ヴィッツ トヨタ

ヴィッツのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

低価格、低燃費、普通車よりも維持費が安い。そんなコストパフォーマンスの良さから、昔も今もずっと根強い人気のコンパクトカー。

さらにその魅力と言えば、小回りの利く運転のしやすさですよね。運転、駐車が苦手な初心者や、女性、年配の方でも安心です。

少子化の影響でファミリーカーとしてコンパクトカーを選択する家庭も多く、コンパクトカー人気はますます高まってきています。そんなコンパクトカーのサイズ感、気になる人も多いのではないでしょうか。いくら運転がしやすくても、室内が狭く居住性はいまいちとなると、ちょっと悲しいですよね。

今回はトヨタを代表する人気のコンパクトカー、ヴィッツのサイズについて調べてみました。初代~最終型までのサイズ変化、そしてヴィッツの後継車種であるヤリスや、ライバル車との徹底比較も!ぜひ車選びの参考にしてくださいね。

ヴィッツってこんな車

トヨタの看板車種であるヴィッツは、1999年に登場しました。その後、フルモデルチェンジをして、2005年に2代目、2010年に3代目が発売されました。さらにマイナーチェンジをして、2017年にはハイブリッドモデルが新たにラインナップに加わっています。

初代、2代目と3代目である最終型を比較すると、当然ですが乗り心地や走行性能、安全性など全ての面において向上しています。ですが予算の都合やデザインから、初代、2代目モデルの購入を検討している人もいますよね。そこで、カタログに記載されている歴代モデルのカタログサイズを全てご紹介していきます。

歴代ヴィッツのカタログサイズ

初代モデル 2代目モデル 3代目モデル
全長 3,610mm-3,660mm 3,750mm-3,800mm 3,885mm-3,945mm
全幅 1,660mm 1,695mm 1,695mm
全高 1,500mm-1,510mm 1,520mm-1,540mm 1,500mm-1,530mm
ホイールベース 2,370mm 2,460mm 2,510mm
室内長 1,800mm-1,815mm 1,855mm-1,865mm 1,915mm-1,920mm
室内幅 1,380mm 1,390mm 1,390mm
室内高 1,200mm-1,265mm 1,270mm 1,240mm-1,250mm

ボディサイズは徐々に拡大

2代目のフルモデルチェンジの際、全幅は5ナンバーサイズとしてはギリギリ上限の1,695mmにまで拡大。ボディサイズはひと回り大きくなっています。

3代目も同様に、全幅は5ナンバーサイズをキープした1,695mmを保っているものの、全長は大きく拡大。ホイールベースも伸びて、さらにひと回り大きくなっています。一方で全高は小さくなり、よりスポーティで安定感のあるデザインに変化。初代、2代目の女性らしい丸みを帯びたシルエットに比べると、ガラリとイメージを変えていますね。どちらかというと、女性人気の高かった先代モデル。3代目は、男性ユーザーウケを狙ったデザインにシフトしているということが分かります。

ちなみにですが、ほかにもフロントマスクはキリリとエッジの利いた顔つきに変化していたり、体格の良い男性でも運転しやすいよう、前席の調整幅が広げられるなど、随所に男性ユーザーを意識した変化が見られます。

室内空間は3代目が最も広々

初代よりも2代目、2代目よりも3代目とボディサイズが大きくなることにより、室内も比例して広くなっています。

先述の通り、3代目の全高が小さくなったことで、室内高も小さくはなっていますが、そこまで大きな差ではありません。それよりも、室内長が大幅に大きくなったことで、座った際に足元が広くなったという変化の方が体感的には分かるでしょう。

ヴィッツとヤリスのサイズを徹底比較

2020年2月にヴィッツの後継モデルとして登場したヤリス。発売以降高い人気を誇り、売り上げも好調です。その人気の理由は、3代目ヴィッツと比べても飛躍的に向上した高い安全性能や走行性能が挙げられます。

しかしながら、居住性に関しては、実は先代モデルであるヴィッツの方が良いという意見もあるのです。実際のカタログサイズで見比べてみましょう。

3代目ヴィッツ ヤリス
全長 3,885mm-3,945mm 3,940mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,500mm-1,530mm 1,500mm-1,515mm
ホイールベース 2,510mm 2,550mm
室内長 1,915mm-1,920mm 1,845mm
室内幅 1,390mm 1,430mm
室内高 1,240mm-1,250mm 1,190mm

注目すべきは室内サイズです。室内幅は3代目ヴィッツに比べヤリスの方が大きくなっていますが、室内長、室内高ともにヤリスの方が大幅に小さくなっているのが分かります。

それにより、後部座席に座った際、前席との距離が近く足元の空間が狭くなった印象を受けます。室内高も約50mm低くなるので、後部座席の居住性に関して言えば、先代モデルのヴィッツに軍配が上がります。

ヴィッツとライバル車のサイズを徹底比較

続いてライバル車との比較を見ていきましょう。同じトヨタ車で、価格や性能が似ているアクア。さらにホンダフィット、日産ノート、スズキスイフトのサイズと比較していきます。ボディサイズ、室内サイズは以下の通りです。

3代目ヴィッツ アクア フィット ノート スイフト
全長 3,885mm-3,945mm 4,050mm 3,995mm-4,090mm 4,100mm 3,855mm
全幅 1,695mm 1,695mm 1,695mm-1,725mm 1,695mm 1,695mm
全高 1,500mm-1,530mm 1,455mm 1,515mm-1,570mm 1,520mm-1,525mm 1,500mm
ホイールベース 2,510mm 2,550mm 2,530mm 2,600mm 2,450mm
室内長 1,915mm-1,920mm 2,015mm 1,955mm 2,065mm 1,910mm
室内幅 1,390mm 1,395mm 1,445mm 1,390mm 1,425mm
室内高 1,240mm-1,250mm 1,175mm 1,260mm 1,255mm 1,225mm

このようにライバル車のサイズと比較すると、ヴィッツは特別大きい、特別小さいという訳でもなく、いたって平均的なボディサイズ、室内サイズだということが分かります。逆を言えば、ヴィッツのサイズの魅力は、「運転しやすい小ささ」と「快適な室内空間」。この両方を叶えたちょうど良いサイズ感ということになります。

この“ちょうど良さ”こそが長年愛され続けているヴィッツの魅力かもしれませんね。

ヴィッツのラゲッジルームは十分な広さ

最後にヴィッツのラゲッジルームのサイズを見ていきましょう。ゴルフやウィンタースポーツなど、趣味を楽しむ人にとってラゲッジルームのサイズはとても重要なポイントですよね。家族での長距離移動の際も何かと荷物が増えてしまいます。ヴィッツをファミリーカーとして考えている人も気になるのではないでしょうか。

ヴィッツのラゲッジルームのサイズは以下の通りです。

荷室長: 約625mm
荷室幅:約1,000mm
荷室高: 約745mm

コンパクトカーサイズの荷室の広さとしては一般的で、十分な広さはあります。

荷室高はアジャスタブルデッキボードを使用した際の数値です。アジャスタブルデッキボードとは、荷物の大きさに合わせて上段、下段の2段階で高さを調整できるデッキボード。アジャスタブルデッキボードを下段にセットした場合は荷室高は120mm大きくなり、高さのある荷物も積むことができます。

しかしながら、このアジャスタブルデッキボードは、標準装備されているグレードとそうでないグレードがあるので注意してくださいね。

アジャスタブルデッキボードが標準搭載されたグレード
・ハイブリッド Jewela
・1.3Jewela(2WD)
・ハイブリッド U
・U(2WD)

アジャスタブルデッキボードが販売店装着オプションのグレード
・ハイブリッド F
・F(2WD)
・F“Mパッケージ”
・F“SMART STOPパッケージ”
・1.0Jewela
・Jewela“SMART STOPパッケージ”

さらに後部座席の背もたれを前に倒せば、ゴルフバッグのような長い荷物も積むことができます。

ちなみに、一部の上位グレードのリヤシートは6:4分割可倒式となります。それにより3人乗り+長い荷物の積載が可能になります。その他のグレードでは、リヤシートは一体可倒式なので、シートを倒してしまうと、運転席、助手席の最大2人までしか乗ることは出来ません。

6:4分割可倒式のグレード
・ハイブリッドF
・ハイブリッドJewela
・ハイブリッドU
・ハイブリッドU“SPORTYパッケージ”
・1.3F
・1.3Jewela
・U
・U“SPORTYパッケージ”

ヴィッツのラゲッジスペースは十分な広さですが、アジャスタブルデッキボードや後部座席のシートアレンジでさらに広さを確保出来ることが分かりました。これなら趣味の車や、ファミリーカーとしても活躍すること間違いなしです。

まとめ

ヴィッツは、コンパクトで運転しやすいボディサイズを保ちながらも、室内、ラゲッジスペースは共に十分な広さが確保されているということが分かりました。老若男女問わず幅広いユーザーから支持を得ているヴィッツ。その人気の理由の一つには、この程よいサイズ感が挙げられるのではないでしょうか。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
もちろん、初めての経験だとわからないことは無理もないのですが、そこを上手く業者につかれてしまうと損することにもなります。

そこで、まずは自分の愛車の相場が実際いくらなのかを知ることによって、足元を見られることもなくなります。

「車査定比較.com」を利用することであなたの愛車の相場を把握することできます!

「車査定比較.com」ってどんな会社?

「車査定比較.com」とは、どんな会社なのか下記にポイントをまとめました。

ポイント

  • 高く車を売ることができる!(車を売った人の77.5%が高く売れている)
  • 利用者が200万人以上!
  • 全国200社以上から最大10社に一括査定依頼ができる!
  • 査定時の満足度80%以上(2018年9月〜12月データ)

この「車査定比較.com」を利用して、まずは自分の愛車の相場を把握してみてください!
買取会社によって、費用が異なってくることも理解できるかと思います。

相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

車査定比較.comはコチラ

-ヴィッツ, トヨタ

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.