スズキ ソリオ

ソリオの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

皆さんは車を乗るにあたって、なにを重要視していますか?
とにかく安さを追求する方、燃費重視の方、大家族なのでたくさん人が乗れる車が良い!
などと、買う方によってなにが一番重要か変わってきますよね。

私は、その中でも乗り心地と静寂性にこだわりたいと思っています。
長い運転がある方は乗り心地は重視するのではないでしょうか?
また、周りの家の方に夜遅くに帰ってくるのでうるさくしたくないなど、意外と乗り心地と静寂性は大切なものです。

そこで今回は、人気車のソリオの乗り心地や、静寂性はどのようなものなのか徹底解説していきます。

ソリオの特徴

それではまず、ソリオという車にはどんな特徴があるのかを解説していきます。

燃費が良い

まず特徴として挙げられるのが、燃費が良いということです。
ソリオはガソリン車、マイルドハイブリッド、ハイブリッドと大きく3種類に分けられています。
ガソリン車でも24.8km/L、マイルドハイブリッドでは27.8km/L、ハイブリッドですと32.0km/Lとガソリン車でもかなりの燃費の高さを誇ります。

また、ハイブリッド車にもなれば全車両の中でも、トップクラスの燃費になっているのです。

室内が広い

続いてのソリオの特徴は、見た目と違い、内が広いということです。
ソリオの見た目自体は軽自動車とも見えてしまうようなサイズ感なのですが実際に見てみると室内の広さに驚かされました。

室内寸法では、室内長2.515mm×安全幅1.420mm×室内高1.360mmと、外から見ればほとんど軽自動車かそれより一回りくらい大きいかな?くらいのサイズ感ですが、室内長にいたっては2.515mmとかなり広めになっています。
大きな荷物や、乗り降りも安心してできるので楽です。

コンパクト

もう一つ特徴をあげるならば、コンパクトということです。先ほども少し話しましたように、室内は広いのに、見た目はコンパクトということです。
駐車や狭い道が楽になるようなコンパクトさに、最小回転半径は4.8mと小回りの利く車になっています。

意外と、小回りがきいたり、駐車しやすいサイズの車は便利ですよね。

ソリオの乗り心地

後部座席の乗り心地はあまり良くない

それでは本題の乗り心地についてみていきましょう。
まず、結論としては、後部座席の乗り心地は良いとは言いにくいです。
一番の原因としては、車両重量が軽いせいで運転中に突き上げられることが多いです。
これが乗り心地が悪いに直結している印象を持ちました。
スペース的には広いので、広さが乗り心地だと思う方とは別の意見になるかもしれませんが、後部座席の乗り心地は良くないといえるでしょう。

ハイブリッドはかなりおススメできる

それに比べ、ハイブリッド車は、全体的にかなり好印象を持ちました。
トヨタのアクアや、ホンダのフィットはCVTというよくも悪くもスムーズに発信し加速していくのに対し、ソリオはAGS(オートギヤシフト)を採用しており、走り方に大きな差が出ています。
どこが違うのかと言いますと、AGSは感覚的にはオートマティック車(以下、オートマ車)のようなイメージです。

実際に運転するときにわかる一番の違いが、アクセルを踏んだ時です。
AGSを使っている車は運転感覚はオートマ車に似ていますが、構造はマニュアル車にどちらかといえば似ていて、アクセルを踏む毎に1速、2速、3速と、段階をふんで上がっていくので、アクセルを踏むとグッとすぐに押し出される感覚で乗り心地が気持ちいいですよ。

ソリオの静寂性

ソリオは比較的静か

続いては、ソリオの静寂性について解説していきます。
ソリオの静寂性の結果から言いますと、かなり静かです。
快適に運転ができると言えるでしょう。
ソリオは、バンパーの形状などが風騒音の軽減をするような仕様になっており、どんどん静寂性が上がっていっています。
また、乗っている方の多くが「パワーはあるのに静かで気持ちが良い」と高評価を示していて、満足度が高そうです。

一点だけ難点を上げるとすれば、立ち上がりはガソリン車のようにエンジン音が入ってしまうということです。
この音は残念がる人も多かったのでしいて上げるのであればこの一点が静寂性とは言えないことです。

ソリオの乗り心地への改善点

ソリオは、マイルドハイブリッド車を発売したときに、足回りが固く、乗り心地があまりよくないと不評だったのですが、フルハイブリッド車から運転席、助手席に座っていると、足回りの方さ派さほど変わりはないのですが、シートのクッションが衝撃を吸収してくれるようになり、乗り心地が大変良くなっています。

ただし、後部座席は前回のマイルドハイブリッド車とさほど変わらなかったところが残念ですね。
突き上げ感がとれず、背もたれも衝撃を和らげてくれるとは言えないので左右の揺れも感じてしまいます。
車酔いが激しい方には後部座席に乗ることはおすすめできません。

ライバル車トヨタ【ルーミー&タンク】と比較

続いて、ソリオのライバル車とされているルーミー&タンクと、乗り心地やその他様々な点を比較してみました。

価格

まずは価格について比較していきます。

ライバル車のタンク&ルーミーですが、140.6万円~200.8万円の間が平均価格となっています。
それに対しソリオは146.9万円~220.4万円と少し高めの価格となっております。

理由としては、ソリオにはハイブリッドシステムが導入されているので、ハイブリッド車を購入する場合、ソリオの方が高い値段となっています。
ハイブリッド車以外のグレードはあまり差がないと言えるでしょう。

燃費比較

次は燃費比較です。

ルーミー&タンクの燃費が自然吸気エンジンの場合24.7km/L、JC08モードの場合21.8km/Lに対し、ソリオは自然吸気エンジンの場合24.8km/L、マイルドハイブリッドが27.8KM/L、ハイブリッドが32.0km/Lと、燃費だけで見る場合ソリオがルーミー&タンクを圧倒しています。

乗り心地、静寂性の比較

続いて乗り心地の比較を見ていきます。

ルーミーアンドタンクは、車台が古いパッソを受け継いでおり、安定感がなく、背の高い車となっていて乗り心地はあまり良くありません。
左右の揺れ、突き上げ感が残る乗り心地となっております。

それに対しソリオは、後部座席に少し揺れと突き上げ感は残ったものの、ハイブリッド車からは「突き上げ感が消えた」「マイルドハイブリッドのころより乗り心地がとても良くなった」と周りからの評価も良く、ここでもソリオがルーミー&タンクを圧倒する結果となりました。

ソリオはモーターのアシスト機能が運転をサポートするだけでなく、静寂性の効果ももっており、静かな車にもなっています。

室内比較

続いては室内の比較です。室内空間はルーミー&タンク、ソリオともに同じくらいな印象です。
後部座席についてはソリオがほんの少し上回る印象がありました

使い勝手の部分でいうと、リヤゲートが大きく開くルーミー&タンクの方が大きな荷物の積み下ろしなどが楽うそうですね!
逆にソリオは開く幅がルーミー&タンクに比べてやや広く開くため、乗り下りはソリオの方がしやすいと言えるでしょう。

室内関係はソリオとルーミー&タンクは好みや用途によって分かれる形となりました。

安全面

続いて安全関係の比較を解説していきます。

ルーミー&タンクの大きな特徴の一つであるのがこの安全装備です。
スマートアシストⅢという安全装備が1グレードを除き全てに装備されています。
また、サイド&エアバッグはオプションにより全て装備可能です。

それに対しソリオは、グレード毎に安全装備が異なります。
スズキセーフティサポートは2グレードを除き標準化とはなっていますが、サイドエアバッグはGグレード以外は標準装備、カーテンエアバッグはMZグレードのみの装備となっており、安全面の安心感を求めるのであれば、オプション購入が必須となっています。

安全面についてはルーミー&タンクに少し軍配が上がるような気がします

比較結果

ソリオのライバル関係に当たるルーミー&タンクとの比較を見ていきましたが、結果としてはさほど差はなく、好みと用途で購入する車が変わるといった印象でした。
乗り心地や燃費を求めるならばソリオ、荷物の積み下ろしや安全面などを重視したい場合はルーミー&タンクというような分かれ方をしそうです。

ソリオの乗り心地、静寂性のまとめ

乗り心地は良くはなってきている

ソリオの乗り心地、静寂性についての総まとめをしていきます。

乗り心地は新登場する毎にどんどん良くなっていってることが分かりました。
突き上げ感が不快といわれていたマイルドハイブリッドからハイブリッドになったときに運転席、助手席の乗り心地が格段に良くなったことは明確です。
後部座席の乗り心地感はいまだに不快感があるともいわれていますが、そこまで気にならない方もいるとのことだったので気になるときは試乗して判断するのが一番だと思います。

静寂性は考えなくていい

ソリオの静寂性についてはほとんど不快感を感じることなく運転できることが分かりました。
静かで快適なドライブにはもってこいの車となっています。
また、静かなのにアクセルを踏んだらグッと押し出されるようなダイレクトな感覚もあり、静かかつ、運転を楽しむこともできますよ。

以上がソリオの乗り心地、静寂性のまとめになります。
ぜひ一度試乗して、ソリオの良しあしを感じてほしいと思っております。

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