ヴェルファイア トヨタ

ヴェルファイアの維持費を内訳別解説【ガソリン代・車検費用・自動車税・保険料等】

ファミリーカーとして人気のヴェルファイアですが、大型の車であることやグレードなどのこだわりによって『購入費用』でとにかくお金が掛かってしまいます。

ですが車を所有するにあたって気をつけなければならないのは『購入費用』だけではありませんよね。『維持費用』にも注意しなければ日々の生活を圧迫してしまうかもしれません。

本記事では『維持費』について内訳別に詳しく解説します。チリも積もれば山となる、ということで維持費を少しでも安く抑えるコツも紹介していきます。

トヨタが誇る最高級ミニバン『ヴェルファイア』

最高級ミニバンといわれているだけあって、外観や内装には上品な高級感がありますよね。

LLサイズのミニバンなので、ファミリーカーとしての使用や大数人でのレジャーなどでも大活躍する人気の高い車種です。

グレードは17種類

ヴェルファイアのグレードは17種類もあるため、選ぶときに迷ってしまいそうですよね。しかし、維持費に関係してくる項目は『排気量』『エンジンの種類』になります。

維持費を重視してグレードを選びたい方はぜひ参考にしてみてください。

排気量は2.5Lの方が維持費が安い

ヴェルファイアのハイブリッド車の排気量は2.5Lのみですが、ガソリン車の排気量は2種類あり、2.5Lと3.5Lのグレードがあります。

燃費を比較すると2.5Lの方が1kmほど燃費が良くなります。

また、自動車税についても2.5Lの方が安くなります。

維持費重視の方は排気量の小さいグレードから選ぶと良いでしょう。

ハイブリッド車の方が燃費が良い

ガソリン車とハイブリッド車を比較するとハイブリッド車の方が4~5kmほど燃費が良くなります。維持費を重視するならハイブリッド車がおすすめです。

気になる維持費を徹底解説

車を所有する上での維持費はどんなものがあるのでしょうか?維持費の内訳について順番に解説していきます。

ガソリン代

人によって一番差が出るかもしれませんね。そして、一番身近な維持費であるとも言えます。

ガソリン代を抑えるためには、

  • セルフのガソリンスタンドを利用すること
  • 無料会員登録による値引きサービスやポイント付与サービス

などをうまく利用すると良いですよ。

また、安いお店を見つけるためにも日々車を運転する中でガソリンの値段を見るように意識しておくことも重要です。

「あのお店は〇〇円だったのにここのお店は3円も安い!!」と言ったようにすぐに比較ができるようになるといいですね。

駐車場代

駐車場代も人によってかなり差が出るかと思います。

実家の持ち家であれば無料ですし、都心に借りていれば月3万ほどかかる場合もあるでしょう。

駐車場代が無料の人と都心部で借りている人を比較すると年間で約60万円以上も差が出ることがあります。

車検費用

車検費用もお店によってかなり差が出るかと思います。

ディーラーだと10万円以上はかかってしまうこともありますが、オートバックスなどのカー用品店やガソリンスタンドであれば1〜2万円ほど安くなることも多いです。

ほとんどのお店で無料見積もりを実施しているので、活用してみましょう。

また、たとえお店が自宅から少し遠くても、安く済むのであれば足を伸ばす価値はあるのではないでしょうか。

自動車税

自動車税は排気量によって定められているため、以下の表のとおりです。

ヴェルファイアには2.5Lと3.5Lの排気量があるので、価格に差があります。

自動車税
(2019年9月30日以前に新規登録した車)
自動車税
(2019年10月1日以降に新規登録した車)
2.5L 45000円 43500円
3.5L 51000円 50000円

消費税が10%に引き上げられたタイミングで自動車税の恒久減税が行われているので新車登録時期によって金額が変わります。

自動車重量税

自動車重量税は

  • 区分
  • 重量
  • 経過年数

で金額が決まります。

ヴェルファイアの場合エコカー減税が適応されるのでハイブリッド車の場合は0円となり、ガソリン車の場合は2t以下と2t以上で金額が変わります。

以下の表はどちらも新車新規登録時の価格です。

3年 2年
2t以下 49200円 32800円
2t以上 61500円 41000円

以下の表は継続検査等時の価格です。

2年
2t以下 32800円
2t以上 41000円

任意保険料

任意保険は強制ではありませんが、いつ起きるかわからない事故に備えて絶対に入るべき保険です。

任意保険料は

  • 年齢
  • 免許証の色
  • 保険の等級
  • 保証内容

などによって人や保険会社、車を使う頻度によって差が出ます。維持費を下げていくためは定期的に、

  • 保険会社を見直す
  • 保証内容を見直す

といったことが大事になってきます。何年も同じ保険会社を使っていたり、補償内容を把握していなかったりすると無駄な保険料を払ってしまっている可能性もあります。

自賠責保険料

自賠責保険料は、強制保険とも言われているもので自動車を所有する人は必ず入らなければなりません。

自賠責保険は目的や車種により異なり、ヴェルファイアの場合は1年間で13,410円になります。

整備費用

車に乗ることで消耗してくる部品の費用もかかりますよね。

タイヤやオイル、ワイパーなどは定期的な交換が必要なので、その交換費用がかかります。

維持費はハイブリッド車の方が安い!

以上の維持費を合計すると、

ガソリン車:約49万円

ハイブリッド車:約44万円

ハイブリッド車の方が車の購入費用は高くなりますが維持費としては概算で年間5万円安くなります。

概算で維持費を計算していくにあたり各項目では全国平均の値を用いて試算していきます。

ガソリン車の維持費内訳の概算

ガソリン車の維持費の内訳は以下です。

ガソリン 駐車場 車検(工賃) 自動車重量税 自賠責保険 自動車税 任意保険 整備費用
145,000円(1Lあたり145円) 120,000円 10,000円 16,400円 13,410円 45,000円 100,000円 50,000円

以上で、合計:499,810円となります。

ハイブリッド車の維持費内訳の概算

ハイブリッド車の維持費は以下です。

ガソリン 駐車場 車検(工賃) 自動車重量税 自賠責保険 自動車税 任意保険 整備費用
103,530円(1Lあたり145円) 120,000円 10,000円 0円 13,410円 45,000円 100,000円 50,000円

以上で、合計:441,940円となります。

この比較から分かるようにハイブリッド車の方が年間5万円ほど維持費は安くなります。

維持費を下げるためにできること

細かいことの積み重ねですが、確実に効果が出る方法です。

特に保険や車検に関しては、目に見えて分かりやすく効果が出てくる項目なので今すぐに見直してみることをおすすめします。

任意保険を見直す

任意保険の種類にはさまざまなものがあり、次々に新しい保険も出てくるので、1年に1度など期間を決めて定期的に見直すといいでしょう。

また、結婚などで家族が増えたタイミングなどでも見直すと良いですね。

インターネットからの申し込みだと、インターネット割引が適用されて安くなったり期間限定のキャンペーンなども行われていたりするので、これらを活用するのも良さそうです。

車検費用の安いお店を探す

車検費用はディーラーだと10万円以上するところも多いですが、イエローハットやさらに町の車屋さんであればもっと安くなることもあります。

しかし安さばかりを求めるのではなく、車検の内容やお店自体に信用を置けるかどうかといった見極めは必要になってくるかもしれませんね。

エコな運転を心がける

エコな運転ができるようになると燃費は良くなります。燃費が悪くなる原因はいくつかあり、知らず知らずのうちにやってしまっていることも多いと思います。

意識してエコな運転を心がけましょう。

急な行動

まず代表的なものとして急発進や急ブレーキなど、運転操作を急に行ってしまうというのもです。急な行動にはそれだけ大きなエネルギーを必要とするので燃料もたくさん消費してしまいます。

不必要な荷物の載せすぎ

荷物の積み過ぎはよくありません。運ぶ荷物が多くなればそれだけ燃料の消費も多くなってしまいます。

ヴェルファイアのように大きな車だと、荷物を載せっぱなしにしてしまいがちになりますよね。しかし必要のない荷物はこまめにおろすように心がけると良いでしょう。

エアコンの無駄使い

エアコンの無駄使いを減らすために温度設定を過度に高くしたり低くしたりするのは控えましょう。夏ならサンシェードを利用したり、エアコンを使う前に窓を開けて空気の入れ替えを行うと良いですよ。また、冬ならひざ掛けなどの防寒具を利用するのも良いですね。

こまめなメンテナンス

エンジンオイルが汚れているとエンジンにかかる負荷も大きくなるため、燃費が悪くなる原因となってしまいます。適切な期間で定期的に交換することを心がけましょう。

また、タイヤの空気圧もこまめにチェックするようにしましょう。空気圧が低くなっていると地面との設置面が大きくなり走行時の負荷が増えてしまいます。それによって燃費が悪くなってしまいます。

まとめ

ヴェルファイアの購入を維持費重視で検討されているなら、減税があってガソリン代が安く済むハイブリッド車がおすすめと言えるでしょう。概算ではガソリン車と比較して5万円も差があったのでお得だと言えます。

維持費を下げるためにできることを何点か紹介しました。簡単なものもあるので、やれることは今日からでも始めてみると良いかもしれませんね。

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