RAV4 トヨタ

RAV4の燃費(実燃費・カタログ燃費)の全て!悪い?良い?

トヨタRAV4の燃費が、ガソリン車・ハイブリッド(HV)とも、予想以上に良い! と評判です。
2020年に追加された、速い!プラグインハイブリッド(PHV)ですが、実は燃費も向上しており、販売休止するほどの人気車となっています。

人気のRAV4ですが、購入時に「グレード選びで迷う」という人も多いようです。
いままでは「燃費優先ならハイブリッド一択」でした。
しかしPHVも加わり、ガソリン車のコスパや性能も魅力的で、単純に決められないのがRAV4の悩ましいところです。

そこで今回は、RAV4のカタログ燃費と実燃費を焦点に解説します。
各グレードのWLTCモード燃費データの比較解説、実燃費の口コミ・レビュー、ライバル車との実燃費を比較して検証しました。

RAV4の燃費3つの特徴

RAV4には、3つのパワーユニット(動力)を選ぶことが可能です。
いずれのユニットもクラストップレベルの低燃費を実現しています。
ここでは、トヨタRAV4に搭載されている、低燃費と高性能を実現した3つのパワーユニットの特徴から解説します。

ガソリンエンジンは驚異の熱効率最大40%!

キャッチコピーの「好きにまみれろ!」でも注目を集めたRAV4の「Adventure」には、トヨタ自動車がほこる「ダイナミックフォースエンジン」が搭載されています。

このエンジンは2.0LのNAエンジンで、クラストップレベルの低燃費 15.2km/Lを、実燃費に近いWLTCモードで達成しています。
また低燃費と高出力を両立するため、13:1の高圧縮比と80.5×97.6(内径×行程)により、171PSの高出力をレギュラーガソリンで発揮します。

熱効率は最大40%に達しており、トヨタの高効率ガソリンエンジンの最先端を行くモデルです。
ちなみにこの2Lエンジンから1気筒削った1.5Lが、こちらも低燃費で評判のヤリスに搭載されています。

ハイブリッド車は低燃費とパワーを両立!

ハイブリッド車には、2.5Lのダイナミックフォースエンジン「A25A-FXS」が搭載されています。
従来からハイブリッドと組み合わされるエンジンは、低燃費で低出力が常識でしたが、RAV4に搭載のパワーユニットは違います。

エンジン単体の出力・トルクは、178PS・221N・mに達しており、一般的な2.5LのNAガソリンエンジンと比べても遜色ありません。
こちらも熱効率は41%をマークしており、低燃費で高出力の高効率化が進んだエンジンです。

RAV4ハイブリッドの4WDには、最新のE-Fourが搭載されており、前輪には120PSのモーター、後輪には54PSのモーターが搭載され、前後のトルク配分を最大で20:80までコントロールします。
RAV4に搭載のE-Fourを「生活4WD」とは呼ばせません!

PHVはEV走行95kmで燃費も良いスポーツSUV!

プラグインハイブリッド「PHV」は、速さを身に着けたEVのスポーツSUVです。
標準のハイブリッドモデルよりも大幅にスペックアップしたフロントモーター(182PS)を搭載し、PHVシステムの総合的な最高出力は306PSに達します。

ハイブリッドモデルよりもパワフルになったのは、単にモーター出力のアップだけでなく、大容量バッテリーの搭載によるものが大きいそうです。
RAV4 PHVでは、18.1kWhのバッテリー容量により、EV走行は最大で95kmになりました

これは、従来より定評のあるプリウスPHVの航続距離(68.2km)と比べて、大きなボディにも関わらず後続持続距離は、約1.5倍も延びています。
家庭用の電源から充電してEV走行を中心の使い方を前提としたPHVですが、HVモードでの燃費性能は、標準のハイブリッドモデルよりも向上しています。

RAV4のカタログ燃費【車種別】

RAV4のカタログ燃費はグレードによってエンジンやハイブリッド、駆動方式も異なるため、それぞれ燃費も違ってきます。

たとえば、ハイブリッド4WDはWLTCモード総合で20.6km/Lですが、プラグインハイブリッドは22.2km/Lのように違いがあります。
表を参考に比較してみて下さい。

新カタログ燃費の「WLTCモード」とは?

現在のカタログでは、燃費表示がWLTCモードに変わりました。
WLTCモードとは、より実際の走行に近い負荷をかけて「市街地・郊外・高速道路」の3つのモードで測定し、総合値を算出しています。
何よりも現実に近い「コールドスタート」が中心で、運転者以外の積載量も多くなりました。

そのため実燃費に近く、低燃費に徹した走り方をすれば、カタログ値のWLTCモード燃費を上回る、うれしい結果になることもあるそうです。
燃費の口コミが見られる「みんカラ」や「e燃費」などのサイトでは、多数の結果報告が上がっていて、RAV4も例外ではありません。

WLTCモードには「実燃費に近い」という以外にもメリットがあります。
WLTCモードは国際基準となっており、今後、世界中の自動車メーカーが共通の基準で燃費データを公表するようになります。

メーカーは、販売する国の燃費モードに合わせて、個別に測定をする必要が無くなり、燃費偽装もなくなるでしょう。
また購入時に国産車と輸入車の比較も容易になります。
車選びの際に燃費を比較するとき、WLTCモードなら数値があてになるということです。

RAV4 現行モデルの車種別カタログ燃費

車両情報 WLTCモード
グレード 動力 駆動 総合 市街地 郊外 高速道路
Adventure ガソリン 4WD 15.2 11.5 15.3 17.5
Z package
G 15.2 11.5 15.5 17.4
X
2WD 15.8 11.9 16.1 17.4
HYBRID G HV 4WD 20.6 18.1 22.4 20.7
HYBRID X
2WD 21.4 19.4 23.4 20.7
G PHV 4WD 22.2 20.5 23.0 22.5
G Z
BLACK TONE

WLTCモード燃費の単位:km/L

各グレードの燃費を考察

RAV4のWLTCモード燃費は、ご自身の使用環境に照らして、市街地モードや郊外モード、高速道路モードの数値も参考にすると良いでしょう。
グレードごとの考察も、ぜひ参考にして下さい。

ガソリン車(2WD AWD)

ガソリン車は、WLTC市街地モードの測定では不利になることが一目瞭然です。
これは車重が1600kg前後に達する、RAV4のようなミディアムラージのSUVでは、仕方のないことかも知れません。

しかし、WLTC高速道路モードで比べてみると、ハイブリッドとの差はかなり縮まります。
たとえば4WD同士で比べてみると、市街地での差は6.6km/Lもありましたが、高速道路の差は3.2km/Lまで縮まりました

ガソリン車は、高速時の定地走行で燃費に有利な特性を持っています。
加えてガソリンエンジンに組み合わされている「ダイレクトシフトCVT」には、1速の発進用ギヤが組み合わされいます。
これによりCVTのギヤレシオをハイギヤードにすることが可能になり、高速時のエンジン回転数を抑えて、高速走行時の燃費抑制につながっています。

モーター駆動ほどではありませんが、発進時にダイレクト感があり、CVT特有の発進時のもたつき感やエンジン回転と加速の違和感も少なくなりました。
コスパも含めてガソリン車も人気があるポイントです。

ハイブリッド車(2WD 4WD)

車重が1600kg前後に達するRAV4の場合、GO-STOPが繰り返される市街地のような場所では、モーター駆動やアシストが得られる、ハイブリッドが使いやすく燃費面でも有利です。

ガソリン車と市街地モードで比較してみると、ハイブリッド車が18.1km/Lなのに対し、ガソリン車は11.5km/Lと、かなり悪い数値です。
その差は6.6km/Lとなるので、街乗りが多い人にはハイブリッドが断然おすすめです。

特に信号の多い市街地走行では、停止状態から最大トルクで立ち上がるモーターの低速トルクは、一度使うと癖になるほどです。
渋滞によく遭遇するような人もハイブリッド車の方が、燃費と走行フィールに優れ、よりストレスの少ないドライブが楽しめるでしょう。

もう一つ意外なメリットですが、E-Fourは、雪道の走りがとても自然で一般の人でも安心して走れます。
電子制御による前後のトルクコントロール配分が、微妙なところを上手く押さえて、発進や加速を容易にしてくれます。
雪道でもスムーズに走れるので運転が上手くなったように感じるかもしれません。気をつけて運転しましょう。

プラグインハイブリッド車 4WD

「E-Booster」と呼ばれるその速さは、0~100km/hまでの加速タイムがあの「シビック タイプR」に迫る、6秒フラットということからも、どれほど速いかがわかります。

プラグインハイブリッドなので「充電してEV走行が前提」だと考えていたら、それは大きな誤解です。
RAV4 PHVは、HVモードで走らせたときでも標準仕様のハイブリッドよりも燃費がよいのです。

しかも搭載エンジンは、ハイブリッド車と同じ2.5Lダイナミックフォースエンジンです。
PHVのそれは、わずかにデチューンされているようですが走りに不満はありません。
国産車で手に入るハイパフォーマンスなSUVベスト3に数えられる1台といっても過言ではないでしょう。

燃費も良くて、スポーツカー並みの動力性能を持ったSUV「RAV4 PHV」
強いて気になる点をあげるなら、受注停止中であること、そしてハリアーをも超える「価格」が気になるところです。

RAV4の燃費と4WD性能はどれがいい?

RAV4 4WDの燃費にかかわる、ガソリン車とハイブリッド車のスペックを比較してみましょう。
特徴的なのは、ガソリン車には、AWDと4WD2つのフルタイム4WDが設定されていることです。

まずは、スペックから見てみましょう。

動力 2.0 GASOLINE 2.5 HYBRID 2.5 PLUG IN HYBRID
4WDシステム ダイナミックトルクベクタリングAWD ダイナミックトルクコントロール4WD E-Four E-Four
エンジン型式 M20A-FKS A25A-FXS
排気量 2.0L 2.5L
トランスミッション Direct-Shift CVT 電気式無断変速
出力 kW(PS) 126(171) 131(178) 130(177)
トルク  N・m(kgf・m) 207(21.1) 221(22.5) 219(22.3)
Fモーター出力 - - 88kW(120PS) 134kW(182PS)
Fモータートルク - - 202N・m(20.6kgf・m) 270N・m(27.5kgf・m)
Rモーター出力 - - 40kW(54PS) 40kW(54PS)
Rモータートルク - - 121N・m(12.3kgf・m) 121N・m(12.3kgf・m)

ガソリン車に設定された2つのフルタイム4WDにそれぞれ燃費が良くなるように、どのような工夫がされているのかを解説します。

ダイナミック トルクベクタリングAWD

ダイナミック トルクベクタリングAWDは、前後のトルク配分に加え、後輪の左右のトルク配分を左右個別にカップリングを入れて「100:0~0:100」のコントロールを行います。
コーナリング時のトルクベクタリング、悪路で左右輪のトラクションなど、車を安定させて自在にコントロールできます。

これにより安定してカーブを曲がったり、雪道や悪路での直進を保つことができます。
前後輪のトルク配分により走りが安定しますが、高速道路での直進時などでは、全後輪をつなぐプロペラシャフトを噛合クラッチ部分で切る「ディスコネクト機構」が備わっています。
AWDの機能をキャンセルしFF駆動にすることで燃費向上
につなげています。

ダイナミック トルクコントロール4WD

ダイナミックトルクコントロール4WDは、従来からのフルタイム4WD機構です。
前後輪のトルク配分を最大50:50で制御を行い、通常走行から悪路走行まで幅広く、安定して走ることができます

燃費面の工夫では、センターデフに粘性の高い「ビスカスカップリング」を使っており、直進時にはFFに近いトルク配分で走らせ、燃費向上につなげます
トルクコントロールは穏やかで一般的な使い方では、こちらの4WDの方がコスパもよいと評判です。

ハイブリッド4WD「E-Four」

ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車に搭載されている4WDは、どちらも「E-Four」です。

E-Fourの最大の長所は、そのきめ細やかなトルク配分のコントロールと、必要なとき瞬時に大きなトルクが出せることです。
逆に使わないときには、無駄に出力しないので、当然燃費向上に繋がります。

特にプラグインハイブリッドには、大容量のバッテリーが搭載されており、パワーの出し入れが容易でEV走行できる航続距離も95kmとなっています。
EV走行で多く走れるため、標準のハイブリッドよりも低燃費走行が可能になっています。

どれがいい?ガソリン車4WDとHV4WDとPHVの新車価格と燃費の差?

RAV4の4WDのガソリン車とハイブリッド車では、購入時に相当な価格差があります
ここでは、WLTC燃費(総合)を参考に燃費計算をしています。
同じグレードの燃費データを基に、新車価格の差額を何年で埋められるか試算してみました。

グレード X 4WD HYBRID X 4WD 燃費差・価格差
WLTC総合 15.2km/L 20.6km/L 5.4
実燃費(みんカラ) 11.90km/L 17.19km/L 5.29
新車価格 2,974,000円 3,343,000円 -369,000円
1か月あたりの燃料費 8,250円 6,000円 2,250円
5年後の燃費累計 495,000円 360,000円 135,000円
10年後の燃費累計 990,000円 720,000円 270,000円
14年後の燃費累計 1,386,000円 1,008,000円 378,000円

1か月あたり1000㎞走行、レギュラーガソリン125円/Lで試算

月間1000km走行する場合を前提に試算してみました。
結果、燃費差額で新車価格の差額369,000円を埋めるには14年かかります。
14年にもなれば、駆動用バッテリー交換の時期を迎えるので、燃費で新車価格差を埋めるアイディアはあまりうまく行かないかもしれません。

それでは、もっと多く走る場合はどうでしょうか?

たとえば、月間2,000km走るようなら7年間で差額を燃費で埋めることができます。
しかしその場合、走行距離は168,000kmにも達することも考慮する必要があるでしょう。
修理費用や消耗品の交換から、リセールバリューの値下がりまで考えると、あまり得策ではないようです。
高額な駆動用バッテリーの交換も避けられそうにありません。

したがってハイブリッドは燃費性能だけで選ぶのではなく、走行フィールや使い方、また地球環境への影響なども踏まえて選ぶのがおすすめです。

この表からわかることは「ガソリン車のコスパが良い」ということです。
郊外や高速走行を中心に使うなら、ガソリン車の優位性はさらにアップするでしょう。
10年単位で使う場合、部品や消耗品コストもガソリン車のほうが有利
なようです。

RAV4の実燃費「口コミ・レビュー」の声

RAV4も発売から1年以上を経過しており、実燃費への口コミやレビューも多く集まっています。
ここでは、RAV4の各パワーユニットごとの評判を集めてみました。

RAV4ガソリン車(6BA-MXAA52・MXAA54)実燃費の口コミ・レビュー

  • 欲をいえばもう少しだけ伸びるとうれしい・・・
  • 高速道路はよい!街中はすごく悪い!
  • 2リッターのSUVで12km/Lなので満足してます。
  • 毎日30km乗るが15km/Lです。
  • 予想どおりだが平均で7.4km/L、今後に期待!
  • 一般道で約11km/L前後で走ります。
  • 実燃費もカタログ値並でよく走る!
実燃費 みんカラ e-燃費
6BA-MXAA52 11.90km/L 13.71km/L
6BA-MXAA54 11.99km/L

ガソリン車の実燃費は、市街地とそれ以外では大きな差になるようです。
比較的長い距離を、高速道路や幹線道路をほぼノンストップで走れていると、15km/Lを超える燃費も達成できるようです。

逆に市街地では、1速ギヤの付いたダイレクトシフトCVTの軽快感もあって、気持ちよく走ると10km/L近くまで落ちるようです。
カタログ燃費のWLTCモード並なので、これから購入しようと検討しているなら、WLTC走行モードで使い方に近い数値をチェックしましょう。

RAV4ハイブリッド 車(6AA-AXAH52・AXAH54)実燃費の口コミ・レビュー

  • 16km/Lぐらいは普通?車のサイズを見れば納得です。
  • 長距離なら一般道・高速道路を問わず20km/L、市街地は15km/Lくらい
  • 夏場は17.5km/L、冬は16.5km/L、もう少しのばせそう
  • 普段は21km/Lですが、長距離で26km/Lくらいのびました
  • 高速道路で18.4km/L
  • メーターが壊れてる?25.0km/Lが出ました
  • 普通に走って20km/Lはうれしいですね
実燃費 みんカラ e-燃費
6AA-AXAH52 17.19km/L 16.49km/L
6AA-AXAH54 16.22km/L

ハイブリッド車は、驚異の「カタログ燃費超え!」が続出しているようです。
ハイブリッド車を購入する人の多くが、燃費を期待して購入すると同時に低燃費走行に徹する傾向だそうです。

クルマと人が相まって、燃費を抑えるように走るので、おのずと良い燃費結果につながるのでしょう。
RAV4ハイブリッド燃費性能の良さは折り紙付きですが、オーナーの高い意識もうかがえる口コミ・レビューでした。

RAV4プラグインハイブリッド PHV(6LA-AXAP54)実燃費の口コミ・レビュー

  • HVモードで約20km/Lでした。
  • 高速チャージモードあわせて24km/Lくらいです。
  • 21km/Lくらいでカタログ並でした。
  • 充電して出かけると普段は0リッターで走行中
実燃費 みんカラ e-燃費
6LA-AXAP54 29.55km/L

消費燃料ゼロで走る人が出ました!
PHVも航続距離が95kmにもなれば、そういうオーナーが出てきてもおかしくありません。
たとえば、片道20~30kmの距離を毎日通勤する人でも、悪天候で、ひどい渋滞や極端に信号の多い市街地でもなければ、余裕を持ってEVだけで走れるでしょう。

HVモードではカタログ燃費で走れるようなので、いずれにしても低燃費で走れそうです。
口コミで見たところでは、PHVの加速力の誘惑に負けず気持ちを抑えて走っている方が多いようです。

RAV4とライバル2車の実燃費比較!

RAV4のハイブリッド車の実燃費と、気になるライバル車の実燃費を比較してみました。
今回は、トヨタハリアー、ホンダCR-V、それぞれのハイブリッドモデルをとりあげました

実燃費の口コミサイトは「みんカラ」のデータと、口コミの声をまとめました。

RAV4とトヨタハリアーの実燃費を比較!

  • 20km/Lより落ちることはなく満足してます。
  • 市街地で19.5km/Lなので良いと思う。
  • 市街地、長距離どちらもカタログ燃費に届かず・・・
  • 約14km/L~
  • 平均で20km/Lくらいでした。
  • 25km/Lを達成です。トヨタの進化を感じました。
  • 市街地で18.0km/Lで走り、レギュラーでうれしい。
トヨタRAV4 トヨタハリアー
17.19km/L 14.50km/L

RAV4と基本的に同じパワーユニットをもつハリアーですが、実燃費には大きな差が生じました。
ハリアーには旧モデルのデータも混じっているのかも知れません。数値は、参考程度にとどめて下さい。

口コミを見ると、おおむね20km/Lは走るようなので、RAV4の燃費と大きく違わないことがうかがえます。

RAV4とホンダCR-Vの実燃費を比較!

  • 16km/Lで走行、十分満足。
  • 街乗りで20km/Lを達成!おどろきです。
  • 実燃費は18km/Lです。
  • 18.6km/Lで走りました。
  • エアコンなしで20km/Lでした。
  • ハイブリッド車25km/Lも走ります。
  • 燃費も良くて走りはなめらかです。
トヨタRAV4 ホンダCR-V
17.19km/L 17.51km/L

RAV4ハイブリッドのガチンコライバルといえば、ホンダCR-Vです。
初代のデビューイヤーもRAV4は3ドア1994年・5ドア1995年、CR-Vは1995年とほぼ同じです。
最初から2.0Lモデルで展開という点も同じでした。現行モデルは、どちらも米国生まれで海の向こうでもライバル関係です。

燃費もほぼ互角です。口コミの様子からもユーザー層が近いことが伺えますね。
どちらが良いかはむずかしい判断ですが、RAV4は2.5Lエンジンにパラレルハイブリッドの組み合わせです。
対してCR-Vは、2Lエンジンにe:HEV(シリーズハイブリッド)の組み合わせ
で、基本がEV走行になります。

どちらも燃費がよく走りもバツグンのSUVです。どちらにするかは試乗して判断するしかありません。
悩ましい選択ですね。

RAV4は燃費がよい高性能スポーツSUV!

トヨタRAV4の燃費について、最初に3つのパワーユニットの特徴、カタログ燃費について解説しました。
RAV4は実燃費に近いWLTCモードのカタログ燃費が公表されています。

RAV4は、4WDをメインにした走りにもフォーカスしたSUVです。
燃費性能を落とさずに4WDのポテンシャルを引き上げているポイントをご紹介しました。
4WDは、使用条件にあわせて選ぶと良いでしょう。

RAV4の実燃費は、口コミサイトからの情報を中心に、グレードごとにまとめました。
ライバル車、ハリアーとCR-Vの実燃費と口コミもとりあげ、まとめました。

ハリアーはRAV4と同じパワートレーンを使っており、購入時には迷うところです。
同様にホンダCR-Vも、永遠のライバルだけに、どちらも甲乙つけがたい魅力がありました。

RAV4は、どのグレードもクラストップレベルの燃費性能を誇りますが、また、強力なライバルもあり、どれを選ぶかむずかしい選択です。
最高の1台に出会えるよう願っています!

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
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