シエンタ トヨタ

シエンタの気になる評判や口コミをまとめました!

新しい車を購入する時、ネットでその車についての口コミや評判をついつい見てしまいませんか?
どんな所が良いのか、どんな所が悪いのかというのはとても気になりますよね。
ディーラーに聞いてみても良い所しか教えてくれず、あまり参考にならないと思います。

そこで今回は、トヨタが販売しているシエンタの口コミや評判について詳しくまとめてみました。
トヨタのミニバンの中で最も小さいシエンタですが、圧倒的な人気を誇っています。

シエンタの購入をお考えの方や、現在シエンタに乗っている方はぜひ見てください。
とても参考になると思います。

シエンタってどんな車?

トヨタが誇るミニバン型乗用車

シエンタは2003年にトヨタが販売を開始したミニバン型乗用車です。
ボディはとてもコンパクトですが、3列シートで最大7人乗車が可能になっています。
後部座席の両側にスライドドアを採用するなど、販売当初から圧倒的な人気を誇っていました。

その後も10回以上のマイナーチェンジを行なったり、生産が終了したりするなど波乱万丈でしたが、様々な改善が行われ、2020年にも特別仕様車を発表するなど、トヨタが最も力を入れている車の一つです
台湾やインドネシアでもシエンタが販売されているのですが、ボディのフロント部分がぜんぜん違うことで話題になっていました。

内装や装備は大きく異なるわけではなく、それだけ生産台数が多いということは、海外でもとても人気がある理由です。
国内だけでなく、海外でも圧倒的人気を誇っているということですよね。

トヨタの最小ミニバン

トヨタが生産しているミニバンは現時点で、プリウスα、グランエース、ヴェルファイア、ルーミー、エスクァイア、アルファード、ノア、ヴォクシー、シエンタの9台です。
シエンタは全長4260mm、全幅1695mm、全高1675-1695mmとミニバン9台の中でも最小の車です。

しかし、2020年9月の普通車販売台数ランキングでは3614台で18位にランクインしており、なかなかの人気を誇っています。
前年比は26.7%と大きく落ち込んでいますが、それはどうしてなのでしょうか?

シエンタの販売台数の落ち込みは、同じくトヨタが販売しているSUVのヤリスクロスの躍進が背景にあると言われています。

気になるシエンタの評判

乗り心地が良くない?

シエンタに実際に乗っている方に聞いたところ、乗り心地があまり良くないと言っていました。
軽快でとても乗り回しが良いことがシエンタの強みです。
そして、最大の特徴は、地面から床までの高さがわずか330mmしかないということです。

とても低床設計で乗り降りもスムーズにできるのですが、ここに問題があります。
地面から床までの距離が短い分、わずかな段差などの衝撃を受けやすいのです。
車にはサスペンションという部品があります。

このサスペンションが、段差などの衝撃を吸収してくれるのですが、地面から床までの距離が短い分、衝撃を全て吸収することができないのです。
最大の特徴である低床設計が、ユーザーにシエンタは乗り心地が良くないと言わせてしまっているのかもしれせん。

荷台がとても広い

もう一つのシエンタの特徴は、コンパクトカーのようなサイズ感でありながら7人乗りが可能ということではないでしょうか。
これにより、アルファードやヴェルファイアのような大きい車は運転したくないが、大勢乗れる車を購入したいという方に圧倒的な人気を誇っています。

そして、後部座席を折り畳むと荷台スペースがとても広くなるのです。
話を聞いた方にシエンタに乗っていてゴルフが好きな方がいたのですが、その方もゴルフバッグや他の荷物を2台スペースにたくさん積めるシエンタをとても気に入っているようでした。

買い物に行くにしても、どこかに遊びに行くにしても、荷物をたくさん積めるのはいいですよね。
2台スペースに自転車を積むこともできますし、キャンプ用品を積み込むこともできてしまいます。

知っておいた方がいいシエンタの口コミ

内装がかっこよくない?

ネットでシエンタの口コミを見ていると、内装があまりかっこよくないという意見がたくさんありました。
シエンタの内装を確認してみたのですが、オプションを何もつけないと確かに少し物足りないような気もします
トヨタはとても装備や燃費にこだわるメーカーですので、内装や外観はとてもシンプルな車が多いという印象です。

その中でもアルファードやヴェルファイアは近年高級車にレベルアップし、内装などもとても高級感や重厚感が増しているのですが、シエンタはとてもシンプルです。
シンプルがいけないというわけではありません。

シエンタの人気は不動のものになっていますし、口コミにも内装に関することがたくさん書かれているので、マイナーチェンジで改善される日は近いと思います。

実燃費が良い

シエンタの強みはミニバンながら、軽快で乗り回しがとても良いことです。
そのため、燃費もとても良いのです。
ミニバンといえば、今まで燃費がとても良いわけではなく、どちらかというと悪かったのですが、シエンタはそんなことを全く感じさせません。

街乗り程度であれば、表示される実燃費は18.0km/L近くと、とても低燃費です。
ミニバンの中ではとても低燃費な方で、ガソリンの減りが気にならないぐらいには燃費が良いです。
高速道路や山道などを普段からたくさん利用する方は、この数字より悪くなると思うのですが、平均なのでみなさんこの数字になるわけではありません。

ジャンル別シエンタの評価点

乗り心地

平均 85点

シエンタ 80点(-5点)

シエンタの乗り心地に関する評価点は、他の軽自動車を除く普通自動車の平均と比較すると、5点ほど低いことがわかりました。
評判や口コミを見てみても、「乗り心地が固く感じる」や「段差の衝撃が大きい」といったものや他にも似たような意見が多くありました。

シエンタはミニバンという種類に区別されるので、車体重量は他の自動車より重く設定されています。
「乗り回しがとても軽くてカーブもとても曲がりやすい」という口コミもあり、乗ってどう感じるかは、実際にシエンタに乗っている方次第でもあります。

普段の運転の仕方で乗り心地は良くも悪くもなると思うので、気をつけることで乗り心地の悪さは気にならなくなります。

インテリア

平均 78点

シエンタ 76点(-2点)

シエンタの内装のインテリアは、平均より2点劣るという結果になりました。
口コミや評判を見てみても「内装が少しチープ」や「オプションを追加しないとシンプルすぎる」という意見が多くありました。

先ほどもお話しした通り、何もカスタムをしていない状態のシエンタの内装ではやや物足りない感じがしてしまいます。
良いように言うと、無駄なものがなくとても洗練されているのです。

しかし、内装はいくらでもカスタムできます。カスタムして、自分好みの内装に仕上げることで、愛着が湧き、内装が物足りないという意見はなくなりると思います。
カーアイテムの店やネットで今は色んなものが手に入る時代ですし、ぜひ内装を自分好みにカスタムしてください。

燃費

平均 85点

シエンタ 84点(-1点)

シエンタの燃費の評価点は、平均より1点劣るという結果になりました。
シエンタのカタログ燃費は、ハイブリッド車で28.8km/L、ガソリン車で20.2km/Lとなっています。
ハイブリッド車とガソリン車で8.6km/Lの差があります。

ミニバンの中ではとても低燃費な方ではないでしょうか?
実燃費もガソリン車であれば、普段の買い物や通勤で使う程度で18.0km/Lぐらいが平均です。
カタログ燃費と実燃費に大きい差はありません。

口コミや評判はシエンタのモデルチェンジに反映されているのか?

各自動車の口コミや評判は、ネット上などにたくさん書き込まれているのですが、シエンタのモデルチェンジの際それらの意見は反映されているのでしょうか?
みなさんとても気になっている点だと思います。

口コミや評判があるだけで、モデルチェンジに反映されないのであれば、それはネット上で意見交換をするだけになってしまいますよね。
そうなると、悪い意見ばかり書かれている車は、次に購入する自動車の選択肢から早い段階で外れてしまいます。

結論から言うと、みなさんの口コミや評判はシエンタのモデルチェンジに反映されています。
販売当初のシエンタは、乗り心地が良くないという意見や、内装がかっこよくないという意見が今よりも多数見られました。

しかし、シエンタはモデルチェンジを繰り返しながらウィークポイントであった乗り心地や内装を改善し続けています。
乗り心地や内装を改善しても、そこをウィークポイントだと言う方は一定数いますが、以前と比較するととても改善されました。
みなさんの口コミや評判がモデルチェンジに反映されているということですね。

口コミや評判は、みなさんの情報交換のためだけではなく車のウィークポイントの改善にも繋がっていますので、これからも良いと思うところや悪いと思うところを書き込んでみてください。

シエンタの評判や口コミのまとめ

圧倒的人気を誇るミニバン

シエンタの口コミや評判をネットで検索してみても、その人気の理由がよくわかりますよね。
評価点では、平均より少し劣るものの良い意見や参考になることがたくさん書き込まれています。

日本だけでなく、様々な国で販売されているシエンタは今後も更に売れ続けることが予想されています。
「乗り心地が良くない」や「内装がかっこよくない」などのマイナス意見も多くありました。

しかし、乗り心地は運転の仕方でいくらでも良くすることができ、内装も自分好みにカスタムすることができるので、システム上どうしようもないマイナスポイントの意見はなかったかのように思います。

「荷台がとても広い」であったり、「実燃費が良い」というようなシエンタのストロングポイントである点を褒めるコメントも多くあったので、車としてはとても良いものだと思います。

全てを兼ね備えた最強車

コンパクトカーのようなサイズ感でありながら、3列シートで最大7人乗りが可能な夢のような車がシエンタです。
大きいサイズの車は運転したくないが、大人数乗れる車が欲しいという方にぴったりの車です。

さらには、軽い乗り回しでカーブも曲がりやすいというコンパクトカーのストロングポイントもしっかり堪能できます。
燃費もハイブリッド車で28.8km/L、ガソリン車で20.2km/Lとミニバンとは思えないような低燃費を誇っています。
カタログ燃費と実燃費に差があるわけではなく、実燃費も18.0km/Lを実現するなど、燃費性能も問題ありません。

コンパクトカーのような乗り回しで7人乗りが可能、地面から床までの距離が330mmと低床設計で乗り降りしやすい、荷物もたくさん積めて、その上燃費性能も問題なし。
まさにみなさんの思い描く「全てを兼ね備えた最強車」ではないでしょうか?

トヨタのエース車はプリウスやアルファードなどで、圧倒的な人気を誇っていますが、これからのシエンタの活躍に期待です。

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愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

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