スズキ ソリオ

ソリオの新車乗り出し価格は約〇〇万円~〇〇万円

新車で車を購入したいと考えている方で、メーカー希望小売価格を参考に、購入する車種やグレードを決めようと思っている人は多いのではないでしょうか?実は、メーカー希望小売価格だけを参考に購入するグレードを決めてしまうと、見積もりを出した際に「あれ、こんなに高くつくの?」と驚いてしまうことになってしまうのです。

車を実際に購入する際には、メーカー希望小売価格に加え税金や様々な諸経費が追加で必要になってきます。そういった諸経費をすべて合計し、新車に乗るために必要になる費用を総じて「新車乗り出し価格」と呼び、購入する車種やグレードを決める際は、この新車乗り出し価格を参考にするべきなのです。

新車乗り出し価格ってなに?

こんな費用が含まれる

カタログに記載されている車両価格や、カーナビ、ドラレコなどのオプション費用は実際にカタログで価格を確認し、購入するためそれほど戸惑うことはありませんが、そのほかにも諸経費が含まれます。では、その諸経費とはどういったものが含まれるのでしょうか?

法定費用

法定費用の中には「自動車税(軽自動車税)」「自動車重量税」「自賠責保険料」「リサイクル料」「消費税」が含まれています。自動車税や自動車重量税は車両の排気量や、重量によって分類されており価格が変わってくるのです。ですが軽自動車では自動車税、自動車重量税ともに一律でいくら払う必要があるのかが分かりやすくなっています。

その他にも、自賠責保険料はおおよそで3年契約で3万円、リサイクル料が1~2万円が相場です。

手続き費用

手続き費用の中には「納車費用」「登録費用」「車庫証明費用」が含まれます。実際に車を購入するオーナーが行うことのできる手続きですが、企業に勤めているとなかなか役所などに手続きを済ませに行くことが難しいですよね。そんなときに、代わりに販売店が代行といった形で手続きを済ませるための手数料といったところです。

登録費用はナンバープレートを取得してもらう作業ですので、販売店に委託することが多いですが、納車費用と車庫証明費用は自分の足で車を引き取りに行ったり、車庫証明書を発行してもらうなどで1~5万円ほどの費用を抑えることが可能になります。

オプション費用

最近では煽り運転などが度々ニュースに取り上げられるなどで、ドライブレコーダーを新車購入時に取り付けている、といったドライバーがたくさんいらっしゃいます。そんなドライブレコーダーやカーナビを付けるか付けないか、またどの程度の性能のものを取り付けるか、などで変動するのがオプション価格です。

例えば、カーナビだけで見てみても安いものでは5万円から、さまざまな機能が付いたものでは23万円と大きく金額が変わってきます。自分のドライビングライフをしっかりと想定することで、必要以上の機能を持った高価なオプションを取り付けてしまうことがないよう、事前にしっかりと吟味することが大切でしょう。

新車乗り出し価格を抑えるためには?

法定費用はすでに決められている金額の為、安く済ませることはできません。また、手続き費用を自分で行うことで押さえられる乗り出し価格は1~5万円と、数百万円の買い物から見れば微々たるものです。そのため車両価格や、オプション費用で乗り出し価格を抑える必要があります。

ディーラーや販売店に値段交渉をする

初めて車を購入するなら知らないかもしれませんが、車を購入する際の商談ではほとんどの場合「値引き」をしてくれます。車を購入する際は予算を少しオーバーしたからと、すぐにグレードを下げてしまうのではなく、一度値段交渉を行ってみることが大切です。

値引きの目安として、車体価格の約10%前後と言われているので、あまり無茶な値段交渉をしてしまわないように心がけましょう。

オプション品の値引きやサービス

オプション品をディーラーの提示するカタログから選ぶ際には、オプション品を安くしてくれたり、サービスで取り付けてくれることもあります。フロアマットやドアバイザーなどをサービスでつけてもらえれば、最終的な乗り出し価格をぐっと抑えることが出来るので、しっかりと交渉していきましょう。

サービスだからと自分に必要のないオプション品を取り付ける必要はないので、元からオプションで追加しようと思っていたものを安くしてほしい、と交渉する必要があります。

お得な気もしますが、しっかりと冷静に判断することが大切です。

値段交渉のしやすい時期に購入する

セール期間や、決算月(3月、9月)は販売店が値引き交渉にすんなりと応じてくれるタイミングです。そういった時期に購入する意欲を伝えながら見積もりをしてもらうと、思っていたよりも安く車を購入することが出来ます。もちろん限度はありますが、他の時期よりも大幅に値引きをしてくれたり、しつこく交渉をする必要がないのかもしれません。

ソリオのグレード別乗り出し価格は?

ガソリン車のG

ソリオの標準グレードとなるGはガソリンエンジンと、最低限の装備を搭載したソリオの基本のようなグレードです。最低限の装備と言いましたが、室内や荷室が広いことや操作性の良さはほかのグレードと変わらないため、乗り心地などには十分満足できる仕様になっています。

他のグレードと比べて内装は簡素化されていますが、移動手段の為だけに車を購入するといった方におすすめです。

Gの新車乗り出し価格見積もりは下記のようになります。

グレード G(2WD)
メーカー希望小売価格 1,581,800
オプション費用 230,000
自賠責 30,170
環境性能割 25,800
重量税 24,600
自動車税(6か月) 15,200
代行手数料 50,000
リサイクル料 7,980
値引き(車体価格の10%) ▲158,000
合計金額(乗り出し価格) ¥1,807,550

マイルドハイブリッド車のHYBRID MX/MZ

HYBRID MX/MZはマイルドハイブリット車に分類され、電気モーターのみで走行することは出来ないけれど、発進時などに電気モーターでエンジンをアシストすることにより、ターボ車のような加速を味わうことが出来ます。

MZはMXの上位グレードとなっており、後退時ブレーキサポートなどの事故を未然に防いでくれる機能が標準で搭載されているのです。

HIBRID MX/MZの新車乗り出し価格見積もりは下記のようになります。

グレード HIBRID MX(2WD) HIBRID MZ(2WD)
メーカー希望小売価格 1,850,200 2,022,900
オプション費用 230,000 230,000
自賠責 30,170 30,170
環境性能割 31,100 34,000
重量税 24,600 24,600
自動車税(6か月) 15,200 15,200
代行手数料 50,000 50,000
リサイクル料 7,980 7,980
値引き(車体価格の10%) ▲185,000 ▲202,000
合計金額(乗り出し価格) ¥2,054,250 ¥2,212,850

ソリオバンディットのHYBRID MV

ソリオバンディットのHYBRID MVはソリオのHYBRID MZと基本スペックは同じです。車体の大きさ、エンジンや燃費なども同じで、大きく違う点として外観や内装がよりスタイリッシュに設計されています。

ヘッドライトやグリル周りが大きく変わっていたり、ソリオの広い室内をそのままにブラックを基調としたインテリアで高級感を感じることのできるデザインです。

HYBRID MVの新車乗り出し価格見積もりは下記のようになります。

グレード HYBRID MV(2WD)
メーカー希望小売価格 2,006,400
オプション費用 230,000
自賠責 30,170
環境性能割 33,700
重量税 24,600
自動車税(6か月) 15,200
代行手数料 50,000
リサイクル料 7,980
値引き(車体価格の10%) ▲200,000
合計金額(乗り出し価格) ¥2,198,050

ソリオ新車乗り出し価格まとめ

ソリオ、ソリオバンディットの各グレードの新車乗り出し価格を紹介してきましたが、あくまで一例の為ここからメーカーオプションやその他オプションを加えればその分乗り出し価格は高額になります。逆に下取りの有無や、思いのほか大きく値引きしてもらえるのなら、安く購入することが出来るでしょう。

各グレードのメーカー希望小売価格と乗り出し価格を比較した際に、どのグレードも希望小売価格の10%ほどが上乗せされた金額が乗り出し価格になっているようです。カタログをご覧になる際は、記載されている金額に10%を上乗せした金額を想定することでおおよその乗り出し価格を見定めることが出来るでしょう。

乗り出し価格が自分の予算をオーバーしてしまう時は、販売店に値引きの相談をするか、購入時期を決算月にするなどの安くしてもらうための努力が必要です。私の体験談ですが決算月に新車購入の相談をし、「もう少し安くしてもらえれば今日契約をして帰る」と伝えたところ、13%の値引きに成功したことがあります。

複数の販売店に足を運び、より値引きをしてくれたり、オプションを取り付けてくれるところで購入するように心がけましょう。

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愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

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「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

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これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
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