トヨタ ライズ

ライズの燃費(実燃費・カタログ燃費)の全て!良い?悪い?

SUVブームをさらに勢いづけるきっかけになったのが、2019年11月にトヨタから発売された新型コンパクトSUV「ライズ」。かっこいいエクステリアとコンパクトながら広い室内空間を実現した実用性の高い車種として人気です。

そんなライズの燃費性能が実に気になります。

はてな

  • ライバル車と比べて燃費はどうなのか
  • ライズの燃費は良いのか・悪いのか
  • カタログ燃費と実燃費はどれくらい違うのか

こういった声にわかりやすく解説します。

ライズの購入を検討している方や燃費性能が気になる方は、ぜひ目を通してみてください。

ライズの燃費

トヨタのライズ公式ページには2つの燃費モードが記載されています。

  • JC08モード燃費
  • WLTCモード燃費

この2つの燃費表示は異なります。なぜこの2つ燃費が記載されているのか、まずこの2つの違いを軽く理解しておきましょう。

JC08モード燃費とWLTCモード燃費

以前はJC08モード燃費の表示が一般的でしたが、2020年9月以降はJC08モード燃費が廃止され、WLTCモード燃費の記載に統一されます。

このWLTCモード燃費は、以前の燃費計測よりも実燃費に近い数値をだすことが目的です。JC08モード燃費の測定方法よりも、ユーザーの実用的な走行運転に近いテストを行い、実際の燃費に近い表記を出してくれます。

なので、この2つの燃費モードが記載されている場合、WLTCモード燃費のほうが新しい計測方法でより実燃費に近い数値ですので、そちらを確認しましょう。

ライズのカタログ燃費

ライズにはハイブリッド車はなく、ガソリン車のみとなっています。

こちらがライズのカタログ燃費です。

WLTCモード 2WD 18.6km/L 4WD 17.4km/L
JC08モード 2WD 23.4km/L 4WD 21.2km/L

ライズのグレードには「X」「XS」「G」「Z」の4つがありますが、最上級グレード「Z」のみ誤差はありますが、燃費性能はほぼ変わりません。また、4WDのほうが70kgほど車重が重くなっているので若干燃費に差が出ていますが、コンパクトSUVのなかでは、他社と比較してもトップクラスの低燃費です。

実際に同じ1.0LエンジンでコンパクトSUVであるスズキのクロスビーと比較してみましょう。

JC08モード 2WD 22.0km/L 4WD 20.6km/L

JC08モード燃費はライズのほうが1km/Lほど上をいっています。

数値的にはライズが上ですが、そこまで大きな差はないので実燃費はあまり変わらないでしょう。

ライズは4WDの燃費が優秀

ライズの4WDはトヨタのRAV4と同じダイナミックコントロール4WDを採用。路面の状況に合わせて最適なトルクを各タイヤで調整するので、1.0Lエンジンでも力強い走りで雪道も問題なく走ります。燃費性能も2WDと比較しても1.2km/Lしか変わらず、レベルの高い低燃費性能も実現しました。

コンパクトSUVなので、本格的SUVと比べると決して大きいエンジンは積んでいませんが、ダイナミックコントロールとトップクラスの低燃費で高い評価を得ている車種です。

ライズの実燃費

ライズの実燃費はWLTCモード燃費の近い数値がでます。カタログ燃費のJC08モードの数値は実燃費とはかけ離れている場合が多いので、参考にする場合はWLTCモード燃費を見てください。

様々なユーザーの口コミがありますが、10〜20km/Lの範囲の数値が実燃費になるでしょう。しかし、街乗りと高速道路での運転や、天候やエアコン等の使用などで実燃費は大きく変わります。

それでもカタログ燃費に近い数値の低燃費を発揮するでしょう。

まとめ ライバル車と比較してもトップクラスの燃費性能

コンパクトSUVで高い燃費性能を引き出しているライズ。広い室内環境で本格的な4WD性能もありながらも低燃費も実現し、ライバル車と比較しても負けていません。

カタログ燃費と実燃費の差はユーザーの使い方によって変わってきますが、高速道路などでは高い燃費性能を発揮します。

若いユーザーや家族がいるユーザーにも実用的で低燃費なのでお財布にもやさしい車種と言えるでしょう。

もしライズの購入を検討しているなら、この記事を参考にしていただければと思います。

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