セレナ 日産

日産セレナの新車乗り出し価格は約420万円~500万円

セレナと言えば、2018年より2年連続ミニバン販売台数1位の車種です。そんな人気の車種ならば、とりあえず見積だけでも取ってみたいと思いませんか?

ただ、自動車を購入する際には車両本体価格に加えて、色々と追加でお金がかかってきます。「え?!メーカーのホームページに書いてある金額よりも、実際の見積の方が高いんだけど!」という声も、時々耳にしますね。勿論、車両本体価格は自動車を購入する際に大切な要素の1つですが、もっと大切なのは”乗り出し価格”です。

今回は、セレナの新車乗り出し価格について、あらゆる側面から解説していきます!

売れ筋の新車乗り出し価格は約420万円~500万円!その背景は?

セレナの新車乗り出し価格は、上位70%の売れ筋グレードに絞ると約420万円~500万円となります。

この金額は果たして、安いのでしょうか?
競合車種の売れ筋グレードと比較すると、この金額は安くはありません。

例えば、セレナの売れ筋グレード1位である『e-POWER(イーパワー) ハイウェイスターV』は、競合車種である『トヨタ ノア』や『ホンダ ステップワゴン』の売れ筋グレード1位と比較すると、約60万円~100万円程度高額です。

しかし、セレナは2018年から2年連続ミニバン販売台数1位の車種。そんな車種の売れ筋グレード1位が競合車種よりも高い価格でも売れているとなると、何か特別な秘密があると思いませんか?答えは、日産オリジナルのハイブリッドシステムである『e-POWER』にあります

自動車業界内でのセレナの立ち位置は?e-POWERに隠された魅力とは?その謎をこれから解き明かしていきます。

セレナの新車乗り出し価格の内訳は?諸費用を全て解説!

それでは最初に、セレナの新車乗り出し価格を解説していきましょう。「乗り出し価格」という言葉の定義から具体的な金額まで、余すところなくお伝えします!

そもそも新車乗り出し価格とは?車両本体価格の他にかかる費用を解説!

ところで皆様は「新車乗り出し価格って何?」と尋ねられたら、どのように答えますか?

「新車乗り出し価格というのは、車両本体価格にオプション価格や税金とか諸々含んだ金額だよ」と答える方が大半でしょう。
確かに、その回答で正解です。しかしながら、更に「諸々って具体的に何?」と尋ねられると、答えに詰まる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は新車乗り出し価格に関する諸費用を全て解説します!まず、乗り出し価格を構成する項目およびその概要は次の通りです。

【乗り出し価格の構成項目】

◆車両本体価格

◆オプション価格

◆諸費用

 <法定費用>

  •  自動車税:自動車を所有すると発生。用途や排気量によって金額が変動
  •  環境性能割:旧自動車取得税に相当。燃費性能によって金額が変動
  •  自動車重量税:自動車の重量に対して発生。重さと燃費性能によって金額が変動
  •  消費税
  •  自賠責保険:自動車の所有者が強制的に加入させられる自動車保険
  •  リサイクル料金:自動車を廃棄処分する際に発生。購入時に前払い

 <手続き代行費用>

  •  納車費用:自動車を販売店から指定した場所まで届ける費用。店頭受取なら不要
  •  車両登録費用:自動車を所有者名義にするための手続き代行費用
  •  車庫証明費用:自動車を保管しておく場所を証明するための手続き代行費用

いかがでしょうか?項目を列挙するだけでもかなりの数になりますね・・・。これだけの項目があると、「さて、どこから値引き交渉しようか・・・」と考える方もいらっしゃることでしょう。

諸費用のうち法定費用は、その名の通り法律で定められた費用です。そのため、定められた金額をキッチリと支払わなければならないため、値引きはできません。

また、手続き代行費用についても、販売店による裁量が若干あるものの、納車費用以外は法定費用と同じく、国や市町村区の制度に基づいて設定されるものです。そのため、手続き代行費用も基本的に値引きは期待できません。

故に、値引きについては、基本的に車両本体価格およびオプション価格において交渉することとなります。

セレナの新車乗り出し価格の両端を検証!その価格帯はかなり広い!

乗り出し価格の構成はおわかりいただけましたでしょうか?それでは、セレナの新車乗り出し価格を検証していきましょう!セレナの新車乗り出し価格の価格帯を検証するために、最廉価グレードと最高価グレードで検証してみます。

最廉価グレードは『X 2WD』!新車乗り出し価格は?

まずは、最廉価グレードについて検証してみましょう。

セレナの最廉価グレードは、ガソリン車『X』の2WD仕様のグレードです。このグレードについて、乗り出し価格に関係するスペックをご紹介します。

【セレナ X 2WD スペック紹介】

  • 車両本体価格:2,576,200円(消費税込)
  • エンジン総排気量:1,997cc
  • WLTCモード燃費:13.2km/L
  • 車両重量:1,650kg

こちらのスペックで、最も安い乗り出し価格は次の通りです。諸費用については、あくまでも参考価格ですので、実際に購入される際には都度販売店へお問い合わせください。

【セレナ X 2WD 新車乗り出し価格】

◆車両本体価格:2,576,200円(消費税込)

◆オプション価格:0円(オプション無し)

◆諸費用

<法定費用>

  • 自動車税:36,000円(1,500cc超2,000cc以下/2019年10月以降登録の場合)
  • 環境性能割:42,100円(2%税率適用)
  • 自動車重量税:49,200円(新車3年/1,500kg超2,000kg以下/エコカー減税無し)
  • 消費税:車両本体価格・手続き代行費用に含む
  • 自賠責保険:30,170円
  • リサイクル料金:10,780円

<手続き代行費用:50,414円(消費税込)>

  • 納車費用:0円(店頭受け取り想定)
  • 車両登録費用:手続き代行費用に含む(約3万円)
  • 車庫証明費用:手続き代行費用に含む(約2万円)

⇒新車乗り出し価格(総合計):2,794,864円

最高価グレードは『e-POWER AUTECH SPORTS SPEC』!新車乗り出し価格は?

続いて、最高価グレードについて検証してみましょう。

セレナの最高価グレードは、日産のチューニングメーカー『オーテックジャパン』から供給販売されている『e-POWER AUTECH SPORTS SPEC(イーパワー オーテック スポーツ スペック)』のグレードです。このグレードについて、乗り出し価格に関係するスペックをご紹介します。

【セレナ e-POWER AUTECH SPORTS SPEC スペック紹介】

  • 車両本体価格:4,192,100円(消費税込)
  • エンジン総排気量:1,198cc
  • WLTCモード燃費:18.0km/L
  • 車両総重量:1,840kg

こちらのスペックで、最も高い乗り出し価格は次の通りです。前項と同じく、諸費用については、あくまでも参考価格ですので、実際に購入される際には都度販売店へお問い合わせください。

【セレナ e-POWER AUTECH SPORTS SPEC 新車乗り出し価格】

◆車両本体価格:4,192,100円(消費税込)

◆オプション価格:2,045,607円(消費税込/フルオプション)

◆諸費用

<法定費用>

  • 自動車税:30,500円(1,500cc超2,000cc以下/2019年10月以降登録の場合)
  • 環境性能割:0円(0%税率適用)
  • 自動車重量税:0円(新車3年/1,500kg超2,000kg以下/エコカー減税適用)
  • 消費税:車両本体価格・オプション価格・手続き代行費用に含む
  • 自賠責保険:30,170円
  • リサイクル料金:10,780円

<手続き代行費用:50,414円(消費税込)>

  • 納車費用:0円(店頭受け取り想定)
  • 車両登録費用:手続き代行費用に含む(約3万円)
  • 車庫証明費用:手続き代行費用に含む(約2万円)

⇒新車乗り出し価格(総合計):6,359,571円

なお、オプション価格に記載の”フルオプション”の定義については、日産公式ホームページにおいて、装着可能なセットオプションを全て装着した状態で、後から装着可能な単品オプションを全て装着した状態として算出しています。

セレナの売れ筋グレードは?新車乗り出し価格と共に解説!

セレナの新車乗り出し価格の検証結果、いかがでしょうか?

検証の結果、セレナの新車乗り出し価格は約280万円~640万円です。「あれ?タイトルと違うじゃん!」と思われる方もいらっしゃることでしょう。そのご意見、おっしゃる通りです。

ただ、皆様は約360万円にもおよぶこの価格帯をご覧になってどう思われますか?きっと、「広すぎてよくわからない!」と感じることでしょう。

特に価格の上限を見ると、同じく日産でワンランク上の『エルグランド』も視野に入る金額です。例えば、エルグランドの2.5Lエンジン搭載車の最上級グレードである『250Highway STAR Premium Urban CHROME(ハイウェイスター プレミアム アーバン クロム) 4WD仕様』に最上級のメーカーおよびディーラーのセットオプションを付けた新車乗り出し価格は6,158,851円となり、640万円用意すれば20万円以上のお釣りが来ることになります。

こうした事実を踏まえると「セレナを買うためには、とりあえず640万円用意してください」と言われてもなかなかピンと来きません。しかし、一体いくら用意するのがスタンダードなのかもよくわかりませんよね?そこで、セレナの売れ筋グレードに絞って新車乗り出し価格をご案内します!

セレナの売れ筋グレードはこれだ!『e-POWER』が人気!

それでは、セレナの売れ筋グレードの上位3位をご紹介します。

【セレナの売れ筋グレード上位3位】

  • 1位:e-POWER ハイウェイスターV
  • 2位:ハイウェイスターV
  • 3位:XV

セレナの全グレードのうち、実に約70%をこれら3グレードが占めているのです。また、その中でも売れ筋上位2位には、日産が誇る『プロパイロット』を搭載した『V』に、見た目や便利機能を重視した『ハイウェイスター』を組み合わせた『ハイウェイスターV』が挙がっています。更に、売れ筋1位は日産オリジナルのハイブリッドシステムである『e-POWER』を搭載していることが人気の秘密です。

セレナの売れ筋グレードの新車乗り出し価格は?約420万円~500万円!

このように3グレードの乗り出し価格を把握しておけば、セレナ購入の際のイメージがしやすくなります!続きまして、これら3グレードの新車乗り出し価格のご案内です。但し、オプションの追加量によっても価格が大きく変わるため、今回の記事における各グレードの新車乗り出し価格上限料金算出の条件としましては、オプション内容はメーカーおよびディーラーの各項目最上級セットオプションのみの装着における想定とします。

【セレナの売れ筋グレード上位3位 新車乗り出し価格】

◆e-POWER ハイウェイスターV:

  4,685,910円(通常シート車)~4,937,370円(防水シート車)

◆ハイウェイスターV:

  4,438,020円(2WD/通常シート車)~4,752,520円(4WD/防水シート車)

◆XV:

  4,164,550円(2WD/通常シート車)~4,461,250円(4WD/防水シート車)

いかがでしょうか?価格帯がかなり絞られましたね。

上記一覧より、セレナの売れ筋グレード上位3位の新車乗り出し価格は、約420万円~500万円であると言えます。ここで、ようやくこの記事のタイトルと新車乗り出し価格が合致しました!

競合車種と比較!セレナの新車乗り出し価格との差はいかに?!

セレナの売れ筋グレードの価格帯はおわかりいただけましたでしょうか?ここからは、セレナの競合車種となり得る『トヨタ ノア』および『ホンダ ステップワゴン』と比較し、それぞれの人気グレードと共に新車乗り出し価格の検証をしていきます。

競合車種の新車乗り出し価格帯を解説!セレナとの違いはいかに?!

それでは、セレナの競合車種となり得るノアとステップワゴンの新車乗り出し価格を調査してみましょう。セレナの場合と同じく、最廉価グレードのオプション無しの場合と最高価グレードのフルオプションの場合での比較です。

【セレナ競合車種 新車乗り出し価格の上限と下限】

<ノア 新車乗り出し価格>

◆最廉価グレード・オプション無し:2,766,550円(X 8人乗り 2WD)

◆最高価グレード・フルオプション:8,115,870円(HYBRID Si W×B II 7人乗り)

 

<ステップワゴン 新車乗り出し価格>

◆最廉価グレード・オプション無し:

    2,866,190円(G Honda SENSING 7人乗り 2WD)

◆最高価グレード・フルオプション:

    6,792,059円(e:HEV Modulo X Honda SENSING(10インチナビ) 7人乗り 2WD)

特にノアは新車乗り出し価格の価格帯が約540万円あり、なんとセレナの価格帯の1.5倍に相当します。これは、ノアにはセレナよりも多くのオプションが用意されており、可能な組み合わせを全て装着すると膨大な金額になってしまうことが原因です。そこで、セレナの場合と同じく、売れ筋グレードに絞って再度検証してみましょう。

競合車種の売れ筋グレードの新車乗り出し価格と比較!その特徴は?

セレナの競合車種であるノアとステップワゴンの売れ筋グレードは次の通りです。

【セレナの競合車種 売れ筋グレード一覧】

<ノア>

  • 1位:Si “W×B(ダブルバイビー) Ⅱ“
  • 2位:Si
  • 3位:X

<ステップワゴン>

  • 1位:SPADA・Cool Spirit(クールスピリット) Honda SENSING
  • 2位:e:HEV(イーエイチイーブイ) SPADA G Honda SENSING
  • 3位:SPADA Honda SENSING(スパーダ ホンダセンシング)

それでは、実際にノアおよびステップワゴンの売れ筋グレードの新車乗り出し価格を検証してみましょう。セレナの場合と同じく、各グレードの新車乗り出し価格上限料金算出の条件としましては、オプション内容はメーカーおよびディーラーの各項目最上級セットオプションのみの装着における想定とします。

【セレナ競合車種 売れ筋グレード新車乗り出し価格一覧】

<ノア>

◆Si “W×B Ⅱ“:3,765,610円(2WD/8人乗り)~4,388,070円(4WD/7人乗り)

◆Si     :3,144,210円(2WD/8人乗り)~4,333,930円(4WD/7人乗り)

◆X      :2,766,550円(2WD/8人乗り)~4,262,230円(4WD/7人乗り)

<ステップワゴン>

◆SPADA・Cool Spirit Honda SENSING:

        3,277,590円(2WD/7人乗り)~4,122,300円(4WD/8人乗り)

◆e:HEV SPADA G Honda SENSING:

        3,536,590円(2WD/7人乗り)~4,212,144円(2WD/7人乗り)

◆SPADA Honda SENSING:

        3,073,490円(2WD/7人乗り)~4,018,044円(4WD/8人乗り)

いかがでしょうか?まず目に入るのは、ノアもステップワゴンも売れ筋グレードは新車乗り出し価格の価格帯がセレナに比べて安いということでしょう。

全グレードにおける新車乗り出し価格の最廉価は3車種ともほぼ同一であるにもかかわらず、セレナの売れ筋グレードの新車乗り出し価格が高いということは、競合車種よりも高い料金を払ってでも購入したいというニーズが強いということです。しかも、セレナは2018年から2年連続ミニバン売上No.1の車種。すなわち、発売台数も競合車種よりも多いということになります。

セレナの売れ筋は『e-POWER』!人々を魅了する構造の秘密とは?

一体何がそれほど人々と惹きつけるのでしょうか?これまでの流れから、皆様もうおわかりでしょう。つまり、人々は『e-POWER』という日産オリジナルのハイブリッドシステムに魅力を感じているということです。

世の中の流れと真逆?!セレナが切り開いた新たな流れとは?

セレナに限らず、あらゆる車種において、ガソリン車よりもハイブリッド車のほうがどうしても割高になる傾向があります。確かにガソリン車よりもハイブリッド車のほうが燃費性能をはじめとする維持費が安いです。

しかし、ガソリン車とハイブリッド車の価格差は、大抵10年分の維持費で回収できるかどうかという価格設定がされています。「15年・20年と同じ車に乗るんだ!」という方や中古車で購入する方ならいざ知らず、新車で購入する場合、所有期間の目標を10年以下として考えている方にとって、果たしてハイブリッド車がお得と言えるのか疑問です。そのため、ハイブリッド車が数多く普及している今日においても、ガソリン車の需要が衰えていません。

実際にノアとステップワゴンの売れ筋グレードを見てみると、両車種の1位は共にガソリン車のグレードです。ノアに至ってはハイブリッド車が売れ筋トップ3に姿を見せないほどガソリン車が人気となっています。それほどまでに、同一車種においてはガソリン車のグレードが人気なのです。

ところが、セレナの価格設定の傾向は世の中の流れと同じであるにもかかわらず、その売れ筋は世の中とは真逆の流れになっています。

『e-POWER』が持つ独自性とは?キーワードは『電気自動車』!

この『e-POWER』が持つ独自性、それは電気自動車のような駆動システムを採用している点です。

トヨタやホンダといった他メーカーのハイブリッドシステムは、エンジンとモーターの両方が駆動系、即ちタイヤに接続し、直接パワーを送っています。一方で、日産のe-POWERは、エンジンとモーターを積んでいるものの、駆動系に接続しているのはモーターのみです。そして、付属の1,198ccエンジンは駆動系に接続しておらず、モーターに送電する電気を発電するためだけに存在しています。

この構造は電気自動車とほぼ同じです。唯一異なるのは、電気自動車に備えられている外部充電のプラグ差し込み口が無いこと。

すなわち、e-POWERはハイブリッドを謳いながら、その実態は「充電不要な電気自動車」なのです。事実、e-POWERの構造は、同じく日産が生産する電気自動車『リーフ』とほぼ同じ構造になっています。

そんなe-POWERの特徴は3つ。静粛性、低燃費、そして優れた加速性能です。いずれも電気自動車に近い設計であるが故の特徴になっています。

静粛性は競合車種の中でもトップであり、低燃費、加速性能については競合車種の後塵を拝する点もありますが、これら3要素を兼ね備えたミニバンは他に存在しません。勿論、セレナには他にも人々を惹きつける要素がいくつもあります。その中でも、特に唯一無二のハイブリッドシステムであるe-POWERは、名実ともに他のミニバン勢の追随を許さないものに仕上がっています。

まとめ

今回の記事では、少々大袈裟ではありながらも、セレナの全てのグレードを考慮した新車乗り出し価格の価格帯という大枠から、人気グレードの価格帯に絞っていくという手法で解説させていただきました。また、セレナの競合車種との価格帯と比較し、そこから見えてくるセレナの特徴も併せて掲載させていただいてます。そして、最後に出てきたキーワードは『電気自動車』です。

皆様は、こうした内容の記事を読んでどのように感じましたか?

自動車業界は、今まさに転機を迎えています。それは、『CASE(Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化))』と呼ばれる自動車業界の革命です。本記事では、CASEの最後のキーワードである” Electric”がポイントとなっています。

これまでのガソリン車とハイブリッド車の販売傾向を覆したセレナ。一見すると、「安いからガソリン車」という風潮に風穴を開け、「高くてもハイブリッド車」という新たな流れを作り出したように見えます。

しかし、”ハイブリッド車”はあくまでも建前であり、本質は”電気自動車の躍進”、その始まりです。まさに、セレナは自動車業界の転換点に立っている車種であると言えるでしょう。

この記事を読んでいただいた皆様には是非、セレナを購入いただき、大きな時代の変化をご自身で体験してみてください。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

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