ヴェルファイア トヨタ

ヴェルファイアの燃費(実燃費・カタログ燃費)の全て!悪い?良い?

トヨタから発売されている、高級ミニバン「ヴェルファイア」

とても人気のある車なので街中で見かけることも多いですよね。そんなヴェルファイアですが、燃費については気になるところだと思います。

ヴェルファイアが欲しいけど燃費がどれぐらいなのか気になるという方に、ヴェルファイアのカタログ燃費と実燃費について紹介していきます。

ヴェルファイアとは

ヴェルファイアはトヨタから発売されているLLサイズの高級ミニバンです。ヴェルファイアとよく似た見た目のアルファードは姉妹車になります。ヴェルファイア・アルファードどちらも高い人気を誇っています。

存在感のある見た目とラグジュアリーな空間が特徴のヴェルファイア。「高級」と言われているだけあって、内外装ともに高級感あふれる造りになっています。

国内のミニバン売上ランキングに常にランクインしていることからも人気の高さが伺えます。

燃費の良い車を数字で判断するのは難しい

みなさんが車を購入する際に一番気にするところは価格だと思いますが、おそらく燃費も同じぐらい気になるものではないでしょうか?

公式サイトやいろいろな記事を読んで燃費を調べたことがある方もいるかと思います。
しかし燃費を数字で判断するのはとても難しいのです。

燃費はどうやって決まる?

燃費を数字で判断することが難しい理由は

  • 走行距離
  • 道路状況
  • 気候
  • メンテナンスの頻度

などによって決まってくるからです。

もちろん車そのものの燃費は変わりませんが、乗り方や状況によって左右されます。

当てにならない?カタログ燃費

公式サイトを見ると、価格と一緒に燃費が書かれていてこの数字をカタログ燃費と言います。

しかしこの数字を見て燃費を判断するのは難しいです。なぜならこの数字は実際に走行して算出した数字ではないからです。

実際に走って出た燃費を「実燃費」と言いますが、カタログ燃費と実燃費はかけ離れていると言っても過言ではありません。

改善された燃費算出「WLTCモード」

カタログ燃費と実燃費はかけ離れていると言いましたが、それは少し前の話とも言えます。

以前は「JC08モード」という測定方法が採用されていました。しかしJC08モードは実際の燃費よりも良い燃費が表示されてしまい、当てにならないとの指摘を受けてきました。

そこで2018年10月以降に新たに発売された車は、JC08モードではなく「WLTCモード」という新しい測定方法を用いることになったのです。

JC08モードは1パターンの燃費数値しか出ないのですが、WLTCモードは「高速モード」「市街地モード」「郊外地モード」の3つのパターンを測定し、その3つの燃費を統合して算出します。

3パターンから燃費を測定するので、実燃費とのズレが少なくなったと言えます。ズレが少なくなったとは言え、実燃費と全く同じになるということではないのでその点は覚えておきましょう。

ヴェルファイアのグレードごとのカタログ燃費

ここからはヴェルファイアのグレードごとのカタログ燃費をみていきましょう。

ヴェルファイアは17種類とたくさんのグレードがありグレードごとに燃費は変わりますが、そこまで大きく変わるはありません。

公式サイトではグレードによってはJC08モード表記があるものもありますが、ここではすべてWLTCモードで比較していきます。

ヴェルファイアでカタログ燃費が良いのはHYBRIDグレード

ヴェルファイアにはガソリン車とハイブリッド車があります。燃費が良いのはみなさんご存知の通り当然ハイブリッドですね。

ヴェルファイアはハイブリッドグレードが1番燃費がよく、カタログ燃費は全グレード同じ「14.8km/L」でした。

ヴェルファイアでカタログ燃費が悪いのは3.5Lエンジン

ハイブリッドが1番燃費が良いと説明したので、燃費が悪いのはガソリン車になりますね。

1番カタログ燃費が悪かったグレードは、「ZG」と「Executive Lounge Z」(どちらも4WD)で「9.6km/L」でした。

この2つのグレードの4WDで排気量3.5Lです。4WDも3.5Lエンジンも力強い走りを求める方にはおすすめですが、燃費に関してはほかのグレードよりも悪くなるという結果が出ましたね。

ヴェルファイアの実燃費は?

カタログ燃費を紹介したので、続いてはヴェルファイアの実燃費についてみていきましょう。

ここで注意してほしいことは、実燃費は乗り方や環境によって変動するということです。

ですので、明確な数字は出せないということを知っておいていただけると良いかと思います。

カタログ燃費と実燃費で差がある

先ほどWLTCモードの測定方法について説明したように、自動車メーカーもできるだけ実燃費に近づけようとはしています。しかし、カタログ燃費と実燃費ではどうしても差が出てしまいます。

ヴェルファイアもカタログ燃費と実燃費では一緒ではありません。実際にヴェルファイアに乗っている人の口コミなども参考にみていきます。

ヴェルファイアで一番実燃費が良いのはやはりハイブリッド

やはりハイブリッドグレードなのは間違いないですね。ハイブリッドを選ぶ理由のほとんどは燃費が良いことだと思うので、当然と言えば当然ですが。

ヴェルファイアユーザーの燃費の情報を平均してみると、ハイブリッド車の実燃費は13〜15km/Lで、ガソリン車の実燃費は8〜9km/Lという結果になりました。

ハイブリッドとガソリンで約5〜6km/Lの差が出るということになります。

ヴェルファイアは燃費が悪いのか

ヴェルファイアは燃費が悪いのでしょうか?他社のミニバンと比較してみます。

車種 カタログ燃費
ヴェルファイア 14.8km/L
エルグランド 10.8km/L
ステップワゴン 20km/L
セレナ 18km/L

エルグランドはハイブリッド車がないのでガソリン車の燃費です。ステップワゴンとセレナはLLサイズではなく一回り小さな車体なのであまり参考にはならないかもしれません。

上の表からヴェルファイアの燃費が飛び抜けて悪いというわけでもないことがわかります。

燃費をよくする方法

「もう少しヴェルファイアの燃費がよかったら良いのにな」と思う方もいるかもしれません。

実は燃費をよくする方法があるんです。日々の意識でかなり変わってきますよ。

丁寧な運転を心がける

丁寧な運転というのは、急発進・急ブレーキ・急ハンドルをしないことです。

ブレーキやアクセルを乱暴に踏むと燃費は悪くなります。ブレーキやアクセルはゆっくり踏み込むことを心がけましょう。

エンジンブレーキを活用する

エンジンブレーキはエンジンの抵抗によって起こります。走行中にアクセルから足を離すとブレーキを踏んでいなくても減速します。

この制動を利用して、できるだけブレーキを踏まずにスピードを落とすと燃費向上が期待できます。

エンジンブレーキを活用する場面は、例えば下り坂や少し先の信号が赤のときなどです。下り坂ではブレーキを踏むことが多くなります。できるだけブレーキを踏む時間を減らすことで燃費が向上します。また、信号が赤のときは当然ブレーキを踏みますが、赤だと分かっていれば早めにアクセルから足を離しエンジンブレーキを効かせます。

アイドリングをしない

アイドリングとはエンジンをかけたまま止まっている状態のことを言います。

車は走っていなくてもエンジンは回っているのでガソリンを消費しています。最近の車はアイドリングストップという機能がついていてブレーキを一定時間踏んでいると自動的にエンジンが止まります。しかしバッテリー上がりを防ぐために一定時間経つとアイドリングストップは解除されてしまう仕組みです。

長時間アイドリングしていると、燃費が悪くなるだけでなく環境汚染にもつながるので極力避けた方がいいでしょう。

メンテナンスを怠らない

燃費をよくするだけではなく、大事に長く乗るためにもメンテナンスは欠かせません。メンテナンスの種類はたくさんありますが、燃費に直結する普段からこまめにやるべきものとしては

  • オイル交換
  • オイルエレメント交換
  • ブレーキオイル交換
  • タイヤの空気圧

などがあります。定期的にチェックするクセをつけましょう。

まとめ

ヴェルファイアのカタログ燃費・実燃費について解説しました。アルファードはLLサイズのミニバンですが、他社のミニバンと比較しても分かる通りそこまで燃費は悪くありません。

しかしガソリン車に関してはやはりあまり燃費が良いとは言えないので、燃費を重視するのであればハイブリッド車をおすすめします。

燃費を向上させるコツもあるので、普段の運転からクセづけていきましょう。

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