スズキ ソリオ

ソリオのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

車を購入の際に、車の広さは重要なポイントになってきますね。小さいお子さんがいる方、荷物の多い方、年配の方で乗り降りのしやすいスライドドアが欲しいなど様々だと思います。広さは開放感を生み便利なうえ長距離の運転もストレスフリーになるでしょう。

そんな中で、新型ソリオが2020年12月4日に「大きくなって新登場」と言うキャッチコピーで4代目として発売されました。コンパクトトールワゴンとして2004年初代から常に進化を遂げてきました。ユーザーの声をそのままの形に、燃費、広さ、安全性、乗り心地をバージョンアップ。コンパクトながら室内空間は広いソリオ。一体どのように変わったのでしょうか。

今回は、新型ソリオのサイズに焦点を合わせて、またライバル車とのサイズとも比較し全部紹介いたします

ソリオの全サイズ

ソリオの長さ

車体の長さ3790mm 3代目と比べると80mm伸びています。

室内の長さ2500mm 逆に室内の長さは3代目から15mm短くなっています。

コンパクトトールカーの特徴4000mmまでを保ちつつ長さを伸ばした事により後部座席の足元が広くなり、より快適な空間になっている。リアシートのスライドの幅は165mmあるのでアレンジにより荷受のスペースを広げたり、シートを倒す事により自転車など大きい物も楽々積める様になりました。特に車体の長さが80mm伸びたことにより荷室床面長が100mm広がり荷室の活用が増えますね。後部座席の足元の空間は広いほど活用幅が広がり嬉しいですね。

ソリオの横幅

車体の横幅1645mm 3代目と比べると20mm広がっています

室内の横幅1420mm 3代目と同じで変更なしです。

軽自動車の車幅基準が1480mm以下なのをみても1645mmは、狭い道や駐車場も余裕の車幅ですね。室内の横幅は3代目より広がっていないですが、内装の形状の改良により後部座席のシートで3人座ってもゆとりの広さになっています。

ソリオの高さ

車体の高さ1745mm 3代目と比べると高さの部分では変更なし

室内の高さ1365mm 3代目に比べ5mm高くなっています。

実はソリオの車体の高さはコンパクトトールカーとして2015年発売当初から1745mmと変わっていません。それに比べ室内の高さは高く快適に変化しています。高さはたくさんの荷物が積め視野が広くなり、より開放的な室内空間を生むことが出来ます。

ソリオの他の部分サイズ

ソリオの荷室のサイズ

横幅は1025mm~最大1075mmあり、高さは980mmと今回大きく変わって広くなった荷室スペース。3代目から比べると荷室床面長は100mm拡大しています。

後部座席を165mmスライドさせる事ができ550mmから最大715mmまで伸びるので、乗る人数や荷物の量に合わせてのアレンジが多彩になっています。また後部座席を倒すと最大1390mmにもなり長いものでも余裕のスペースを作ることができます。ステップの高さは665mmで乗り込むには少し高いですが荷物の上げ下げには十分な高さでしょう。

スライドドア開口サイズ

使い勝手の良い両側スライドドア。小さい車体に嬉しい標準装備になり、ますます便利になりました。

開口したときのサイズは高さが1220m。小さな子供なら立ったまま楽々乗り込むのに十分な高さです。横幅640mmで後部座席の足元より大きく開くため荷物の積み込みも負担のない空間となっています。ステップの高さは365mmになり乗り降りしやすい高さになっている。またスライドドアを開いたときのふりだし量は160mmで狭い駐車スペースでも気にすることなく閉開が可能。より便利になり乗り降りがスムーズに。

フロントウィンドウ・サイドウィンドウサイズ

フロントウィンドウのサイズは横幅1300mmx高さ500mm。サイドウィンドウサイズは横幅2400mmx高さ400mm。

標準的な大きさではありますが、インパネの位置の工夫やよりフラットな形状にすることなどでフロント部分の障害物をなくしウィンドウが一面にあるような感じとなり視界はこの大きさでも良好です。抜群な見晴らしは安全面でも運転のしやすさにも重要ポイントになります。

ライバル車との比較

「ソリオ」「ルーミー」「トール」ともにコンパクトトールワゴンを代表する車で現在人気を分散する形です。両側スライドドアの搭載もあり、ますます利便性も上がり注目度がアップしてきています。人気の理由はやはり小さいのに広いをコンセプトにしているところでしょう。ではそれぞれのサイズはどうでしょうか。細かく比較していきましょう。

ソリオ ルーミー トール
車体(長さ・横幅・高さ) 3790mmx1645mmx1745mm 3700mmx1670mmx1735mm 3705mmx1670mmx1735mm
室内(長さ・横幅・高さ) 2500mmx1420mmx1365mm 2180mmx1480mmx1355mm 2180mmx1480mmx1355mm
ステップ高 365mm 366mm 366mm
スライドドア開口(高さ・横幅) 1220mmx640mm 1355mmx600mm 1216mmx597mm
荷室の広さ(横幅・高さ・奥行き) 1075mmx980mmx550mm 1077mmx990mmx550mm 1077mmx1080mmx500mm
荷室へのステップ高 665mm 527mm 527mm
後部座席スライド 165mm 240mm 240mm
最小回転半径 4.8m 4.6m 4.6m

ソリオとルーミーとの比較

車体サイズ

今回のフルモデルチェンジで大きく変わった点である車体の長さがルーミーと比較してもよくわかります。ソリオの方が90mm長くなっています。ただ横幅と高さにはそれほどの差は見られません。乗りやすいコンパクトさを維持することができていると言えるでしょう。

室内サイズ

室内サイズの長さは、前期モデルよりも15mm短くなっているのにも関わらずソリオの方が320mm長いですね。長さは後部座席の足元や荷室の奥行きに余裕が生まれるので大きいです。高さはあまり変わらないですが横幅がこれもソリオの方が60mm広いです。60mmは6cmと単位でみると少ないですけど乗ってみると広がりと言う感覚を味わうサイズかもしれません。

他の部分のサイズ

スライド開口の横幅はほぼ変わりませんでしたが圧倒的に高さがルーミーが高く、その差は135mm。これは大きいですよね。子供も大人でも少し屈めば乗り降りが簡単にできますね。そして結構重要なステップ高。せっかくのスライドドアもステップ高が高いと便利さも半減します。やはり小さい子供も荷物の乗り下しも楽にしたいものです。ソリオとルーミーどちらも約365mmと変わりありませんでした。この高さも乗り降りにちょうど良い高さですね。

荷室スペースの広さ。全体的にみてどちらもあまり大差ない結果でした。車体の長さがソリオの方が長いですがルーミーは荷室のスペースをきっちり確保した感じです。ただ荷室へのステップ高がソリオの方が138mm高いので利用回数が多いと負担になるかも知れません。また荷室スペースのアレンジや後部座席の足元の確保に必要な後部座席スライドがソリオはかなり短く6mmあまり違うので、ここは使用目的により差を感じるかもしれません。

ソリオとトールとの比較

車体サイズ

こちらもソリオの方が90mm長く、横幅、高さともにあまり変わりはないです。

室内サイズ

横幅がソリオが60mmと少し短いのと やはり長さが320mmソリオが長いですね。サイズ的には小さい数値なのでほぼ変わらないサイズですが体感的には広く感じるかもと言ったくらいで比較で言えば同じでしょう。

他の部分のサイズ

大きく違うところは荷室の高さでしょうか。ソリオに比べ100mm高いです。高い事により後ろの視界も遠くまで見え荷物も高い物でも横倒しで積まずに積むことが可能になります。100mmの違いは大きいですね。

ルーミーと同じく、荷室へのステップ高の高さが138mmソリオが高、後部座席のスライドが6mmソリオが短いため、利用頻度により車種を選ぶひとつのポイントかも

ライバル車との比較した結果

車体サイズ・室内サイズ・荷室の広さでは後部座席のステップ高ともほぼ変わらない言う結果でした。それぞれ長さは3800mmまでに抑えられ細い道や狭い駐車場でもスムーズに運転することが出来そうです。荷室スペースはどの車種も後部座席のスライドや倒す事によりアレンジができ、多様に活用できる荷受スペースとなっていますね。

どの車種も小さいけど広いを実現した形ですね。最小回転半径もほぼ同じで小回りが利く軽自動車波の運転で車内は広く乗って楽しい動くリビングと言えるでしょう。

ただ荷室へのステップ高がライバル車よりソリオが138mm高いのが気になるポイントでした。10cm以上の違いって割と高いですよね。日頃から荷物をよく積み下しをする人や重い荷物などの時などこの高さは結構負担になる高さかも知れません。

また後部座席のスライドがソリオがルーミーとタントに比べると75mm少ないのが座席のアレンジの幅を狭めるかも。その分ソリオは後部座席の足元に余裕を持たせているのかも知れないので車の用途で選ぶと良いかもしれません

全体的にみて、ソリオがステップ高や後部座席のスライド幅が狭い感はありますがほぼサイズ的にはほぼ同じでした。どの車種も後部座席の足元は広く、小回りがきき、スライドドアに重点を置き、後部座席の乗り降りのし易さを追求している形になっています。

ソリオのサイズまとめ

コンパクトトールワゴンの名の通り高さにこだわってきたソリオ。実はその高さは初代から変わっていません。高さは乗ったときの開放感と視野また荷物がたくさん積めるメリットがあります。ソリオは高さを保ちつつ進化を遂げ縦も横も拡大を続けてきました。

今回のフルモデルチェンジでサイズで変化があったのは、車体の長さが90mm長くなり荷室床面長100mmがくなったところにありす。ライバル車と比較したところ、長さはソリオが1番長くなっています。その分室内の長さも長くなっているので、ゆとりの空間を生み出しています。ただ荷室の広さはほぼ同じだったので ここはアレンジ次第と言ったところでしょうか。荷室のステップ高がライバル車と比べて約100mm高いところも気になるところですが全体的にほぼ同じ、まさにちょうどいいサイズでしょう。

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