ヴェルファイア トヨタ

ヴェルファイアの乗り心地や静粛性のレベルを解説!悪い?良い?

ミニバンと言われて思い浮かぶのはどんな車種でしょうか?街中でよく見かける「ヴェルファイア」を想像する人も多いのではないかと思います。

ヴェルファイアはトヨタから発売されている高級ミニバンです。LLサイズということもあり、車内の広さにも定評があります。そんなヴェルファイアの乗り心地や静粛性については気になるところですよね。

ヴェルファイアの乗り心地や静粛性について解説していきます。

乗り心地はなにで決まる?

そもそも乗り心地はなにで決まるのでしょうか?乗り心地とはなんなのか解説します。

シートや内装

シートや内装が乗り心地を決める1つの要素になります。

グレードによってシートや内装は異なります。上位グレードであればシートの材質が変わりますし、内装にも違いが出てきます。

ヴェルファイアの場合、シートの材質は以下の3種類あります。

  • ファブリック
  • 合成皮革
  • プレミアムナッパ本革

ファブリックが1番安く、プレミアムナッパ本革は最上級グレードのExecutive Loungeに使用されています。

そして内装の違いは、主に2列目シートの違いになります。
8人乗りグレードだと2列目シートはベンチシートになるため、乗り心地重視ではなく使い心地重視になります。

7人乗りグレードは2列目シートが独立しているため、リクライニングチェアのような座り心地を確保できます。

振動が伝わらない

乗り心地の良い車とは、振動が伝わらない車とも言えます。振動が発生する理由はいくつかあります。

理由

  • エンジンの振動
  • 舗装されていない道路を走行するとき
  • タイヤの空気圧が少ない
  • 部品の劣化

などが挙げられます。

これらの振動が伝わらなければ乗り心地の良い車と言えます。

ヴェルファイアはダブルウィッシュボーン式のサスペンションを採用していることで、格段に乗り心地が良くなっています。

静粛性の高い車の要素は?

続いて、静寂性とはどんな要素を持った車のことを言うのでしょうか?

よく外車は静粛性が高いなんて言われますが、それはなぜなのか。静寂性についてみていきましょう。

エンジン音

まず大きな要素はエンジン音です。どんな車にもついていますし、エンジンをかけないと車は動かないですよね。

エンジン音は遮音材や吸音材をボディに使うことで削減できます。同じくトヨタ車の「クラウン」は吸遮音材をたっぷり用いているため、静粛性に長けていると言われています。

エンジン音をできるだけ発生させないためには、エンジンオイルやエレメントをこまめに交換するなどの日々のメンテナンスが大切です。

ヴェルファイアのエンジン音は、ハイブリッドはもちろんガソリン車でもあまり気にならないとの評判です。ガソリン車の中でも3.5Lエンジンは特にエンジン音は静かです。

ロードノイズ

タイヤと路面の摩擦がサスペンションを伝って発生する音のことをロードノイズと言います。砂利道や舗装されていない道を走行するときなどは、ロードノイズが大きくなります。

ロードノイズに大きく関係するのはタイヤです。タイヤの性質や状態によってロードノイズの発生に影響します。

ロードノイズを軽減するには

  • フロアマットの下に吸音性のマットを敷く
  • サスペンションボルトにワッシャーを噛ませる

などの方法があります。

ヴェルファイアのロードノイズは、かなり抑えられているようですが、気になるのであれば車購入時についているタイヤを変えてみることをおすすめします。

風切り音

静粛性の要素として、風切り音という音もあります。風切り音はその名のとおりで走行しているとき空気の流れによって発生する音のことです。

空気の流れなので、完全に防ぐことは難しいですが、ドアや窓に風切り音防止テープを貼ることでボディとの密着性を高め、風切り音を軽減できる可能性があります。

また、古い車だとドアや窓の間のゴムが劣化している可能性もあり、新品のゴムに替えることで風切り音を防止できます。

ヴェルファイアの風切り音は、気にならないとの声が多くみられました。なぜなら風切り音よりもロードノイズの方が音が大きいため、風切り音は気にならないとのことでした。

ヴェルファイアの乗り心地と静寂性

ヴェルファイアの乗り心地や静寂性はどうでしょうか?ヴェルファイアの特徴も交えて説明します。

全体的に高評価

ヴェルファイアはさすが高級車ということもあり、全体的に高い評価を得ています。

  • アクセルを踏み込んだときの加速が良い
  • 2.5Lエンジンでも非力さを感じない

との意見があり、ドライバー目線での走りに関しては高評価です。

乗り心地や静粛性に関しても、実際に試乗した人の意見は総じて高い評価でした。

そしてやはり2列目の空間に魅力を感じているユーザーが多く、乗り心地に直結してくる部分でもあるかと思います。

ファミリーカーなので排気量が多い

LLサイズということでファミリーカーとしても人気が高いアルファード。

排気量は2.5Lまたはグレードによっては3.5Lのものもあります。軽自動車の排気量が660ccであることを考えるといかに排気量が多いかが分かりますね。

排気量が多いほど、エンジンパワーが大きいので馬力も大きくなります。そして、乗り心地の良さや静粛性にもつながってくるのです。

グレードごとに乗り心地は変わる

ヴェルファイアの乗り心地や静粛性について、一概には言えない訳はグレードにあります。

グレードは17種類あるが、乗り心地はさまざま

ヴェルファイアのグレードは17種類あるため、それぞれに装備や内装が違います。そして、排気量やエンジンにも違いがあるので乗り心地もさまざまなのです。

乗り心地がいいのはExecutiveLounge

最も乗り心地がいいのは、最上級グレードのExecutive Loungeでしょう。Executive Loungeはプレミアムナッパ本革を採用、2列目シートはエグゼクティブラウンジシートで電動リクライニング&オットマン、シートヒーターなど機能が満載です。

乗り心地に関して文句の付け所がないと言っても過言ではありません。

静寂性重視ならハイブリッド

静粛性を求めるなら、ハイブリッドがおすすめです。ヴェルファイアにはガソリン車とハイブリッド車がありますが、やはり静かなのはハイブリッド車です。

ハイブリッドはエンジンとモーターを組み合わせることで燃費をよくする仕組みです。モーターはエンジンより静かなので、エンジンだけのガソリン車より静粛性はアップします。

3.5L V6エンジンも外せない

ヴェルファイアには排気量が2.5Lと3.5Lのグレードがあります。ほとんどが2.5Lエンジンなのですが、乗り心地や静粛性を求めるなら3.5Lがおすすめです。そして排気量が多いほど、パワフルな走りを実現できます。

排気量が多いと

  • 燃費が少し悪くなる
  • 車両価格が高い

などのデメリットはありますが、それ以上に走りと乗り心地にメリットがあります。

まとめ

ヴェルファイアは300万円台〜700万円台まで幅広い価格差があります。高級ミニバンと言われるだけあって、内装はもちろん走りにも定評がある車です。全体的な乗り心地や静粛性は高い評価を得ていますが、グレードによって細かな違いがあります。

乗り心地や静粛性はカタログや公式サイトを見るだけではわからないことなので、お店に行って試乗してみることをおすすめします。

グレードの違いを把握して後悔のないヴェルファイア選びをしてくださいね。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
もちろん、初めての経験だとわからないことは無理もないのですが、そこを上手く業者につかれてしまうと損することにもなります。

そこで、まずは自分の愛車の相場が実際いくらなのかを知ることによって、足元を見られることもなくなります。

「車査定比較.com」を利用することであなたの愛車の相場を把握することできます!

「車査定比較.com」ってどんな会社?

「車査定比較.com」とは、どんな会社なのか下記にポイントをまとめました。

ポイント

  • 高く車を売ることができる!(車を売った人の77.5%が高く売れている)
  • 利用者が200万人以上!
  • 全国200社以上から最大10社に一括査定依頼ができる!
  • 査定時の満足度80%以上(2018年9月〜12月データ)

この「車査定比較.com」を利用して、まずは自分の愛車の相場を把握してみてください!
買取会社によって、費用が異なってくることも理解できるかと思います。

相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

車査定比較.comはコチラ

-ヴェルファイア, トヨタ

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.