タンク トヨタ

タンクの気になる評判や口コミをまとめました!

「タンクの口コミが気になる?」「評判はよいの?」などと気になっていませんか。タンクを買おうか迷っているなら、実際に使っている人の評判をチェックするとよいでしょう。

今回はタンクの全体像をチェックしたい人のために、実際のユーザーがどのような印象をもっているかをまとめました。口コミでよく指摘を受けているポイントから、メリットやデメリットもまとめたので、タンクに関する予備知識も学べます。

タンクの良い口コミ・評判

タンクの高評価ポイントを、一般ユーザーと専門家に分けて紹介します。今回の記事において、一般ユーザーからの声は「CarMe」や「カーセンサー」から、専門家からは試乗レポートから取り上げました。 

一般ユーザーからの良い口コミ・評判

「CarMe」や「カーセンサー」によると、以下のポイントが主に高評価を受けています。

  • 小回りが利いて運転しやすい
  • 身長180cmの体にとっては、背が高くてうれしい設計
  • 床面がフラットなので大きい荷物を載せやすい
  • 燃費の良さが他車よりも優れている

タンクはコンパクトカーらしく、小回りが利いて運転しやすい印象のようです。背の高さや室内スペースなども高評価を受けていて、使いやすいコンパクトカーとしてのアピールには成功しているでしょう。

タンクは主に実用性の面で、ユーザーから好意的に見られています。

専門家からの良い口コミ・評判

自動車の専門家による試乗レポートもチェックしましょう。「WebCG」や「MoTA」の試乗レポートによると、タンクは以下の面で高い評価を受けています。

  • ソリオと同じくらい乗り心地が良い
  • 座り心地は臀部にストレスがこなくて良い
  • 後部座席は足元の空間が広い
  • 豊富な収納設備。5Lの大型ボックスが使い勝手を上げている

乗り心地や収納に優れていることが良い意味での評価ポイントです。専門家からもタンクの実用性にはお墨つきがついています。

タンクの悪い口コミ・評判

タンクの欠点を指摘する声も目立っています。悪い口コミや評判も参考にしましょう。 

一般ユーザーからの悪い口コミ・評判

「CarMe」や「カーセンサー」調べでは、一般ユーザーからは以下のポイントが課題として指摘されています。

  • 軽自動車のような外装で、もう少し遊び心があってもよい
  • エアロパーツを装着すると地上にこすってしまう
  • 減速するとエンジンブレーキが利きすぎて、スムーズな減速ではない
  • 1.0Lの自然吸気エンジンは加速性が良くない

タンクの見た目や走行性能について、不満を示すユーザーが多いようです。特に排気量が996ccしかないため、他のコンパクトカーのような加速感を期待できない点は、走りにこだわる人にとって気になるでしょう。

さまざまな点で気になるポイントが指摘されていることにも、タンクを選ぶうえで注意すべきです。

専門家からの悪い口コミ・評判

試乗レポートに臨んだ専門家からも、タンクに対して批判的な意見が挙がっています。以下に代表例をまとめました。こちらも出典は「WebCG」や「MoTA」です。

  • ハンドルが遠いのでシートを前に進めたら、今度はペダルが近くなる。ただ運転に支障が出るほどではない
  • ターボグレードは足回りが固く、ロードノイズが伝わりやすい
  • 重心が高くて、カーブでは車体が傾きやすい
  • ノンターボエンジンの動力性能が弱い

試乗レポートでも走行性能や運転環境を中心に、さまざまなデメリットが指摘されていました。

特に自然吸気エンジンの走行性能の弱さは、自動車のプロも感じているようです。996ccのノンターボだと、パワー不足が伝わりやすいといえます。

タンクは利便性に優れたモデルに見えますが、走りに関しては試乗でチェックする必要があるでしょう。

良い口コミから分かるタンクのメリット

タンクの口コミから、想定すべきメリットを整理します。小回りや燃費、荷室の使いやすさなど4つに分けてポイントを見ていきましょう。 

コンパクトカーらしく小回りが利きやすい

トヨタ・タンクはコンパクトカーらしく小回りが利きやすいのが強みです。カタログ発表によると、最小回転半径は4.6mになっています。これは軽自動車よりも小さく回れることを意味しています。

実際にスズキ・ワゴンR、ダイハツ・ムーヴキャンバスなどは4.4mにとどまっており、タンクの方が大きいという結果です。

ターボグレードは純正ホイールが15インチと大きくなりますが、それでも4.7mの最小回転半径です。むしろターボグレードの小回りは、自然吸気エンジンよりも利きやすいでしょう。ターボとしてのパワーと入り組んだ道での動きやすさを両立させた車と考えられます。

街乗りだと住宅街のような入り組んだ道が多いといえますが、タンクなら走りこなせるでしょう。 

コンパクトカーらしく燃費にも優れている

トヨタ・タンクは燃費にも優れています。2WDベースグレードのJC08モードを基準にすると、タンクのカタログ燃費は24.6km/Lです。この数値はスズキ・ソリオの19.6km/L、ホンダ・フリードの19.0km/Lよりも長いといえます。

ガソリンの給油代は維持費にも影響します。給油の機会が多いと、走らせるのがつらくなるかもしれません。しかしタンクのように20km/Lを超えるカタログ燃費なら、ガソリンに対して過剰に心配する必要はなさそうです。

以上からタンクはコンパクトカーらしく燃費が優れています。競合車種を上回っているので走らせやすいでしょう。 

荷室は使いやすい

タンクは荷室の使いやすさもポイントです。ラゲッジスペースの幅×奥行×高さは1300×740×1070mmになります。ただし奥行はリアシートが限界まで後ろに下がっていると500mmです。

ラゲッジ容量は普段使いでは205Lになっており、買い物帰りやキャンプなどでの積み込みは便利でしょう。

最低地上高は130mmと低いといえます。ムーヴ・キャンバス、スズキ・スペーシア、ワゴンRなどは150mmなので、ここでもタンクの優秀さが伝わってくるでしょう。最低地上高でいうと、軽自動車よりも荷物の積み下ろしや、乗り降りが楽と分かります。

タンクは軽トールワゴンと比べても荷室を使いやすいのがメリットです。 

運転席・助手席は乗り心地に優れている

タンクは運転席・助手席の乗り心地が優れています。その秘訣はシートです。

前部座席はシートの厚みがあるので、凸凹時の突き上げが和らぎ、フィット感もよいといえます。ドライバーはリラックスして走らせやすいでしょう。

ただし試乗レポートにもあったように、ポジションの調整が難しいという指摘もあります。ハンドルが遠いと感じて前に動かしても、人によってはヒザがあたるかもしれません。

しかし運転席は前後240mmにスライドし、高さは最大46mm上下します。ハンドルも上下30mmまで移動可能です。シートの体格との相性次第ではリラックスした姿勢を望めるでしょう。

運転席と助手席を中心に、タンクの乗り心地は上々と評価できます。 

悪い口コミから分かるタンクのデメリット

タンクが指摘を受けている悪い口コミをもとに、4つのデメリットをまとめました。購入後に後悔しないために見ておきましょう。

軽自動車のようなチープな外装

タンクの見た目に対する評価は、それほど高くありません。軽自動車のように外装がチープという指摘もあります。

タンクはルーミーとともに2016年11月、ダイハツからのOEM供給としてデビューしました。ダイハツではトールを開発・製造していて、タンクなどのベースになっています。軽自動車のノウハウを応用した開発を受けているため、見た目がそれっぽくなるのはある程度仕方ないでしょう。

軽自動車っぽい外装に仕上がっていることで、ドライバーの好みは分かれそうです。

特に自然吸気エンジンでパワー不足が目立つ

タンクの走行性能は小回りを重視していますが、パワー不足が気になる人が多いようです。

排気量は全グレード996ccで、ターボエンジンは1.5Lクラスのトルクになると宣伝されていました。しかしターボエンジンがない場合、普通乗用車としてもっとも小さいクラスです。そのため自然吸気エンジンのタンクに乗っていると、パワー不足を感じることがあるでしょう。

特に坂道が上りづらくなるような、パワーがないためにつらくなる場面も考えられます。なるべく平坦な道を選びながら運転したいところです。

タンクの排気量は普通乗用車としては最小クラスなので、パワフルな走りは期待できません。 

足回りが固くてロードノイズが伝わりやすい

タンクについて、ロードノイズが気になる人が多いようです。足回りが固いうえ、静粛性につながる対策がタンクには見られないのが原因でしょう。そのため長時間ノイズを受け続けることでストレスを感じる人もいます。

ロードノイズの原因は粗い道や砂利による凸凹ですが、タンクにはこうした路面から受ける衝撃を吸収する技術が、あまりアピールされていません。普段の運転から足回りが固いと感じる人もいて、ノイズを感じやすい印象です。

以上からタンクについては、静粛性をあまり前向きに評価できません。

車高が高いので、カーブでの傾きに注意

タンクはコンパクトカーとしては車高が高いので、カーブでの傾きに気をつけましょう。

コンパクトカーながら、車高はミニバン並みなので、縦に長い印象が引き立っています。そのためカーブ時や高速走行時のレーン変更などで車が傾きやすいでしょう。

安定性に欠けると揺れも感じやすく、車酔いにも気をつけなければなりません。車高の高さは実用面で役に立つこともありますが、運転中の傾きには気をつけましょう。 

まとめ

タンクは小回りの利きやすさや燃費の良さなどで、好意的な評価を受けています。一方でパワー不足や、車高が高いためにカーブで傾きやすいことなど、不便な点に関するコメントも見られる状況です。

ユーザーの口コミや試乗レポートは、タンクの品質チェックに役立ちます。コメントをきっかけにして、メーカーが明かしている情報に照らし合わせ、評価が正確かも見ておきましょう。

口コミは車選びを公平に決めるためのヒントです。タンクを買おうか迷っている人もぜひ活用してください。

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