ステップワゴン ホンダ

ステップワゴンの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

ホンダステップワゴン(STEP  WGN)の乗り心地や静寂性のレベルについて解説!
ミドルクラスミニバンといえば、荷物が積めて大人数でお出かけできれば、多少のことは我慢・・と思っていませんか?
最近はビッグサイズミニバンだけでなく、ミドルサイズでも、乗り心地や静寂性を重視した車も増えてきました。
その中でステップワゴンの性能について、実際の仕様やクチコミから、乗り心地や静寂性についてお伝えしていきます!

ステップワゴンの乗り心地や静寂性のレベルは?

ホンダステップワゴンの、乗り心地や静寂性のレベルは、「非常に高い評価」。
特にガソリンエンジンでは、ハイブリッドと錯覚するほどの静寂性を提供してくれています。

それではステップワゴンの乗り心地や静寂性について詳しくご説明する前に、まずは基本仕様の違いをまとめて簡単にご紹介していきましょう。

ステップワゴンの基本仕様の違い

まずはステップワゴンの「乗り心地」や「静寂性」に関する部分での、基本仕様の違いをみていきましょう。

✔️パワートレイン
✔️トランスミッション
✔️足回りの仕様
✔️グレードによる違い

それではそれぞれの内容について、簡単にご紹介していきます。

パワートレイン

ステップワゴンに採用されるパワートレインは、ガソリンとハイブリッドの2種類です。

パワートレイン 詳細
ガソリン(VTEC  turbo) ・型式:L15B型
・排気量1500cc
・直列4気筒
・直噴DOHCターボ
ハイブリッド(e:HEV) ・型式:LFA型
・排気量2,000cc
・直列4気筒
・2モーター方式ハイブリッド

ガソリン車は新開発の1.5L VTEC TURBOエンジンのみ、ハイブリッドは発電用と走行用の2つのモーターを搭載した2.0L i−VTECエンジンになります。
ハイブリッドはもちろんですが、ガソリンエンジンも静寂性に優れた性能を持っているのが特徴です。

トランスミッション

ステップワゴンのトランスミッションは、ガソリンとハイブリッドで異なります。

パワートレイン トランスミッション
ガソリン CVT
ハイブリッド 電気式無段変速機

ガソリンモデルはCVTにより変速ショックもなく、エンジンの回転をダイレクトに駆動輪に提供します。
ハイブリッドに採用される電気式無段変速機は少し変わっています。
プーリーをベルトで介した従来のCVTのような形態ではなく、発電用と走行用のモーターを電気で繋いで変速を制御するというシステムです。
これにより、スムーズな走行を可能にして、乗り心地の向上に貢献しています。

足回りの仕様

ステップワゴンの足回りの仕様は次のようになっています。

駆動方式 フロント リア
2WD(FF) マクファーソン式 車軸式
4WD ド・ディオン式

フロントは共通のマクファーソンストラット方式になりますが、リアが駆動方式により「車軸式」と「ド・ディオン式」で分かれますが、どちらも分類上は「車軸懸架式」になります。
ちなみにホンダの車軸式とは「トーションビーム方式」を指しています。
「独立懸架式」が左右のサスペンションが独自にストロークするのに対して、「車軸懸架式」では片側の動きの逆を反対側のサスペンションが連動して行います。
低床設計の効果とともに、カーブや高速道路での走行安定性を高めます。

グレードによる違いの特徴

ステップワゴンでは、グレードにより足回りなどにも仕様の違いがあります。

グレード 概要
標準(G・G  EX) ・16インチスチールホイール
SPADA ・16インチアルミホイール
・SPADA専用サスペンション
Modulo X ・17インチアルミホイール
・Modulo X専用サスペンション
・4WD設定無
・8人乗り設定無
e:HEVシリーズ ・16インチアルミホイール
・e:HEV専用サスペンション
・4WD設定無
・8人乗り設定無

大きくは標準グレードではスチールホイール、SAPDA以降は専用のアルミホイールになります。
またe:HEVシリーズを含むSPADA以降は、それぞれのグレードに応じた専用セッティングのサスペンションに変更。
特にModuloX専用サスペンションへの評価は高く、専用の17インチアルミホイールや扁平タイヤとの効果で、高級ビッグサイズミニバン同等の乗り心地と言われています。

ステップワゴンの乗り心地

ステップワゴンの乗り心地に関して、大きく影響している2つのポイントをご紹介します。

ポイント
✔️低重心設計
✔️専用サスペンション

ステップワゴンの乗り心地①|低重心設計

ステップワゴンでは、重心位置を低くすることで、操縦安定性を高めています。
高速道路やカーブでもふらつきにくく、快適な走行を実現しました。
低重心化による乗降のしやすさはもちろん、扱いやすいサイズとともに、運転席・助手席に大型の三角窓を設けて視界もしっかりと確保。
ドライバーの運転のしやすさ、乗り心地の良さも向上しています。

ステップワゴンの乗り心地②|専用設計のサスペンション

ステップワゴンでは、各グレードに合わせて専用チューニングを施したサスペンションを提供しています。
どちらかといえば「固め」のセッティングで、背の高いミニバンでも風や路面の状況に応じてバタつくようなこともなく、非常に安定した走行を可能にしました。

専用サスペンション対象グレード
●e:HEV

●SPADA
●Modulo X

またe:HEV SPADA G EX Honda SENSINGには、独自の「パフォーマンスダンパー」も採用。
走行中の歪みや微振動を軽減して、上質な乗り心地を提供してくれます。

乗り心地へのクチコミ

ステップワゴンに寄せられた乗り心地に関するクチコミや評価を集めてみました。

●ペダルを軽く踏んだだけで、スムーズかつスピーディーに発進して常にストレスを感じない
●値段もそれなりにするが、運転もしやすく乗り心地はいい
●車内空間も広くて乗り心地も良く、家族連れには特におすすめ
●運転していて疲れない。ハンドルの軽さとわくわくゲートの使いやすさが購入の決め手
●乗りやすく、とても広い空間
●乗り心地に関していえば、1クラス上のものだと思える

ステップワゴンの高い運動性能と、新開発エンジンのパワーによる恩恵、室内空間への評価が目立ちます。

ステップワゴンの静寂性

ステップワゴンの静寂性の向上には次の2つのポイントが大きく影響しています。

ポイント
✔️新型エンジンの採用
✔️ロードノイズの低減

ステップワゴンの静寂性①|新型エンジンの採用

ステップワゴンの静寂性を語る大事な要素、2つのパワートレインのスペックをご紹介しておきましょう。

VTEC TURBO e:HEV
最高出力 110kw(150PS)
/5,500rpm
107kw(145ps)
/6,200rpm
モーター出力 135kw(184ps)
/5,000~6,000rpm
最大トルク 203N・m(20.7kgf・m)
/1,600~5,000rpm
175N・m(17.8kgf・m)
/4,000rpm
モータートルク 315N・m(32.1kgf・m)
/0~2,000rpm
WLTCモード (2WD)13.0km
(4WD)13.6km/L
20.0km/L
トランクミッション CVT 電気式無段変速機

ガソリンエンジンの静寂性の理由

ガソリンエンジンの静寂性の理由には、低回転から機能するターボの恩恵があります。
同排気量のNAエンジン車両だと、パワー不足で踏み込む必要があるシーンにおいても、ターボの効果でトルクを得られるという利点です。

これにより低回転での巡航も可能になり、エンジンノイズについては大きく削減されることとなりました。
アイドリングストップ機能との連携
で、走行中・停車中どちらの静寂性も高いのが、ステップワゴンです。

ハイブリッドの静寂性の利点

ハイブリッドはモーター駆動ですので、当然静寂性においては完璧です。
ステップワゴンで嬉しいのは、モーターのみでの駆動を「任意」で選べること。
深夜早朝の出勤などで、ご近所への配慮が必要な時にも、モードスイッチで簡単に選ぶことができます。

ハイパワーモーターのトルクは、低回転からしっかりと効いていますので、ストップアンドゴーの連続でも困ることはありません。

ステップワゴンの静寂性②|ロードノイズの低減

ステップワゴンでは、車内へ入る不快なロードノイズを抑えるために、採用するタイヤやプラットフォームの補強をによる改善を施しています。

ステップワゴン純正推奨タイヤ

ステップワゴンの乗り心地や静寂性を上げるのに、タイヤは最も重要な役割を果たします。
ステップワゴンに純正採用・または推奨されるタイヤ銘柄は次の通り。
ブリヂストン社提供によるもので、国産ブランドだから信頼性も高く安心です。

REGNO GRVⅡ ミニバン専用の静粛性に優れたハイブランド低燃費タイヤ
Playz Px−RVⅡ ミニバン専用の濡れた路面にも強い低燃費タイヤ
EcoPia NH100RV ミニバン専用のベーシックなロングライフ低燃費タイヤ

プラットフォームの改良

またタイヤだけでなく、プラットフォームの歪みも大きく関係するのがロードノイズ。
ステップワゴンでは、歴代3世代共通のプラットフォームを改良しながら採用しています。

新型ステップワゴンでは、先代モデルよりも低重心化を進化させ、接合部や開口部に補強のためのスポット増しを実施。
これによりミニバンの中でもトップクラスの運動性能と、不快なロードノイズを軽減して静寂性を手に入れています。

静寂性への口コミ

ステップワゴンの静寂性に関するクチコミや評価を集めてみました。

●ミドルクラスミニバンの中では高い静寂性を感じる
●エンジンをスタートした瞬間から静かだと思う
●遮音材を増やした効果か、外からの音は思ったより入ってこない
●走行中もドライバーが3列目と会話ができるくらいの静かさには驚いた

ステップワゴンでは、遮音性を高める努力が細かいポイントにまで施されています。
ガソリン・ハイブリットの静かなエンジンとともに、その効果が体感できる仕上がりのようです。

ステップワゴンの乗り心地や静寂性について(まとめ)

ホンダのミニバン「ステップワゴン」の乗り心地や静寂性は「非常に高い評価」となりました。
ステップワゴンは同クラスでもトップレベルの居住性を誇ります。

新開発のエンジンのパワフルな加速は、ガソリン・ハイブリッド問わず静寂性に優れています。
独自の低重心設計や、専用セッティングのサスペンションは、乗り心地の向上にも大いに貢献。
ステップワゴンの低燃費走行性能とともに、非常に高い評価を得られました。
2列目のキャプテンシートも肘置きが付いた本格的なもので、サイズも大きくゆったりとくつろげます。
3列目もこれまでのミニバンのような、「おまけ」のようなシートではありません。

ミドルクラスミニバンには、これまで「乗り心地や静寂性についてはある程度の妥協をしてきた」という方は、ぜひ一度ステップワゴンに乗って、その違いを体感してみてください。

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