スズキ ソリオ

ソリオの気になる評判や口コミをまとめました!

車を購入する時、その車の評判や口コミをついつい見てしまうことはありませんか?
ディーラーに行って詳しく話を聞いたりもしますよね。
しかし、ディーラーというのはその車の良いところしか話してくれません。

契約のためには悪いところを隠すのは、実際どう思っているのかは言わないのが当たり前です。
そこで、今回はスズキのソリオという車の評判や口コミを徹底的に解説します。

ジャンル別に点数なども紹介しているので、ソリオの購入を検討されている方や、現在ソリオになっている方はぜひ見てください。
そして、購入する際の参考にしていただきたいです。

ソリオってどんな車?

スズキを代表するコンパクトカー

ソリオとはスズキが生産、販売しているコンパクトカーです。
スズキといえば、軽自動車のイメージが強いと思いますが、いくつか普通自動車も生産しています。
軽自動車を多く生産しているスズキの強みを活かしたフォルムや乗り回しの軽ささのですが、5人乗りの可能な自動車です。

コンパクトながら、後部座席もとても広々としていて、トランクスペースも荷物をたくさん載せれる広さになっています。
スライドドアが採用されており、狭い場所でもスムーズに乗り降りが可能です。

そして、ハイブリッドのグレードもあり、燃費性能に関しても抜群です。
カタログ燃費はソリオのハイブリッドグレードでリッター30km近くを実現しています。
ガソリンスタンドに行くことを忘れてしまうほどに燃費が良い自動車です。

さらには、安全性能も申し分がなく、自動で前の車について行く全車速追従機能、夜間の歩行者も検知しアラームや警告音で危険を知らせるデュアルカメラブレーキサポート、視線の先に重要な情報が表示されるヘッドアップディスプレイとあげだしたらキリがありません。
それらの安全機能が全て標準装備されているのが、このソリオという自動車です。

2020年にフルモデルチェンジ

ソリオは2020年11月にフルモデルチェンジをして登場しました。
最近、自動車業界ではSUVの躍進が目立ちますが、エンジンが1~1.5Lのコンパクトカーも順調に売れ行きを伸ばしています。

ソリオのフルモデルチェンジでは、車体が大きくなりました。
全長が80mm、全幅が20mm大きくなり、とさらに広々とした空間を実現しました。
外観は軽自動車にとても似ていて、形もそっくりですが、エンジンは軽自動車よりも大きいのでパワーはあります。

見た目は大きくなりましたが、装備や性能はどのように変わったのでしょうか?
まず、ハイブリッドにはフルハイブリッドとマイルドハイブリッドがあります。
その、フルハイブリッドが廃止されることになったのです。

そのため、グレード構成はガソリンとマイルドハイブリッドだけになります。
それでも2WDと4WDとに分けると5種類のグレードがあるのですが、モデルチェンジ前に比べるとグレードは少なくなりました。

装備については車間距離を自動制御するアダプティブクルーズコントロールが、自動で前の車について行く全車速追従機能にグレードアップします。
その他にもカーテンエアバッグを装備されるのが一部のグレードだったのですが、モデルチェンジ後は標準装備されることになりました。

気になるソリオの評判

燃費があまり良くない?

一部からソリオの燃費があまり良くないという声が上がっています。
最近では、どのメーカーもハイブリッドカーの生産に尽力していて、世間的にも燃費の基準というものが上がってきているように思います。
10年前では、驚かれるような燃費性能が、今ではメーカーの技術向上により当たり前になっています。

ソリオの燃費は、ガソリン車で22.0~24.8km/L、マイルドハイブリッドで23.8~27.8km/Lと高い燃費性能を誇っています。
この数字だけを見ると、燃費が低いという声が上がるのはどうしてかわかりませんよね。
実は、ソリオはカタログ燃費と実燃費に少し差があるのです。

自動車にはカタログ燃費と実燃費というものがあるのですが、多少はカタログ燃費より実燃費の方が下がってしまいます。
そのため、カタログ燃費を知っている方がソリオに乗ると燃費が悪いように感じてしまうということです。

電動スライドドアが便利

ソリオは電動のスライドドアを採用しています。力が弱い小さなお子様やご年配の方でも、ドアを開けることができ、また狭いところでも気にせずドアを開けることが可能です。
力が弱い小さなお子様やご年配の方でもドアが開かれるのは、ソリオにワンアクションパワースライドドアが装備されているからです。

ワンアクションパワースライドドアとは、取手の部分についているスイッチを押すと、スライドドアが自動開錠と自動オープンされるという装備です。
さらに、パワースライドドアが開閉中でもスイッチを押すことで一時停止され、パワースライドドアに巻き込まれる事故を防ぐことができます。

知っておいた方がいいソリオの口コミ

登り坂でパワー不足を感じる

口コミには、登り坂や高速の合流でとてもパワー不足を感じるというのがいくつかあります。
ソリオはライバル車であるルーミーやタンクに比べると、エンジンに余裕があり車体も軽量化に成功しているため軽快な走りができることが特徴です。

しかし、軽自動車が少し大きくなったようなソリオでは、やはりパワー不足を感じてしまいます。登り坂に差し掛かるとエンジンが大きな音を立てて唸ってしまい、失速してしまうのです。
軽自動車でも同じようなことがあるのではないでしょうか?

高速道路での合流の際にも流れに乗るようなスピードで走行しようとすると、エンジンが大きな音を立ててしまいます。
流れに乗り、スピードが安定してくるとスムーズな走行が可能なのですが、少し物足りない気がしてしまいますよね。

コンパクト感や乗り回しの良さに重点を置いているのがソリオですから、高速道路や登り坂でもパワー不足を感じないほどのエンジンは搭載する必要がありません。
平坦な道路では、滑らかに走行できますし、問題はないのです。

内装が質素すぎる?

ネットでソリオの口コミや評判を見てみると、「ソリオの内装がシンプルすぎて、味気ない」という意見や「もう少し内装がオシャレなら良かったのに」という意見もあります。
そもそもみなさん昔であれば、車に内装のオシャレさや外装の格好良さは求めていなかったと思います。

しかし、時代の変化とともに車に対する意識が変わってきているのです。
ソリオは確かに内装が少し物足りない気がします。
軽自動車界を代表するスズキの自動車ですので、内装も普通車と比較するとシンプルです。

内装というのは、万人受けするためにあえてシンプルに作られています。
カスタムなどによって自分好みの内装にいくらでも変えることができるからです。
シンプルなソリオの内装をぜひ自分好みにカスタムしてください。

ジャンル別ソリオの評価点

ここではソリオの評価点を様々な観点から、他の自動車の平均点と比較しました。

乗り心地

ソリオ 81点(-4点)

平均 85点

ソリオの乗り心地は他の自動車の平均点と比べると4点低い結果になりました。
ソリオは軽自動車や他のコンパクトカーと比較すると、乗り心地は圧倒的に良いのですが、他の自動車の平均点と比較してみるとやや劣ります。

しかし、利便性などはとても高く乗り心地も悪いわけではないので、乗ってみる価値は十分にある自動車です。

インテリア

ソリオ 72点(-6点)

平均 78点

先ほどもお話ししたのですが、ソリオは内装がシンプルすぎるという意見がいくつかあります。
結果も平均点と比較すると6点低くなりました。

最近では、自動車は走るだけでなくステータスを表すものとして認識され始めています。
そのため、内装もオシャレで燃費の良い格好良い自動車に人気が集中しているのではないでしょうか。

これは、何も内装をカスタムしていない状態での点数になるので、ここからいくらでもカスタムできます。
カスタムをすることによって、限りなく自分好みの仕上がりにできるので、ぜひカスタムして快適なカーライフをお過ごしください。

燃費

ソリオ 86点(-1点)

平均 85点

ソリオは燃費という観点で平均点を1点上回りました。
燃費性能の1位は、圧倒的な低燃費を誇るプリウスですが、ソリオも高い順位につけています。
ソリオの問題点は、カスタム燃費と実燃費にやや差があることですが、実燃費は普段の運転に気をつけることでいくらでも向上させることが可能です。

車体の軽量化に成功し、ハイブリッドのグレードもあるソリオですからこれからも低燃費に磨きがかかると思いますし、期待できます。

口コミや評判はモデルチェンジに反映されているのか?

みなさん気になることは、実際にソリオの口コミや評判はモデルチェンジの際に反映されているのかということではないでしょうか。
口コミや評判が反映されないのであれば、ネットで情報交換をするだけになってしまいます。

結論から言うと、ソリオの口コミや評判はモデルチェンジの参考になっています。
ソリオはこれまでも様々な口コミや評判がネット上に上がっていました。
その内容は様々ですが、弱点と言われる点をモデルチェンジの度に改善させています。

今回もフルモデルチェンジで、車体を大きくし安全性能をさらに向上させました。
車体の軽量化にも成功し、フルハイブリッドのグレードを廃止したソリオはこれから人気が上がることが予想されます。

ソリオの口コミや評判のまとめ

軽自動車のような乗り回し

ソリオの1番の特徴といえば、軽自動車のような軽い乗り回しで5人乗りが可能ということではないでしょうか。
軽自動車で有名なスズキが生産しているので、その乗り回しは高評価です。
実際、軽自動車のように運転できて、5人乗りができる車を購入したいということでソリオを選ぶ方は多いです。

その乗り回しの軽さは試乗してみると、とてもよくわかります。
Uターンも楽々とできてしまうハンドルの軽さと小回りは惚れ惚れするほどです。
その分、パワー不足感は否めないですが、街中を走行するのであれば、まったく問題を感じません。

軽自動車のような軽い乗り回しで、5人乗りを考えている方にはソリオをおすすめします。
軽自動車のような感覚で、税金などは普通自動車と同じですから、少し高いという方も一定数いますが、5人乗りが可能な自動車であれば仕方ありません。

圧倒的な人気

ソリオは販売台数ランキングで21位(4万4408台)にランクインしているほどの大人気車種です。
最近では、タンクやルーミーなどのソリオと同じトールワゴンの人気が高まってきており、市場は勢力図が変わってきています。

その中でもソリオの躍進は目を見張るほどのもので、燃費性能や走行性能が高いソリオはまだまだ順位を上げることが予想されています。
ソリオの乗り心地や実燃費は、実際にソリオになっている方にしかわからないですが、ディーラーなどに行くとソリオの試乗ができます。

軽い乗り回しが可能な5人乗りの自動車をお探しであれば、ソリオの良さをぜひご自身で実感してみてください!

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
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このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

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