ヴィッツ トヨタ

ヴィッツの気になる評判や口コミをまとめました!

トヨタ・ヴィッツは1999年に、人気のコンパクトハッチバック「スターレット」の後継車種として登場しました。
ヴィッツはそこから2020年まで3世代に渡って、コンパクトハッチバックの人気をけん引し、今人気の「ヤリス」にバトンを渡した名車です。

そこで、ヴィッツを所有しているオーナーさんの評判や口コミは実際どんなものなのか、きになったのでいろいろ調べてまとめてみました。

ヴィッツのオーナーによる評価や口コミ

ヴィッツを実際に乗られているオーナーさんの評価や口コミを、複数のウェブサイトから収集してみました。
ヴィッツは2回のフルモデルチェンジが行われており、初代、2代目、3代目と3世代存在します。
評価や口コミがどの世代のものかわかるように、コメントの最後に( )で示しておきます。

ヴィッツの良い評価や口コミ

Good Point

  • エクステリアデザインが最高(初代)
  • 軽自動車並みに小回りが利く(初代)
  • デザインがかわいく初心者でも運転しやすい大きさ(初代)
  • 1,500ccのエンジンはパワフルで坂道や高速も楽々(初代)
  • 女性でも運転しやすい(初代)
  • 燃費が良く長距離なら23km/L前後で最高は25.km/Lまで伸びた(2代目)
  • 大人4人乗っても狭くない(2代目)
  • 狭い道や駐車がしやすい(2代目)
  • キーレスで簡単にエンジンを始動できて便利(2代目)
  • 普段使いなら申し分ないクオリティの高さ(2代目)
  • HIDライトは明るく夜間走行も安心(2代目)
  • 修理部品やメンテナンス費用などの維持費が安くつく(2代目)
  • センターメーターは見やすい(2代目)
  • 後方視界がとても良くバックがしやすい(3代目)
  • 街乗りではとても乗りやすい車です(3代目)
  • 品があり性別問わず受け入れるデザインがカッコいい(3代目)
  • ピンク色のボディーカラーが選べるのが良かった(3代目)
  • 衝突安全性が高い点も気に入ってます(3代目)
  • インテリアデザインはシンプルで親しみやすい(3代目)
  • 1,000ccエンジンなので市街地走行で渋滞に捕まっても15km/L程度は走る(3代目)
  • キーンルックを採用した顔つきも精悍でかっこいい(3代目)
  • 他のコンパクトカーに比べて窓が大きく開放感がある(3代目)

ヴィッツの悪い評価や口コミ

Bad point

  • インテリアはプラスチック感がありチープ(初代)
  • 硬い足回りは同乗者に不評でした(初代)
  • 高速などでは音が気になる(初代)
  • ワインディングなどのコーナーでのロールがきつい(初代)
  • 荷物を載せるスペースが少々足りない気がする(初代)
  • 3気筒の1000ccだと坂道や高速で100km/h走行はキツイ(2代目)
  • 3気筒特有の振動がある(2代目)
  • シートがショボい(2代目)
  • 身長が高い主人には運転席が狭く足が伸ばせないので疲れる(2代目)
  • ハンドルが少し軽くて安っぽい(2代目)
  • シートが硬く1時間ほど乗ると腰とお尻が痛くなった(3代目)
  • インパネの照明がオレンジ色なので見えづらい(3代目)
  • 運転席を後ろまで下げると後席の足元スペースがほぼなくなる(3代目)
  • 1,300ccエンジンはスポーツ車に比べると加速が鈍い(3代目)
  • 内装の質感は軽自動車の方が良いと思えるくらい本当に悪い(3代目)
  • わざとかも知れませんが加速時のエンジン音の流入が多い(3代目)
  • ハザードスイッチを大きく目立たせるインパネデザインはダサい(3代目)
  • リアワイパーが短く拭き幅が小さい(3代目)
  • ステアリングのテレスコピック機能が欲しい(3代目)
  • ライバル車に装備されているオートエアコンやクルーズコントロールが欲しい(3代目)

ヴィッツオーナーの評価や口コミからわかったこと

ヴィッツ全世代の良い評価や口コミと悪い評価や口コミを拾い集めて、ヴィッツはどんなクルマなのかをまとめてみました。

インテリアは世代関係なくチープな感じ

ヴィッツはコストパフォーマンスが高いコンパクトカーとして多くのユーザーに満足されていたのですが、インテリアについてはほとんどの人がマイナス評価をしていました。
とくに材質についてのマイナス評価が多く、プラスチック感があるとかオモチャみたいなど。

最終の3代目ヴィッツは2020年まで販売されていた最近のクルマですが、デビューが2010年と10年以上前のつくりになるため、最近登場しているコンパクトカーや軽自動車と見比べると、見劣りするのは仕方ないことかもしれません。

チョイノリには適しているが長距離には不向き

ヴィッツのシートにおいて長距離走行や長時間走行に関する評価や口コミの悪さが目立ちました
1時間以上走行すると腰やお尻が痛くなるや疲れるというものです。
低価格で提供しているコンパクトカーなので、シートにもあまりお金がかけられていないのではないかと思います。

しかし近くの買い物やお出かけでも燃費が良く、小回りが利いて狭い道でも走りやすいという高い評価や口コミもたくさんありました。
特に1,000ccエンジンのヴィッツの燃費に対する評価は非常に高いものが多くありました。

1,000ccのエンジンを搭載しているヴィッツの燃費性能は、初代では10・15モードで21.5km/L、2代目では10・15モードで22.5km/L、3代目では10・15モードで23.0km/L、JC08モードで20.8km/Lとなっています。
また小回りに影響する最小回転半径は、初代が4.3m、2代目が4.4m~4.7m、3代目が4.5m~4.7mとなっています。

ヴィッツは長距離や長時間走行よりも、近くへの買い物や子供さんを塾まで送り迎えのようなチョイノリの方が適しているコンパクトカーであることがわかりました。
ヴィッツを選ぶとき、燃費性能重視なら3代目、小回り重視なら初代を選択するのが良いでしょう。

初代は女性向き、2代目はやや女性向き、3代目はやや男性向き

ヴィッツのエクステリアデザインはおおむね好評な評価や口コミが多くありました。
初代と2代目では女性にウケが良く、3代目では男性へのウケが良い印象です。

初代のボディスタイルは全体的に曲線を基調とした丸みのあるやわらかなデザインで、かわいらしい印象を与えています。
インテリアにも運転席、助手席、そしてセンターメーターやシート生地のデザインにまで丸みある半円をデザインに取り入れ、乗る人をやさしく包み込んでくれる感じです。

2代目は初代のデザインをキープしつつ、ボンネット左右にキャラクターラインをあしらって、丸みあるデザインのやわらかさの中に、引き締まったシャープな印象を加えた感じです。
インテリアも初代から引き継がれたセンターメーターを採用し、エアコンパネルとスイッチ類を丸目のデザインであしらい、それを縦一列に並べるという独特なデザインを採用しています。

3代目は2代目までのイメージと違い、まさにフルモデルチェンジした印象のエクステリアとインテリアデザインを採用。
エクステリアデザインは直線を基調とし、シャープな印象を押し出しています
フロントフェイスが現在のトヨタ車で採用されている「キーンルック」に近いデザインで、男性が乗ってもかっこよく決まります。
インテリアはセンターメーターを廃止し、オーソドックスなデザインに変わっています。

登り坂や高速は1,300㏄以上がおすすめ

ヴィッツの1,000ccエンジン搭載車は低燃費で高く評価されていたのですが、登り坂や高速走行では力不足を感じる方が多くいました
1,300ccと1,500ccを搭載したヴィッツではパワー不足を感じないとか、十分な加速が味わえるなどおおむね好評でした。

ヴィッツ各世代の排気量に対する最高出力と最大トルクを比較しやすく一覧表でまとめてみました。

ヴィッツ各世代の最高出力(PS)

1,000cc 1,300cc 1,500cc
初代 70 87 109
2代目 69 87 109
3代目 69 99 109

ヴィッツ各世代の最大トルク(kg・m)

1,000cc 1,300cc 1,500cc
初代 9.5 11.8~12.3 14.4
2代目 9.4 11.8~12.2 14.1
3代目 9.4 12.3 13.9

排気量が大きくなれば車両重量も重たくなり、1,000ccと1,300㏄での差は70㎏~110㎏と大人一人以上の差があります。
しかし最高出力では約20PS~40PS、最大トルクでは2.3kg・m~5.0kg・mの差があるため、1,000ccよりもさらにパワーとトルクがある1,300㏄以上のヴィッツの方が登り坂でもパワフルで、高速走行で快適な加速感を味わうことができるのでしょう。

センターメーターが好きな人は初代か2代目

トヨタは一時期、ヴィッツに限らず多くの車種に「センターメーター」を採用していました。
ヴィッツ=センターメーターのイメージが強い人も少なくないと思います。

初代および2代目までのヴィッツはセンターメータを採用していますが、3代目ヴィッツはセンターメーターを採用せず従来のドライバー正面にメーターを配置しています。

センターメーターのヴィッツを選びたいという人は、初代もしくは2代目のヴィッツを探すようにしましょう。

安全性能を考えるなら3代目

ヴィッツは初代から安全性能にも力を入れているコンパクトカーです。

初代ヴィッツは1999年登場と20年以上前のクルマになりますが、EBD(電子制動力配分制御)付ABSやブレーキアシスト、運転席側エアバッグを全車標準装備しています。助手席側エアバッグはBグレードを除く全車に標準装備です。

2代目ヴィッツは初代からさらにエアバッグが充実し運転席・助手席はもちろん、サイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグも全車に標準装備となりました。

3代目はサイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグがなぜかオプション設定にグレードダウンされていますが、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense C」がFグレードを除く全車に標準装備されています。
Fグレードは54,000円で追加設定が可能です。

もっとも安全なヴィッツをお求めであれば、3代目を選択するとよいでしょう。

身長が高い人が運転するには少々つらい

ヴィッツはコンパクトハッチバックとして人気が高い車種です。
ボディがコンパクトな割に室内スペースは広くとられていますが、それにも限界があります。
いくらヴィッツの室内が広いといっても、3ナンバーの高級セダンやミニバンなどと比べられたら、狭いのは当然です。

ヴィッツの室内サイズを世代別に見ると、以下のようになります。

室内長(mm) 室内幅(mm) 室内高(mm)
初代 1,795~1,810 1,380 1,260
2代目 1,855~1,880 1,390 1,270
3代目 1,915~1,920 1,390 1,240~1,250

世代を追うごとに室内サイズは室内長をメインに大きくなっていることがわかります。
しかし室内高は3代目が一番低くなっています。
初代ではとくに足元のスペースが、3代目では特にヘッドクリアランスが不足しているため、身長の高い人が運転するには少々つらくなります。

初心者や女性には最適なヴィッツ

初代から3代目までの全ヴィッツのオーナーによる評価や口コミをたくさん見て、ヴィッツの特徴を交えながらまとめて行きました。
インテリアやエクステリア、走行性能や燃費など細かなところの良し悪しはいろいろとありましたが、総合的にはヴィッツに対して満足されているユーザーが多いことがわかりました。

とくに満足されているオーナーさんは、クルマを初めて購入する初心者の方や久々にクルマを運転する人、そして性別では女性の方でした。

コンパクトなボディは小回りが利いて取り回しが良くウィンドウが大きく視界が良好と、とにかく運転がしやすいことが大きく評価されています。

免許を取られて間がない初心者の人をはじめ運転から遠ざかっていた人や女性ドライバーの方は、ヴィッツを選択肢に入れてみるのも良いと思います。

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