ヴェルファイア トヨタ

ヴェルファイアの新車乗り出し価格は約365万円~800万円

みなさんはトヨタから発売されている高級ミニバンの「ヴェルファイア」をご存知でしょうか?はヴェルファイアは姉妹車の「アルファード」とともに高い人気を誇っています。

LLサイズということもあり車両価格が高いイメージがあるかと思います。今回はヴェルファイアの新車乗り出し価格についてみていきましょう。安く購入するコツも合わせて紹介します。

乗り出し価格とは

乗り出し価格とは、車両価格のほかに車の購入に必要な費用を合わせた金額のことを指します。

車両価格と同じようにこの費用も、どこの販売店で買うかや車種によって変わります。

法定費用と諸費用が必要

車両価格と合わせて必要な費用は、法定費用と諸費用です。

例えば、乗り出し価格が300万円だとしたら

  • 車両価格
  • 法定費用
  • 諸経費

がその300万円の中に入っているということですね。

カタログに載っている価格ではない

公式サイトやカタログに大きく価格が載っていると思いますが、その価格は「車両価格」となります。ですので、その価格とは別に法定費用と諸経費が必要になるので要注意です。

新車購入時の法定費用の内訳

新車購入時にかかる法定費用についてみていきましょう。グレードによって細かく変わってくるので、わかりやすく解説します。

自動車税

車を持っている人は毎年5月ごろに振り込み用紙が届きますよね。みなさんがコンビニなどで支払うものが自動車税と言われるものです。

自動車税は4月1日時点の車の所有者に課せられる税金で、車の排気量に応じて課税されます。

ヴェルファイアには2.5Lと3.5Lのグレードがあるので、金額が異なります。

自動車税
2.5L 43500円
3.5L 50000円

環境性能割(自動車取得税)

環境性能割とは、以前は自動車取得税と言われていたもので、車購入時に取得価格に対し課税されるものです。

環境性能割は燃費性能によって課税額が変わる仕組みで、燃費がいい車ほど税金が軽減されます。つまり、ガソリン車よりもハイブリッド車の方が燃費性能が良いので、ハイブリッド車の方が環境性能割は安くなります。

グレードによって細かく金額が変わってくるので、大まかな数字で比較してみます。

環境性能割
ハイブリッド車 111,600円~190,200円
ガソリン車 22,800円~62,300円

なかなか大きな差ではないでしょうか?

自動車重量税

車の重量に応じて課税されるものが自動車重量税です。新車購入時は3年分、以降は2年分を車検時にまとめて支払います。

ヴェルファイアには重量が2t以下と2t以上のグレードがあるので、重量税も変わってきます。

自動車重量税
2t以下 49,200円
2t以上 61,500円

1万円以上金額が変わってきますね。

自賠責保険料

自賠責保険料は強制保険とも呼ばれている保険で、すべての車の所有者に加入が義務付けられている保険です。

自賠責保険料は新車購入時は3年、以降は車検時の2年ごとに支払います。

交通事故の発生数や保険金の支払額状況などから算出するため、ずっと同じ金額ではありません。そして契約年数によっても金額が異なり、1番長い37ヶ月契約が最もお得な保険料となっています。

新車購入時は36ヶ月契約になると思うので、その場合の保険料は29,520円です。

リサイクル料

リサイクル料とは、自動車の処分が適性にされるように自動車メーカーやその他リサイクルに携わる関連事業者のために支払うものです。

7000円〜18000円と幅があります。

消費税

何を買うにも必要な税金ですね。自動車も変わらず10%の税率です。

新車購入時の諸経費の内訳

法定費用について解説しました。ここからは諸経費の内訳についてみていきましょう。

登録費用

新車を購入したら陸運局でナンバーを取得する必要があります。この手続きを販売業者が代行してくれるための費用です。

販売業者によって金額が違いますが、1.5万〜3万円ほどのようです。

車庫証明取得費用

車庫証明とは、自動車をどこに保管するかを証明する書類です。車庫証明を取るためには警察者での発行手続きが必要なのですが、その手続きを販売業者が代行してやってくれる費用になります。

車庫証明は自分で取ることも可能です。
都道府県によって費用が異なりますが、およそ2500〜2800円。しかし販売業者に代行してもらうと1万円ほどかかることが多いです。

納車費用

購入した車を自宅など希望する場所に届けてくれるための納車費用。ディーラーやお届けの距離によって価格に差がありますが、およそ1〜3万円ほどになると思います。

自分で取りに行けばこの費用は必要ありません。

希望ナンバープレート費用

自分が希望するナンバーにしたい場合にかかる費用です。自分で取得した場合は4000〜5000円ほどです。
ディーラーに任せるならだいたい1万円前後見ておけばいいでしょう。見積書にあまりにも高い金額が書かれていたら交渉してみてもいいかもしれません。

グレードによって費用が変わる

前の説明で少し触れましたが、ヴェルファイアはグレードによって法定費用や諸費用が変動します。

自分が買おうと思っているグレードに、どれぐらいのお金がかかるのか気になるところですよね?

ハイブリッド車かガソリン車

まずヴェルファイアの大きな違いとして、ハイブリッド車とガソリン車があります。この2つで異なる費用は環境性能割です。

環境性能割は燃費性能によって課税されるので、環境性能割の価格も変わります。

排気量が2.5Lか3.5L

ヴェルファイアにはグレードによって排気量の違いがあり、それにともない自動車税が変わります。

排気量が多い方が自動車税は高くなるので、3.5Lグレードの方が自動車税が高くなるということですね。

自動車重量が2t以下か2t以上

これはカタログをパッと見ただけではわかりにくい違いなのですが、自動車の重量が2t以下と2t以上のグレードがあり、自動車重量税に関わってきます。

2t以下なのはガソリン車の「X」と「S」になり、それ以外は2t以上です。

グレード
2t以下 ガソリン車のX、S
2t以上 ハイブリッド車すべて
ガソリン車のX、S以外

ヴェルファイアの新車乗り出し価格

上記で説明した費用を計算すると、グレードやディーラーごとによって細かく変わってくるので概算になりますが、365万円〜800万円という結果になりました。

ヴェルファイアはグレードにより300万円台〜700万円台の幅があるので、これぐらいの差が出てもおかしくはないでしょう。

乗り出し価格を安くする方法

車を買うためには車本体のお金だけではなく法定費用や諸費用がかかり、「意外と高いな」と感じる人も多いのではないでしょうか?

そこで乗り出し価格を安くする方法や工夫を紹介します。

代行費用を取られるものは自分で手続きする

車庫証明取得費用や希望ナンバープレート費用をディーラーに代行せずに、自分で取ってしまえば安く抑えられます。

見積もりを取った際に、このような代行費用は勝手に項目に入れられてしまうことが多く知らないうちに払ってしまったという人も多いのではないかと思います。

手続きは少し面倒ではありますが、自分で取得することでかなり費用を抑えられる場合も少なくないですよ。

車両価格を安くする

難易度は少し高いのですが、車両価格を安くしてもらうというのが1番手っ取り早いかもしれません。

ではどうやって車両価格を安くするのでしょうか。

決算月に購入する

車の購入時期を決算月にすると大幅な値引きが期待できます。車の決算月は年度末の3月と中間決算の9月です。

特に3月は新生活のため購入する人も多く、1年で1番車が売れる時期でもあります。ですので、週末フェアが開催されたり、キャンペーンをやっていたりします。

ディーラーオプションをつけてもらう

車両価格の値引きには限界があります。
あまりしつこく値引き交渉すると、頑張って応じようと提示してくれている営業マンに対して失礼にもなる上、今後良い関係を築けない可能性もあります。

そのため、

  • ディーラーオプションをおまけしてもらう
  • オプションをグレードアップしてもらう

などの交渉をしてみましょう。

ディーラーオプションは各ディーラーごとに商品を仕入れていて、利益が出ればいいのでディーラーの裁量がかなり大きいです。

まとめ

ヴェルファイアの新車乗り出し価格について解説しました。

新車乗り出し価格はカタログなどに載っている価格ではなく、法定費用と諸費用の2つを合わせた価格になります。
法定費用と諸費用はグレードによって変わるため、自分がほしいグレードの

  • エンジンの種類
  • 排気量
  • 重量

を調べると乗り出し価格がわかりますよ。

ポイント

  • 自分でできる手続きは自分で行い、代行費用はできるだけ払わないようにする
  • 値引き交渉する
  • 決算月に購入する
  • ディーラーオプションを付けてもらう

これらをやれば、きっと最初に出された見積もりより安くヴェルファイアを購入できるはずです。

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