タンク トヨタ

タンクのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

「タンクのサイズってどれくらい?」「使いやすいサイズなのか分からない」などと悩んでいませんか。タンクの利便性を知るにはサイズを知ることが大切です。数値の情報を集めるだけでなく、他のモデルとの比較などで検証しましょう。

今回はタンクのサイズを知りたい人のために、数字情報をまとめました。ライバル車と比べてサイズ面でお得なポイントも解説します。

タンクのサイズをグレード別に紹介

まずはメーカー発表によるトヨタ・タンクのサイズを見てみましょう。グレード別に変わっているところも要チェックです。

  • 2WD
X、X”S”、G、G”S” G-T カスタムG、カスタムG”S” カスタムG-T
長さ 3700mm 3700mm 3715mm 3715mm
横幅 1670mm 1670mm 1670mm 1670mm
高さ 1735mm 1735mm 1735mm 1735mm
ホイールベース 2490mm 2490mm 2490mm 2490mm
フロントトレッド 1465mm 1465mm(15インチタイヤでは1455mm) 1465mm 1455mm
リヤトレッド 1475mm 1475mm(15インチタイヤでは1465mm) 1475mm 1465mm
最低地上高 130mm 130mm 130mm 130mm
室内長 2180mm 2180mm 2180mm 2180mm
室内幅 1480mm 1480mm 1480mm 1480mm
室内高 1355mm 1355mm 1355mm 1355mm
  • 4WD
X、X”S”、G、G”S” カスタムG、カスタムG”S”
長さ 3700mm 3715mm
横幅 1670mm 1670mm
高さ 1735mm 1735mm
ホイールベース 2490mm 2490mm
フロントトレッド 1465mm 1465mm
リヤトレッド 1445mm 1445mm
最低地上高 130mm 130mm
室内長 2180mm 2180mm
室内幅 1480mm 1480mm
室内高 1355mm 1355mm

タンクのライバル車とサイズを比較

タンクのサイズだけでなく、ライバル車との比較で正確なイメージをつかみたい人もいるでしょう。タンクと特徴が似た車種とサイズの違いを比べてみます。なおサイズは各メーカー発表で、2WDのベースグレードが基準です。

兄弟車同士で比較

タンクには兄弟車として同じトヨタ・ルーミーダイハツ・トールスバル・ジャスティがあります。トールがあるダイハツが開発していて、トヨタやスバルに他の3車種をOEM供給する形です。それぞれのサイズの違いを確かめてみましょう。

タンク ルーミー トール ジャスティ
長さ 3700mm 3700mm 3700mm 3705mm
横幅 1670mm 1670mm 1670mm 1670mm
高さ 1735mm 1735mm 1735mm 1735mm
ホイールベース 2490mm 2490mm 2490mm 2490mm
フロントトレッド 1465mm 1465mm 1465mm 1465mm
リヤトレッド 1475mm 1475mm 1475mm 1475mm
最低地上高 130mm 130mm 130mm 130mm
室内長 2180mm 2180mm 2180mm 2180mm
室内幅 1480mm 1480mm 1480mm 1480mm
室内高 1355mm 1355mm 1355mm 1355mm

兄弟車だけあって4車種のサイズはほとんど面で同じです。メーカー同士がOEM供給の関係を結んで生まれた車は、基本的に骨格が同じなのでサイズが変わることはありません。

ジャスティだけは長さが他の3車種より5mmだけ多くついています。しかしこれも誤差の範囲内なので気にする必要はありません。

以上からタンクら4車種は、サイズ面においてほとんど同じです。

他メーカーのトールワゴン同士で比較

タンクのライバル車種としては、スズキ・ソリオがあります。ソリオはワゴンRシリーズから派生した車種なので、タンクとは直接の関係はありません。しかしトールワゴンとして似たポイントが多いといえます。タンクとソリオのサイズを比べてみました。

タンク ソリオ
長さ 3700mm 3790mm
横幅 1670mm 1645mm
高さ 1735mm 1745mm
ホイールベース 2490mm 2480mm
フロントトレッド 1465mm 1435mm
リヤトレッド 1475mm 1440mm
最低地上高 130mm 140mm
室内長 2180mm 2500mm
室内幅 1480mm 1420mm
室内高 1355mm 1365mm

タンクはソリオよりも長さや高さの面で劣り、幅が広いといえます。

タンクはトールワゴンらしく余裕のある室内スペースが特徴ですが、ソリオより使いやすいとはいえません。幅も広いので、狭いスペースでの移動に制約が出る可能性もあります。

トールワゴンのサイズ感で比べると、タンクはソリオに敵わない印象です。 

コンパクトミニバン同士で比較

コンパクトミニバンであるトヨタ・シエンタホンダ・フリードも比較対象でしょう。タンクとの数値の違いを表にしてみました。

タンク シエンタ フリード
長さ 3700mm 4260mm 4265mm
横幅 1670mm 1695mm 1695mm
高さ 1735mm 1675mm 1710mm
ホイールベース 2490mm 2750mm 2740mm
フロントトレッド 1465mm 1480mm 1480mm
リヤトレッド 1475mm 1480mm 1485mm
最低地上高 130mm 145mm 135mm
室内長 2180mm 1900mm 3045mm
室内幅 1480mm 1490mm 1455mm
室内高 1355mm 1280mm 1285mm

タンクはシエンタやフリードと比べて短いといえます。しかし幅は狭いので入り組んだ道や駐車時は動きやすく、高さを生かして体格の大きい人でも乗りこなしやすいイメージです。

シエンタとフリードはミニバンにカテゴライズされることが多く、コンパクトカーに当てはまるタンクより使いやすいと考える人も多いでしょう。しかし実際はタンクにもシエンタやフリードより数値面で優れているポイントがあります。生活状況によってはタンクを選んだ方が有意義なカーライフを送れる可能性があるのです。

幅の狭さから、タンクはコンパクトミニバンよりもコントロールしやすいでしょう。

人気軽トールワゴンと比較

タンクと人気軽トールワゴンを比べてみましょう。軽トールワゴンで特に人気なのは、ホンダ・N-BOXスズキ・スペーシアです。これらとタンクをサイズで比較します。

タンク N-BOX スペーシア
長さ 3700mm 3395mm 3395mm
横幅 1670mm 1475mm 1475mm
高さ 1735mm 1790mm 1785mm
ホイールベース 2490mm 2520mm 2460mm
フロントトレッド 1465mm 1305mm 1295mm
リヤトレッド 1475mm 1305mm 1300mm
最低地上高 130mm 145mm 150mm
室内長 2180mm 2240mm 2155mm
室内幅 1480mm 1350mm 1345mm
室内高 1355mm 1400mm 1410mm

タンクは軽自動車ではないので、N-BOXやスペーシアよりもサイズは大きいといえます。しかし高さはN-BOXやスペーシアより低いので、体格の大きい人が利用しやすいとはイメージしづらいでしょう。それでも車高が抑えられていることで、カーブ時に傾きにくいというメリットもあります。

タンクは軽自動車よりもスペースを有効活用しやすく、高さを抑えることで、走行中の車体も安定させやすいでしょう。

タンクのサイズで他に注目するポイントは?

タンクの長さ、幅、高さ以外で注目すべきポイントもあります。後部座席や収納スペースなどのサイズにも目を向けましょう。それぞれのポイントについて解説します。 

タンクの後部座席は床と座面の間隔が狭い

タンクの後部座席は、初期状態では窮屈かもしれません。床と座面の間隔が狭く、足を前に投げ出す座り方になるからです。

ソリオの方が、床と座面の間隔が広くとられています。タンクは座席のポジションの位置が低いので、体格の大きい人などは自然な姿勢になりづらいかもしれません。

タンクの後部座席は普通のイスよりもベンチに近い間隔です。人によっては足の収めどころに苦労するでしょう。 

ソリオよりは後部座席のスペースを広げやすい

タンクの後部座席のメリットとして、スペースを広げやすいことが挙がります。床と座面の間隔が狭いタンクですが、シートアレンジは柔軟に対応できるでしょう。

ソリオと比較すると、タンクの方が後部座席を広く動かせます。「ベストカーWeb」によると後ろの方へ限界まで座席を動かしたとき、ソリオの膝関空間は握りこぶし3つ分に対し、タンクは4つ分もとれます。 

タンクは後部座席のシートアレンジ次第では快適に過ごせそうです。居住性を引き上げるためにポジションを調整してもよいでしょう。 

タンクは収納スペースに恵まれている

タンクの特徴として、優秀な収納スペースも挙がります。特に後部座席を片づけることで、大きな荷物も入れやすくなります。

タンクの収納スペースを広げたいなら、後部座席を折りたたみましょう。まずは背もたれを前に倒します。それから座席全体を前方へ落とし込むと、フラットな空間が広くとられるしくみです。

床面をひっくり返すことで、汚れを落としやすい素材が表になります。アウトドアの道具を詰め込むときに実践しましょう。

後部座席のカスタマイズ次第で、荷室を柔軟に使いこなせるのがタンクのメリットです。 

まとめ

タンクのサイズはメインのライバル車であるソリオには負けますが、シエンタのようなコンパクトミニバンや、N-BOXのような軽トールワゴンよりも使いやすい設計です。室内空間を広く活用しやすいうえ、高さも軽トールワゴンより低いことで、走行安定性で有利でしょう。

このようにタンク自体の数値を知るだけでなく、特徴が似た車と比べることで、違いがアドバンテージになるかを見極めてください。小さくて使いやすいトールワゴンの選定に迷ったら、タンクと他の車をサイズで比較すると違いが分かりやすくなります。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
もちろん、初めての経験だとわからないことは無理もないのですが、そこを上手く業者につかれてしまうと損することにもなります。

そこで、まずは自分の愛車の相場が実際いくらなのかを知ることによって、足元を見られることもなくなります。

「車査定比較.com」を利用することであなたの愛車の相場を把握することできます!

「車査定比較.com」ってどんな会社?

「車査定比較.com」とは、どんな会社なのか下記にポイントをまとめました。

ポイント

  • 高く車を売ることができる!(車を売った人の77.5%が高く売れている)
  • 利用者が200万人以上!
  • 全国200社以上から最大10社に一括査定依頼ができる!
  • 査定時の満足度80%以上(2018年9月〜12月データ)

この「車査定比較.com」を利用して、まずは自分の愛車の相場を把握してみてください!
買取会社によって、費用が異なってくることも理解できるかと思います。

相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

車査定比較.comはコチラ

-タンク, トヨタ

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.