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タンクの維持費を内訳別解説【ガソリン代・車検費用・自動車税・保険料等】

「トヨタ・タンクの維持費ってどれくらい?」「どんな内訳があるか分からない」と悩んでいませんか。タンクは購入後もガソリン代や車検、自動車税、保険料などさまざまな要素でお金がかかります。

今回はタンクの維持費をチェックしたい人のために、主な内訳や金額相場をまとめました。この記事を読めばタンクの管理に年間いくらかかるかを想定できるでしょう。 

タンクの維持費相場を解説

まずはタンクの維持費相場を見ていきましょう。維持費を検証した口コミから相場を出すほか、ライバル車との比較も解説します。 

維持費相場は約30万円

タンクの維持費相場は30万円です。コンパクトカーなので排気量や車重は軽く、自動車税や重量税はそれほどかからないでしょう。燃費にも優れているのでガソリンの管理も難しくありません。

しかし軽自動車ではないので、20万円台前半のようなお得な金額までは期待しない方がよいでしょう。それでもうまくいけば30万円程度にとどめられるので、節約志向のドライバーにとって有意義ではないでしょうか。 

タンクの維持費を検証した口コミをチェック

タンクの維持費相場の計算として、以下のサイトを参考にしました。それぞれが出した金額を一年間に換算して紹介します。 

サイト名 年間維持費
『[クルマの神様]車選びに悩む人が結局たどり着く人気情報サイト』 31万2000円
『新・クルマを買う!』 40万1220円
『大学生、車を買う。』 20歳以下: 27万3645円

21歳以上: 23万6965円

『大学生、車を買う。』では、20歳以下だと任意保険料が高くなると見込んで、年齢別に維持費の違いをつけています。

サイトによって内訳の計算が異なりますが、表に出た維持費の平均額として、30万5957円が出ました。普通にタンクを扱っていれば、年間維持費として30万円程度は想定した方がよさそうです。 

ライバル車と維持費を比べてみよう

タンクにはさまざまな競合車があります。たとえば兄弟車であるトヨタ・ルーミーやダイハツ・トール、特徴が似た軽トールワゴンであるホンダ・N-BOX、スズキ・スペーシアなどが挙がるでしょう。それぞれと維持費で比べたらどうなるでしょうか。

兄弟車ルーミーやトールと比較

ルーミートールは、タンクの兄弟車として有名です。維持費の面で比べてみました。参考サイトの違いはありますが、それぞれの代表的な3サイトから見た相場を紹介します。

車種 年間維持費相場 参考サイトと各金額
タンク 30万5957円 『[クルマの神様]車選びに悩む人が結局たどり着く人気情報サイト』: 31万2000円

『新・クルマを買う!』: 40万1220円

『大学生、車を買う。』: 20歳以下27万3645円、21歳以上23万6965円

ルーミー 32万5725円 『クルマの税金&維持費解説書』: 30万6000円(X S)

『新・クルマを買う!』: 37万9236円

『[クルマの神様]車選びに悩む人が結局たどり着く人気情報サイト』: 29万1939円(2WD)

トール 25万0624円 『クルマの税金&維持費解説書』: 30万6000円(X SAⅢ)

『大学生、車を買う。』: 20歳以下25万7235円、21歳以上22万4035円

『Car Value』: 19万9270円~26万6580円(カスタム)

以上の3車種を比較すると、タンクはルーミーより安く、トールより高い位置づけになります。兄弟車でも細かい特徴が違うため、このように維持費が違うのでしょう。

軽トールワゴンと比較

人気の軽トールワゴン車には、N-BOXスペーシアなどがあります。これらをタンクと維持費で比べてみましょう。

車種 年間維持費相場 参考サイトと各金額
タンク 30万5957円 『[クルマの神様]車選びに悩む人が結局たどり着く人気情報サイト』: 31万2000円

『新・クルマを買う!』: 40万1220円

『大学生、車を買う。』: 20歳以下27万3645円、21歳以上23万6965円

N-BOX 26万4323円 『cobby』: 31万1659円(2WD)

『札幌ホンダ』: 14万1928円(2WD)

『新・クルマを買う』: 33万9384円

スペーシア 24万4369円 『[クルマの神様]車選びに悩む人が結局たどり着く人気情報サイト』: 26万8000円(2WD)

『大学生、車を買う。』: 20歳以下20万9070円、21歳以上17万1440円

『新・クルマを買う』: 32万8968円

タンクの維持費相場は、N-BOXやスペーシアよりも高いといえます。軽自動車ではない分税金が多くかかり、燃費面でも軽自動車より劣勢だからです。

軽自動車との比較では、タンクの維持費は高く見えます。

タンクの維持費の主な内訳を紹介

トヨタ・タンクの維持費について、代表的な内訳を紹介します。自動車税や重量税、保険、ガソリン代などさまざまな要素があるので、ひとつひとつをチェックしてください。 この章では内訳に入りがちな6つをまとめました。

税金には自動車税と重量税がある 

税金には自動車税と重量税があります。自動車税は総排気量が小さいほど安く、重量税は車体が軽いほど安いしくみです。

タンクの総排気量は996ccなので、2020年12月時点では2万5000円になります。ただし13年経過した場合は2万8750円です。

重量はグレードにより違いますが、1070~1130kgになります。2年自家用で使うなら1000kg超~1500kg以下の料金になりますが、新車登録からの経過年数によって以下のように異なるので見ておきましょう。

新車登録からの期間 金額
13年未満 2万4600円
13年超~18年未満 3万4200円
18年超 3万7800円

タンクが古くなればなるほど、税金が高くなることに気をつけましょう。

保険は自賠責と任意両方に加入しよう

保険には自賠責任意の2種類がありますが、両方への加入がおすすめです。タンクは現在中古でしか手に入らないので、自賠責保険は2年ごとの車検時に払うことになります。

任意保険は会社のサービス内容や年齢、保険をかける範囲によって変わります。タンクの無事故運転を続けることで等級が上がり、保険料の支払いが安くなっていくしくみも知りましょう。

自賠責保険は車を持ったら強制加入ですが、事故の相手に対する補償しかできません。事故による自分の側の治療や、修理にかかるコストを軽減するには、任意保険が重要です。タンクを購入するときは、両方の保険に入りましょう。 

年間のガソリン代も要チェック

タンクの年間のガソリン代も要チェックです。『e燃費』調べによると2WD・自然吸気基準で、タンクの実燃費は16.34km/Lが相場になります。

年間走行距離が1万kmとすれば、タンクの燃料は合計612L必要です。2020年12月20日現在の全国平均レギュラーガソリン価格は1L131円なので、年間8万0041円を要します。

ガソリン価格は日々変化しますが、年間走行距離を想定して、どれだけの燃料とコストがいるかを計算するとよいでしょう。 

タイヤやエンジンオイルなど消耗品の交換も大切

トヨタ・タンクの管理には消耗品の交換も重要です。代表的なのがタイヤエンジンオイルになります。

パーツによって適切な交換時期が異なることもポイントです。たとえばタイヤは溝が1.6mmまですりへったとき、エンジンオイルは3000~5000km走行ごとに一度交換してあげましょう。 

他にもブレーキディスク、ラジエター液、スパークプラグなど、タンクにはさまざまな消耗系パーツがあります。パーツの傷み具合や適切な交換時期を整理しながら、年あたりのコストを計算していきましょう。 

車検やメンテナンスの費用も想定しよう

車検やメンテナンスを業者に依頼したときのコストも重要です。車検では基本料に加え、印紙代の相場として1800円かかります。しかし受ける場所によって支払総額は変わるでしょう。

たとえばディーラーに車検を頼めばコストはかかりがちですが、丁寧に車をチェックしてもらいます。ユーザー車検なら費用節約が可能ですが、通過できなければ追加費用が生じるデメリットに注意しましょう。 

タンクのケアには定期的なメンテナンスも重要です。消耗品の交換だけでなく、整備工場への依頼コストなども想定してください。タンクをきれいにするため、洗車場の利用代も維持費に入るでしょう。

タンクの適切な管理には車検、メンテナンス、洗車などのコストを想定してください。 

駐車場や高速道路など生活場所の利用代も考える

生活環境にもよりますが、タンクの運転で駐車場を借りたり、高速道路をよく利用したりするときは、それらに対するコスト計算が必要です。

通常の道路だけで出発点から目的地まで走れば特別なコストはかかりません。しかし自宅に駐車場がないと月極で借りる必要があり、長距離運転をよくするなら高速道路の利用も考えられます。

駐車場の契約料金や高速道路の一回あたりの利用費も、タンクの維持費に入るでしょう。管理だけでなく、車を使った生活でかかるお金も計算しなければなりません。

以上から駐車場や高速道路の利用費も、広い意味ではタンクの維持費に入ります。 

タンクの維持費を節約する方法

タンクの維持費相場は約30万円ですが、少しでも節約したいときは、正しい方法を実践してください。ここでは保険代の調整やガソリン代の節約など、5つのポイントに分けて解説します。 

任意保険代は会社や内容で調整できる

タンクの任意保険代は会社や内容で変わります。同じ保険内容でも会社によって低価格で利用できるケースもあり、リスクの低い補償範囲を減らすことで、余分な保険料をカットできるからです。

また無事故無違反の期間が長ければ、年々保険料も安くなっていきます。タンクを丁寧に扱い、安全運転を心がけることで、トータルコストを減らせます。

任意保険は適切な内容にまとめ、無事故無違反で会社への信頼度を上げることでコストカットが可能です。 

ガソリン代節約には丁寧な運転・管理を

ガソリン代の節約には丁寧な運転を心がけてください。

具体的には車がなくてもできるお出かけなら、徒歩や公共交通機関の利用が考えられます。車を運転している最中でも急発進や急ブレーキを避けましょう。余計な負担を与えることでガソリンの減りが早くなるからです。

他にも適切なタイミングでのエンジンオイル交換、タイヤの空気圧の適正化など、燃費節約につながる方法は多いといえます。自身でできる範囲はひととおり実践してください。

タンクの丁寧な運転や管が、ガソリン代節約のポイントです。

ガソリン代はクレジットカードやポイントの活用でも節約できる

ガソリンスタンドを利用するときも、クレジットカードやポイントの有効活用でガソリン代をカットできます。タンクを買ったら、早速ガソリンスタンドで受けられるカードやポイントのサービスをチェックし、使えるものを積極的に使っていきましょう。

ガソリンスタンドによってはクレジットカード払いにより、料金を割り引いてもらえます。カード払いの金額に応じてポイントが貯まるサービスもあり、ある程度たまったところでガソリン代としてお金の代わりに使えば、実費節約に有用です。

このようにガソリンスタンドでもカードポイントを使いこなすことで、お金を節約できます。 

ネットショップでパーツを注文しメンテナンス代を節約

車のメンテナンスにはお金がかかりますが、ネットショップで社外品のパーツを注文すればメンテナンス代を節約できます。

メーカーやディーラーが扱う純正パーツは性能に優れていますが、価格を高く感じる人が多いでしょう。しかし社外品なら、ローコストでお気に入りの一品を見つけられます。ネットショップにある社外品パーツなら、自宅から出なくても買えるのがポイントです。

消耗品の交換も整備工場に頼むより、自力で作業を完結させる方がおすすめです。業者への依頼による余分なコストを節約できるのが大きいでしょう。

このようにメンテナンスのコストも、ネット注文や自力作業で節約できます。

車検も場所次第ではコストを抑えられる 

タンクを管理するには車検が重要なイベントですが、場所次第でコストを抑えられます。たとえばディーラーなら丁寧に車を見てもらいやすいといえますが、コストもかかりがちです。

一方でユーザー車検なら自力で車をチェックでき、通過できればコストも安上がりです。他にもガソリンスタンドで車検を受けることでも、ディーラーよりローコストで済ませられるでしょう。

正しく準備さえすれば、ユーザー車検やガソリンスタンド車検でタンクのチェックをクリアできます。 

まとめ

タンクの維持費相場は約30万円と考えられます。兄弟車との比較では互角ですが、軽トールワゴンより多少高いことに注意です。

維持費の内訳としても自動車税や重量税、ガソリン代、消耗品の交換代、車検代などさまざまな要素でお金がかかります。車に関する主要な部分だけでも、あらかじめコストを想定しておきましょう。

タンクを買いたいと思ったら、購入予算に限らず維持費も考えることが大切です。

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