シエンタ トヨタ

シエンタの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

車を購入するときの決め手のランキングは、1位が燃費次いで価格、デザインとなっています。
でも購入後の愛車のチェックポイントは、使い勝手、乗り心地、静寂性が入っています。
残念ながらこれらはどれも乗ってみないと分からないポイントです。
試乗したとしても短時間では判別できません。分からないから気になりますよね。
何年も乗る車ですから大事なポイントです。

長時間の車の運転で、ある時から急に固めのシートや突き上げ感や車の風を切る音が気になり出したことないでしょうか!?
せっかくのドライブが乗り心地や騒音に気を取られて台無しに、なんてことも。座って乗っているので乗り心地ってダイレクトに体に感じてきます。
会話も聞き取りにくいような騒音も不快になります。燃費もいいしデザインも気に入った車でも快適でないと疲れてしまいます。

ではシエンタの乗り心地や静寂性はどうでしょうか?
今回シエンタの2つのレベルを解説していきます。

シエンタってどんな車?

乗って楽しい。乗って安全。乗って快適なシエンタです。

ハイブリットはJC08モードで28.8kmでとっても低燃費です。家計にも優しいですね。
最小回転半径は5.2m小回りが利いてどんな道でもスイスイ運転できます。
スライドドアでステップ高は330mmで乗り降りが楽。

安全面もばっちりです。
突然の障害物にブザーでお知らせしてブレーキのアシストをしてくるプリクラッシュセーフティ、アクセルとブレーキの踏み間違い防止、LEDランプで夜も明るく人が乗っても重みでぶれずに一定の幅を保ちます。
アクセサリーコンセントが付いているので停電や車の掃除にもパワーのある掃除機を使えます。
キャンプのときも活躍しそうですね。

そして何と言っても、ボディがおしゃれでカラーバリーエーションもいっぱいです。
オプションを追加して自分だけの車にカスタマイズできます。

シエンタの乗り心地良い?悪い?

シエンタの乗り心地は良いです。バランスよく快適な走行が期待できます。
乗り心地を左右するのは足回りとシートにあります。
足回りが良くてもすわり心地がよくないと長距離の運転なら疲れてしまいますね。

ではシエンタはどうでしょうか?詳しく紹介していきます。

シエンタの足回り

街のりでは?

タイヤが固めではあるけれど衝撃を抑える走行が期待できます。
シエンタは車体の重心が低い割に、曲がる時のロールが大きめなので揺れは感じやすいです。
その分凸凹道の衝撃は少ないでしょう。毎日の買い物や日常の生活の街乗りには全く問題ないです。
小さなお子さんや赤ちゃんが寝ていても衝撃が少ないと起きてしまうことがないから助かりますね。

高速道路では?

道がフラットでやや速度が増える高速のほうが快適に運転できるでしょう。
車にかかる衝撃も少ないです。
ただ1人で乗ったときは多少のふわふわする感じを受けますが、人数が増えて重心が安定するとふわふわした感じは軽減されるようです。
長距離での運転は神経を使いそれだけでも疲れます。乗り心地は運転にも他の同乗者にも大きく関わってくるポイントですね。
多少のふらつきはあるものの直進性もまずまずな走りです。

舗装の悪い道では?

ゴツゴツした道路でも音の割にはそこまで伝わる衝撃はなく、ホイールベースを広げているので段差などから受ける細かい衝撃をうまく吸収しています。
3人~4人乗りだと逆に安定してスムーズな走行が出来ます。

1列目と2列目3列目では違う?

1列目はほぼ問題ないですが、3列目はタイヤの上に位置しているため衝撃、ふらつきは感じやすく走行の道によっては乗り物酔いをすることもあるかもしれません。長距離でなければ3列目はそんなに気にならないでしょう。

原因は?

今まで感じなかった乗り心地の悪さを感じたらサスペンションなどの部品の劣化が考えられます。

サスペンションの部品の一部でショックアブソーバーやアッパーマウントが古くなると衝撃を弱めにくくなり、ふらつきや揺れ、突き上げ感を感じやすくなります。
タイヤの劣化もあります。ゴム製品であり車体を支え走行しているので消耗が激しい部品の1つでしょう。
タイヤの劣化により空気圧も下がり、ふらつきなどの様々な症状が出てきます。
またタイヤは車体との相性もありタイヤで乗り心地、燃費などいろんなことに関係してくるので慎重に選ぶ必要があります。
いつもの走行中ガタガタやキシキシなど今までと違う異音がしたらこれらの経年劣化が考えられます。

サスペンション関係部分は7年~10年、タイヤは5年くらいが交換時期です。

良い乗り心地とは、路面に対してどれだけ車が衝撃を吸収し段差やうねりのない状態にすることですが、車体とサスペンション周りの部品を交換すると乗り心地の改善に繋がります。

シエンタのシート

1列目の座面はクッションが厚めで長時間座っていても疲れません。
体のホールド感もしっかりています。
2列目・3列目は座面のクッション性はよいですが背もたれが固めなので長距離だと少し疲れるかも知れません。
幅の広さが2列目は2人なら余裕の広さですが3人では窮屈です。

ただシエンタは薄型燃料タンクを積んでいるので床が低く、そのためシートのフロントから座面までの高さが十分にあるので一見窮屈そうに見えても座ると足元はゆったりしています。
3列目に関しては2列目がキャプテンシートでないので割と乗り込むのが面倒です。
アレンジ可能シートとしてとらえてみて全体のシエンタのシート自体は見た目も座り心地も良いでしょう。

シエンタの静寂性は良い?悪い?

ハイブリット車の静寂性

ハイブリット車は静かな車ですので音はあまり気になりません。
ただ高速や坂道などでアクセルを踏み込むときなどエンジンを吹かすような音がします。
音が響いてしまうようです。
アイドリングストップなので余計気になるのかも知れません。
静か過ぎると逆にエアコンの音も気になることありますよね。静寂性は問題ないでしょう。

エンジン車の静寂性

低走時では違和感がないですが、60km以上になると風を切る音が途端に気になります。
加速時のエンジン音が気になるかもしれません。定期的に聞こえる音ではなく断続的な音ならある程度しょうがない音ですよね。
全く音を遮断した空間よりも走ってる感じが出てるからいいんじゃないでしょうか。
ハイブリットに比べると下からのロードノイズがしますがこれも騒音と言うほどではないです。

ライバル車との比較

ホンダのフリード

シエンタと違い6人使用のフリード。
2列目がキャプテンシートになっているために空間も広く感じられます。
エンジンとタイヤはシエンタとほぼ同じです。シートのクッション性は厚みがありアームも付いていて足元もゆったりしています。
ただ3列目の足元は少し狭い感じで大人だと2列目シートの下に足が届く感じかも知れません。
フロントから座面の高さも低いため膝が上がってしまいます。

低速走行では衝撃を感じますが高速などでは逆にスムーズな走り。
ただ足回りが鈍いく固いとの声がちらほら聞こえます。静寂性も走行スピードによりロードノイズが気になります。
足回りが固めな分3列シートはシエンタのようなふらつきは少なく乗り物酔いは軽減できるかも知れません。

日産のセレナ

シートは座面も背中もクッション性があり柔らかく疲れません。
2列目3列目のシートの足元も広く長距離運転でも快適です。
乗り心地はサスペンションが効いていて揺られる感じやふらつきは少なく、タイヤのゴム圧でふわっとした柔らかい乗り心地を体感できます。
下から来るコツコツ下とした衝撃はないですが、舗装されていない道路などでは突き上げ感があります。

静寂性としては、走り出しのアクセルを踏んだときんのエンジン音が少しうるさく感じる人も多いようです。
パワー不足なのか坂道などはしばらくエンジン音が続きますがカーブなど曲がったときのロール感はなく安定しています。

トヨタのルーミー

シエンタより一回り小さいサイズのコンパクトカーのルーミー。
同じくスライドドアですがルーミーはフロントガラスが広いので視界は良好です。
少し背が高いので風の影響を受けやすそうですが、その分横幅を取っていて車体を高剛性化しサスペンションも固めにすることによって安定性を保ちふらつきをおさえています。
また車のいろんな所に吸遮音材を取り付けているのでエンジン音、ロードノイズを軽減していて静寂性も優れています。

シエンタの乗り心地、静寂性についてのまとめ

乗り心地の条件は、シートが長時間座っていても疲れない。静寂性。足回りです。
ただ乗り心地も静寂性もそれぞれの合う合わないがあります。
自分の車だと大丈夫なのに同じ車でも他人の車だとどうしても酔うってことありますよね。気になりだすと気になるポイントです。

シエンタは、車高が低いので安定感があり下からの突き上げの衝撃はあまりなく凸凹道でも上手くショックを吸収しています。
ただ道路や走行スピードなどにより多少ふらつきを感じるようです。
ふらつきも3人~4人の乗車での走行だと安定して軽減されます。

静寂性は、ハイブリット車とエンジン車とでは違いがありますが、ハイブリット車は概ね静かな走行が期待できます。

3列間のシートは床が低いためフロントから座面までの高さがあり全モデルよりも格段に広くなり足元がゆったりしています。
1列目2列目のシートも柔らかめのクッションでホールド感があり長距離でも疲れないでしょう。

前モデルでは、ふらつきや風きり音、3列目シートの狭さなどの意見がありましたがモデルチェンジにより乗り心地は大幅に改善されよくなっています。
乗っている人みんなが快適になるシエンタですね!

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
もちろん、初めての経験だとわからないことは無理もないのですが、そこを上手く業者につかれてしまうと損することにもなります。

そこで、まずは自分の愛車の相場が実際いくらなのかを知ることによって、足元を見られることもなくなります。

「車査定比較.com」を利用することであなたの愛車の相場を把握することできます!

「車査定比較.com」ってどんな会社?

「車査定比較.com」とは、どんな会社なのか下記にポイントをまとめました。

ポイント

  • 高く車を売ることができる!(車を売った人の77.5%が高く売れている)
  • 利用者が200万人以上!
  • 全国200社以上から最大10社に一括査定依頼ができる!
  • 査定時の満足度80%以上(2018年9月〜12月データ)

この「車査定比較.com」を利用して、まずは自分の愛車の相場を把握してみてください!
買取会社によって、費用が異なってくることも理解できるかと思います。

相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

車査定比較.comはコチラ

-シエンタ, トヨタ

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.