タンク トヨタ

中古でタンクを購入する際の相場や価格を徹底解説

「トヨタ・タンクを中古で買いたい」
「中古だとどれだけお得なの?」
と気になっていませんか!?
タンクの中古車市場をチェックすることで、適正な購入金額を想定したり、状態がよくて安い車を見分けたりできます。

今回は中古車市場におけるタンクを知りたい人のために、相場や価格、お得に購入するためのポイントなどをまとめました。
中古車としてタンクを買うための準備を整えられるでしょう。 

タンクの中古車相場一覧

まずはタンクの中古車相場をチェックしましょう。
価格帯のもっとも安い部分と高い部分を平均した金額を相場とします。
中古車販売の店舗やサイトによってもタンクの相場が異なることにも注目してください。 

「価格.com」におけるタンクの中古車価格・相場は?

「価格.com」調べによるタンクの中古車価格は以下のとおりです。
ここでは年式ごとに並べます。この記事では車体価格が基準で、2020年11月29日時点のデータです。

年式 価格帯 相場
2020年式 85.9万円~217.8万円 151.9万円
2019年式 65.9万円~243.6万円 154.8万円
2018年式 63.0万円~198.0万円 130.5万円
2017年式 65.0万円~190.0万円 127.5万円
2016年式 53.0万円~194.8万円 123.9万円

タンクの相場は2019年式がもっとも高くなっています。
2020年式は最低価格が高いので、新車並のクオリティを残す車が多いといえます。

2018~2016年式は、価格帯が新しい方よりも下です。
2019年式と相場の開きがある3年落ち以上は、状態に優れたものが多く、お得に買うなら狙い目でしょう。

予算を抑える目的なら、3年落ち以上のタンクに注目してください!
新発売から5年しか経っていないため、使い古されたモデルが少ないからです。 

走行距離ごとのタンクの中古車価格・相場は?

一般的に走行距離が短いほどタンクの状態がよいといえますが、中古車相場も高くなりがちです。
「価格.com」調べの表で見てみましょう。

走行距離 価格帯 相場
~1000km 89.8万円~243.6万円 166.7万円
~3000km 85.9万円~217.8万円 151.9万円
~5000km 89.0万円~198.0万円 143.5万円
~7000km 85.0万円~199.1万円 142.1万円
~1万km 95.0万円~212.9万円 154.0万円
~2万km 65.0万円~191.4万円 128.2万円
~3万km 63.0万円~193.0万円 128.0万円
~5万km 65.9万円~190.0万円 128.0万円
~7万km 53.0万円~160.0万円 106.5万円
~10万km 71.8万円~148.5万円 110.2万円
~15万km 80.0万円 80.0万円

タンクの中古車相場は走行距離が1万km以内だと高い傾向です。
中古車市場において走行距離の目安は「1年で約1万km」なので、1年分しか使われないで市場に出回っている車が多いでしょう。

ただ、3年落ち以上で1万kmしかない走行距離だと要注意です。
車が長期間使われていないことで、エンジンオイルが劣化しているかもしれません。
定期的にエンジンオイルが温まるほど運転していないと、劣化してしまうおそれがあるので、情報チェック時は気をつけてください。

走行距離が10万km以内でもタンクの相場は100万円を上回っています。
2016年に販売初年度を迎えたタンクは、2020年時点ではどの年式でも状態の優れたモデルが多いようです。

タンクは走行距離が1万km以内なら、状態がよくて高いモデルが多いといえます。 

人気中古車サイトでタンクの相場を比較

人気中古車サイトにはガリバーカーセンサーグーネットがあり、どこでもタンクを求められます。
会社によってタンクの中古車相場も異なることを意識しましょう。以下の表に価格帯と相場の違いをまとめました。

中古車会社 価格帯 相場
ガリバー 88.9万円~212.9万円 150.9万円
カーセンサー 53.0万円~217.8万円 135.4万円
グーネット 53.0万円~243.6万円 148.3万円

カーセンサーで売られているタンクは135.4万円が相場で、表中ではもっともお得でしょう。
一方でガリバーは150.9万円と高くなっています。
コストパフォーマンスに優れたタンクを買いたいと思ったら、カーセンサーに注目です。

ライバル車と中古車相場を比較してみよう

タンクが当てはまるトールワゴンには、特徴が似た車が多数です。
たとえば一般のトールワゴンなら、同じトヨタの兄弟車であるルーミーやダイハツ・トールがあります。
スズキ・ソリオやホンダ・フリードもライバルになるでしょう。
軽トールワゴンとの比較では、ホンダ・N-BOXやスズキ・スペーシア、ダイハツ・タントなどが有力です。
それぞれの中古車相場を比べてみましょう。

価格情報は「価格.com」調べです。

一般のトールワゴンと中古車相場を比較

タンクの中古車相場を一般のトールワゴンと比べるとどうなるでしょうか。以下の表を見てみましょう。

車種 価格帯 相場
タンク 53万円~243万円 148万円
ルーミー 52万円~233万円 142.5万円
トール 64万円~208万円 136万円
ソリオ 6万円~217万円 111.5万円
フリード 24万円~328万円 176万円

タンクの相場はフリードよりは安いといえますが、トールやソリオより高めです。
兄弟車のルーミーよりも少し高い程度になっています。
トールワゴンとしては相場が高いので、計画的な予算準備と状態がよくて安い車の見極めが重要でしょう。

軽トールワゴンとの比較

人気軽トールワゴンの相場とタンクと比べた場合は以下のとおりです。

車種 価格帯 相場
タンク 53万円~243万円 148万円
N-BOX 19万円~219万円 119万円
スペーシア 19万円~189万円 104万円
タント 1万円~239万円 120万円

タンクの相場は、軽自動車よりはさすがに高いといえます。
しかしタンクのような一般車は、サイズに制限のある軽自動車よりも室内スペースに余裕があります。
以上を考えれば、N-BOXやタントより約30万円高い程度は守備範囲かもしれません。

相場だけでなく、車種ごとの特徴を比べて、コストパフォーマンスを想定しましょう。

現在でも通用するタンクの魅力3つ

タンクは2020年9月に兄弟車であるルーミーとの統合を受け、新車としての販売は終了しています。
中古車市場でしか手に入れられませんが、タンクの魅力は今の生活にも通用するでしょう。

室内の広さや安全運転をサポートする技術など、代表的なメリット3つをまとめました。 

室内が広くて快適

タンクの1つ目の特徴は室内の広さです。兄弟車であるルーミーとともに使い勝手に優れ、ファミリーカーとしても有用でしょう。

室内高が1355mmあるので、スペースにゆとりがあるのがタンクの特徴です。
車内で運転席から助手席、前部から後部座席への移動ができます。
5人乗りでもスペースに余裕があるので、工夫すれば車中泊にも使えるでしょう。

他にも電動スライドドア、ドリンクホルダー、子どもや高齢者の乗り降りが楽になる後部ドアのアシストグリップなど、さまざまな人の使用を想定した工夫が特徴です。
タンクは室内が広いだけでなく、さまざまな工夫により快適に使えます。 

安全運転をサポートする装備が充実している

タンクはいわゆる「サポカー」として、安全運転をサポートする装備が充実しています。

スマートアシストを標準装備しているのが助かるでしょう。
アクセルとブレーキの踏み間違いによる緊急ブレーキ、歩行者検知による注意喚起、オートハイビームによる夜間の見通し向上などが使えます。
ドライバー想いの機能が充実です。

タンクは安全運転にこだわる人にもおすすめでしょう。
中古車市場にも安全運転をサポートする機能が充実した車が揃ってきているので、お得感は引き立っています。 

排気量は小さいがパワフル

タンクは排気量1000ccクラスながら、力強く走れます。
排気量が1000ccしかないとパワー不足を心配する人もいるでしょう。
しかしトヨタがタンクのために開発したエンジンは、トルクが1.5L相当あります。同じ排気量のパッソよりも力強い走りができるでしょう。

パワフルな走りを検証したいなら、中古車店の試乗コーナーでタンクを試してください。
1000ccとは思えない力強さを実感できます。 

操縦性に優れて乗り心地がハイレベル

タンクは操縦性や乗り心地がハイレベルなのも強みです。

タンクはトールワゴンなので車高が高いといえます。カーブや高速道路での揺れが気になる人もいるでしょう。
しかしタンクは高剛性のボディサスペンションなど、車を支える構造がしっかりしています。
コーナリングや高速走行時の揺れを最小限に抑えられるでしょう。

乗り心地にも優れています。車高の割に揺れが少ないだけでなく、静粛性も優秀だからです。
これはボディに遮音材や吸音材をふんだんに使っていることが要因に挙がります。

操縦性や乗り心地に優れているので、タンクは抜群の運転環境を誇ります。 

タンクを選ぶなら価格以外も重視しよう

中古車市場でタンクを選ぶなら、安さ以外の情報もチェックしましょう。
安いだけでほしい車に飛びつくと、購入後に車体のトラブルですぐに走れなくなり、高額の修理費や維持費がかかることもあります。

購入後のトラブルや使いづらさを避ける意味でも、価格や相場以外の情報整理も重要です。 

あなたがタンクを使う目的は?

なぜ毎日の生活にタンクがほしいのか、数ある車のなかでなぜタンクが最適と思うのかなど、購入理由をはっきりさせましょう。
車を買うことを目的とせず、「使う」目的を明確化することが重要です。

車を使った生活を想定し、本当に車が必要なのか、どのようなときに役に立つのかをイメージすれば、購入計画を正確に決めやすくなります。

タンクにはさまざまな魅力がありますが、生活に合わないとうまく使えません。
たとえば室内スペースが広々としていますが、一人で通勤用に乗りたいだけなら、他の車でも役に立つ可能性があります。

自身が車を使っているところをイメージしながら、タンクを含めた中古車選びを成功させましょう。 

安さしか重視しないと損な買い物になる可能性も

中古車は新車よりもお得なイメージですが、安さだけで飛びつくと、最終的に損な買い物になるかもしれません。
価格が相場より安すぎる車は、ワケアリの可能性が高いからです。

具体的には車の見た目にキズやサビが目立ったり、エンジンやギアなどの各種パーツに隠れた不具合のおそれがあります。
走行距離が長すぎたり、事故歴があったりする車も安い傾向なので、状態が悪い車をつかまされないように気をつけましょう。

安さだけでなく状態のチェックも重要です。
中古車でも購入すれば長い付き合いになるので、健全なモデルを選びましょう。 

見た目だけでなく整備記録や事故歴もチェック

中古車市場を訪れたら、タンクの見た目だけでなく経歴もチェックしましょう。
整備記録や事故歴を確かめることで、見た目から分からないタンクの状態を推定できます。

特にタンクのようなコンパクトカーは、SUVやミニバンと比べて軽いといえます。
軽い車は耐久性に劣りやすいので、見た目だけでなく中身のチェックも不可欠です。

整備記録があれば、具体的にどこが整備を受けたポイントで、使用時の注意はないかを店員に相談しましょう。
事故歴があったら、過去にどこが壊れて、どのような修理を受けたかを知ることが大切です。

タンクの見た目のきれいさだけで満足せず、整備記録や事故歴のような情報もチェックしてください。 

本体価格以外の諸費用も確認

中古車販売店やサイトで表示される価格は本体のみが多いといえます。
しかし購入を考えているなら、諸費用も合わせた総支払額までチェックしましょう。

特にチェックすべきポイントは車検と税金です。
中古車販売店には車検間近や車検切れのまま売られている車もあります。
この場合は車検費用も準備しなければなりません。

税金は自動車取得税、自動車重量税に分かれています。
税金も予算に加えてください。他にも中古車購入時にオプションパーツを注文するときも、相応の費用を予算に入れなければなりません。

本体価格だけを見て安いと思うのではなく、諸費用も合わせた最終的な予算を準備しましょう。 

保証内容があると安心できる

タンクを購入するときは保証内容があると安心です。
中古車は一度誰かに使われていることが多いので、走らせた直後に見えないトラブルが出るかもしれません。

修理に余分なお金をかけないためにも、保証があると助かるでしょう。
新車ほど保証期間は長くありませんが、それでもないよりはマシです。 

保証なしでタンクを買った場合、不具合が起きたら自己責任になります。
新車より安く買ったはずが、高額な修理費で余分なお金がかかるかもしれません。

購入後まもなくの故障を想定するうえでも、保証がついたタンクを選ぶように心がけてください。 

複数の中古車販売店から見積もりをとろう

中古車販売店でタンクを買うなら、複数の中古車販売店から見積もりをとってください。
複数の見積もりを手に入れることで、同じタンクでもお得に買える店舗が分かるからです。

この記事でタンクの相場を知りながら、中古車販売店から見積もりをとりましょう。
相場に近い値段で、保証などのサービス内容、車の状態などをチェックしながら、お得なタンクを買える場所を見極められます。

タンク購入には複数の中古車販売店からの見積もりもポイントです。 

信頼性の高い中古車販売店を見極める

中古車販売店の選び方も大切です。信頼性の高いところなら、理想のタンクを買いやすいでしょう。

タンクの品質がよくても、中古車販売店のサービス内容がよくないと不満が出るかもしれません。

店舗によっては修復歴を隠したり、不当に支払いを追加請求したりするケースもあります。
コミュニケーション上のトラブルに巻き込まれないためにも、車だけでなく店舗も見極めましょう。 

健全な中古車販売店を選ぶことが、満足な形でタンクを購入するポイントです。

まとめ

タンクは2020年9月にルーミーと統合を受けたことで、中古車市場でしか手に入りません。
しかし室内空間の広さや優秀な走行性能など、魅力が詰まっています。

タンクは中古車としても状態に優れた車が多い状況です。
ルーミーの新車相場よりもお得な予算で、納得の一台を手に入れられるでしょう。

中古のタンクを買うときは、実店舗で見た目や中身を厳重にチェックしてください。
整備記録や事故歴、保証内容などの情報にも目を通しましょう。
自身の生活で長く役に立ちそうなモデルを選ぶように心がけてください。

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