スズキ ワゴンR

ワゴンRのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

「ワゴンRのサイズってどんな感じ?」と気になっていませんか。長さや横幅、高さからなるサイズをチェックしたり、他の車と比べたりしてみましょう。ワゴンRのサイズから使用イメージを浮かべやすくなります。

今回はワゴンRのサイズをチェックしたい人のために、公式発表や他車との比較などをまとめました。この記事を読めば大きさが分かるだけでなく、使い方のヒントも知れるでしょう。

現行ワゴンRのサイズは?

まずは現行である6代目ワゴンRのサイズをチェックしてみましょう。全グレード共通です。

全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1650mm
室内長 2450mm
室内幅 1355mm
室内高 1265mm
ホイールベース 2460mm
トレッド前 1295mm
トレッド後 1300mm(4WDは1290mm)
最低地上高 150mm

前代と比べてサイズはどう変わった?

現行のワゴンRは2017年にフルモデルチェンジを受けました。前代のワゴンRは2012年~2017年まで新車市場に出ています。2WDのベースグレードを基準として、新旧でサイズを比べてみましょう。

項目 数値 現行の方が
全長 3395mm 同じ
全幅 1475mm 同じ
全高 1640mm 高い
室内長 2165mm 長い
室内幅 1295mm 広い
室内高 1265mm 同じ
ホイールベース 2425mm 長い
トレッド前 1295mm 同じ
トレッド後 1290mm 大きい
最低地上高 155mm 低い

ワゴンRは先代よりも車高が高くなり、室内が広くなった印象です。室内のサイズは長さと幅が拡大しました。軽自動車の規格制限によりあまりサイズを大きくできない状況でしたが、スズキはワゴンRに室内を広げる工夫を施しています。

以上からワゴンRは先代よりサイズが大きめになり、特に室内面積の拡大が目立つ印象です。

他の軽自動車とサイズを比較してみよう

ワゴンRと他の車種とでサイズを比べれば、どちらがどの部分で大きいかが分かります。今回はワゴンRの派生モデルや他の人気軽自動車との比較データを載せます。なおこの章におけるサイズの数値は、2WDのベースグレードが基準です。 

スティングレーとの比較

ワゴンRには「スティングレー」という派生モデルがあります。派生モデルは見た目が派手になっているぶん、サイズもどこか違うのではと考える人もいるでしょう。実際のサイズを比べてみました。

ワゴンR ワゴンRスティングレー
全長 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm
全高 1650mm 1650mm
室内長 2450mm 2450mm
室内幅 1355mm 1355mm
室内高 1265mm 1265mm
ホイールベース 2460mm 2460mm
トレッド前 1295mm 1295mm
トレッド後 1300mm 1300mm
最低地上高 150mm 150mm

ワゴンRはノーマルモデルとスティングレーを比較したところ、すべての項目で一緒でした。スティングレーは装備が派手になっただけで、ベースは本来のワゴンRと同じと分かります。結論として、モデルの違いでサイズが変わっている心配はありません。 

スズキの人気軽自動車との比較

スズキはRV系や車高の高い軽自動車に強みをもつメーカーです。現在もワゴンR以外にハスラーやスペーシアなどの人気車種を誇ります。これらのサイズをワゴンRと比べるとどうなるでしょうか。

ワゴンR ハスラー スペーシア
全長 3395mm 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm 1475mm
全高 1650mm 1680mm 1785mm
室内長 2450mm 2215mm 2155mm
室内幅 1355mm 1330mm 1345mm
室内高 1265mm 1270mm 1410mm
ホイールベース 2460mm 2460mm 2460mm
トレッド前 1295mm 1285mm 1295mm
トレッド後 1300mm 1300mm 1300mm
最低地上高 150mm 180mm 150mm

ワゴンRはハスラーやスペーシアよりも車高は低いといえます。しかし室内においては長さと幅を活用しやすいでしょう。最低地上高はスペーシアと互角で、SUVスタイルのハスラーより低くまとまっています。

以上からワゴンRはハスラーやスペーシアよりも見た目はコンパクトですが、室内空間はゆったりしていることが分かります。外面よりも中身の使いやすさを重視した車と結論づけられるでしょう。

他社の軽トールワゴンとの比較

スズキ以外の軽トールワゴンでは、ホンダ・N-BOX、ダイハツ・ムーヴキャンバスが人気です。これからとワゴンRをサイズで比べるとどうなるのでしょう。

ワゴンR N-BOX ムーヴキャンパス
全長 3395mm 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm 1475mm
全高 1650mm 1790mm 1655mm
室内長 2450mm 2240mm 2115mm
室内幅 1355mm 1350mm 1345mm
室内高 1265mm 1400mm 1285mm
ホイールベース 2460mm 2520mm 2455mm
トレッド前 1295mm 1305mm 1305mm
トレッド後 1300mm 1305mm 1295mm
最低地上高 150mm 145mm 150mm

ワゴンRはN-BOXやムーヴキャンバスと比べても車高は低いといえます。しかし室内の長さや幅が広いので、使い勝手のよさをイメージできるでしょう。スズキ・ワゴンRは軽トールワゴンの中で、室内空間の快適性に優れていると分かります。

ワゴンRのサイズから使いやすさをチェック

ワゴンRのサイズからどのような使いやすさをイメージできるでしょうか。以下の4つのポイントからまとめました。

ポイント

  • 体格の大きい人でも乗りやすい
  • シートを倒して長い荷物を載せられる
  • 先代からホイールベースが延びて後席がゆったりした
  • 荷室の収納性は少し犠牲も低床で入れやすい

軽自動車だが体格の大きい人でも乗りやすい

ワゴンRは体格の大きい人でも乗りやすい設計です。軽自動車は窮屈と感じる人が多いようですが、ワゴンRは他の軽トールワゴンより室内空間が広いので、心配はいりません。

室内幅も1355mmと余裕があるので、体格の大きい人が乗っても足元を楽に収められます。ワゴンRは軽トールワゴンとしてトップクラスの室内環境を誇るので、リラックスした車内環境を望めるでしょう。

シートを倒して長い荷物を載せられる

ワゴンRは助手席のシートを倒すことにより、長い荷物を積めます。軽自動車トップクラスの室内長として2450mmを誇るので、サーフボードや釣り竿も積みやすいでしょう。

他の軽トールワゴンでは、サイズの大きな荷物を積むことで詰まって感じることもあります。しかしワゴンRは室内の長さをゆったりと取っているので、助手席を折りたためば余裕で長物を積み込めるでしょう。

載せられる荷物の種類が多いのがワゴンRの強みです。アウトドア好きは要注目でしょう。

先代からホイールベースが延びて後席がゆったりした 

ワゴンRの後部座席はゆったりしていると感じられます。先代よりもホイールベースが長くなった効果でしょう。

先代の室内長は2165mmに対し、現行は2450mmにも延びています。後部座席の足元が広がっており、家族で使っても余裕のある環境を味わえるでしょう。

車選びにおいて窮屈に感じないことを重視する人も多いといえます。しかし現行のワゴンRは後部座席を中心にゆとりがあるので、おすすめの軽トールワゴンです。

荷室の収納性は少し犠牲も低床で入れやすい

ワゴンRは収納性が少し犠牲になった印象ですが、床の位置が低くなったことで荷物の出し入れが楽になりました。

先代よりも室内空間が広くなったワゴンRですが、後部座席に余裕を与えたぶん、荷室の使い勝手にはネガティブな影響があるようです。しかし最低地上高が先代よりも5mm低くなったこともあり、出し入れのしやすさは向上しています。

ワゴンRは先代より多くの荷物を積み込める可能性は低いといえますが、出し入れを楽に感じられるでしょう。

まとめ

ワゴンRは先代よりも室内空間の広がりが目立ちます。似たようなタイプのN-BOXやムーヴキャンバスなどと比べても、室内にゆとりがあるので、リラックスしやすい環境です。

軽自動車に対して窮屈なイメージを感じる人は多いようですが、ワゴンRなら余裕のあるスペースに納得できるでしょう。使いやすい軽トールワゴンを買いたいなら、サイズ感に優れたワゴンRがおすすめです。 

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