ステップワゴン ホンダ

ステップワゴンの人気モデルは?ステップワゴンのモデルチェンジを紹介!

ステップワゴンの人気モデルはどのグレード?ステップワゴンは2017年にシリーズ累計販売台数150万台を突破し、間もなくモデルチェンジから6年が経過します。
現行のRP型では、実際にどのモデルが人気があるのでしょう?
またそろそろ次期モデルの登場にも期待がかかります。

今回はステップワゴンの人気モデルの詳細と、次期モデルの予想に合わせて、歴代モデルも振り返ってみたいと思います!

ステップワゴンの人気モデル

ステップワゴンの販売台数の半数以上(推定80%と言われる)を占めるのが、「SPADA」グレードです。
e:HEV・ガソリン合わせて、最も人気の高いモデルとなっています。
さらに詳細な順位で言えば、次のようになります。

順位 パワートレイン グレード名 カタログ価格
1位 ガソリン SPADA Cool spirit 3,122,900円
2位 e:HEV SPADA G EX 3,641,000円
3位 ガソリン SPADA 2,920,500円

ガソリン車のSPADA Cools pirit Honda SENSINGが最も人気があり、次いでハイブリッドのe:HEVのSPADAとなります。
特徴としては、どちらのパワートレインでも「上位グレード」が選択されているということ。
ガソリンモデルでも一定の低燃費を誇るステップワゴンでは、あえてe:HEVを選ばずに、価格差で装備の充実したモデルを選択する傾向が強いのがみえます。
またそういった点で言えば、カタログ価格で300万円を切るSPADAグレードもランクインしています。

SPADAが人気の理由

多くのグレードを展開するステップワゴンですが、SPADAモデルが人気になった理由はなんでしょう?
それには次のような理由が挙げられます。

ポイント

  • 外観の優位性
  • 装備の優位性
  • 価格の優位性

ステップワゴンのグレードの中で、SPADAは中間的な存在ですが、その分全ての面で優位性に優れています。

ステップワゴンSPADAの優位性①|外観

SPADAでは、専用のエアロが装着されています。
エントリーモデルのGやG EXは丸みを帯びた可愛らしいスタイルになりますが、最も主力となる若いファミリー購入層からは評価は低いと言えます。
SPADAでは専用のエアロを装着して、外観からスタイリッシュになり、ターゲット層にも評価が得られているのがポイントです。

ステップワゴンSPADAの優位性②|装備面

SPADAはベースグレードには無い装備も標準化されていたり、専用の足回りなどの特殊な装備も充実しています。
休日の家族とのお出かけをイメージしていくターゲット層は、その装備の差にも大きく関心を寄せています。

ステップワゴンSPADAの優位性|価格帯

ModuloXに関しては価格がカタログで300万円オーバーからと、ファミリーユースには少し高めの設定
しかしSPADAはガソリンモデルなら300万以下からのラインナップになります。
またライバルとの競争の中で、販売台数を伸ばすために、売れ筋だからこその「値引き幅の大きさ」が影響しているのもあります。

ステップワゴンのモデルチェンジの詳細

今回のRP型ステップワゴンでは、モデルチェンジに対して大きく2つの要素が話題になりました。

話題ポイント

✔️初のハイブリッドモデルの登場(2017年)
✔️排気量のダウンサイジングという選択

ステップワゴンが今回のモデルチェンジに対して出した「パワートレインの改革」の内容について、詳しくご紹介していきましょう。

初のハイブリッドモデルの登場

RP型ステップワゴンの最大のニュースは「初のハイブリッド化」でした。
ライバル車がハイブリッド化していく中で、ステップワゴンにもその期待は注がれます。

メモ

●2012年に日産セレナが初のハイブリッドシステムを搭載
●2014年にはトヨタノアがハイブリッドシステムを搭載

ファミリーユースでは、低燃費も車種選択の重要な要素。
その中で「ミニバンのハイブリッド」というのは、低燃費を求めるユーザー層にとても重要な選択要素になっていきます。
その証拠に2010年にはミニバン販売台数トップだったステップワゴンも、アイドリングストップ機能の装着率を高めた日産セレナに、2011年に販売台数で首位を奪われることになります。
また2012年も、ハイブリッドモデルを有したセレナに首位を奪われる形となりました。

ホンダも独自の低燃費エンジンi−VTECで対抗しますが、トヨタは2014年にプリウスのハイブリッド技術を利用。
ノア(ヴォクシー)に、プリウスの1.8Lミラーサイクルエンジンとモーターを搭載して追従していきます。
他のミニバンに比べると最後発になる2015年、ステップワゴンはRP型にフルモデルチェンジし、2017年遂にハイブリッドモデルをラインナップに加えることになります。

このオデッセイにも搭載されるホンダのハイブリッドシステムの特徴は、「発電用」と「走行用」の2つのハイパワーモーターを備えていること。
またそれらをドライバーの意思により、任意で切り替えることができるということ。
モーター駆動というと、後に登場する日産の「e-POWERシステム」と比較されがちだが、根本的な仕様が違います。

従来のトヨタ式ハイブリッドも含め、わかりやすく比較すると以下のようなイメージです。

ホンダハイブリッド トヨタハイブリッド 日産e-POWER
モーター数 2モーター搭載 1モーター搭載 1モーター搭載
駆動システム 任意で選択可能 エンジン+モーター駆動 モーター
エンジンの役割 発電/駆動動力 駆動動力 発電

このように、ステップワゴンに搭載されるハイブリッドシステムは2モーターがそれぞれの役割を持っているだけでなく、エンジン自体も発電と駆動用の動力の役割を果たすという点が大きな違いになります。
これらをドライバーの意思で選択できるという点も魅力と言えるでしょう。

ライバルと比較すると、最後発にはなったハイブリッド化ですが、その内容は他を凌ぐ内容となりました。
ハイブリッドの名称はFITと共通の「e:HEV」に統一し、現在に至ります。

排気量のダウンサイジングという選択

RP型ステップワゴンのガソリンモデル最大の特徴は、次の2つのポイントになります。

ポイント

✔️排気量のダウンサイジング
✔️ターボチャージャーの搭載


排気量はこれまで低燃費の2,000cc(2,400cc)と、ステップワゴンの車重をカバーするために、初登場からずっと中間排気量を主体にラインナップされていました。

排気量 2,000cc 2,400cc
エンジン型式(採用時期) ・B20B(初代)
・K20A(2・3代目)
・R20A(4代目)
・K24A(2・3代目)

しかし現在は排気量で言えば1,500ccと、ホンダで言えば「FIT」と同じ排気量になります。
この排気量のダンサイジングによるパワー不足を補うのに搭載されるのが、新開発の「ターボチャージャー」です。

新開発の1.5Lエンジン専用設計のターボチャージャーは、低回転からその機能を発揮し、低速トルクを補うために活躍します。
ステップワゴンはこのターボチャージャーにより、排気量の小ささを補って余るパワーを手に入れることができました。
低速から効くターボのおかげで、ストップアンドゴーの続く市街地でも、その排気量からは想像できないアクセルレスポンスを発揮します。

次期ステップワゴンについて

次期ステップワゴンについては、早ければ2021年の秋と噂されています。
しかしコロナ禍の影響で、各社新車の走行テストなどが遅れている点から、多少ずれ込む予想にはなります。

2015年に現在のRP型にフルモデルチェンジして、2017年にはe:HEVを加えたマイナーチェンジ。
登場からの経過年数で言えば、現在はモデル末期にあると言えます。
正式な発表はまだありませんが、登場から6年後の2021年にフルモデルチェンジすることは、サイクルとしては十分考えられます。
ここではまずRP型の現状を調査して、次期ステップワゴンに関する価格帯の予想などを解説していきます。

苦境に立たされるステップワゴン!

RP型ステップワゴンは、その車両性能自体への評価は高いものの、販売台数ではライバルに遅れをとっているのが実情です。
日本自動車販売協会の発表した、2020年1月〜6月までのミニバンの販売台数順位は、次のようになっています。

順位 車名 販売台数
1位 セレナ 35,599台
2位 ヴォクシー 33,818台
3位 ノア 20,647台
4位 ステップワゴン 17,271台
5位 エスクァイア 16,095台

2020年1月〜6月期では、日産のセレナが圧倒的な販売台数でトップとなりました。
次いでヴォクシーなどトヨタ勢がひしめく中に、ホンダのステップワゴンが入ってきます。
しかしステップワゴンが全然売れていないというわけではなく、月間販売台数は今も3,000台は確保しており、販売ランクで言えば22位。
これはクラウンやハイエース、またオデッセイよりもランクとしては上位にあります。
ではなぜここまで差が出てしまったのでしょう?その理由のひとつには、「価格設定」があります。

ライバルとのエントリーモデル価格比較

各社のパワートレインごとのミニバン「エントリーモデル」の新車価格は次のようになります。

車名 ガソリン ハイブリッド
セレナ 2,576,200円~ 2,997,500円~
ヴォクシー 2,813,800円~ 3,347,300円~
ノア 2,556,400円~ 3,218,600円~
ステップワゴン 2,714,800円~ 3,427,600円~
エスクァイア 2,963,400円~ 3,379,200円~

ステップワゴンの販売台数の伸び悩みの理由のひとつは、エントリーモデルでカタログ価格がすでにライバルより高い点。
そして値引き相場は、次のようになっています。

車名 値引き幅
セレナ 平均35万円
ヴォクシー 平均30万円
ノア 平均30万円
ステップワゴン 平均35万円
エスクァイア 平均30万円

平均の値引き額はあまり変わらないように見えますが、詳細を見ていくとステップワゴンは「ハイブリッドモデルの値引き幅が少ない」というのが現状のようです。

(参考サイト:「価格.com」値引き調査データ)

パワートレイン 値引き幅
ガソリンモデル 平均40~45万円
E:HEVハイブリッド 平均20~25万円

ガソリンベースグレードのGやG EXは、見た目も大人しく販売台数も伸びていません。
SPADAが人気があるのも、専用エアロの効果が理由のひとつになります。
ベースクレードから売れているライバルと比較すると、SPADAの292万円からが実質のエントリーモデルになるステップワゴンが、販売台数で厳しくなるのは当然と言える結果でした。

次期ステップワゴンに求められる要素

次期ステップワゴンに求められる要素としては、次のようなものが挙げられます。

要素

・低燃費
・見た目(エクステリア)
・広い室内空間
・使い勝手
・価格帯

ミニバンとして、ファミリーユースに歓迎されるには、これらの要素を満たす必要があります。
ステップワゴンでは、RP型で登場した新型パワートレインで「低燃費」はクリアしました。
また、SPADAが売れていることでデザイン性は認められています。

このような専用エアロをもっと標準化すれば、エクステリアの問題も解決されるということ。
そしてホイールベースの改善で、室内空間も充分に確保しました。
「わくわくゲート」などの、独自の装備による使い勝手の向上も満たされています。
つまり次期ステップワゴンでは、「外観と価格帯」の改善が整えば、ライバルとの差を一気に埋める可能性が高まります。

ステップワゴンのモデルチェンジの歴史

歴代のステップワゴンを振り返って、その流れからも次期ステップワゴンの詳細を予想してみましょう。
ステップワゴンが初めて登場したのは1996年。
当時はファミリーワゴン(現在の「ミニバン」のジャンル)と言っても、トヨタのハイエースのようなFRタイプのバン形状の車をベースに、内装や足回りを変えて販売するのが主流の時代でした。

そんな中にFFレイアウトによる広い空間を要し、ボンネットスタイルの新しいカタチで登場し、一躍人気を博したのがステップワゴン。
ホンダを代表的する歴史的「ミニバン」です。当時は対抗する同じ系統の車種もなく、月間販売台数でなんと「1万台」をセールスするなど、ステップワゴンは販売当初から快進撃を続けていました。
このように大人気だった初代RFステップワゴンから、歴代のモデルを振り返ってみましょう。

RFステップワゴン(初代)|ファミリーワゴンから「ミニバン」へ

ファミリーワゴンから「ミニバン」というジャンルを築いた初代の功績

(販売期間:1996年〜2001年)

項目 詳細
乗車定員 5/8名
エンジン(排気量) B20B型(2,000cc)
駆動方式 FF/4WD
トランスミッション 4速AT(コラム式)
ホイールベース 2,800mm
車重 1,390~1,570kg

RFステップワゴンの特徴

初代ステップワゴンは、「STEP WGN」の公称で、名前の由来は1970年代にホンダのバンとして存在した「ライフステップバン」からきています。
グレードの大きな違いは、「N」はバンの要素が強く、荷室スペースの確保のために2列シート配置(5名乗車)。
それ以外は3列シートを配して、ともにシートアレンジが可能なシステムを採用していました。
なんといってもそれまでFRベースのバンの装備を変更した「ファミリーワゴン」と呼ばれるものが主流の時代です。
FFベースでボンネットを擁したスタイルで登場したステップワゴンは、その話題性とともに一躍人気の「ミニバン」となります。

メモ

グレード構成
W・G・Nをベースに、ポップアップルーフなどのオプショナルパーツを施した「フィールドデッキ」、装備を充実させた「ホワイティ」「デラクシー」「スピーディー」「グッディー」などのパッケージモデルを派生

登場から1999年まで連続で「ミニバン累計販売台数1位」を獲得。
シリーズ累計販売台数で、30万台以上を販売しています。

RFステップワゴン(2代目)|2.0Lクラスミニバンの代名詞

低燃費i−VTECエンジンと若い世代に向けたSPADAグレードの登場

(販売期間:2001年〜2005年)

項目 詳細
乗車定員 8名
エンジン(排気量) K20A型(2,000cc)
K24A型(2,400cc)
駆動方式 FF/4WD
トランスミッション 5速/4速AT
ホイールベース 2,805mm
車重 1,490~1,620kg

RFステップワゴンの特徴

2代目となるステップワゴンでは、コラムシフトは廃止され、インパネ埋め込み型のシフトになります。
初代に比べ、45mmの低床化を行い、また衝突安全ボディの採用で安全性の向上が図られています。
新たに開発されたプラットフォームを採用し、低燃費のi−VTECエンジンを搭載。これにより全車で「優−低排出ガス車(★★)」を取得しています。
このモデルの1番の変化は、2.4Lエンジン搭載のモデルや、専用のエクステリアを擁した「SPADA」グレードの登場でしょう。
他にも3ナンバーモデルの登場や、装備にもキーレスエントリー・パワースライドドア・ワイドモニターナビ・バックカメラなどが加わります。
モデルとしては短命ながらも、ステップワゴンのミニバンイメージを浸透させたモデルになりました。

メモ

グレード構成
エントリーモデルのYからK・I・D(後にB)・K(後にG)・24Lとなり、特別仕様車「ドアゴン」などを派生。SPADAはスパーダS・スパーダ24TのラインナップにHIDを装着したパッケージングも存在します。

2001年にはシリーズ累計販売台数で、50万台を突破しています。

RGステップワゴン(3代目)|低床・低重心ミニバンの登場

2008年ホンダ初のシリーズ歴代累計販売台数100万台突破

(販売期間:2005年〜2009年)

項目 詳細
乗車定員 7/8名
エンジン(排気量) K20A型(2,000cc)
K24A型(2,400cc)
駆動方式 FF/4WD
トランスミッション 5速/4速AT
ホイールベース 2,855mm
車重 1,500~1,670kg

RGステップワゴンの特徴

3代目となるRG型では、両側スライドドアが採用され、さらなる低床化が進みます。
ホンダ独自の低床・低重心プラットフォームは、室内の高さはそのままに60mmもの低床化。
ショートノーズ化なども合わせて、全高で75mm・全長は45mm短縮。また40mmの低重心化の影響で、コーナーや高速での安定性を確保、「取り回しの良いミニバン」へと進化しました。
改良型のi−VTECエンジは、あえて出力を下げ燃費の向上を図ります。
2.4LエンジンにはトランスミッションにCVTを採用し、平成17年度基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)、平成22年度燃費基準+5%(一部グレード)を達成。
2005年のモデルチェンジ時には廃止されていたスパーダグレードも、2007年のマイナーチェンジの際に復活しています。

メモ

グレード構成
B・G・24Zのベースグレードに、オプショナル装備を加えたパッケージモデルを派生させて展開。スパーダは後期モデルのみで、S・SZi・24SZ・24SZ iとなります。

モデル末期の2008年には、シリーズ歴代累計販売台数100万台突破記念モデルも加わりました。

RKステップワゴン(4代目)|ミニバン累計販売台数第1位の実績

低床・低重心・低燃費の三拍子揃った累計販売実績トップのモデル

(販売期間:2009年〜2015年)

項目 詳細
乗車定員 7/8名
エンジン(排気量) R20A型(2,000cc)
駆動方式 FF/4WD
トランスミッション CVT/5速AT
ホイールベース 2,855mm
車重 1,580~1,730kg

RKステップワゴンの特徴

4代目のRK型は、1999年まで3年連続の初代モデル以来、実に11年ぶり(2010年)に「ミニバン累計販売台数1位」になったモデル。
2.4Lエンジンは廃止され、2.0Lエンジンのみのラインナップ。ステップワゴンで唯一のSOHCエンジンとなります。
低床・低重心のコンセプトは引き継がれますが、5ナンバーサイズはそのままに、実際のサイズは全長で50mm・全高で45mm拡大されました。
他にも新型CVTの採用や、「アイドリングストップ機能」を搭載することでの燃費向上があります。
大きな特徴としては、スカイルーフという独創的なオプションだけではありません。
「3列目シートの収納」機能を始め、スマートキー・セキュリティ・インターナビなどの、現在に通じる最新オプションの充実も挙げられます。

メモ

グレード構成
ベースグレードはG・L・L iで構成。スパーダモデルは、S・Z・Z iをベースに、オプショナルパーツでパッケージ派生させています。

ステップワゴンの人気モデルまとめ

ステップワゴンの人気モデルは「SPADA(スパーダ)」でした。
その価格帯や装備面の優位性によるものだけでなく、ミニバン販売競争のホンダの稼ぎ頭としての役割もあります。
RP型ではプラットフォームの共有以外は、最新のユニットや装備で登場しました。
歴代モデルでも、ステップワゴンは常に時代に合わせたアイデアを詰め込んだ「家族に優しいミニバン」と言えるでしょう。

このようなコンセプトを継承する次期ステップワゴンもそう遠くない時期になりそうです。
RP型をこれから新車で購入しようと思う方は、時間をかけてじっくりと交渉することをおすすめします。
モデルチェンジ前の在庫処分、「特別仕様車」でお得に買える可能性があるからです。
次期ステップワゴンについては、価格帯が1番の関心になると思います。
主要モデルが300万円というラインに近くなることを期待しておきましょう。

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