車買取・売却

車を高く売却できる時期/シーズンについて解説

車を売却する時、シーズンや時期によって査定額が変わることはご存知でしょうか?
誰しも長年乗った車や思い入れのある車は、少しでも高く売りたいと思うのが当然です。

車を売るのに、高く売れる時期とそうでない時期があります。もし高く売れない時期に車を売ってしまうと、少し損をしてしまいます。
そのため、車の売却をお考えの方は、車が高く売れる時期とそうでない時期を把握しておくことが重要です。

そこで今回は、車を高く売却できる時期やシーズンとそうでない時期について詳しく解説していきます。
車の売却をお考えの方はぜひご覧ください。

それでは見てみましょう。

車を高く売ることができるシーズン

一番良いのは1月~3月

車を売る際、1年を通して、最も高い査定額がつくのは、1~3月と言われています。
1~3月に高く売れる理由は2つあります。

1つ目は、進学や就職に向けて車の需要が増えるためです。
4月から社会人になるので車を購入される方、進学で車が必要になる方など、用途は様々ですが、車の需要が増える時期に売ることで高く売れるのです。

2つ目は、4月になると自動車税を払わないといけないからです。
自動車税は4月に1年分を支払うのですが、4月を過ぎて車を売却する場合、多く支払った分が返ってこないことがあるのです。

そのため、4月になる前、1~3月のシーズンは車を高く売りやすくなります。

用途 総排気量 自動車税
自家用乗用車 1.0L以下 25,000円
1.0~1.5L以下 30,500円
1.5~2.0L以下 36,000円
2.0~2.5L以下 43,500円
2.5~3.0L以下 50,000円
3.0~3.5L以下 57,000円
3.5~4.0L以下 65,500円
4.0~4.5L以下 75,500円
4.5~6.0L以下 87,000円
6.0L以上 110,000円
自家用乗用軽自動車 一律 10,800円

高いものであれば、110,000円も支払わないといけないため、4月までに売ろうと思うのは、当然のことですね。

8月~10月も狙い目

みなさんあまり知らないかもしれないですが、実は8~10月も高く売れるシーズンなのです。
これにも理由が2つあります。

1つ目は、決算を3月か9月に設定している会社多いことです。
買取業車でも、決算が9月なのであれば、少々高くてもたくさん在庫を抱えるほうが良いと考えるのです。
そのため、新しい車や珍しい車は、買取相場よりも高く売れることがよくあります。

2つ目は、9月は転勤の時期になりやすいということです。
転勤前は都心に住んでいて、車が必要なかったとしても、転勤先で車が必要になるケースはよくあります。
そのため、転勤前の準備として8~10月に車の需要が増えるため、買取価格も高くなるのです。

避けたほうがいいシーズン

車を高く売れるシーズンや時期というものがありますが、一方で避けたほうがいいシーズンというのもいくつかあります。

4月に入ったタイミング

車が高く売れる1~3月を過ぎた4月に車を売るのは避けないといけません。
車の需要は1~3月に比べて、減少するので査定額も下がりますし、4月といえば、自動車税を支払わないといけないタイミングでもあります。

もし自動車税を支払ってから、売却をしようと思っても自動車税が返ってこない場合があります。
自動車税は4月に1年分の税金を払うので還付される可能性もあるのですが、4月に車を売ることは避けた方が良いです。

出費が多い年末

年末になると、大晦日やお正月に向けての準備でいろいろとお金を使います。
そのため、車の需要がとても減少してしまいます。

年末に車を売ろうと思っても需要が少ないので、買取価格も下がってしまいます。
せっかくの愛車を需要が少ないからという理由で安く買い取られてしまうのは、とても勿体無いですよね。

そうならないためにも、売却する時期やタイミングというのはしっかりと考えないといけません。

その他にも高く売れる時期

車を高く売却するには、シーズンを考えないといけないのですが、他にも車が高く売れるタイミングはたくさんあります。

そんな時期をいくつか紹介します。

車検が1年以上残っている

車を売る時期について考えると、車検がどれだけ残っているかという問題が出てきます。
車検を受ける直前に売却するのも1つの手ですが、実は車検が1年以上残っている場合、車を高く売ることができるのです。

車検の直前に車を売却する場合、買取価格から車検費用分だけ金額を下げることがよくあります。
そのため車検費用が10万円だとすると、買取価格は20万円でも査定額は10万円ほどまで下がってしまうのです。

しかし、車検が1年以上残っている場合には、車検費用を考えなくても良いので車を高く売却することができるのです。
車を売却する時は、車検がどれだけ残っているかというのも確認しないといけません。

新車乗り出しから5年以内

みなさんは中古車を購入する時に年式を気にしたことはありますか?購入する側からすると、新しい車が良いと思いますよね。

車を少しでも高く売却するコツは「1日でも早く売る」ということです。
新しければ新しいほど、高く売ることができるのです。

新車の場合、購入して乗り出してから5年以内が1番高く売ることができます。
事故車などは対象外なのですが、乗り出してから5年以内、多く乗ったとしても10年以内に売りに出すことが重要です。

5~10年以内に車を売却すると、買取相場より高くなるのですが、10年以上経過した後の車だと、珍しい車か走行距離が少ない車でないと高く売るのは難しくなります。

走行距離が5万円km以下

車を高く売るために、重要になるのが走行距離です。
みなさんも中古車を購入しようと思う時、走行距離が少ないことは、大きな判断基準になると思います。

車を売却する際の基準の1つとして、5万km以下というのがあります。
これは買取業者に聞いてみても、5万kmを超えているか超えていないかでは、少し変わると言っていたので基準とします。

走行距離に関しては、5万km以下、5~10万km以下、10万km以上と分かれます。
10万kmを超えてしまうと、査定額が大きく下がってしまうのです。

そうならないためにも、売却をお考えの方は、乗り続けずに少しでも早く売却をするようにしましょう。

フルモデルチェンジが行われる前

国内のほとんどの車は、6年ごとにフルモデルチェンジを行います。
フルモデルチェンジを行った車種は、型落ちモデルも中古車としての価格が、とても落ちます。

なんでも新しいものが発売されると、少し前のものは型落ちモデルとして、安く売り出されますよね。
車も同じなのです。少しでも高く売ろうと考えているのならば、フルモデルチェンジが行われる前に売却する必要があります。

そのためには、現在乗っている車種のフルモデルチェンジがどの周期で行われているか把握しないといけません。
フルモデルチェンジが行われる前に売却し、型落ちとなることを防ぎましょう。

車検前に売っても査定額が下がるわけではない

先程車検を1年以上残している状態で、車を売却した方が車は高く売ることができるとお話ししましたが、実は車検前に売ると査定額が下がるというわけではないのです。
たしかに車検を1年以上残して売却すると買取価格から車検費用が引かれることはありません。

しかし、車検を1年以上残して売却した場合と、車検の直前に売却した場合では、最大で10万円ほど査定価格が変わることがあるので注意が必要です。

車を高く売る方法

車を高く売るにはシーズンや時期が大きく関係しますが、それ以外にも車を高く売る方法がいくつかあります。
今回はそんな中からいくつか紹介します。

一括査定サービスを利用する

車を査定してもらうために店舗を回ると、時間と労力がとてもかかってしまいます。
1店ずつ店舗を回るのは面倒ですよね。

そこで最近車の売却を考えている利用者が増えているサービスが、一括査定というものです。
一括査定とは、ネットに車の情報(車種や走行距離)、個人情報を入力すると提携している買取業者から連絡が来て、査定を行ってもらえるということです。

同じ日程、同じ時間に複数の買取業者が買取を競合するため、買取相場より高く買取をしてもらえることがよくあります。
そのため、車を高く売却できるのです。

綺麗な状態を保つ

みなさんはもし中古車を購入する時、綺麗に保たれている車と汚れている車どちらを選びますか?
中古車ディーラーなどで販売されている車は、買取から販売までの段階で、綺麗に掃除されています。

普通であれば、綺麗な状態の車がいいと思うのが当然です。
そのため、車を売却しようと考えているのであれば、常に綺麗に保っているのが重要なのです。

綺麗といっても傷が多い車と、車内が掃除されていない車とでは違います。

下取ではなく買取

そもそも「下取」と「買取」には、大きな違いがあります。
下取はディーラーで新車を購入する時にディーラーが古い車に値段をつけることです。一方の買取は、買取業者に車を売ることをいいます。

そのため、下取と買取では最大で10万以上の差ができてしまうのです。
新車の購入をスムーズに終えたいのであれば、下取をするべきですし、車を少しでも高く売りたいのであれば、買取の方がいいのです。

下取と買取の1番大きな違いは、現金が手に入るか手に入らないかです。
下取はディーラーが値段をつけてその値段分新車の割引や特典が使えるということなので、現金は手元にはありません。

しかし、買取であれば、買取業者が出した査定額が振り込まれたり、直接渡されたりするので現金が手元に入るのです。
他にも、下取りは時期によって値段に差がなかったりするなど、下取と買取には両方で様々なメリットとデメリットがあります。

どちらのほうが自分にあっているかを把握し、自分に合った方を選ぶことが重要です。

車が高く売れる時期/シーズンまとめ

ここまで車が高く売れる時期やシーズン、方法について解説してきました。
いかがだったでしょうか?少しまとめてみたいと思います。

車が高く売れるシーズン

車が高く売れるシーズンは、いくつかあり1番高く売れるのが1~3月で、4月からの進学や就職に向けて車の需要が増えるためであったり、4月に入ると自動車税を払わないといけないからという理由でした。

他にも8~10月も決算のタイミングだったり、転勤が多いことから車の需要は増え、車を高く売却することができます。
その一方で、避けなければいけないシーズンが4月に入って自動車税を払った後や、何かと出費が多く、車の重要が減る年末です。

他にも高く売れる方法

車は高く売れる時期やシーズンに限らず、売る方法を少し変えるだけで、通常の買取相場より高く売ることができます。
現在利用者が増えている一括査定サイトを使うのは1つの方法です。

一括査定を使うことにより、買取業者が競合し値段が釣り上がることがあります。
その他にも、車を常に綺麗な状態に保つことや、下取ではなく買取を選ぶことで車を高く売ることができます。

長年親しんだ車を少しでも高く売りたいと思うのは、当然のことですので、買取相場をあらかじめ把握しておくなど車を安く買取られないようにしましょう。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
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このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

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