ヴェルファイア トヨタ

ヴェルファイアでの車中泊を徹底解説!寝心地や快適さはどの程度?

トヨタの高級ミニバン「ヴェルファイア」は姉妹車であるアルファードとともに、ミニバン市場でとても高い人気がある車種です。

ヴェルファイアは室内空間の広さにも定評がありアウトドアにもおすすめです。
アウトドアと言うとやはり車中泊だと思いますが、ヴェルファイアで車中泊をしたいと思っている方もいるのではないでしょうか?

ヴェルファイアで車中泊ってできるの?という疑問をお持ちの方に向けて、ヴェルファイアでの車中泊について紹介します。

車中泊におすすめのグレード

ヴェルファイアには17種類ものグレードがあります。

グレードにはそれぞれ特徴がありますが、車中泊に関係あるものは乗車人数です。
ヴェルファイアはグレードによって乗車人数が変わるので、しっかりと把握する必要があります。

車中泊をする上で重要なのは、「寝るときにシートがフラットになるか」ということです。

ですのでシートがフラットになるグレードを選ぶべきではないかと思います。

7人乗りと8人乗りがある

どんな車でも背もたれを倒せば寝転がれますが、しっかり睡眠をとろうと思うと凹凸がないフラットなシートが好ましいです。

ヴェルファイアには7人乗りと8人乗りのグレードがありますが、どちらのシートにも長所と短所があります。

乗り心地にこだわるなら7人乗りは2列目シートが独立しているのでおすすめですし、単純に8人乗ることが多いなら8人乗りがいいかと思います。

車中泊メインなら8人乗りがおすすめ

7人乗りか8人乗りかは何を求めるかによって決めるべきですが、車中泊をメインに考えるなら8人乗りがおすすめです。

7人乗りは2列目シートが独立しているため真ん中に空間ができてしまいます。8人乗りであれば2列目シートはベンチシートになっているので隙間ができません。

隙間がなく寝転がりやすくなるので、8人乗りの方が車中泊に向いていると言えます。

8人乗りグレードは少ないので注意

車中泊には8人乗りがおすすめなのですが、ヴェルファイアはほとんどのグレードが7人乗りになっているので要注意です。

8人乗りが選べるグレードは

  • ガソリン車のX
  • ハイブリッド車のX
  • ガソリン車のS

の3グレードとなっています。

ポイント

  • ヴェルファイアは7人乗りと8人乗りがある
  • 車中泊メインならフルフラットになる8人乗りがおすすめ

ヴェルファイアで車中泊は可能?

ヴェルファイアはLLサイズの大型ミニバンなので、車中泊はもちろん可能です。

ヴェルファイアの室内の広さやシートアレンジを紹介します。

ヴェルファイアの室内サイズ

ヴェルファイアの室内サイズは、室内長3210mm、室内幅1590mm、室内高1400mmとなっています。

同じLLサイズのミニバンで、よく比較対象にされる日産のエルグランドと比べてみます。

室内長 室内幅 室内高
エルグランド 3025mm 1580mm 1300mm
ヴェルファイア 3210mm 1590mm 1400mm

大きな差があるわけではありませんが、ヴェルファイアの方が室内サイズは大きいですね。

ヴェルファイアはこれだけ室内が広いので、成人男性でも足を伸ばして寝られますよ。

多彩なシートアレンジ

ヴェルファイアは2列目と3列目のシートをアレンジすることにより、いろいろな使い方ができます。

7人乗りの場合、5つのシートアレンジが可能です。

・リヤシートフルフラットモード

2列目と3列目シートの背もたれを最大限倒した、車中泊で寝るときのアレンジモードです。

・フロント・セカンドフルフラットモード

運転席と助手席、2列目シートの背もたれを最大限倒したアレンジ

スーパーリラックスモード(リラックスキャプテンシートのみ)

2列目を最大限後ろにスライドさせたアレンジ

4人乗車+荷室モード

3列目シートを跳ね上げて荷室を広くとったアレンジ

・最大積載モード

3列目シートを跳ね上げ、さらに前方にスライドさせてより広く荷室をとったアレンジ

8人乗りの場合のシートアレンジは、スーパーリラックスモード以外は7人乗りと同じです。このように寝るとき以外のシートアレンジも豊富なので荷物が多くても安心です。

ポイント

  • ヴェルファイアは成人男性でも足を伸ばして寝られる
  • 多彩なシートアレンジができる

車中泊をするときの注意点

ヴェルファイアに限ったことではないですが、車中泊をするときには注意点があります。注意点をしっかり把握していないと身の危険につながることもあるので1つずつ解説しますね。

エンジンをかけっぱなしにしない

夏場だと暑くてエアコンをかけたり、冬だと暖房をかけたりしたまま寝たいですよね。
しかし、エンジンをかけっぱなしにしていると、排気ガスが発生して車内に入り込み一酸化炭素中毒になる可能性があります。

また、周囲への騒音や環境面から見てもよくないのでやめた方がいいでしょう。

鍵は絶対かける

寝ているときに貴重品を盗まれたり、誰かに襲われたりする可能性もあります。寝てるとは言え人がいるから大丈夫でしょと思うかもしれませんが、どんな状況でも犯行に及ぶ人はいますし、もし犯人に気付いたとしても寝起きだと体も頭も働かないものです。

鍵は忘れずにかけるようにしましょう。

バッテリー上がりに注意する

エンジンを切った状態で車のヘッドライトや室内灯を長時間つけていると、電気供給がまかなえなくなりバッテリーが上がってしまいます。

バッテリーが上がるとエンジンがかからないので、

  • ロードサービスを呼ぶ
  • ジャンプスターターを使用して他車から電気を分けてもらう

といった処置が必要です。

手間も時間もかかるので、バッテリー上がりには気をつけましょう。

車中泊する際の注意点は下記のとおりです。

注意ポイント

  • エンジンをかけっぱなしにしない
  • 鍵をかけるバッテリー
  • 上がりに気をつける

車中泊におすすめのヴェルファイアのオプション

ヴェルファイアで車中泊をする際のおすすめのオプションを紹介します。

カー用品店などでも手に入りますが、ヴェルファイアに合わせて作られているのでサイズもぴったりです。見た目にこだわるなら純正オプションがおすすめですよ。

室内カーテン

室内カーテンは車中泊には必須と言ってもいいでしょう。
カーテンがあれば、

  • 人目が気にならない
  • 光を遮れる
  • 夏場の室内の温度の上昇を抑える

と言ったメリットがあります。

室内カーテンは遮光タイプがおすすめですよ。

サンシェード

カーテンは窓に使用するものなので、フロントガラスにはつけられません。

フロントガラスは大きいため、人目や光が1番気になるところかとおもいます。そんなフロントガラスにはサンシェードを付ければ解決します。

ツインムーンルーフ

このツインムーンルーフとは、世間的にはサンルーフと呼ばれるもので車の天井の窓のことを言います。トヨタ車ではツインムーンルーフという呼び方をします。

室内カーテンとサンシェードはディーラーオプションですが、ツインムーンルーフはメーカーオプションになります。

ツインムーンルーフがあれば窓を開けなくても星空を眺められたり、開放感を味わえます。しかし、

  • 車体が重くなるので燃費も悪くなる
  • 費用が高い

などのデメリットもあります。

車中泊おすすめグッズ

車中泊をする上でおすすめの市販グッズを紹介します。

車内で快適に過ごせるよう、しっかり準備しておきましょう。

ヴェルファイア専用ベットキット

ベッドキットとは、フルフラットにしたシートの上に組み立てるベッドです。
家で使うようなベッドが車の中にできてしまいますよ!

DIYで自作する人もいるようですが、ヴェルファイア専用のベッドキットも売っています。専用なのでジャストサイズで買ったその日から使えるのが嬉しいですね。

また、ベッドキットの下が収納スペースになっているものも多いので収納性も心配なしです。

マットや寝袋(布団)

これは必須ですね。ベッドキットを使わない場合はシートの凹凸があるので、マットがあると寝やすくなります。

寝袋や布団は季節によりますが、夏以外は必要かと思います。夏でも涼しい場所であれば持っておいた方がいいかもしれません。寝袋であれば小さく畳めるので、車に積んでおいても邪魔になりません。車中泊では暖房などは使えないので布団はとても大事ですね。

ポータブルバッテリー

容量にもよりますが、ポータブルバッテリーがあれば冷蔵庫や調理器具なんかも使えるのでとても便利です。もちろんパソコンやスマホも充電できます。

ポータブル電源にはさまざまな種類がありますが、容量で選ぶといいでしょう。車中泊には350kwぐらいはあった方がいいと思います。

ランタン

夜間は暗いのでライトが必要です。車のライトはバッテリーが上がる可能性があり、使うことはお勧めできません。そんなときにランタンが活躍しますよ。

「スマホのライトでよくない?」と思う方もいるかもしれませんが、ランタンは

  • 持ち手がついているので吊り下げられる
  • 明るさ調整ができるものが多いのでシーンによって使い分けられる
  • 車内全体を照らせる
  • LEDランタンであれば電池持ちがかなり良い

などたくさんのメリットがありますよ。

まとめ

ヴェルファイアはLLサイズなので、ミニバンの中でも特に大きく車中泊も問題なくできます。

7人乗りと8人乗りがありますが、車中泊がしやすいのは2列目がベンチシートになっている8人乗りです。しかし、8人乗りグレードは数が少ないのでよく調べる必要があります。

車中泊を快適にするオプションやグッズもあるので、必要に応じて揃えていくといいでしょう。

ヴェルファイアで楽しい車中泊を体験してみてくださいね。

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