トヨタ ヤリス

ヤリスのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

TOYOTAを代表するBセグメント「新型ヤリス」ついに登場!「Ready  To Go!」を製品コンセプトに掲げ「YARIS GO!」のキャッチフレーズで登場した4代目新型ヤリスのグレードごとの違いから、人気のお勧めグレードまで徹底比較しています!

名車「スターレット」の系譜を継ぐ「ヴィッツ」で永く親しまれたTOYOTAのFF駆動式Bセグメント規格コンパクトカーが、世界ラリー選手権にヤリスWRCとしての参戦を機に「ヤリス」として名称が統一されました。コンパクトカーながらTOYOTAの世界戦略車としての役割も果たしており、世界各国で派生したモデルを創出しているヤリス。日本でも、販売開始初月からすでに当初の月販目標の5倍にあたる「37,000台」を売り上げた超大人気のモデルとなっております!

そんな新型ヤリスの各グレードの特徴と、価格からのお買い得なおすすめグレード、また実際に人気のグレードなど徹底比較してみました!

気になるヤリスのグレード別の特徴は?

ヤリスのグレードや、パワートレインの違いによる価格と燃費は以下のようになります。

ヤリス価格一覧

グレード X  Bパッケージ X G Z WLTCモード燃費
1.0LガソリンCVT 139,5万円 145,5万円 161,3万円 設定無 20.2km/L
1.5LガソリンCVT 設定無 159,8万円 175,6万円 192,6万円 19.6km~21.6km/L
1.5L ガソリン6MT 設定無 154,3万円 170,1万円 187,1万円 19.6km/L
1.5L 4WD 設定無 183,1万円 195,4万円 212,4万円 19.2km/L
HYBRID 設定無 199,8万円 213,0万円 229,5万円 35.4km~36.0km/L
HYBRID  4WD 設定無 224,1万円 233,8万円 249,3万円 30.2km/L

※価格は全て税込価格

ヤリスのグレード別の特徴とおすすめポイント

ヤリスのグレード別の特徴や主要装備によるおすすめポイントを挙げていきます。

とにかく安くヤリスに乗りたいなら『X”Bパッケージ”』

ヤリスのエントリーモデルとして設定された廉価モデル。

エンジン:1.0Lガソリン
トランスミッション:super CVT
駆動方式:FFのみ

エントリーモデルの為、ヤリスの必要最低限の装備になりますが、プロジェクター式ハロゲンランプや7インチディスプレイオーディオ、SRSエアバックは運転席助手席及びサイドカーテンシールドまで装備されています。シート地はブラックファブリックのみでヘッドレスト一体型、14インチの鉄製ホイールに専用ホイールカバー、メーターは4.2インチのマルチインフォメーションTFT液晶装備のアナログ式になります。

X“Bパッケージ“のみ先進安全装備である「Toyota Safety Sence」はオプションでも設定できません。

▷おすすめタイプ:とにかく安くヤリスに乗りたい、または商用車としての使用を検討される方におすすめです

主な装備:プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(オートマチックハイビーム機能無)・7インチヘッドアップディスプレイ・2スピーカー・SRSエアバック・14インチホイール・4.2インチTFT液晶付アナログメーター・マニュアルエアコン

パワートレインの選択肢が欲しい人には『Xグレード』

ヤリスのベースグレードになるモデルです。

エンジン:1.0Lガソリン・1.5Lガソリン・ハイブリッド
トランスミッション:super CVT(1.0L)・direct  shiftCVT(1.5L)・6MT・ハイブリッドはE−CVT
駆動方式:FF/4WD

Xグレードから1.0Lガソリン・1.5Lガソリン・ハイブリッドのパワートレインと、6MT・CVT、また1.5Lは4WDの選択肢が増え、先進安全装備「Toyota Safety Sence」が標準装備となります。

ガソリン車の4WDは「アクティブルトルクコントロール4WD」を採用しており、様々な条件下で最適な駆動力分配を行います。またセンターデフを廃したシステムの小型軽量化により、燃費の向上や安定性に優れた4WDシステムです。

ヤリスのベースモデルとしてパワートレインなどの選択肢は増えますが、マニュアルエアコンにアナログメーターや2スピーカーなどの基本装備や、選べるオプションについては上位グレードとの差があります

▷おすすめタイプ:ヤリスの装備よりも、パワートレインやトランスミッションの選択肢が欲しい人向けのモデルです

主な装備:Toyota Safety Sence・プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)・7インチヘッドアップディスプレイ・2スピーカー・SRSエアバック・14インチホイール・4.2インチTFT液晶付アナログメーター、マニュアルエアコン

しっかりオプションを選ぶなら『Gグレード』

ヤリスの装備の幅が広がる中間グレードです。

エンジン:1.0Lガソリン・1.5Lガソリン・ハイブリッド
トランスミッション:super CVT(1.0L)・direct  shiftCVT(1.5L)・6MT・ハイブリッドはE−CVT
駆動方式:FF/4WD

GグレードではXグレードから大きく変化し、6スピーカー・TFT液晶付デジタルメーター・オートエアコン・ヘッドアップディスプレイ8インチ化となります。またGグレードよりオプションの選択肢の幅が広がり、15インチアルミホイール、シートもオプションで「運転席イージーリターン機能」を含むZグレード同様の仕様に変更もできます(コンフォートシートセット)。

▷おすすめタイプ:ヤリスのベース費用を抑えつつ、オプションで自分好みに仕上げるのにおすすめのモデルです

主な装備:Toyota Safety Sence・プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)・8インチヘッドアップディスプレイ・6スピーカーシステム・SRSエアバック・14インチホイール・4.2インチTFT液晶付2眼デジタルメーター、オートエアコン

豪華装備を最初から抑えるなら『Zグレード』

ヤリスの豪華装備充実の最上位グレードになります。

エンジン:1.5Lガソリン・ハイブリッド
トランスミッション:direct  shiftCVT・6MT・ハイブリッドはE−CVT
駆動方式:FF/4WD

最上級のZグレードでは、ダッシュボードがハードプラ素材からソフトパッド素材に変わり、シートもヘッドレストがセパレートタイプになり上級ファブリック生地と全体の質感が格段に変わります。他にも本革巻きシフトノブやステアリング、シートヒーターやLEDヘッドライトにLEDインテリアライト、メッキモールにバンパーの塗装や大型ルーフスポイラーなどの専用装備も備わります。オプションのツートンカラーの合成ファブリック生地のシートや、16インチアルミホイールもZグレードのみの設定となり、他のグレードとは一線を引いた存在です。

▷おすすめタイプ:ヤリスの中でも最も細かいところまで手を入れた、高級志向の方に向けたモデルです

主な装備:Toyota Safety Sence・3灯式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)LEDターンランプ・LEDクリアランスランプ(デイライト・お迎え照明機能付)・8インチヘッドアップディスプレイ・6スピーカーシステム・SRSエアバック・15インチホイール・4.2インチTFT液晶付2眼デジタルメーター、オートエアコン

ハイブリッドモデルについて

ヤリスに搭載されるハイブリッドエンジンは、新開発の1.5Lダイナミックフォースエンジンにアイドリングストップ機能を備え、新規格高出力モーターを組み合わせたもの

WLTCモードという以前のJC08規格よりも厳しい条件下で36.0km/Lと、驚異の燃費を叩き出したTNGAプラットフォームエンジンです。モーター出力は従来比30%UP、トランスアクスル、PCU(パワーコントロールユニット)、駆動用バッテリーも全て新開発のものを採用し、より効率的な電導を実現することで低燃費に貢献しており、ハイブリッドシステム全体で16%の出力向上が図られました。

そして遂にヴィッツから数えて4代目にして、ヤリスにもハイブリッドモデルに4WDが設定され、プリウスと同様の「E−Four」システム採用で、電子制御により駆動配分をFFから4WD走行状態まで自動的に制御してくれます。ハイブリッドモデルは車重がガソリンモデルに比べて重くなってはしまいますが、それを補って余りあるスペックになっています。

カラーバリエーション

全グレード共通で単色全12色、ツートン5色から選択可能

先進安全装備「Toyota Safety Sence」

Xグレード以上に標準装備、またオプション設定される項目も含めた「Toyota Safety Sence」の代表的な内容は以下のようなものです。

機能 効果
プリクラッシュセーフティ カメラとレーダーによる昼夜の自転車や歩行者の検知、衝突防止(回避)機能です。
レーントレーシングアシスト(LTA) レーダークルーズコントロールと連動し、車線維持に必要が生じた場合にハンドル操作支援を行います。
ロードサインアシスト(RSA) カメラで認識した道路標識をヘッドアップディスプレイに表示し見落としを防ぐ
レーンディパーチャーアラート(LDA) ウインカー操作を行わず車線逸脱の恐れがある場合に警告します。
オートマチックハイビーム 周りの状況に合わせて自動でハイロー切り替えするヘッドライトです。
レーダークルーズコントロール 全車速追従機能及びブレーキ制御付きの先行車検知型のオートクルーズ機能です。
ブラインドスポットモニター 車線変更時にドアミラーで死角になる部分に他車両を検知すると警告する機能です。
横滑り制御(VSC) 滑りやすい路面では横滑りを検知した時に自動でブレーキとエンジン出力を調整します。
タイヤ空転制御(TRC) 発進・加速時のタイヤの空転を抑えてアクセル操作を容易にします。
セカンダリーコリジョンブレーキ 万一の事故の際にも、衝突時にブレーキを自動制御して二次被害を防ぎます。
WILコンセプトシート(むち打ち障害軽減) 後方から追突された際には、フロントシートが頸部への衝撃を緩和してくれます。
歩行者障害軽減ボディ構造 万一の対人衝突時にも、歩行者への頭部や脚部への衝撃が緩和されるボディ構造になっています。

注意事項

全グレード共通で1.0Lモデルにおいてはレーダークルーズコントロール及びレーントレーシングアシスト(LTA)は装備されていません。上記にはメーカーオプション設定の項目もありますので、購入時には予め確認をしておきましょう。

TOYOTAが誇る先進安全装備は誕生以来常に進化していますが、これらの安全装備の作動には一定の条件が必要になります。状況に応じ補助的な役割を果たすもので、必ずしも機能するものではありませんので過信せずに普段からの安全運転を心がけましょう。

ヤリスのディスプレイオーディオについて

「ヤリスの標準装備のディスプレイオーディオってナビゲーションシステムなの?」と言う疑問に対して、ここで改めてご説明しておきます。

まずヤリスの「ディスプレイオーディオ」自体はナビゲーション標準装備ではありません。基本はAM/FMチューナー内蔵のみのスマホ連携を前提にしたオーディオユニットです。

外部からスマートフォンを接続して、スマホのナビアプリ出力によりナビゲーションとしては使用できますが、ナビアプリを機能させるのにTVキットオプションの購入の必要性や、本体にナビ機能を持たせるにはディーラーオプションで別途TOYOTAのコネクティッドサービス「T−Connect」を利用する必要があります。

「T−Connect」とは車とトヨタスマートセンターが24時間通信で繋がって様々な情報提供をしてくれるサポートサービスで、ナビ操作もAI(人工知能)との声によるやりとりで目的地までの最適ルート検索や目的地の情報検索、更にはニュースや天気などの情報、万一の異常時の通報や盗難の際の追跡なども有人オペレーターが行ってくれる画期的なコネクティッドサービスです。

また、CDやDVDの再生機能はありませんので、これらを再生するには別途ディーラーオプションのデッキ購入が必要となりますが、後付けで社外のナビシステムやオーディオの装着はできません。
今は無料の音楽サイトやサブスクリプションによる配信サービスも充実していますので、普段からスマホ連携で音楽を聴いている人には問題ないかも知れませんが予めご注意ください。

ヤリスのオプションについて

ヤリスでは様々なメーカー及びディーラーオプションが選べますが、主にGやXグレードをワンランク上の仕様にするための参考を幾つか挙げておきます。

オプション 機能 価格
14インチアルミホイール X・Gグレード 44,000円
15インチアルミホイール Gグレード 52,800円
16インチアルミホイール Zグレード 82,500円
コンフォートシートセット GグレードをZグレード仕様に変更 51,700円
T−Connect サポート機能付きナビ 110,000円
エントリーナビキット ナビゲーション 66,000円
スマホ連携・オプションサービス TV視聴・スマホ連携 33,000円
8インチヘッドアップディスプレイ Xグレード 7インチからの交換 11,000円
LEDライトセット Xグレード ヘッドライトLED化 82,500円

上記以外のメーカー・ディーラーオプションもまだまだあります。モデリスタやGRのカスタマイズパーツも沢山出ていますので、自分だけのヤリスにカスタムできます!

ヤリスのおすすめグレード!

ヤリスのおすすめグレード

ヤリスは総合的に「Gグレード」の1.5Lガソリンエンジンモデルがおすすめのグレードになります。

ヤリスの最低限の装備はGグレードで整いまして、オプション選択の幅も広がるためにコストを最大限に抑えて後は自分好みにヤリスを堪能するには1番のグレードと言えます。例えばGグレードベースに「コンフォートシートセット」を組み合わせることで、Zモデル同様の室内空間に向上します。人気の「買い物サポートシート」や「シートヒーター」などもこのセットに含まれていますので、必要充分な機能は得られます。

ヤリスの人気のグレード

人気のグレードは「Zグレード」の1.5Lガソリンモデルです。

Gグレードよりもベース価格が17万円程高くはなりますが、Zグレード専用の装備はオプションでも選択に無いものもあり、基本となる室内の装備だけでも価格差を補える豪華さがあります。ガソリン車であれば車両予算200万円以内で収まりつつ、最初から備わる標準装備が他グレードと異なる点からオプション選択に迷うユーザーには特にZグレードが人気です。

ハイブリッドとガソリン車の販売対比は現在5:5となっておりますが、ハイブリッドモデルは優秀なエンジンながらも、その分各グレードでそれぞれに40万円程の差が出ます。年間の走行距離で計算して元が取れるレベルでないと、この価格差を埋めるにはなかなか厳しいものになると思えます。

総合的に考え、ヤリスを出来るだけコストを抑えつつも充実した装備で乗りたいということであれば、まずは1.5Lガソリン「Gグレード」ベースでのオプション装着によるカスタマイズ検討から始めて、オプション選択が面倒な人や予算に余裕があれば「Zグレード」の検討をおすすめします!

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

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これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
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