セレナ 日産

日産セレナのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

「日産セレナはグレードが多すぎてよくわからない!」

セレナに興味を持った方の多くが、この状況に直面していることでしょう。

日産の公式ホームページを見てみると、セレナのページには、実に40種類にもおよぶラインナップが掲載されています。それは即ち、セレナという車種がそれだけ奥が深い車種であり、あらゆるニーズに対応できるという証です。さすが、2018年から2年連続で、ミニバン売上No.1を達成しているだけのことはあります

ただ、セレナに対して細かいこだわりがある方ならいざ知らず、そうではない方々は、人気のグレードの中で、後悔しない選択をしたいとお考えではないでしょうか?そこで今回は、セレナの人気グレードに絞って、その違いとおすすめをご紹介します!

日産セレナの人気グレードはコレ!その違いとおすすめをご紹介!

まずは、セレナの人気グレードの上位3位をご紹介します。

【セレナの人気グレード上位3位(カッコ内は全グレードに占める売り上げ%)】

  • 1位:e-POWER(イーパワー)ハイウェイスターV(約35%)
  • 2位:ハイウェイスターV(約25%)
  • 3位:XV(約10%)

セレナの全グレードのうち、実に約80%をこれら3グレードが占めています。即ち、この3グレードさえ押さえておけば、セレナのグレード選びに後悔はありません!そんな要の3グレードの違いを簡単にご紹介すると、次の通りになります。

【セレナの売れ筋上位3グレードの違い】

  • 見た目や便利機能を重視した『ハイウェイスター』の適用有無
  • 日産独自のハイブリッドシステム『e-POWER(イーパワー)』の搭載有無

そして、この3グレードの中で筆者がおすすめするのは、『ハイウェイスターV』です。

「え?!なぜ売り上げ2位をおすすめするの?!」と思ったそこのあなた!この記事を最後まで読めば真相がわかります・・・。

それでは、ここから詳しく掘り下げていきましょう!

セレナの人気グレードを詳しく解説!それぞれのグレードの特徴は?

セレナの売り上げの実に約80%を占める上位3位の人気グレード。なぜそんなに人気なのでしょうか?その秘密を解き明かしていきましょう。

まずは共通点『V』からご紹介!キーワードは『プロパイロット』!

3種類のグレードの違いを解説する前に、まずは3種のグレードの共通点からご紹介します。

皆様は、冒頭の人気グレード上位3位のグレード名を見て何か共通点があることにお気づきでしょうか?それは『V』という文字です。このVは、かつて『Vセレクション』や『VセレクションⅡ』と呼ばれており、この呼び方に馴染みがある方もいらっしゃるかもしれません。

Vならではの装備は沢山ありますが、その中でも代表的な装備が『プロパイロット』です。

プロパイロットとは、日産が誇る運転支援機能の名称です。アクセル、ブレーキ、ハンドル操作を車がサポートし、車線中央や車間距離をキープしながら走ることができます。このため、街中での渋滞走行や高速道路での長時間走行において特に効果を発揮し、ドライバーの負担を軽減してくれることが特徴です。

このプロパイロットを目当てに日産車を選ぶユーザーは多く、セレナの他にも日産の売れ筋である『リーフ』や『エクストレイル』といった車種にも搭載されています。

ファミリー層の必要条件を満たす!コスパ最強の『XV』!

ここからは、グレード別の紹介をさせていただきます。

まずは、売れ筋3位の『XV』です。

このXVは、ファミリー層の必要条件を満たし、かつお値段もお手頃という特徴を持ったグレードになっています。多種多様な用途があるとは言っても、やはりミニバンのメインユーザーはファミリー層ですね。

ファミリー層と言えば、何かとお金がかかるものです。そのため、あらゆる面においてリーズナブルに済ませたいと考える方が大半でしょう。しかし、安全面や使い勝手が疎かになるような、「安かろう悪かろう」では困る。

そんなファミリー層の要望を叶えてくれるのが、このXVです。

実は、XVの下には『X』という最廉価グレードが控えています。それでは、XVにあってXには無い機能や装備、一体どのようなものでしょうか?その代表例は、下記の通りです。

【『XV』にあって『X』に無い機能や装備の代表例】

  • 2列目シートの超ロングスライド+横スライド(Xはロングスライド)
  • 左右両側ワンタッチオートスライドドア(Xは装着不可)
  • 日産オリジナルナビ取り付けパッケージ(Xはオプション)
  • 2列目・3列目各シート左右にパーソナルテーブル装備(Xは2列目のみ装備)

あくまでも代表例ですが、これら4点の装備であっても、ファミリー層にとってはかなり重宝するアイテムですね。最廉価グレードのXに約15万円追加すれば、これらの装備が手に入ります。

そんなXVの価格は、2WD仕様で2,736,800円(消費税込)スタート。4WD仕様で2,985,400円(消費税込)スタートです。

更に、前項でご紹介した『V』の特徴である『プロパイロット』は、オプションである『セーフティパックB』というパッケージに含まれています。気になる価格は237,600 円(消費税込)であり、やや高額に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、このパッケージにはプロパイロット機能だけではなく、デジタルインナーミラーやアラウンドビューモニターをはじめとする10個の便利機能が含まれています。そのため、価格以上の満足度が得られること間違いありません!

まさに、セレナにおけるコスパ最強のグレードと言えるでしょう。

カーライフに+α!オシャレと便利を兼ね備えた『ハイウェイスターV』!

続いて、売れ筋2位の『ハイウェイスターV』です。

前項でお伝えした通り、『XV』はファミリー層の必要条件を満たし、セレナの中で最もコスパが良いグレードとなっています。もちろんXVでも十分ですが、少なからず何か物足りないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「もう少しかっこいい見た目にしたいな・・・」

「ここがもう少し便利になればいいな・・・」

ハイウェイスターVは、そんな方々の希望を叶えるグレードです。

装備の内容は、これまでのご説明した内容の足し算という考え方がわかりやすいでしょう。即ち、日産が誇る『プロパイロット』を搭載した『V』に、見た目や便利機能を重視した『ハイウェイスター』が組み込まれているということです。XVの見た目重視、便利機能追加バージョンであると考えると良いでしょう。

代表的な違いとしては、2つあります。

1つ目は、XVの内容に対して、外装がハイウェイスター専用のフロントフェイスおよびリアの造形がよりスタイリッシュなデザインに変更されている点。

2つ目は、『ハンズフリーオートスライドドア』が装備されている点です。

特に2つ目は、ファミリー層にとって注目の装備になっています。XVでは”ワンタッチ”オートスライドドアであることに対し、こちらは”ハンズフリー”です。

ハンズフリーオートスライドドアとは、後席乗車時にドアノブに触れなくても、ドア下に足を出すことによってドアが開閉するという機能になっています。何かと荷物が多いファミリー層にとって、両手が塞がっていても使えるこの装備は、かなり嬉しいですよね!

このようにオシャレと便利を兼ね備えたハイウェイスターVの価格は、2WD仕様で3,070,100円(消費税込)スタート。4WD仕様で3,335,200円(消費税込)スタートです。

ミニバンの新世界!全方位型グレード『e-POWERハイウェイスターV』!

最後に、売れ筋1位の『e-POWERハイウェイスターV』をご紹介します。

こちらのグレードについても、考え方はこれまでご説明した内容の足し算です。即ち、『e-POWER』+『ハイウェイスター』+『V』ということになります。前述の『ハイウェイスターV』のパワートレイン、つまりエンジンやモーターといった動力関係のシステムが、日産独自のハイブリッドシステム『e-POWER』に変更されたグレードということです。

e-POWERってどんなシステム?そのメカニズムと特徴をご紹介!

ところで、『e-POWER』のハイブリッドシステムは他のメーカーのハイブリッドシステムと何が違うのでしょうか?トヨタやホンダといった他メーカーのハイブリッドシステムは、エンジンとモーターの両方が駆動系、即ちタイヤに接続し、直接パワーを送っています。一方で、日産のe-POWERは、エンジンとモーターを積んでいるものの、駆動系に接続しているのはモーターのみです。

「では、何のためにエンジンがあるの?」と問われれば、それは「モーターを充電するための”発電機”の役割を担っているから」という答えになります。ここで、勘の良い皆様は疑問に思うことでしょう。

「それって電気自動車のシステムと同じ?」

ほとんど正解です!

唯一異なるのは、電気自動車に備えられている外部充電のプラグ差し込み口が無いこと。つまり、e-POWERはハイブリッドを謳いながら、その実態は「充電不要な電気自動車」なのです。事実、e-POWERの構造は、同じく日産が生産する電気自動車『リーフ』とほぼ同じ構造になっています。

そんなe-POWERの特徴は3つです。静粛性、低燃費、そして優れた加速性能が挙げられます。いずれも「電気自動車に近い構造だから」の一言で片づけることが可能ですが、もう少し嚙み砕いてみましょう。

まずは、静粛性についての解説です。

前述の通り、e-POWERにはモーター発電用のエンジンが備えられているものの、駆動用のエネルギーは全てモーターから供給されています。つまり、走るために頑張っているのはモーターであるため、エンジンで走る車の走行音よりも遥かに静粛性が高いというわけです。

次に、低燃費についての解説です。

これは、他社のハイブリッドシステムと同様、エンジンとモーターの組み合わせであるため、燃費が良いというイメージがわかりやすいでしょう。

実は、前述の『XV』および『ハイウェイスターV』のパワートレインも、『S-HYBRID(スマートシンプルハイブリッド)』というハイブリッドシステムを採用しています。こちらは他メーカーと同様に、エンジンとモーター双方が駆動系に接続する構造です。

但し、S-HYBRIDのエンジンは走りをメインに設計された2.0Lエンジンである一方で、e-POWERはあくまでもモーター給電のための発電機として開発された1.2Lエンジンが搭載されています。故に、S-HYBRIDよりも小排気量であるe-POWERのほうが、燃費が良くなるのです。実際に各グレードの燃費を最新の燃費計測方法である『WLTCモード』で比較してみると、下記の通りになります。

【各グレードのWLTCモード燃費比較】

  • S-HYBRID搭載グレード WLTCモード燃費:13.2km/L(2WD)/11.8km/L(4WD)
  • e-POWER搭載グレード WLTCモード燃費:18.0km/L(2WD)

最後に、優れた加速性能についての解説です。

これがハイブリッドシステムとしてのe-POWER最大の特徴と言えるでしょう。即ち、構造がほぼ同じである電気自動車の特性がそのまま反映されています。

一般的に、電気自動車の加速性能は、ハイブリッド車に比べて格段に良いです。日産『リーフ』や、テスラ『モデルS』をはじめとする各社の電気自動車においても、その加速性能は高く評価されています。

e-POWERハイウェイスターVの魅力とは?日産が創り出す新しいミニバンの世界!

そんなハイブリッドシステムを搭載した『e-POWERハイウェイスターV』の魅力、皆様ならもうお気づきでしょう。それは、『ハイウェイスターV』が持つオシャレさや便利さに加えて、走り、燃費、静粛性が付与されていることです。

これだけの要素が揃ったe-POWERハイウェイスターV。まさに、セレナにおける全方位型グレードと呼べるでしょう。

そんなe-POWERハイウェイスターVの価格は、2WD仕様で3,582,700円(消費税込)スタートです。ちなみに、こちらのグレードは4WD仕様の設定がありません。

なぜ2位を推す?ハイウェイスターVをおすすめする理由とは?

「2位じゃダメなんでしょうか?」

一昔前に、そんなセリフが巷で流行りましたね。かつて政治的な場で発せられたこのセリフ。様々な犠牲を払いながら、無理矢理1位を追いかけることに疑問を呈した発言でした。

しかし、この記事における意図は、それとは全くの別物です。そして、セリフを引き出したのには理由があります。

実は、筆者が皆様におすすめしたいセレナのグレードは、売れ筋2位の『ハイウェイスターV』なのです。なぜ敢えて2位をおすすめするのか、その理由をご紹介します。

遠出が弱点?!『e-POWER』のシステムに隠された特性とは?

前述で「セレナにおける全方位型グレード」と評した『e-POWERハイウェイスターV』。

実はこのグレード、もっと言うと『e-POWER』には弱点があります。それは、高速道路や信号が無い高規格バイパスにおける、ストップ・アンド・ゴーがほとんど無い高速走行状態の燃費が悪いということです。

「あれ?普通の車は、高速道路を走る方が燃費が良くなるのでは?」と思われる方もいるでしょう。確かにその考え方は、ガソリン車や一般的なハイブリッド車には当てはまります。しかしながら、e-POWERのシステムにおいては電気自動車に近いモーターの特性上、燃費においては高速道路の方が不利になってしまうのです。

実際に、ハイウェイスターVとe-POWERハイウェイスターVの『WTLCモード燃費』と、それを構成する要素の一つである『高速道路モード』の燃費を比較すると下記のようになります。

【『ハイウェイスターV』と『e-POWERハイウェイスターV』の燃費比較】

  • ハイウェイスターV       WLTCモード燃費     :13.2km/L(2WD)
  • e-POWERハイウェイスターV WLTCモード燃費  :18.0km/L(2WD)
  • ハイウェイスターV       高速道路モード燃費 :14.8km/L(2WD)
  • e-POWERハイウェイスターV 高速道路モード燃費:17.8km/L(2WD)

上記をご覧いただくと、確かにe-POWERハイウェイスターVは、WLTCモードに比べて高速道路モードの燃費が0.2km/L悪化するという結果が出ました。「なんだ、たった0.2km/Lか」と思った方、お待ちください!

もう一方のハイウェイスターVは、WLTCモードに比べて高速道路モードの燃費が1.6km/L向上しています。即ち、両グレードのWLTCモードにおける燃費差4.8km/Lに比べて、高速道路モードにおける燃費差は3.0km/Lまで縮まっているという結果になるのです。

このデータを踏まえて、両グレードの価格について今一度おさらいしてみましょう。

【『ハイウェイスターV』と『e-POWERハイウェイスターV』の価格比較】

  • ハイウェイスターV(2WD)     :3,070,100円(消費税込)スタート
  • e-POWERハイウェイスターV(2WD) :3,582,700円(消費税込)スタート

即ち、両グレードの価格差は約50万円ということになります。

ファミリー層は、何かと家族で遠出をすることもあるでしょう。そして、遠出には高速道路や信号が無い高規格バイパスが付き物です。そうした状況において、燃費差3.0km/Lに約50万円の差額を支払う価値があるのかという疑問が出てきます。

前述の通り、特にファミリー層は不要な出費はなるべくしたくないものです。筆者としては、その差額約50万円の出費は”不要な出費”に該当すると判断します。

『ハイウェイスターV』の方が大人数乗れる?!シート配置や構造は?

『e-POWERハイウェイスターV』に比べて、『ハイウェイスターV』の方が明らかに優れている点があります。

それは、乗車定員の差です。e-POWERハイウェイスターVが乗車定員7名であることに対し、ハイウェイスターVは乗車定員が8名となっています。ファミリー層にとっては、なるべく大人数が乗車できるほうが良いですよね。

なぜ乗車定員に差があるの?答えは2列目シートの構造にあり!

ところで、なぜ乗車定員に差が生まれたのでしょうか?それは、両グレード2列目のシート構造の違いに原因があります。

7名定員であるe-POWERハイウェイスターVは、『キャプテンシート』と呼ばれる2列目が左右独立型のシートです。シートの間が空いているため、3列目へのアクセスが容易なウォークスルー構造となっています。一方で、8名定員であるハイウェイスターVは、『ベンチシート』と呼ばれる2列目が3人座れるシートです。

一見すると、ハイウェイスターVは乗車定員が多いものの、2列目が3人掛けであるが故に3列目へのウォークスルーができないといったデメリットがあるように思えます。ところが、ハイウェイスターVのシートには目から鱗の機能があるのです!その機能こそ、筆者がe-POWERハイウェイスターVよりもハイウェイスターVをおすすめする上で、とても重要な鍵を握っています。

変幻自在の魔法のシート?!スマートマルチセンターシートの特徴とは?

そもそも、ハイウェイスターVの2列目シートは3つに分かれており、実は、2列目中央のシートに秘密があります。このシートは『スマートマルチセンターシート』と呼ばれ、変幻自在の魔法のシートと呼んでも過言ではないほどの機能の持ち主です。スマートマルチセンターシートの用途の代表例を4つ挙げると、下記の通りになります。

【『スマートマルチセンターシート』用途の代表例】

 ① 2列目のセンターで、8人目を迎えるシート。

 ② 背もたれを前に倒して肘掛けに変身。2列目をキャプテンシートルックに。

 ③ ②の肘掛け状態のまま1列目へスライドすると、運転席および助手席の肘掛けに。

   同時に2列目と3列目はウォークスルー状態に。

 ④ 2列目中央にある状態で左右のシートと共に背もたれを後ろに倒す。

   同様に3列目のシートも後ろに倒せば、広々使えるフルフラット空間に。

いかがでしょうか?特に③の状態は、e-POWERハイウェイスターVの2・3列目とほぼ同じ状態です。故に、スマートマルチセンターシートのおかげで、ハイウェイスターVの室内空間の使い勝手は、e-POWERハイウェイスターVのそれを遥かに上回ります。

この機能は、ライフスタイルやライフステージによる様々な変化を伴うファミリー層にとって、この上なく重宝される機能でしょう。

あらゆる場面において丁度良い!『ハイウェイスターV』がおすすめ!

ここで、敢えてもう一度皆様に問いかけます。

「2位じゃダメなんでしょうか?」

この記事における発言の意図は、売れ筋2位の『ハイウェイスターV』の方が、売れ筋1位よりも良いモノを沢山持っているということです。それも、ミニバンというファミリー層にとって最もフィットするカテゴリーにおいて重宝すべき機能が。

日産がメーカーとしてアピールしたい機能は『e-POWERハイウェイスターV』に詰め込まれています。故に、メーカーとしてもそちらを重点的に宣伝するため、買い手の目も自然とそちらに向きがちです。しかし、ファミリー層の生活の中のあらゆる場面において丁度良いのは、実はメーカーイチオシの陰に隠れているハイウェイスターVであったりします。

ハイウェイスターV、おすすめです!

まとめ

今回は、日産セレナのグレードごとの違い、人気やおすすめのグレード紹介をさせていただきました。セレナという車は本当に奥が深い車であるため、全40種類のうちのたった3グレードを紹介するだけでもかなりのボリュームです・・・。

3グレードの特徴から、筆者なりのオススメまで読んでみていかがでしたか?特にファミリー層の皆様は、この記事をベースにして、実際に販売店へ足を運んでみてください。

奥が深いセレナの魅力、より一層伝わってきますよ!

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