ヴィッツ トヨタ

ヴィッツの維持費を内訳別解説【ガソリン代・車検費用・自動車税・保険料等】

クルマはいろいろと維持費がかかるものです。
経済的負担は少ない方が良いので、なるべく維持費がかからないクルマということでコンパクトカーのヴィッツを選ぶ人も少なくないでしょう。

そこで今回は、ヴィッツの維持費の内訳はどのようなものがあるのか、そして1年間にかかる維持費がどれくらい必要になるのかを調べてみました。

今回は最終型の3代目ヴィッツを選択

ヴィッツは3世代に渡って製造・販売されたトヨタのコンパクトカーです。初代から常に人気があり、今でも人気の高いクルマで中古車市場にも多く出回っています。
しかし初代と2代目は、年式的にも10年以上前と古いクルマになりますので、今回は最終型の3代目をもとに1年間にかかる維持費を調べました。

ヴィッツの維持費にかかわる主要諸元

ヴィッツの1年間にかかる維持費は主に、「ガソリン代」、「車検費用」、「自動車税」、「保険料」になります。
場合によっては駐車場代メンテナンス費用も必要になります。これらにかかわるヴィッツの主要諸元を見てみましょう。

グレード 排気量(cc) 燃費(km/L) 車両重量(kg) エンジン形式 ブレーキ形式 タイヤサイズ
F 1.0 996 21.6 970 直列3気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 165/70R14
F"SMART STOPパッケージ" 996 24.0 970 直列3気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 165/70R14
F 1.3 1,329 25.0 1,000 直列4気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 175/70R14
F 1.3 4WD 1,329 18.0 1,080 直列4気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 165/70R14
U 1,329 25.0 1,010 直列4気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 175/65R15
U 4WD 1,329 18.0 1,080 直列4気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 175/65R15
ハイブリッドF 1,496 34.4 1,100 直列4気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 175/70R14
ハイブリッドU 1,496 34.4 1,110 直列4気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 185/60R15
GRスポーツ 1,496 19.6 1,030 直列4気筒DOHC F:ディスク、R:ドラム 195/50R16

※燃費はJC08モードの数値
※ブレーキのFはフロント、Rはリヤ
※タイヤサイズはフロント・リヤ共通

ヴィッツにかかる年間維持費の内訳と費用

それでは、ヴィッツにかかる年間維持費の内訳を順番に見ていき、グレード別の費用を算出していきましょう。

自動車税

自動車税は、毎年4月1日時点での車の所有者に対して課税される税金です。自動車税はエンジンの排気量によって税額が決まります。自動車税の排気量別の税額は以下になります。ヴィッツは2019年9月30日以前に新車登録されたものがほとんどになりますので、それに対応した一覧表を用いています。

総排気量 税額
1リットル以下 29,500円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円

この表から、ヴィッツの各グレードの年間にかかる自動車税は以下になります。

グレード 自動車税
F 1.0 29,500円
F"SMART STOPパッケージ" 29,500円
F 1.3 34,500円
F 1.3 4WD 34,500円
U 34,500円
U 4WD 34,500円
ハイブリッドF 34,500円
ハイブリッドU 34,500円
GRスポーツ 34,500円

毎年の自動車税を安くするならFの1LエンジンかF"SMART STOPパッケージ"を選択するとよいでしょう。1.3Lと1.5Lでは自動車税は同じ金額となります。

車検費用

車検費用は、法定費用と呼ばれるものと検査費用などの諸費用で構成されており、車両重量やどこで車検を行うのかで費用が変わってきます。

法定費用

法定費用は「自賠責保険」「自動車重量税」「印紙代」の3つに分けられます。の場合のそれぞれの費用を見てみましょう。

自賠責保険

自賠責保険は車を走らせるために必ず加入しなければならない保険で別名「強制保険」とも呼ばれています。車検を受けるときに必ず加入することとなるので加入を忘れることはないでしょう。自賠責保険は掛ける期間で保険料が変わってきます。
基本的には次の車検が来るまでの期間で加入することになります。

ヴィッツは新車での販売が終了していますので中古車での購入となります。2年毎に車検が来るので、24か月もしくは25か月の加入となりますが一般的には余裕をみて25か月の加入を選択します。その費用は22,210円となります。

ヴィッツの年間にかかる自賠責保険の保険料は11,105円となります。

自動車重量税

自動車重量税はそのクルマの車両重量で税額が決まります。自動車重量税の車両重量別の税額は以下になります。

車両重量 自動車重量税
500㎏以下 8,200円
~1,000kg 16,400円
~1,500kg 24,600円
~2,000kg 32,800円
~2,500kg 41,000円
~3,000kg 49,200円

この表から、ヴィッツの各グレードの年間にかかる自動車重量税は以下になります。

グレード 自動車重量税
F 1.0 8,200円
F"SMART STOPパッケージ" 8,200円
F 1.3 8,200円
F 1.3 4WD 12,300円
U 12,300円
U 4WD 12,300円
ハイブリッドF 12,300円
ハイブリッドU 12,300円
GRスポーツ 12,300円
印紙代

印紙代とは、車検を受けるための手数料になります。印紙代はオンライン申請のワンストップサービスなら1,000円ですが、車検をディーラーや指定工場に依頼する場合は、この手続きにはならないので1,200円となります。

ヴィッツの年間にかかる印紙代は500円もしくは600円となります。

その他の費用

法定費用は必ずかかる費用となりますが、その他の費用は車検の方法やヴィッツの状態によって安くできたり無くしたりすることができます。

検査費用

車検は住んでいる地域の陸運局の車検場で車検を受けるか、車検が許されている指定工場で行うことになります。一般的にはディーラーや業者に依頼したり、馴染みの指定工場に頼むことになるでしょう。
その場合、検査費用としていくらか支払う必要があります。代行手数料とも呼ばれる検査費用ですが、金額は依頼する先によって違いがあります。おおよそ15,000円前後が相場になります。

ヴィッツの年間にかかる検査費用は7,500円前後となります。

しかし車検は、オーナー自身でヴィッツを陸運局へ持ち込んで受けることも可能です。オーナー自身で検査を行うので、代行手数料をなくすことができます。車検の検査項目に対してヴィッツをメンテナンスできる方ならチャレンジする価値はあるでしょう。

交換部品

車検に合格するには、基準を満たさなければいけません。ヴィッツがノーマル状態であれば、消耗品が合格基準を満たしているかどうかがポイントになります。合格基準以下の場合は部品交換が必要になります。

この交換部品がどれだけあるかで車検費用も変わってきます。

自動車保険料

クルマを公道で走らせるには、自賠責保険に必ず加入しなければなりません。言いかえれば自賠責保険の加入だけでクルマを走らせることができるのですが、自賠責保険の補償内容は対人に対してのみで、死亡で最大3,000万円、後遺障害で最大4,000万円、ケガで最大120万円で、万が一の事故内容によっては十分な補償とは言えません。

そこで必要となるのが「任意保険」と呼ばれる自動車保険です。万が一の事故などで自賠責保険で補償しきれないところをこの自動車保険でカバーします。
自賠責保険は補償内容と金額が決まっているので保険料も一律で決まっているのですが、自動車保険は補償内容や補償金額が複数あり、その内容や金額によって保険料が変わってきます。

また自動車保険には「等級」というものがあり、6等級から始まり1年間無事故のたびに1等級上がり、最大20等級まで上がります。等級が高いほど自動車保険は割り引かれます。逆に事故を起こすと等級が下がり割引率も下がります。

いろいろな要素で自動車保険料は変わりますので、具体的な例をいくつかご紹介します。

若い人が初めてヴィッツを購入するような場合

グレード ヴィッツ F 1.0
年齢 21歳以上
等級 6等級
免許の種類 ブルー
運転者の年齢制限 21歳以上
年間走行距離 3,000km
運転者の限定 本人限定
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
車両保険 有り
自動車保険料(年間) 181,100円

免許を取り立てで初めてクルマを購入するので、等級での割引や免許の種類での割引はありません。
また初心者ということで念のため車両保険にも加入しています。
年齢もまだ若いため走行距離は少ないですが、全体的に保険料は高くなっています。

30代の夫婦二人でヴィッツに乗る場合

グレード ヴィッツ U
年齢 30歳以上
等級 20等級
免許の種類 ゴールド
運転者の年齢制限 30歳以上
年間走行距離 5,000km
運転者の限定 配偶者限定
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
車両保険 有り
自動車保険料(年間) 53,200円

年齢が30歳以上で等級も最大の20等級、さらに免許はゴールドなので車両保険を付けても年間の保険料はかなり安くなります。

親子でヴィッツに乗る場合

グレード ヴィッツ ハイブリッドF
年齢 21歳以上
等級 20等級
免許の種類 ゴールド
運転者の年齢制限 21歳以上
年間走行距離 5,000km
運転者の限定 家族限定
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
車両保険 有り
自動車保険料(年間) 100,200円

親のみが保険の対象なら、最大割引の20等級でゴールド免許のため保険料は先ほどの30代夫婦よりも安くなるのですが、子供がまだ20代と若いため、その分で保険料が高くなっています。

20代後半の男性がヴィッツ GRスポーツに乗る場合

グレード ヴィッツ GRスポーツ
年齢 26歳以上
等級 16等級
免許の種類 ブルー
運転者の年齢制限 26歳以上
年間走行距離 5,000km
運転者の限定 本人限定
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
車両保険 有り
自動車保険料(年間) 68,200円

スポーツタイプのクルマは事故率が高いことで保険料が高くなるのですが、ヴィッツ GRスポーツの場合は26以上で免許証がブルーでも年間7万円弱の保険料で乗ることが可能です。

ガソリン代

ガソリン代はクルマを走らせた分だけ必要になる費用です。同じ走行距離でもクルマの燃費性能によって費用は大きく変わってきます。
年間走行距離を10,000km、レギュラーガソリン1Lあたりの価格を135円(東京平均)と仮定して算出すると、以下の結果となりました。

グレード 年間のガソリン代
F 1.0 62,500円
F"SMART STOPパッケージ" 56,250円
F 1.3 54,000円
F 1.3 4WD 75,000円
U 54,000円
U 4WD 75,000円
ハイブリッドF 39,244円
ハイブリッドU 39,244円
GRスポーツ 68,878円

ガソリン代を節約するなら、ハイブリッドのヴィッツを選択するのが良いでしょう。

駐車場代

自宅にガレージがある人には全く費用がかからないのが駐車場代。ガレージが無い場合は、どこかの月極駐車場と契約して月々の駐車場代を支払う必要があります。駐車場代は都道府県によって違いがあり、また同じ都道府県でも場所や条件によって違ってきます。

いくつかのウェブサイトから各都道府県の月極駐車場代の平均相場を調べたところ、駐車場代が高い都道府県は、東京都が約34,000円、大阪府が約32,000円、愛知県が約23,000円、福岡県が約15,000円安い都道府県では長野県が約4,100円、佐賀県が約4,300円、熊本県が約4,400円となりました。全国平均では約8,300円でした。

ヴィッツの年間にかかる駐車場代は約99,600円になります

メンテナンス代

クルマにはあらゆるところに消耗品が使われています。ある程度消耗すれば新品に交換しなければ車検に通らなかったり、走行する上で大変危険な状態になります。主な消耗品の一般的な価格と交換時期から年間費用を割り出してみましょう。

エンジンオイル

エンジンには潤滑や冷却、洗浄などの役割を担う「エンジンオイル」が使われています。走行を重ねるとエンジンオイルは汚れて粘度も落ちるため、定期的な交換が必要となります。エンジンオイルはエンジンの種類で交換時期が違います。

一般的なエンジンオイルの交換時期は、過給機が付いていない自然吸気エンジン(ノンターボエンジンやNAエンジンともいう)で走行距離10,000万kmもしくは12か月のどちらか早い方が交換時期となります。
ヴィッツのエンジンは自然吸気タイプなので、走行距離10,000kmもしくは12か月が交換時期となります。

ヴィッツのエンジンに使用されるオイル量はオイル交換のみで3.2Lエレメント交換時は3.4Lが必要となります。エレメントはオイル交換2回に1回の交換タイミングになります。オイル代が1Lあたり800円、、エレメント代が1000円、工賃が1000円の場合、1回のオイル交換の費用は3,560円エレメント込みで4,560円となります。

ヴィッツの年間にかかるオイル交換費用は3,560円もしくは4,560円となります。

スパークプラグ

最近のスパークプラグは白金やイリジウム合金が使用されており、10万kmまで交換不要だと思われているかも知れませんが、それは誤解です。スパークプラグメーカーで有名なNGKのスパークプラグ商品サイトでは、普通自動車で15,000km~20,000kmを交換の目安としています。

ヴィッツのスパークプラグ1本の平均価格は約1,500円で工賃は1本につき500円ほどになります。年間10,000km走行すると想定すれば、ヴィッツの年間にかかるスパークプラグ交換費用は以下になります。

グレード 年間のプラグ交換費用
F 1.0 6,000円
F"SMART STOPパッケージ" 6,000円
F 1.3 8,000円
F 1.3 4WD 8,000円
U 8,000円
U 4WD 8,000円
ハイブリッドF 8,000円
ハイブリッドU 8,000円
GRスポーツ 8,000円

タイヤ

タイヤは走れば走った分だけ摩耗します。走らなければ摩耗しないから交換せずに長く使えると考える方もおられるかも知れませんが、タイヤはゴム製品のため走行していなくても劣化は進みます。消耗していなくてもゴムが固くなったり、サイドにひび割れが入ったりすることで、安全な走行に支障をきたすようになります。

タイヤは車検でもチェックされる部品のひとつです。車検に合格するためにはタイヤの溝が1.6mm以上なければいけません。この保安基準1.6mmは、タイヤのどこか一部でも1.6mmを切っていると不合格となります。タイヤには「スリップサイン」というものが必ず設けられています。

タイヤの側面を見ると、だいたい4~9か所に△マークがついています。その位置の溝のを見ると、溝の底が盛り上がっています。
これがスリップサインです。新品時のタイヤ溝は8mmあるので、スリップサインはだいぶ奥に見える状態です。
そこからタイヤがすり減っていくとスリップサインが表面に近づいてきて、いずれタイヤ表面とスリップサインが同じ位置になります。こうなると溝の深さは1.6mmとなり、タイヤ交換となります。

タイヤ溝は車検に通らないからという理由だけでなく、雨の日などの走行では滑ってしまい大変危険です。
必ずスリップサインが見える前に交換するようにしましょう。またスリップサインに届いてなくても、年数が経ちゴムが劣化で固くなったり、ひび割れても交換するようにしましょう。

タイヤの価格はサイズによって変わってきます。ヴィッツはグレードごとにタイヤサイズが違います。グレード別にタイヤの価格を価格.comで調べ、そこに交換工賃1本1,500円をプラス。安全のためにタイヤは5年経過で交換が推奨されていることから、その費用を5年で割って算出した各グレードの年間にかかるタイヤ交換費用は以下になります。

グレード 年間のタイヤ交換費用
F 1.0 4,280円
F"SMART STOPパッケージ" 4,280円
F 1.3 4,352円
F 1.3 4WD 4,280円
U 4,584円
U 4WD 4,584円
ハイブリッドF 4,352円
ハイブリッドU 5,752円
GRスポーツ 8,880円

ブレーキ

ヴィッツのブレーキは、フロントがベンチレーテッドディスク、リヤはドラムブレーキです。ブレーキはディスクブレーキならディスクをブレーキパッドが挟み、ドラムブレーキならドラムにブレーキシューが押し付けられて運動エネルギーを熱エネルギーに変換し制動力を得ます。

ディスクやドラムに対して、ブレーキパッドやブレーキシューは摩耗しやすい素材で作られているので、交換時期が早くなります。乗り方の違いなどで交換時期に大きな幅が出てしまいますが、一般的な走行で使用した場合の交換時期はブレーキパッドで30,000~40,000km、ブレーキシューで50,000~100,000kmです。

ヴィッツの場合の交換費用はディスクブレーキ左右で8,000円ほど、ドラムブレーキ左右で5,000円ほどになります。年間10,000km走行すると仮定すれば、ヴィッツの年間にかかるブレーキ交換費用は3,000円~4,000円程度になります。

ヴィッツにかかる年間維持費の合計金額

ヴィッツにかかる年間維持費をグレード別にまとめると以下になります。

グレード 年間維持費
F 1.0 336,420円
F"SMART STOPパッケージ" 330,170円
F 1.3 334,992円
F 1.3 4WD 360,020円
U 339324円
U 4WD 360,324円
ハイブリッドF 324,316円
ハイブリッドU 325,716円
GRスポーツ 358,498円

上記の年間維持費ですが、自動車保険は4つの例の金額を平均した額、駐車場代はかかった場合で算出しています。そのため、自動車保険が平均よりも安くなる人や駐車場代が不要になる人は、ここから約50,000円~150,000円ほどヴィッツにかかる年間維持費は少なくなります。

ヴィッツの維持費をしっかり把握してグレードを選択しよう

ヴィッツを購入した後に必要となる維持費の内訳を調べてたところ、自動車保険と駐車場代が大きなウェイトを占めていることがわかりました。またグレードによっても年間維持費が変わってくることもわかりました。

ヴィッツの購入目的が、近所の買い物など「普段の足」として利用するのなら、どのグレードでも大きな差はないのですが、通勤などで毎日使ったり、週末には長距離を走る人などにはガソリン代が節約できるハイブリッドがオススメです。

この記事を参考にしていただいて、自分の目的にあったヴィッツを選んで維持費をかしこく節約してください。

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