スズキ ソリオ

ソリオの人気モデルは!?ソリオのモデルチェンジを紹介!

スズキの代表車とも言える絶大なる人気を誇った「ワゴンR」をより改良し、コンパクトながら室内空間は広く使い勝手の良い上級クラスの5人乗りコンパクトハイトワゴンとして登場したのが「ソリオ」です。

初代ソリオは2004年に発売され、モデルチェンジやフルモデルチェンジを繰り返しより性能や安全性を高めて、2020年12月4日には4代目がフルチェンジして登場しました。
約5年4ヶ月ぶりの世代交代となります。
初代ソリオが2004年に発売されてから15年あまり。ソリオの歴史とモデルチェンジの内容、その中でも人気の高いモデルを紹介します。

ソリオの歴史

フルモデルチェンジとモデルチェンジって何が違う?

モデルチェンジは車名はそのままに装備などを新しく改良された車をいい、フルモデルチェンジは、エンジン・スタイリング・内装などを一新されたもので車名は同じでも全く違う新しい車に生まれ変わることもあります。こ
ららのモデルチェンジの間に行われるのがマイナーチェンジと言われるもので、エンジンなどはそのままに内装や技術的な変更やスタイリングの一部が変更されたものです。

いずれにしても「チェンジ」と聞くと現オーナーさんも違う車種に乗っている人も、どんな改良がされて登場するのか気になるところ。
車の市場を動かす狙いもあるようです。

初代ソリオ

軽自動車ワゴンRをべースに改良されモデルチェンジにより別モデルになったことから、ワゴンRソリオから名前を変更しソリオとして2004年に発売されました。

高級感のある車体が特徴で、背の高さはそのままに軽自動車と中古車の中間的なサイズで小回りが利き室内空間の広さを実現しました。
室内空間は、全長1770mm、全幅1385mm、全高1300mm。燃費は10モード/10・15モード18km/L。
2006年に2008年には仕様変更がありボディの新色が加わっています。

2代目ソリオ

2011年にフルモデルチェンジし2代目として発売されました。
新たに開発した軽量プラットフォームの採用により、燃費・安全性・安定性・静寂製が格段にグレードアップした。
後席両側スライドドアの採用により乗り降りのしやすさや利便性に優れているのが特徴です。

そもそもプラットフォームとは何でしょうか?
車の一番基本となる骨組み部分のことを指し車台が乗っていない状態の部分で、プラットフォームごとに車のサイズやエンジンの搭載方法が大まかに決められている。
それぞれのメーカーにはプラットフォームが数種類あり多大な費用がかかるため長いものでは数十年使うこともあり、そのため他社と共有しコストを削減し車の価格を抑えることも。

プラットフォームの軽量化により、気になる燃費は初代の10モード/10・15モード18km/Lから21km/Lまで伸び、ボディのサイズは初代と同じにも関わらず、室内空間サイズが横幅は30mm、全長にいたっては200mm、高さは100mmも高くなりコンパクトハイトワゴンとして最大級の快適空間を実現。
また前後席の移動が出来るウォークスルーとなり、後部座席のスライドドアから前席へ着席することも可能になりました。
外装の見た目は初代よりもワゴンRに近いシルエットですが複雑なレイアウトにより上級クラスの車に仕上がっています。

発売時のグレードは、「X」「S」の2タイプでしたが2012年に「G」が加わり、「X」のグレードは中間に位置し「G」はベーシックな印象。
最上級クラスの「S」は両側パワースライドドア、オートライト機能付きのディスチャージヘッドライトが標準装備となる。

2012年には全グレードにアイドリングストップ搭載され燃費の向上につながりました。
同年にソリオを1部改良したカスタムシリーズのバンディットが登場。
基本スペックとしてはソリオと同じですが、違いは内装と外装で、見た目が大きく違いますね。
バンディットのフロントはスタイリッシュなイメージでヘッドランプも2段と細かくデザインされています。
内装はソリオがグレーを基調にソフトなデザインで反対にバンディットは黒を基調にしていて引き締まったイメージです。
車体のカラーもバンディットは2トーンカラーが5パターン用意されていて自分好みの車によりカスタマイズ出来そうです。

2013年には装備や外装の追加やさらに安全運転支援システム装着車を追加。
2014年には衝突被害軽減ブレーキなど安全装備を備えた「レーダーブレーキサポートII装着車」を追加発売と常に改良が続けられています。

3代目ソリオ

2015年フルモデルチェンジし発売された3代目ソリオ。

初代と2代目はワゴンRと共通の部品を多く使用していてワゴンRの小型車版といった感じでしたが、次世代軽量プラットフォームの採用により、燃費・安全性・安定性・静寂製がさらに改良されています。

主要部品やレイアウトを一新し、燃費にいたっては、JC08モードで27.8km/Lまで伸びました。
室内空間は2代目ソリオより全長50mm、全高15mmに拡大した。
スライド開口幅を60mm広くし、グレード「G」を除く全車にマイルドハイブリットが搭載されています。

内装ではメーターの位置がセンターに移動し、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」、誤発進抑制機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能など様々な安全機能が新しくメーカーオプションとして追加されています。
アイドリングストップ中でも、クーラーの風を送るエコクールが搭載されエアコンはナノイー搭載のフルオートタイプに変更されました。

2018年セーフティサポートの機能を充実させたマイナーチェンジもおこなわれました。

3代目ラインナップは大きく分けて5種類。価格が抑えられていて唯一のガソリン車がGシリーズ。
2WDと4WDの2種類があり、スズキセーフティサポートとリヤシートの左側はパワースライドドアが標準装備されているのは嬉しいですね。

マイルドハイブリットを搭載したMXシリーズにMXの上位クラスがMZシリーズ。
MZは標準装備の違いとヘッドランプなど細かな仕様の違いとリヤシートは両側がパワースライドドアが採用されています。

本格的なハイブリット搭載のSXシリーズ。
エクステリアなどの主要な部品はMXシリーズとほぼ同じです。

最上級クラスがSZシリーズ。ハイブリット搭載でエクステリアはMZに準じた装備で、全てを備えたシリーズとなっている。

4代目ソリオ

2020年4代目ソリオが登場。
フルモデルチェンジでどのように変化したのでしょうか

ソリオのオーナーの多くを占める世代は30代~40代で運転者は約6割が男性です。
まさにファミリーカーと言えるでしょう。
そんなオーナーさん達の要望が後席を広く快適空間に、荷室を広くし足元スペースの余裕空間、安全設備の充実です。

その要望に答え、まず新型の車体のサイズがさらに広く生まれ変わりました。
全長ではソリオが80mm、バンディットが70mm拡大全幅はそれぞれ20mm広くなっています。
荷受スペースは100mm拡大され後席にゆとりが生まれ5人乗っても乗り降りも長距離運転にも快適さが増しました。
最小回転半径は3代目(バンディットは2代目)と同じ4.8mのままなので、ボディは多少大きくなったが小回り性能は維持されています。

ソリオの外装はフロントマスクに厚みが増しているのでより重厚な感じになっている。
バンディットのフロントはバンパーの間にアンダーグリルを埋め込み、ヘッドランプを細長い形で2本走らせてより個性的なデザインなのが特徴。
カラーもソリオは2色、バンディッとは3色と増えカスタマイズのバリエーションも楽しめます。

安全面では、ドアミラーの高さを15mm低くしさらに視界を広く、スズキセーフティサポートを強化し、全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロールする標識認識機能や誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などが追加されています。

また全方位カメラの画像データをデジタル伝送することにより鮮明に見づらかった場所の視界を広げました。
夜間の歩行者検地にも対応したデュアルカメラブレーキサポートやエアバックは全席につき全車標準装備
前方の車両を自動追従する機能を標準装備。安全面の機能がアップしています。

内装は、9インチナビゲーションを採用し助手席側からも斜めからも見やすく、スマートフォントの連携や車両情報なども確認できる機能が充実。
4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイを全グレードで装備し、USB電源ソケットを2個設置。
2つあるとスマホの充電も出来ますね。
スリムサーキュレーターを設置した事により後部座席の空調を均一に保ちより快適な空間になりました。

運転席、助手席ともにシートヒーターを標準装備
セミフラットにもなる座席のアレンジは多彩。
スライドドアが閉まりきるのを待たずにロック操作が出来る予約ロック機能採用。
収納も満載で助手席シートアンダーボックスやサブトランク(2WD)など、およそ15もの収納スペースが車内に備えられています。

ソリオ人気のモデルは?

全長は4mに抑えながらも高さがあり小回りが利き、両側スライドドアにより乗り降りが快適。
シートのアレンジは多彩で燃費もよく良いこと尽くめのソリオが性能・安全面・機能面をより充実し登場した4代目ですがラインナップはどうでしょう。

ソリオが「G」「MX」「MZ」の3グレード、バンディットが「MV」の1グレード。
ラインナップ的には現行と比べると分かりやすくなっています。
カラーでは、ソリオが8カラー、バンディットが7カラーとツートンカラーが4パターンありおしゃれが楽しめます。
人気のカラーは、やはり1位がホワイト、2位がブラック、ブラウンと続きます。

用途や重要視するポイントにもよりますが、価格的にはソリオのGシリーズ。
装備的にはソリオハイブリットMXが人気モデル
です。
スズキセーフティサポートの装着か非装着では約80,000円ほど価格が変わりますが安全面から見ても、ぜひつけたいサポートです。

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