シエンタ トヨタ

シエンタのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

欲しい車が決まったら展示車を見に行きますよね。そしてカタログをみます。
でもグレードの違いって分かりにくい!目で確認できないグレードの違いがいっぱい!
ついついデザインや価格だけに目が行ってしまいますが後付けできないオプションがあったり、せっかく標準の便利な装備を使わないままなんてことも。
購入後にがっかりしないように出来れば隅々まで確認したいものです。

シエンタは、コンパクトながらスライドドアで乗り降りが楽、荷物もたっぷり積み込めます。
そしてとにかくバリエーションが多彩なんです。
大家族なら3列シート、アウトドア好きなら2列シートの4WD,長距離運転が多いからとにかく低燃費のハイブリットなど生活スタイルだけでもユーザーのバリエーションは様々。

そんなみんなの様々に応えるために、シエンタのグレードの種類は特別仕様車も入れるとその数なんと20ものグレードがあります。
カラー展開も10色で16パターンもあり、デザインだけでも悩みそうです。
それに加えて装備にオプションも多数あります。それだけ自分だけの愛車になると言うことですね。

ここはじっくり悩んでカスタマイズしたいです。
ではシエンタのグレードを徹底解説し、お勧めのグレードを紹介していきます。

シエンタにはハイブリットとガソリン車がありそれぞれグレードは3つ

「G Cuero」・「G」・「X」

3つのグレードにそれぞれ3列シート・2列シートがあり4WDも合わせると全部で15種

ハイブリット車 価格は2,227,500円~2,580,000円
ガソリン車   価格は1,809,500円~2,214,000円

ハイブリット車とガソリン車の2種類があり、新たに「FANBASE」と言う2列シートが加わりました。
価格の高額順に並べると「G Cuero」「G」「X」となります。
3列シートは7人乗り、2列シートは5人乗りで荷室のスペースを広く取りオプションなどで多彩なアレンジが出来るようになっています。
またガソリン車と特別仕様車に6人乗りの4WDがあります。

ボディカラーは16パターンありますが、そのうちの9色はメーカーオプションになっています。
シートカラーは2列シートと3列シートの「G Cuero」はブラックの1色のみで「G」はダークブラウンベースの2トンカラー、「X」は落ち着いたベージュに近い2トンカラーがオプションでつけられます。
価格の1番高い「G Cuero」は1色のみなんですね。

シエンタのグレードの違い

ハイブリット車とガソリン車の違いは?

大きく違うのはやはり燃費。ハイブリットがJCモード28.8kmに対し、ガソリン車はJCモード20.0kmです。
1年で1万kmを平均して走行するとしたらガソリン代が約20,000円ほど変わってきます。
長距離運転の人には大きい違いですね。ハイブリットが発売されてから約6割の人がハイブリットを購入するそうです。
ただハイブリットとガソリン車の価格差は同じグレードなら約420,000円ほどになるので生活スタイルと照らし合わせて検討というところでしょうか。

またハイブリット車にのみメーカーオプションでアクセサリーコンセントAC100V・1500Wが付けられます。
これは万が一の災害のときなどに助かる装備ですね。車内の掃除のときにもコードレスではなくパワーのある掃除機も使用可能なので何かと使える装備です。
価格は44,000円でハイブリット車にされるのならば今の時代いつ車中泊になることもあるかもしれないので検討してください。

外観・内装はほぼ同じです。
バックのデッキアンダートレインがバッテリーを積んでいる分ハイブリット車は少し狭いです。
ガソリン車でもそんなに深さがないのであんまり問題ない違いかなと思いますが、狭い分ハイブリット車はスペアタイヤを積むことが出来ません。
最近はスペアタイヤを積んでいない車も多いのでデッキアンダートレインについてはあまり気にならないと思います。

「G」と「X」の違い

内装とシートカラーが標準のブラックと「G」はダークブラウンに近いツートンカラーがオプションで選べ、「X」はベージュに近いツートンカラーが選べます。
ブラックもシャープなイメージで汚れも目立たないのでいいのですが選択肢があるほうが好みで選べるので嬉しいですね。
ヘッドランプが「G」はLEDで「X」はハロゲンラプ。やはりLEDランプのほうが明るく交換の必要もあまりありません。

「G」はスマートキーに対して「X」がワイヤレスドアロックリモートコントロールなこと。
鞄から鍵を出さなくてもドアの開け閉めが出来、エンジンまでかけれるのは本当に便利です。
これは標準装備にして欲しかったですね。オプションでもスマートキーはつける事が出来ません。

「G」(ハイウリットのみ)はパワースライドドアが両側ですが「X」は助手席側のみとなっています。
これはあれば便利ですけど用途によりますね。
またオート電動式格納式リモコンドアミラーは「X」にはないですがこれが意外にないと不便なんです。
狭いところに駐車した時、ドアミラーで通れないなんてこともしばしば…それが自動的に格納しくれるのはありがたい機能です。
またドアミラーが格納されているのを確認するだけでドアの閉め忘れも防げますね。

大きい違いは「X」には予防安全システムが標準装備されていないことです。
走行中に前方の車や歩行者を感知し警報で知らせてくれるプリクラッシュセーフティ、ふらつき防止のレーンディパーチャアラート、先行者が発進したことを告知してくれる機能、オートマチックハイビームが付いていません。
オプションでつけることが出来ますがハイブリット車で44,000円ガソリン車では約83,500円かかります。

車の運転は予期せぬことが起こるもの。とくにファミリーに人気の高い車ですので安全面はしっかり備えておきたいですね。
標準装備でないのが残念です。

「G Cuero」と「G」の違い

内装とシートカラーが「G Cuero」がブラックのみなのに対して「G」はダークブラウンに近いツートンカラーがオプションで選べます。
そしてテールランプが「G Cuero」が発光LEDでデザインがスタイリッシュですね。
ホイルも少しデザインが違います。

大きな違いはないですが、インテリジェントクリアランスソナーが「G Cuero」には標準装備か「G」ではオプションになるぐらいでしょうか。
この機能はアクセルとブレーキの踏み間違いをしても障害物を感知し警告音とブレーキをアシストして衝突を回避してくれます。
最近は踏み間違いの事故が多いのであると安心な装備です。
車体の価格差は116,000円でインテリジェントクリアランスソナーをオプションで「G」につけるとしたら28,600円です。
細かいデザインなどの違いはありますが全体的にあまり差はないように思います。

3列シートと2列シート何が違う?

まず違うのが3列シートは7人乗りで2列シートは6人乗です。
そしてアンダートレイが2列シートタイプは大型で荷物がたっぷり入るようになっていてアウドドア使用になっているようです。
オプションのアクセサリーがたくさんあるのでアレンジ次第で荷室の活用幅が広がりますね。

特別仕様車は2種類

G“Safety Edition と G“GLAMPER

G“Safetyは3列シートでG“GLAMPERは2列シートでボディカラーは4色。
そのうち2色はメーカーオプションです

安全装備はサイドエアバックとカーテンエアバックがオプション追加すればあとはほぼついています。
前後の不注意に備え、パノラミックビューモニターで車の周り全体もカバーしています。
内装はベーシックタイプはオレンジとのツートンですが特別仕様車は黒一色ですっきり引き締まった印象です。

フロントガラスがスーパーUVカット+IR機能と撥水機能付きで紫外線を99%赤外線もカットしてくれます。
また寒い冬に嬉しい運転席と助手席のシートにヒーター付きと、なんとハンドルにもヒーターが付いています。
暑いときも寒いときも快適運転を可能にしました。もうハンドルが冷たいと感じることもないですね。

価格は98,000円ほどの差になりますが細やかな装備と予防安心装備が付いています。
ただボディカラーは少なく割りとおちついたカラーのみになるので、ベースの「G」の方がカスタマイズ向きかもしれません。

シエンタのオプション

どんなオプションがある?

運転席と助手席には標準装備のエアバックですが、サイドとカーテンシールエアバックをつけることが出来ます。
前席のサイドと両側のサイド全面を守ります。運転中はどんな事故を起こすか分かりません。
追突や横転をしてしまう事故をおこすとサイドにもエアバックも付いていないと危険です。
価格は49,500円ですが安全な運転には欠かせない装備です。

ハイブリット車のみですがアクセサリーコンセントのオプションがあります。
これはキャンプ時や災害時、車内の掃除などにも使えるのでとても便利です。

お勧めのオプション

シエンタにはオプションパックがあり標準装備とうまく組み合わせて取り付けると良いでしょう。

スーパーUVカットシート&シートヒーターパッケージ。
フロンドガラスに約99%紫外線をカットし車の日焼け、暑さを軽減し赤外線もカットするので車内の温度を上げません。
シートヒーター運転席と助手席をシートから暖めるものでエアコンの風よりも体感で暖かさを感じれ、ハンドルも暖かいので冬のドライブも寒さ知らずで快適です。

LEDランプパッケージは一般の黄色っぽいハロゲンランプと違い夜道も明るく長持ちし、オートレべリング機能が付いているので人の重みでライトの照らす範囲が変わることなく一定を保ってくれます。

9インチのナビゲーションはとても大画面でバックガイドモニターやマルチビューガイドモニターなどがオプションでつけれます。
快適さと安全、情報を大画面で確認できます。長距離のドライブも楽しくなりますね。

シエンタお勧めのグレード

コンパクトでありながらスライドドアで乗り降りしやすく、3列シートなら7人乗り。
シートを倒せば大容量の荷室に早変わり。どんなシーンでも活躍しそうなシエンタ。
その上低燃費なら家族でのお出かけも増えそうですね。
そしてアクセサリーやカラーバリエーション、オプションが豊富でカスタマイズが楽しめます。

そんなシエンタお勧めグレードは、ハイブリットの「G」。
安全装備もばっちりで6エアバックを追加すれば乗っている人みんなを守ってくれます。
両側パワースライドドア、オート電動格納式ドアミラーにスマートキーでなど、ないと不便なものが付いてることで、とっても便利に快適に変わります。
オプションでアクセサリーコンセントを追加すれば突然の停電などの災害時にも車が避難場所になります。

安心・快適・楽しいが詰まったシエンタですね。

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