スズキ ワゴンR

ワゴンRの人気モデルは!?ワゴンRのモデルチェンジを紹介!

「過去にあったワゴンRの人気モデルって何?」「これまでのモデルチェンジの歴史を知りたい」などと疑問に思っていませんか。ワゴンRは90年代から長い間、軽自動車市場をにぎわせていて、派生モデルも注目を受けています。

ワゴンRの歴史を知りたい人のために、これまで登場したモデルをひととおり紹介します。ワゴンRの特徴の変化を学べる記事です。

スズキ・ワゴンRとは?

まずはスズキ・ ワゴンRの概要をまとめます。スズキで長年活躍を続けている軽トールワゴンで、幅広い世代に愛された一台です。 

スズキが誇る軽トールワゴン

スズキ・ワゴンRは、軽トールワゴンとして90年代に誕生し、現在も活躍を続けています。

「背を高くして室内を広くする」というコンセプトのもと、当時としては珍しいモデルで1993年に登場しました。現在では時代の変化に合わせ、ハイブリッド搭載車も登場しています。

ワゴンRの歴史の中では、シボレーとの提携や、派生モデルの活躍などさまざまな一面がありました。現在もスズキを支える一台として、新世代の軽自動車と新車市場で渡り合っています。

ワゴンRの現行モデルは前と何が変わった?

現行のワゴンRは2017年に発売されました。現行モデルは初代のような素朴なイメージを残しながらも、マイルドハイブリッドのように新しい技術も積極的に採用しています。

ワゴンRのフェイスデザインは、前代よりも初代に近づいた様子です。細かいデザインは現代風のアレンジを受けていますが、初代のような素朴なイメージが多くの世代の関心を引きつけているようです。

ワゴンRは、2017年のフルモデルチェンジを機にマイルドハイブリッド搭載を始めました。これはスズキが独自開発した次世代テクノロジーです。モーター機能のある発電機がエンジンの動きがアシストし、大幅な燃費向上に役立っています。

他にも「スズキ セーフティ サポート」として、安全運転を支援する技術も前代から進化しています。衝突事故のダメージを防ぐ自動ブレーキや、ハイビーム機能、全方位モニター用カメラなど、ドライバーがあらゆる場面で安心できる機能が目白押しです。

ワゴンRは軽トールワゴンの原点に返ったような見た目ですが、中身は新しい技術を積極的に取り入れているので、多くの人が安心して使えるでしょう。 

ワゴンRの歴代モデルを紹介

ワゴンRは20年以上の歴史の中で、過去5回のフルモデルチェンジを行っています。各世代のモデルの特徴をまとめました。 

初代(1993年~1998年)

1993年に登場した初代ワゴンRは、元祖軽トールワゴンとして人気モデルになりました。直線基調の箱型のビジュアルながら機能性が高く、多くの人から高い評価を受けています。

当時の軽自動車規格の関係から、全長3295mm、全幅1395mmでしたが、全高は一部のミニバンにも匹敵する1640mm~1695mmとして話題になりました。運転席からの見通しも良く、着座位置も高いので、ドライブしやすい環境に仕上がっています。

初代ワゴンRは実用性の高い軽自動車として、多くの人の心をつかんでいます。ここから20年以上にわたる快進撃が続きました。 

2代目(1998年~2003年)

1998年にワゴンRは初めてのフルモデルチェンジを迎えます。このとき軽自動車の規格が新しくなったので、全長3395mm、全幅1475mmとボディを拡大できました。これは当時の軽自動車規格ギリギリの設定です。車高は1640mm~1685mmで最大値を少し抑えています。

軽量化に取り組んだ結果、先代よりも20kg軽く仕上がっているのも好感を持たれています。当時の競合車種はフルモデルチェンジで大幅に重量アップしたこともあり、ワゴンRの利便性が引き立ちました。以上から2代目も人気モデルとして活躍しています。

ワゴンRは初めてのフルモデルチェンジで攻めた変化を果たし、さらなる関心を呼びました。 

3代目(2003年~2008年)

3代目のワゴンRは、従来の個性を守りつつも、原点に返ったような直線基調のボディラインが印象的でした。その見た目はどこか男性的にも感じるようなシャープなイメージでもあります。姉妹車種のMRワゴンが女性向けだったので、差別化を図ったのでしょう。

3代目からは5ドアへの統一も受けたように、販売戦略の見直しも入っています。基本性能を引き上げるため、プラットフォームを見直したのですが、先代よりも車重が上がる結果になっています。

ワゴンRの3代目は、新しい理想を求めて試行錯誤したスタイルでしょう。 

4代目(2008年~2012年)

4代目のワゴンRは、それまでの伝統だった6ライトを廃止し、スタイリングを中心に当時の新しい技術を取り入れています。プレスラインや抑揚を活用し、時代とともに変化したワゴンRを表現した形です。 

性能面では燃費向上が目立っています。攻めた見た目と使いやすい中身の両立を評価し、当時買った人も多いでしょう。

4代目はアグレッシブな雰囲気をアピールし、新機軸を打ち出しています。

5代目(2012年~2017年)

2012年に登場した5代目は、このときから自動車業界で関心が高まっていた効率的な技術に着手しています。見た目の雰囲気は4代目とあまり変わっていませんが、プラットフォーム自体は全く新しいものです。

空気抵抗軽減を目指してボディサイズを見直したり、軽量化を図っているのもポイントです。走行性能については燃費向上のため、当時の新技術であるエネチャージを採用しました。これにより新しく経済的なワゴンRのアピールに成功しています。

当時の最新プラットフォームやエネチャージの活用により、ワゴンRはさらに新しい一面を発揮しました。

6代目(2017年~)

2017年に発売された6代目も、最新のプラットフォームを使っています。このときはマイルドハイブリッドをはじめ、当時の新しい技術を積極的に採用しました。

マイルドハイブリッドによる燃費向上は、多くの人にとって見逃せなかったでしょう。「スズキ セーフティ サポート」という安全運転支援技術も加わり、街乗りで使いやすい一台に仕上がりました。

他にも室内の居住性を向上させるための取り組みを展開しています。

6代目にしてワゴンRは、誰もが安心できる一台として、平成から令和初期の人気モデルになっています。 

ワゴンRの派生モデルは?

ワゴンRの派生モデルとしては、現行のスティングレーだけでなく、過去にもさまざまな車種が展開されています。シボレーとの提携で新しいモデルができたこともありました。この章ではワゴンRの歴史に寄り添った派生モデルについて解説します。 

ワゴンRスティングレー

スティングレーはワゴンRの代表的な派生車種です。2007年2月にワゴンRは3代目にフルモデルチェンジしましたが、そのときに初登場したのがスティングレーです。

従来のワゴンRより若い顧客層をターゲットにしています。その背景もあり、軽自動車とは思えないスポーティなビジュアルが特徴です。

スティングレーは従来のワゴンRよりも若々しさをアピールしており、2020年12月現在も現行車種として活躍しています。 

ワゴンRワイド

ワゴンRワイドは1997年に登場した、ワゴンRの派生車種です。5ナンバー小型自動車としての登録なので、軽自動車ではありません。

ワイドは従来のワゴンRよりも大きなサイズ感で、定員も5人に増えています。1000ccクラスの排気量を持ち、インタークーラーターボを備えたグレードも当時としては印象的でした。軽自動車としてのワゴンRよりパワーを感じやすくなっています。

1999年のフルモデルチェンジ時に「ワゴンR+」に名前を変えました。「ワイド」としての活躍時期は短いといえますが、ワゴンRから発展したアイデアを伝えた車種として見逃せません。

ワゴンR+

1999年に「ワゴンRワイド」からのフルモデルチェンジと改名で、「ワゴンR+」が登場しました。ワゴンRのリッターカー版という位置づけは変わりませんが、「LEV(低公害車)」として環境への優しさをアピールしています。

ホイールベースはワゴンRと同じですが、ワゴンRよりも全長、全幅、全高がすべて大きくなっているのがポイントです。5人乗りができることもワイド時代から一緒になっています。

ワゴンR+は2000年のマイナーチェンジ時に車種名を「ワゴンRソリオ」に改名しています。さらに2010年には「ソリオ」に改名し、ワゴンRブランドから独立しました。

現在は独自の魅力をもつトールワゴンとして、ソリオと派生車種の「ソリオ バンディット」が活躍中です。ワゴンRは派生車種を独立させた歴史も誇ります。 

シボレー・MW

ワゴンRシリーズを展開するスズキと、アメリカ大手であるGMグループの一ブランド「シボレー」が提携し、ワゴンRをベースにした「MW」が登場しました。発売は2000年で、エンジンもワゴンRソリオより強力な1.3Lを載せています。

フロントグリルにあるシボレーのエンブレムと、従来のワゴンRより重厚な雰囲気が印象的だったでしょう。

日本市場では本家ワゴンRより目立ってはいませんが、今もMWはワゴンRの歴史において独自の存在感を放っています。 

まとめ

ワゴンRは1990年代から現在まで息の長い活躍を見せています。軽トールワゴンの元祖として実用性が高く、現在も多くの人が注目しているでしょう。現行のワゴンRスティングレーをはじめ、さまざまな派生車種も歴史を彩っています。

ワゴンRはフルモデルチェンジのたびに、当時の新しい技術を積極的に取り入れ、進化を続けてきました。現行の6代目では安全運転支援技術マイルドハイブリッドなど、世間にとって興味深い技術を取り込み、時代に合ったアイデアを提供している状況です。

自動車の歴史においてワゴンRはさまざまな人気モデルを世に出してきましたが、今後の発展にも期待できるでしょう。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
もちろん、初めての経験だとわからないことは無理もないのですが、そこを上手く業者につかれてしまうと損することにもなります。

そこで、まずは自分の愛車の相場が実際いくらなのかを知ることによって、足元を見られることもなくなります。

「車査定比較.com」を利用することであなたの愛車の相場を把握することできます!

「車査定比較.com」ってどんな会社?

「車査定比較.com」とは、どんな会社なのか下記にポイントをまとめました。

ポイント

  • 高く車を売ることができる!(車を売った人の77.5%が高く売れている)
  • 利用者が200万人以上!
  • 全国200社以上から最大10社に一括査定依頼ができる!
  • 査定時の満足度80%以上(2018年9月〜12月データ)

この「車査定比較.com」を利用して、まずは自分の愛車の相場を把握してみてください!
買取会社によって、費用が異なってくることも理解できるかと思います。

相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

車査定比較.comはコチラ

-スズキ, ワゴンR

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.