トヨタ ヤリス

ヤリスの気になる評判や口コミをまとめました!

トヨタが世界に向けて送り出したコンパクトカー「YARIS(ヤリス)」。
ヴィッツの名を捨てて、世界戦略車としてデビューしたヤリスの評判とは一体どのようなものでしょう?
デビュー直後の評価から、実際のヤリスオーナーの声まで集めてみました。ヤリスを購入する前に、是非チェックしておいてください。

トヨタのヤリスはどんなクルマ?

「ヤリス」は、もともとは日本でも人気の高かった「ヴィッツ」の輸出名で使われていた名称で、今モデルより正式名称として採用されたものになります。

厳密には4代目となる今回のモデルでは、1,000ccのガソリンモデルから、1,500ccではハイブリッドシステムを搭載したモデルも登場。トヨタの新プラットフォームTNGA初採用コンパクトカーとして、華々しく世界に向けてデビューしました。

ヤリスの詳細

ヤリスデータ

全長

3,940mm

全幅

1,695mm

全高

1,500mm

価格帯(税込)

1,395,000円~2,295,000円

なんといってもエントリーモデルが140万円を切る価格から選べるというのはとても嬉しい内容です。

これならば新車の軽自動車とほぼ変わらない価格と言えます。ミドルグレードでも160万円台と、コンパクトカーとしてもお手頃のプライスです。

ヤリスのここがスゴイ!

ヤリスはコンパクトカーながらも、トヨタの先進安全技術の搭載や、ハイブリッドでは世界トップレベルのカタログ燃費36.0km/Lを達成するなど話題に尽きない車です。

特に初採用となる高度駐車支援システムなどは、縦列駐車が苦手なユーザーにとっては嬉しい装備になります。
登場まもないとはいえ、2020年の販売台数ではプリウスの登場以来、実に23年ぶりに「RJC*カーオブザイヤー」を受賞という実績も得ています。(※RJC:日本自動車研究者・ジャーナリスト会議)

またヨーロッパでも同様に、21カ国のジャーナリストの選考により決まる「欧州カーオブザイヤー」も、1993年の日産マーチ以来の日本勢による受賞という快挙を達成しました。

世界が認めたヤリスの魅力

新採用のプラットフォームの恩恵で、ほぼセンターレイアウトになったドライビングシートは、ドライバーにより優れた操作性と視認性を提供しています。
最小回転半径も4.8mと小回りも効いて、低重心かつ高い剛性を誇るボディによる安定感も魅力のひとつです。

ヤリスは「運転が楽しくなるクルマ」として、シャーシから新たに見直され、数々のテクノロジーが詰め込まれています。
まさにトヨタの「世界戦略車」として、その技術力を見せつけるために相応しいものになりました。

それではそんなヤリスのデビュー当時のレビューからみていきましょう。

トヨタのヤリスの登場時の評価

ヤリス登場時のネット上の試乗レビューでは、次のような内容が書かれていました。実際にヤリスのデビュー時の試乗で得た感想はどんなものだったか?良い点と悪い点でまとめてみていきましょう。

デビュー試乗での良い評価

ヤリス登場時には、次のようなポイントで高い評価が得られています。

高い評価

  • 日本市場にマッチするボディサイズ
  • スポーティーな印象だが室内空間も余裕がある
  • 新開発のエンジンは気持ち良い吹け上がり
  • 意識せず20km/Lを超える低燃費
  • 1.5Lモデルは先進安全装備が全てに標準化されている
  • コンパクトカーというよりスポーツカーに近い感覚
  • 運転がしやすい
  • ハイブリッドとガソリンどちらの静粛性もスゴイ
  • ドアの軽さやターンチルトなど女性にも嬉しいポイントがある

良い点の総合評価

良い点では低燃費だけではなく、その運動性能に対する評価が目立っていました。
コンパクトカーというジャンルだったので、試乗するまでは日常的なアシとしてのイメージで利用する前提の方が多かったようです。
そのため実際の乗り味に驚く感想が目立ち、その運動性能は高く評価されていました。

またガソリン・ハイブリッド問わず「静粛性」に関しても高評価を得ているというのも意外なポイントです。
特には走行中の切り替えには、ほとんど気付かないレベルだと言われています。

他には装備面での評価で、最新のトヨタ安全運転支援装置の標準化や、駐車支援システムに関してはどのレビューでも高い評価を得ていました。

デビュー試乗での悪い評価

また逆に次のようなポイントでマイナスの評価を受けていました。

マイナス評価

  • 3気筒エンジンの特性による振動
  • 必要な装備を選ぶと価格が一気に上がる
  • ドアを閉めた時の音が安っぽい
  • 後席の犠牲は大きいと感じる
  • インテリアの質感がいまひとつ
  • グレードによる装備差が大きい

悪い点の総合評価

ヤリスでは、価格に関わる苦言が目立ったと言えます。
特にはハイブリッドモデル購入時には、オプションを選択すると実際には300万円近い見積もりになってしまう点や、安いエントリーモデルは実質商用車としての選択肢しかできない装備ではないか?というもの。
またインテリアや、ドアの開閉音などで質感を少し残念に思う方も多かったようです。

とはいえこのクラスにおいて、乗り心地や運動性能に対しての悪い評価がなかったというのは、非常に珍しい結果と言えるでしょう。

トヨタのヤリスの実際のユーザー評価は?

今度は実際にヤリスを購入して乗っているユーザーの声をみていきましょう。
試乗レビューでは、どうしてもメーカーさんに対して贔屓目にみてしまうのではないか?ということも心配されますが、こちらは実際に利用しているオーナーの声ですので、よりリアルな意見が見えてくるでしょう。

(※全ての口コミ情報や評価・評判についての参考サイト:カーセンサー.net・価格.com・みんカラ)

ヤリスの良い点や高評価について

ヤリスオーナーが評価する良い点には、次のような内容が挙げられています。

良い点

  • 加速もハンドリングも価格以上で満足
  • サスペンションの味付けが良い
  • 高速道路での安定性が抜群
  • エクステリアのデザインが良い
  • 素人にもわかる剛性の高さ
  • ブレーキフィーリングが良い
  • 先進安全装備とディスプレイオーディオの標準化
  • 燃費の良さ

ヤリスの良い点の総評

ヤリスの実際のオーナーも、その運動性能に関することについては、評論家の方々同様に高い評価を出していました。
新開発エンジンとTNGAによる高い剛性を得たボディの効果は、一般利用のユーザーでも体感できるほどの仕上がりになっています。

また燃費の良さはハイブリッドモデルだけでなく、ガソリンモデルでも予想以上の低燃費だったという意見も得ていました。
乗り心地に関しても、多くのユーザーからコンパクトカーにしては非常に良いという評価を受けています。

ヤリスの悪い点や残念な評価について

ヤリスオーナーが思う悪い点については、次のような内容になりました。

悪い点

  • 電動パーキングが採用されていない
  • 後席に人を乗せることはあまり考えられない
  • 荷室スペースはおまけ程度
  • ドアハンドルやスイッチ類の配置がいまいち
  • リアドアの開口度が少ない
  • メーカーオプションの後付けができない
  • 後方視界が悪い
  • グレードによる装備差が激しい
  • 1.0Lモデルはパワー不足で加速時にエンジンの音が響く

ヤリスの悪い点の総評

ヤリスのオーナーからの評価では、装備やスペースに関することについて苦言が目立ちました。
同クラスのホンダFITと比較されることが多く、シートアレンジや積載能力については物足りなさを感じるようです。

またドライバー優先のレイアウトのため、後席スペースの犠牲はやはりここでも問題視されています。
お子様が小さいうちはファミリーカーとしても活躍しますが、基本は大人2人乗車での利用想定の方が無難のようです。

他には選択するグレードにより、標準装備が大きく異なる点には注意が必要です。
オプション選択後に価格が跳ね上がることも含めて、ユーザーからも不満が多く上がっています。

ヤリスの評判や口コミから見えるポイント

トヨタヤリスの評判や口コミから見えてくる内容についてお伝えしていきましょう。
試乗レビューや実際のユーザーの意見をまとめ、ポイントごとに解説していきます。

ヤリスのデザインについて

ヤリスのデザインについては、総合的に「高評価」でした。WRCラリーカーベースということもあり、低く構えた低重心フォルムと、三角窓を廃してフロントガラスをぐっと寝かせたスタイリッシュなデザインが好評でした。

フロントマスクも大きく開口させたデザインで、フェンダー部のプレスラインなども相まって、全体的に高級感溢れるイメージを演出しています。この効果で女性や若い層にも大きく支持を得ています。

ヤリスのインテリアについて

ヤリスのインテリアについては、賛否が分かれるところになります。室内スペースも後席や荷室の物足りなさを指摘する声が多く見られますが、ドライバーとしては問題がないなど、用途による割り切りが必要なようです。

また質感についてもチープな素材に苦言が上がりますが、価格がそれなりなので仕方ない部分と言うユーザーも少なくありません。
オーディオディスプレイの操作や、各スイッチ類の配置も慣れが必要なようですので、この部分については実際に試乗して確認しておきましょう。

ヤリスの走行性能について

ヤリスの走行性能は非常に優秀であると、メディアでも実際のオーナーからも高い評価を受けています。
ヴィッツの名称変更と聞くと、日常利用のコンパクトカーをイメージしてしまいますが、実はヤリスは名車「スターレット」の後継機にもなります。

「走りのハッチバック」として一世を風靡したスターレットのイメージをヤリスで再び定着できるように、エンジンだけでなく足回りに至るまでとても深く研究されています。
実際にその成果によるヤリスの運動性能については、「乗ればわかる」というレベルにまで達しているようです。

ヤリスの乗り心地について

ヤリスの乗り心地については、非常に高い評価を得ています。コンパクトカーかつスポーツ志向ということで、期待感はあまりなかった方が多いようですが、実際の乗り心地は想像以上のものになります。

実際のオーナーの声でも乗り心地については、せいぜいタイヤを交換する程度の問題しか挙げられていません。
サスペンションや、エンジンの静粛性なども優秀で、乗り心地は高速走行時でも安定して良いと評価されています。

トヨタのヤリスの評判や口コミまとめ

トヨタが世界に向けて発信する世界戦略車「YARIS(ヤリス)」は、デビュー当時の試乗だけでなく、実際のユーザーからも高い評価を受けていました。
しかし装備を選ぶと価格が一気に跳ね上がる点や、ドライバー有利なレイアウトなどによる影響を考えて購入は検討すべきかもしれません。

スポーティーな走りなど、大人2人程度の乗車で過ごすには快適な空間と言えそうですが、ファミリーユースには少し不向きな面もあります。
ただヤリスの数多くの安全機能と扱いやすいサイズは、運転が苦手な方にも安心できます。
スタイリッシュなデザインは女性にもオススメではないでしょうか?

実際の購入時には、カタログ価格にオプション価格がどのくらい必要になるのか気になる方は、試乗も含めて一度ディーラーに足を運んでみるのもよいかもしれません。

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