シエンタ トヨタ

シエンタの人気モデルは!?シエンタのモデルチェンジを紹介!

現在販売されている車には、数々のモデルチェンジを行なってきた歴史があります。
大きな改良から小さな改良まで、より良いカーライフを実現するためにメーカーは日々研究を続けています。
みなさんは車の歴史というのが気になったことはありませんか?

今回はトヨタが販売しているシエンタのモデルチェンジについて詳しくまとめてみました。
さらに、シエンタの人気モデルなども紹介しています。
シエンタの購入をお考えの方や、現在シエンタに乗っていてその歴史が気になる方はぜひご覧ください。

シエンタってどんな車?

トヨタが生産する最小ミニバン

そもそもシエンタとはどのような車なのでしょうか?
名前は聞いたことがあっても、詳しく知らない方が多いと思います。まずはそのシエンタについて紹介します。

シエンタとはトヨタが生産、販売しているミニバンです。
トヨタが生産しているミニバンは、現在プリウスα、グランエース、ヴェルファイア、ルーミー、エスクァイア、アルファード、ノア、ヴォクシー、シエンタの9車ですが、その中で最もサイズが小さいものがシエンタです。

サイズは全長4260mm、全幅1695mm、全高1675-1695mmで、3列シートの車としては珍しいサイズです。
あまり大きい車を運転したくはないが、大勢で乗れる車が欲しいという方にとても人気があり、普通車販売台数ランキングでも常に上位にランクインしています。

コンパクトなサイズ感で3列シートということは、車内がとても狭く窮屈なのかと思ったのですが、ぜんぜんそんなことはなくゆったり乗れるという印象です。

軽い乗り回しが魅力

シエンタの魅力といえば、ミニバンなのに軽い乗り回しを実現できるという点ではないでしょうか。
ミニバンは小回りが効かず、とても重く感じてしまうのですが、シエンタはそんなことはありません。
コンパクトなサイズ感だからこそ、実現できる乗り回しの軽さです。

フルモデルチェンジとマイナーチェンジの違い

フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジは、その車のラインナップを全く新しいものにすることを言います。
フルモデルチェンジで新しくなるのは、エンジンやボディのフォルム、内装、システムなど様々で、同じ名前でも見た目が全く違うフォルムになることも少なくはありません。

フルモデルチェンジの周期は、だいたい決まっており、その時期に向けて開発者が研究に研究を重ねています。

マイナーチェンジ

先程、フルモデルチェンジは全く新しいものにすることだと言いましたが、マイナーチェンジはその途中に行われる改良のことを言います。
その車の基礎の部分はそのままに、エンジンの改良や内装の一部変更など大きな改良が行われることはありません。

また、フルモデルチェンジの時期ではない時に新しいグレードが発表されたり、フルモデルチェンジと変わらないような大きな改良をビッグマイナーチェンジと言います。

シエンタは大きく分けて2世代

初代シエンタ(2003〜2015年)

初代1期(2003〜2010年)

初代シエンタの1期目は、同じくコンパクトカーである日産のキューブに続き2003年に販売が開始されました。
コンパクトなサイズ感ながら3列シートで7人乗りが可能です。
「瞬間•楽乗り•三列」のキャッチコピーを掲げ、販売当初から絶大な人気を誇りました。

登場初期のサイズは全長4100mm、全幅1695mm、全高1670-1680mmとなっています。
車名の由来はスペイン語で「7」を表す「シエテ」と英語で「楽しませる」を表す「エンターテイン」の造語です。

登場から間もなく、仕様変更によって「平成17年基準排出ガス50%低減レベル⭐︎⭐︎⭐︎」を達成し、全車にグリーンエアフィルターを装備しました。
他にも、特別仕様車である「X”Limited”」が発売されるなど初代1期でも多くのマイナーチェンジを行いました。

初代2期(2011年〜2015年)

2010年8月に生産が一旦終了してから9ヶ月後の2011年5月、大幅にマイナーチェンジを行い製造、販売を再開しました。
ボディのフォルムは大きく変わっていないのですが、既存のモデルにリアコンビネーションランプ、専用のフロントデザイン、助手席側パワースライドドアなどを新しく追加した「X”Lパッケージ”」を販売開始。

さらに、既存のモデルにシート表皮、アナログメーターのデザイン変更などを行ったことにより車としての質感も向上させています。

2代目シエンタ

2003年の初代シエンタ登場から12年、2015年にフルモデルチェンジを行い2代目シエンタが登場しました。
「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」を掲げ、開発が行われたのです。
初代シエンタからの大きな変更といえば、やはりそのフォルムです。

サイズは初代が全長4100mm、全幅1695mm、全高1670-1680mmだったのに対し2代目のサイズは全長4260mm、全幅1695mm、全高1675-1695mmと少しですが大きくなっています。
エンジンにはトヨタのハイブリッドカーであるアクアと同じ1.5Lハイブリッドシステムをベースに新しい形式を「2LM」を採用しています。

1.5Lハイブリッドシステムを採用したこともあり、2代目登場当初の2015年にミニバントップレベルのJC08モードで27.2km/Lを達成しました。
安全性能の面では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車にオプションで設定できるようになっています。

シエンタはマイナーチェンジが多い

これまでに9回のマイナーチェンジ

シエンタはマイナーチェンジが多いことでも知られています。
2003年の初登場から20年近くが経っているのですが、フルモデルチェンジは1回のみです。
およそ2年に1回のペースでマイナーチェンジが行われています。

システムが改良されたり、内装が一部変更されたり、新しいグレードが登場したりとマイナーチェンジの内容は様々ですが、これまでに9回のマイナーチェンジが行われているのは珍しいです。

2代目からは海外仕様車も登場

シエンタの絶大な人気は、国内だけではありません。初代シエンタも海外には輸出されていたのですが、2代目シエンタからついに海外仕様車の販売が開始されました。

香港やマカオでは初代シエンタが販売されていたのですが、エンジンの仕様などは国内車とは異なります。
2016年4月にインドネシアで「All New SIENTA」として発表されました。
さらには、マレーシアなどでも販売され、海外でもとても人気の1台です。

2021年に新型登場の噂

2019年、2020年の普通車販売台数ランキングでも常に上位にランクインし、堅実に売れ続けている車がシエンタです。
そんなシエンタですが、前回のフルモデルチェンジが2015年だったので2021年ごろに新型へのフルモデルチェンジが噂されています。

というのも、一般的に約6年に1回フルモデルチェンジが行われます。
そのため、2015年に2代目シエンタへとフルモデルチェンジしたシエンタの次のフルモデルチェンジは2021年と噂されているのです。
新型はどのような改良が入るのでしょうか?

トヨタが生産するミニバンとして最小のシエンタですが、ライバル車であるホンダのフリードが直線を多めのボディのフォルムにすることでひとまわり大きめに見え、とても好評なことから少しサイズが大きくなることが予想されます。
そのため、現行モデルの丸々としたボディから、直線と曲線をうまく融合させたボディになると思われます。

シエンタの人気モデルは意外にも初代?

中古車で安く手に入れることができる

シエンタは、現行モデルにばかり注目が集まっていますが、人気があるのは意外にも初代シエンタなのです。
そんな初代シエンタが安く手に入る方法があります。それは中古車で購入することです。

2代目シエンタは型式も新しく、中古で購入しようと思っても150万円以上はしてしまいます。
安い車を購入しようと思っている方には少し高いですよね。
しかし、初代シエンタは2代目シエンタと同じ走行距離でも100万円以上安い車が多くあります。

シエンタはミニバンですので7人乗車も可能です。
その上、中古車であれば100万円以内で購入することも可能な初代シエンタをぜひ購入してみてください。

愛着が湧くシルエット

初代シエンタが人気な理由は、中古価格が安いからだけではありません。
その愛着が湧く可愛らしいシルエットもまた、シエンタの魅力なのです。
丸々としたボディのフォルムに可愛らしい丸目のヘッドライトが人気の理由でもあります。

シエンタは主なユーザーが女性です。そのため、ボディの可愛さというのもとても注目されているのです。
トヨタ最小ミニバンとして7人乗りが可能で、コンパクトカーのような軽い乗り回しが特徴であるシエンタですが、そのボディも特徴の一つです。

ぜひ初代シエンタを購入して、可愛らしいフォルムのシエンタでカーライフを楽しんでください!

シエンタのモデルチェンジのまとめ

シエンタは2003年にトヨタが販売を開始した、トヨタが誇る最小ミニバンです。
コンパクトカーのような軽い乗り回しが特徴で販売開始から今まで堅実に売れ続けているのですが、その間にマイナーチェンジもたくさん行われました。
2010年には製造•販売が一旦終了するなど、紆余曲折しましたがその9ヶ月後にはフルモデルチェンジを行い、販売を再開しました。

初代シエンタから2代目へのフルモデルチェンジでは見た目が大きく変わり、安全性能やシステム的にも大きな変更がありました。
さらに、2代目からは海外仕様車も発表されるなど、その人気は国内だけでなく海外にも広まっています。

次のモデルチェンジは2021年ごろと予想されていて、その動向には様々な方面から注目されています。
また、人気があるのは意外にも2代目でなく初代シエンタで、可愛らしいボディのフォルムが人気の理由です。

ぜひシエンタを購入して、人気の理由を体感してみてください。シエンタを購入すれば、素晴らしいカーライフが待っています!

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