ステップワゴン ホンダ

ステップワゴンでの車中泊を徹底解説!寝心地や快適さはどの程度?

ホンダステップワゴン(現行モデルRP型)での車中泊を徹底解説!
ステップワゴンは車中泊に向いているミニバンなのか?
今回はステップワゴンの車中泊での寝心地や快適性についてや、おすすめのオプションも一緒にご紹介していきます。

年末年始やGWなどの帰省や長距離のお出かけ、また休日のキャンプなどで車中泊利用を考えている方だけでなく、レンタカーで「車中泊に最適なクルマ」を探している方もぜひ参考にしてください。

ステップワゴンは車中泊に向いているか?

ホンダのステップワゴン(STEP WGN)は「車中泊に非常に向いている」といえます。
その理由については、ステップワゴンには次のようなおすすめポイントがあるからです。

CheckPoint

✔️広い室内スペース
✔️多彩なシートアレンジ
✔️独自の「わくわくゲート」
✔️豊富な純正オプション

他にもありますが、大きくこれらの内容が、「ステップワゴンは車中泊に最適なクルマ」といえるポイントです。
ホンダからも純正品として、車中泊も想定したオプションを、多数提供しているほど。休日のご家族とのアウトドアライフにも、幅広く活用できるのがステップワゴンなのです。

またこれらは標準装備ですので、自由にカスタムできる部分がなくとも、レンタカーでも同じように活用できるのもポイントです。

広い室内スペース

ステップワゴンでの車中泊に求められる大事な要素「室内スペース」。
室内のスペースに余裕がないと当然圧迫感もあり、また必要な遂行品の持参もできなくなります。

他にも足が伸ばせず寝心地が悪い環境では、「エコノミー症候群」の心配も出てきます。
それではステップワゴンの室内寸法は、いったいどうなっているのか見てみましょう。

項目 寸法
室内長さ 3,220mm
室内横幅 1,500mm
室内高さ 1,425mm

ステップワゴンの室内の最大有効スペースは、ミドルクラスミニバンでも「大きめ」の規格。
そのため、非常に車中泊には有利な環境となっています。

多彩なシートアレンジ

ステップワゴンのシートアレンジはその多彩さが魅力です。
3列目シートは必要に応じて収納できますので、他のミニバンのように横幅を狭くすることもありません。

またセカンドシートは7人乗りモデルで「キャプテンシート」、8人乗りモデルでは「ベンチシート」となります。
シートアレンジ次第で、豊富な積載バリエーションがあります。

●片側3列目を収納した状態で「ロードバイク」レベルまで対応
●2・3列目を倒した状態で「180cm程度の長い荷物」まで対応
●助手席まで使用すれば「270cm程度の荷物(例:サーフボードなど)」まで対応

ステップワゴンは純正シートアレンジだけで、車中泊に利用するスペースの確保が充分に可能です。

独自の「わくわくゲート」

ステップワゴンに採用される「わくわくゲート」の効果は、車中泊でも発揮されます。
狭いスペースでの後部からの荷物の取り出しや、必要であれば乗降まで可能です。

開く角度も3段階で調整できるので、ちょっとした荷物の取り出しや乗降の際と、大きな荷物の出し入れ時と状況に合わせて対応できます。
もちろんハッチは上部にも開きますので、必要な時は大きな開口部も利用できます。

豊富な純正オプション

ステップワゴンの魅力のひとつとして、車中泊に適した「豊富な純正オプション」があります。

オプション名 概要
ルーフネット 荷物の収納に便利な対応荷重「最大10kg」という頑丈な天井ネット
ハンモックテーブル ルーフネットにボードと延長ストラップを使用すればテーブルとしても利用可能
カーテンセット 2列目3列目用の遮光カーテンのセット
プライバシーシェード 車中泊には最適な車内のプライバシー保護のためのシェード
連結マット 61×61cmのマットを連結して車内の座面段差をカバー

純正部品でこれだけの最低限のものが揃えられます。
車中泊の予定がなくとも、小さなお子様がいる場合や、ちょっとした仮眠などに持っていて損はないものばかりです。

ステップワゴンの車中泊の寝心地や快適性

ステップワゴン(STEP WGN)での、寝心地や快適性についてご紹介していきます。

ステップワゴンの車中泊での寝心地は?

ステップワゴンの寝心地は、フルフラットにならない点がネックになります。
室内のサイズで言えば、実質セミダブルベッドくらいあり、大人2人なら余裕で横になって余るほどのスペース。
しかし完全にリクライニングで倒した状態でも、背もたれと座面には段差が生じてしまいます。
これらの対策には、次のようなものが有効です。

●純正オプション連結マット
●市販の車種別エアーマット
●本格的なベッドキット
●座布団などの補助

純正オプション連結マット

応急的な車中泊の予想がある方におすすめするのは、ステップワゴンの純正オプションで販売される「連結マット」。
仮眠時などには非常に有効なアイテムです。
しかし長時間の寝心地が重要になる車中泊の場合には、厚みに物足りなさを感じるかもしれません。

市販の車種別エアーマット

車中泊を手軽に快適にしたい方には、市販エアーマットの利用が非常におすすめです。
使用時には厚みも8cm程になり、エアーを抜けば収納にも困りません。
お手軽に寝心地を向上させるアイテムとして便利なこの商品は、車種別専用設計のものもあります。

本格的なベッドキット

車中泊を前提にした休日ルーティンがある方には、本格的なベッドキットのご利用もおすすめできます。
骨組みからしっかりと組み上げられ頑丈で、荷物の収納部分などもカスタマイズできるものもあります。

座布団などの補助

車中泊に費用をかけたくないという方には、クッションや座布団での補助という手段もあります。
一時的な車中泊の場合や、状況によって車中泊になるかもしれないという時には、ご自宅の座布団やクッションを持参しておくとよいでしょう。
座面の段差解消に役立ちます。

ステップワゴンの車中泊での快適性

ステップワゴンでの車中泊は、寝心地の改善ができればオプションの遮光カーテンやシェードを利用するだけでとても快適に過ごせます。
しかしより快適にするには、車中泊のメリットとデメリットも理解しておきましょう。

メリット

✔️時間の有効性
✔️経済性
✔️自由な空間

デメリット

✔️安全面
✔️衛生面
✔️気温の影響

車中泊のメリット

目的地までそのまま行けるのが、車中泊の最大のメリット。
公共機関を利用する場合には、乗り換えの手間や、出発時間の制限も出てきます。
交通費も人数で増える料金などもなく、さらには宿泊費用も抑えられます。

ご家族でお出かけするのに、小さいお子様がいても、周りに迷惑をかける心配もありません。
可愛いペットを連れて行くことだって可能
もし途中で必要になるものが出て購入しても、そのまま車内に持ち込めるので、荷物が増えても苦労がありません。

車中泊のデメリット

場所にもよりますが、住宅街のような治安は期待できません。
車の施錠はもちろん、手荷物の管理なども自分たちでしっかりと行う必要があります。
運転についても、事故を防ぐための休憩などの行動を忘れず、あらゆる安全を守りましょう。

お手洗いなどの施設も近くになければ、トイレも手を洗うこともできません。
さらには就寝時の気温の心配があります。
車内の温度は冬場は寒く、夏場は外部より暑くなり、それぞれの気温に応じたリスクが高くなることに充分注意しましょう。

快適な車中泊スポットを探そう!

設備が充実した安全で快適に過ごせる「車中泊スポット」も探してみましょう。
車中泊が可能なスポットには、次のようなものがあります。

●オートキャンプ場
●RVパーク
●Car Stay station

検索すると数多く出てくるこれらの施設を利用するメリットには、次のようなものが挙げられます。

・静音性
・徒歩圏内に入浴施設
・無線LAN
・コインランドリー

必ず全てが備わっているわけではありませんが、初心者におすすめなのはやはりこういった設備の整った環境。
お子様やペットを連れてのお出かけには、キャンプ場併設や広場などが備わっている施設を探すのもよいかもしれません。
道の駅やサービスエリアは、「仮眠」を前提にしたスポットですので、利用方法を間違えないようにしましょう。

ステップワゴンの車中泊の寝心地や快適さは?

ホンダステップワゴン(STEP WGN)の車中泊の寝心地や快適さは、ミニバンの中でもおすすめできるレベルといえるでしょう。
荷物の積載にも独自の「わくわくゲート」が、出先での使い勝手にも貢献してくれます。
充分な室内スペースにより車中泊も快適に過ごせ、足を伸ばしても余るスペースで寝心地への心配もなくなります。

しかし実際の車中泊を快適に過ごすには、事前の充分な準備が重要です。
手荷物だけでなく、行き先の環境や気温などの情報、また道中の渋滞や休憩スポットなども考慮しておきましょう。

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