トヨタ ルーミー

ルーミーの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

何かと街中で見かける機会が多い『ルーミー』。”トールワゴン型コンパクトカー”というカテゴリーに属すことから、若いカップルやファミリー層に人気の車種になります。そのため、自分一人で乗るというよりも誰かと一緒に乗る機会が多く、乗り心地や静粛性(静寂性)も気になるところでしょう。

今回は、そんなルーミーの乗り心地や静粛性について解説していきます!

乗り心地の決め手はカーブ!静粛性はターボ車が〇!

まず、乗り心地については、悪い面と良い面があると言えるでしょう。

ルーミーは「しっかりとした足回り」と評される車種であり、それは言い換えると「足回りが硬い」ということになります。つまり、路面の凹凸を拾いやすく、それはすなわち乗り心地の悪さに繋がるものです。

その一方で、「しっかりとした足回り」故に車体の左右のブレに対する安定性は高くなります。すなわち、特にカーブ走行における乗り心地は良いものに仕上がっているです。

次に、静粛性については、どちらかと言うと悪いと言えるでしょう。

特に自然吸気(N/A)エンジン搭載車については、車両重量に対してエンジンスペックが低いため、どうしてもアクセルを踏み込みエンジンを高回転させなければいけない場面が増えてきます。そのため、エンジンの唸りを聞かなければならない機会も増え、静粛性が損なわれるのです。

その一方で、ターボエンジン搭載車については、自然吸気エンジン搭載車に対してエンジンスペックが向上しているため、エンジンを高回転させなければならない機会もそこまで多くありません。つまり、ルーミーにおいて静粛性を求めるのであれば、ターボエンジン搭載車を選ぶのが良いと言えるでしょう。

ルーミーの乗り心地と静粛性を検証!

それでは、ルーミーの乗り心地と静粛性について、様々なデータに基づき具体的に検証してみましょう。ただ、乗り心地や静粛性に関しては具体的な振動や騒音に関する数値がメーカーから発表されているわけではありません。本来であれば定量的に皆様に情報をお伝えできると良いのですが、今回のテーマに関しては定性的な情報伝達となってしまうこと、ご了承ください。

ルーミーの基本スペックを確認!

ルーミーの乗り心地と静粛性を検証する前に、基本スペック情報を押さえておきましょう。基本スペック情報を頭に入れておくことにより、この後ご紹介する乗り心地や静粛性に関連する要因が想像しやすくなりますよ!

ルーミー 基本スペック

【自然吸気(N/A)エンジン】

  • 車両重量   :1,080~1,140kg
  • エンジン排気量:0.996L
  • 最高出力   :69PS/6,000rpm
  • 最大トルク  :92N・m/4,400rpm

【ターボエンジン】

  • 車両重量   :1,110kg
  • エンジン排気量:0.996L
  • 最高出力   :98PS/6,000rpm
  • 最大トルク  :140N・m/2,400~4,000rpm

ルーミーは純粋なガソリン車のみのラインナップですが、エンジンとしては自然吸気(N/A)エンジンとターボエンジンの2種類があります。このことを踏まえて、ルーミーの乗り心地や静粛性の情報を見てみましょう。

ルーミーの乗り心地を検証!

まずは、ルーミーの乗り心地の検証から始めます。

ルーミーの乗り心地の特徴を一言で表現すると「しっかりとした足回り」と言うことができるでしょう。一見すると前向きな表現にも思えますが、この表現には悪い意味と良い意味があります。

ルーミーの乗り心地の悪い面とは?

悪い意味としては、路面の凹凸に起因する振動を拾いやすいということです。

皆様は、スポーツカーの乗り心地を表現する時に「足が硬い」という言葉を聞いたことはありますか?タイヤとボディを繋ぐサスペンション(バネ)の伸縮性を小さくすることにより、ありのままの路面状況をドライバーに伝えることができ、特にスポーツカーのドライバーにとっては必要情報であると共に、”「車を走らせている」という喜び”にも繋がるプラス要素になります。

ところが、路面の凹凸がそのまま伝わってくる状況ということは、路面の小さな段差がそのまま振動として同乗者に伝わるということです。これは”「車を走らせている」という喜び”を感じない人にとってはマイナス要素でしかなく、ただただ乗り心地が悪い車という印象を与えてしまいます。

これが、「足が硬い」という状態です。この「足が硬い」という表現を言い換えると、「しっかりとした足回り」という意味になります。

故に、悪く捉えるとルーミーは「乗り心地が悪い」です。

ルーミーの乗り心地の良い面とは?

その一方で、「しっかりとした足回り」という表現には良い意味もあります。良い意味としては、車体が左右に振られることなく安定しているということです。

皆様は、ルーミーのような”トールワゴン型コンパクトカー”や、ルーミーよりも一回り小さい軽自動車の”軽スーパーハイトワゴン”、更にルーミーよりも一回り大きい”ミニバン”に共通する特徴を思い浮かべることができますか?様々な特徴がありますが、代表的な特徴の1つとして「車高が高い」ということが挙げられます。このように車高が高い車種に共通して言えることは、安定性が低いということです。

安定性の低さの象徴として最もわかりやすいのは、横風の影響を受けやすいということになります。その車高の高さ故に、風の影響を受ける表面積が大きく、結果的に車体が不安定な状態に陥りやすいのです。

また、車高の高さに起因する車体の安定性の低さは、横風以外にも影響を及ぼします。それは、カーブにおける安定性です。

皆様にはカーブを曲がる時、カーブの外側に向かって身体が引っ張られそうになるのを、手足を踏ん張って耐えた経験はありませんか?これは遠心力が原因です。

理科の授業ではないので遠心力に関する詳しい説明は割愛させていただきますが、物体がカーブを曲がったり何かに振り回されたりする際に、そのカーブや回転の中心部に対して反対側に引っ張る力が遠心力と呼ばれる力になります。この遠心力は人間だけではなく全ての物体に対して発生するため、当然、カーブを曲がる自動車に対しても発生するものです。

そして、これまた理科の授業のようになってしまうので詳しい解説は割愛させていただきますが、遠心力が働く方向に対して垂直の方向に対して物体が長ければ長いほど、その物体は安定性を失う傾向にあります。カーブを曲がる自動車においても、遠心力に対して垂直方向に対して長ければ長いほど、すなわち自動車の車高が高ければ高いほど、車体は不安定になるのです。

更にこの不安定さの度合いの決めるのがタイヤと車体を繋ぐサスペンションになります。サスペンションとはすなわちバネですので、伸び縮みする物体です。そしてその伸縮性が高ければ高いほど、外側から力が掛かったときに大きく伸びることになります。

このサスペンションの伸びの大きさこそ車体のブレを大きくする要因であり、伸びが大きければ大きいほど車体はブレブレになるのです。”トールワゴン型コンパクトカー”・”軽スーパーハイトワゴン”・”ミニバン”といったカテゴリーの車種は、一般的に車高が高く、サスペンションの伸縮性は全車種の中でも標準的または振動軽減のために若干大きくしている場合が多く見受けられます。故に、こうした車種はカーブを曲がる際に車体が不安定になる傾向があるのです。

ところが、こうした傾向の例外となるのがこのルーミー。ルーミーのサスペンションは、スポーツカーほどではないものの、「しっかりとした足回り」と言われるほど伸縮性が低く設定されており、少なくとも先述のような同系統の車種よりも「足が硬い」車種になっています。したがって、ルーミーは車高が高い、どちらかと言うとファミリー層向けの車種であるにもかかわらず、カーブにおける安定性が高いです。

こうした観点からは、ルーミーの「乗り心地は良い」と言えるでしょう。

ルーミーの静粛性を検証!

続いて、ルーミーの静粛性について検証してみましょう。

ルーミーの静粛性については、残念ながらマイナスな意見が多く見受けられます。静粛性が低いことに関連する声で最も多いのは、「エンジン音がうるさい」という意見です。特に自然吸気エンジン搭載グレードについて、そうした傾向が顕著に見られます。

本格的なスポーツカーならいざ知らず、ファミリー層向けのトールワゴン型コンパクトカーであるルーミーのエンジン音が、どうしてこれほどうるさいと言われるのでしょうか?その原因は、エンジンが高回転している時間が長いことにあります。エンジンの回転数が高いということは、それだけ深くアクセルを踏み込んでいるということです。

一見するとファミリー層向けのルーミー、実は走り屋向けだったのでしょうか?!そんなはずはなく、ドライバーも踏みたくてアクセルを深く踏んでいるわけでもありません。

では、一体どうしてアクセルを深く踏み続ける必要があるのでしょうか?答えは、ルーミーはアクセルを深く踏まないと思うように走ることができない場合が多いからです。

その原因は、車両重量に対するエンジンパワーの小ささにあります。言い換えると、小さな力で重い車体を動かそうと頑張っているということ。

つまり、ルーミーの、特に自然吸気エンジン搭載車が載せているエンジンは、自重に対してパワーが無さ過ぎるのです。このため、アクセルを深く踏み込まざるを得ないという結果になります。

実際に、ルーミーと同じくトヨタから発売されている他のコンパクトカーとスペックを比較してみましょう。

トヨタ コンパクトカー比較

【ヤリス G/X 1.0Lモデル CVT仕様】

  • 車両重量   :940~970kg(対ルーミー▲110~200kg)
  • エンジン排気量:0.996L
  • 最高出力   :69PS/6,000rpm
  • 最大トルク  :92N・m/4,400rpm

【パッソ】

  • 車両重量   :910~960kg(対ルーミー▲120~230kg)
  • エンジン排気量:0.996L
  • 最高出力   :69PS/6,000rpm
  • 最大トルク  :92N・m/4,400rpm

【ポルテ】

  • 車両重量   :1,160~1,240kg(対ルーミー+20~160kg)
  • エンジン排気量:1.496L(対ルーミー+0.5L)
  • 最高出力   :103~109PS/6,000rpm(対ルーミー+34~40PS)
  • 最大トルク  :132~136N・m/4,400rpm(対ルーミー+40~44N・m)

【スペイド】

  • 車両重量   :1,160~1,240kg(対ルーミー+20~160kg)
  • エンジン排気量:1.496L(対ルーミー+0.5L)
  • 最高出力   :103~109PS/6,000rpm(対ルーミー+34~40PS)
  • 最大トルク  :132~136N・m/4,400rpm(対ルーミー+40~44N・m)

【ヤリス Z/G/X 1.5Lモデル CVT仕様】

  • 車両重量   :990~1,020kg(対ルーミー▲60~150kg)
  • エンジン排気量:1.490L(対ルーミー+0.494L)
  • 最高出力   :120PS/6,600rpm(対ルーミー+51PS)
  • 最大トルク  :145N・m/4,800~5,200rpm(対ルーミー+53N・m)

※比較対象のルーミーは自然吸気エンジン搭載車

ルーミーの自然吸気エンジン搭載車と同等のエンジンスペックの車種はルーミーよりも約100~200kgほど軽く、一方でルーミーと同等の車両重量の車種はルーミーよりもエンジンスペックが高いことがおわかりいただけますでしょうか?極めつけに『ヤリス』の『Z/G/X 1.5Lモデル CVT仕様』に至っては、ルーミーよりも軽く、エンジンスペックが高いという状態になっています。こうしたデータと比較すると、ルーミーの自然吸気エンジン搭載車のアクセルを踏み込まなければならない理由がご理解いただけることでしょう。

ただ、ルーミーのターボエンジン搭載車となると話が変わってきます。自然吸気エンジン搭載車と比較して最高出力が29PS、最大トルクが48N・m向上しているため、車両重量の差を加味すると、ポルテやスペイド並みの走りが実現でき、アクセルを深く踏み込む機会が減るため、結果的にコンパクトカークラス相応の静粛性を得ることができるのです。ただ、これはコンパクトカークラスの宿命でもありますが、高速道路においてはどうしてもアクセルを踏み込まなければならず、ターボエンジン搭載車であっても騒音が大きくなってしまいます。

つまり、ルーミーで静粛性を求めるのであれば、一般道をターボエンジン搭載車で走行するのが最良なのです。

競合車種と比較!そこから見えるものとは?

ルーミーの乗り心地と静粛性の特徴はおわかりいただけましたでしょうか?ここからは、ルーミーと同一カテゴリーである競合車種『スズキ ソリオ』と比較して、ルーミーの乗り心地や静粛性が相対的に検証してどうなのかを見ていきましょう。

ソリオの基本スペックを確認!

まずは、ソリオの基本スペックの確認です。ソリオをスペックで大別すると”ガソリン車”・”マイルドハイブリッド車”・”フルハイブリッド車”の3種類に分類することができます。

ソリオ 基本スペック

【ガソリン車(自然吸気(N/A)エンジン)】

  • 車両重量   :930~970kg
  • エンジン排気量:1.242L
  • 最高出力   :91PS/6,000rpm
  • 最大トルク  :118N・m/4,400rpm

【マイルドハイブリッド車】

  • 車両重量   :950~990kg
  • エンジン排気量:1.242L
  • 最高出力   :91PS & 3.1PS/6,000rpm & 1,000rpm
  • 最大トルク  :118N・m & 50N・m/4,400rpm & 100rpm

【フルハイブリッド車】

  • 車両重量   :990kg
  • エンジン排気量:1.242L
  • 最高出力   :91PS & 13.6PS/6,000rpm & 3,185~8,000rpm
  • 最大トルク  :118N・m & 30N・m/4,400rpm & 1,000~3,185rpm

ここで、1つ注意点です。マイルドハイブリッド車およびフルハイブリッド車のスペック表記は”&”の前後でエンジンスペックとハイブリッドモータースペックを併記しています。

実は、ハイブリッド車において、エンジンとハイブリッドモーターを合わせたシステム最高出力・最大トルクのスペックは、単純に両者の数値を合算したものとはなりません。更に、車種によってそれぞれ特性があることから、システム最高出力・最大トルクのスペックを算出するための数式や法則も存在していません。

そのため、別途表記されたデータを参照しなければなりませんが、トヨタ自動車系の車種以外は表記されていない場合がほとんどです。ソリオ マイルドハイブリッド車についても例に漏れず、システム最高出力・最大トルクは表記されていません。

故に、このグレードに関しては、システム最高出力・最大トルクの値を「だいたいこのくらいだろう」と予想するしかないのです。ただ、唯一ハッキリしていることは、このグレードのシステム最高出力・最大トルクはエンジン単体の数値以上、エンジン+ハイブリッドモーターの合計値未満であるということ。

注意点が長くなりましたが、この条件を念頭に置いて考察していきましょう。

ソリオの乗り心地は?ルーミーよりも悪い傾向!

はじめに、ソリオの乗り心地をルーミーと比較検証します。

実は、ソリオのサスペンションはルーミーほどではないものの、比較的伸縮性が低く設定されており、比較的足が硬いと言える車種です。故に、路面の凹凸に起因する振動が比較的車内に伝わりやすい車種と言えるでしょう。

この特徴とルーミーの乗り心地の解説を踏まえれば、「ソリオはルーミーよりも振動面では乗り心地が若干良く、カーブにおける安定性は若干悪い」と結論付けてしまいそうになります。しかし、それは早計な判断です。

注目していただきたいのは、両車種のスペック一覧における車両重量。この車両重量を比較すると、ソリオはルーミーよりも約100~200kg軽いことがおわかりいただけますでしょうか?

車両重量が軽いということについては、一般的にメリットとして捉えられます。なぜなら、「軽快な走り」や「燃費の良さ」といった要素は、この車両重量の軽さが影響してくることが多いからです。

ところが、「乗り心地」の話になると状況は一変します。車両重量が軽いということは、車体の安定性が低くなるということです。

車高が低いスポーツカーであれば、車両重量の軽さに起因する安定性の低さはそれほど問題にならず、空力特性に配慮したエアロパーツやリアウィングが装着されているため、安定性もそれほど損なわれません。しかしながら、ルーミーやソリオのような”トールワゴン型コンパクトカー”においては話が違います。スポーツカーとは真逆の車高の高さ故に、元々安定性が低い車種でありながら更に車両重量が軽いとなると、これはもうデメリットにしかなりません。

想像してみてください。同じ大きさの紙袋と木の箱を用意し、外に置いてみたとしましょう。

風が吹いたときに倒れたり飛ばされたりする可能性が高いのはどちらでしょうか?更に、室内のテーブルにそれらを並べて置いて同じ振動を与えた場合、揺れが大きいのはどちらでしょうか?またしても理科の授業の問題のようになってしまいましたが、皆様結果は容易に想像がつくことでしょう。

実際、ソリオの乗り心地に関する口コミとしては、「車両重量が軽いのでドタバタした乗り心地」「カーブや車線変更においては車体が不安定」といった内容のものが多く、挙句の果てには「自分の運転で酔いそうになる」といった声まで上がっています。車両重量の軽さ故のドタバタ感、また、その軽さ故のカーブにおける安定性の低さ。

これらのことから、ソリオの乗り心地はルーミーよりも悪いと言えるのです。

ソリオの静粛性は?ルーミーよりも良い傾向!

続いて、ソリオの静粛性についてルーミーと比較検証してみましょう。

再び両車種のスペック一覧をご覧ください。静粛性について、今度は車両重量以外の部分も見てみましょう。

すると、ソリオについては少なくともルーミーの自然吸気エンジン搭載車よりもスペックが良いということがおわかりいただけます。それはすなわち、ルーミーほどエンジンの回転数を上げなくてもスムーズに走るということになりますので、この時点でソリオはルーミーの自然吸気エンジン搭載車よりも静粛性が高いと言えるでしょう。

また、前項のテーマでは車両重量の軽さに関連して散々な評価となってしまいましたが、本項のテーマではその逆です。ルーミーよりも車両重量が軽いため、ガソリン車同士で比較すれば、エンジンスペックがほぼ同等のルーミーのターボエンジン搭載車よりも車両を動かす際のパワーが少なくて済みます。ルーミーもソリオも車体そのものの静粛性はそこまで変わらないため、ルーミーのターボエンジン搭載車と比較しても、ソリオは静粛性が高いと言えるでしょう。

極めつけは、ハイブリッド車です。特にソリオのフルハイブリッド車になると、その静かさが特徴であるハイブリッドモーターを多用した走行になるため、駆動システムに起因する静粛性はルーミーとは段違いに良くなります。これに関しては、ルーミーはどうしようもありません。

これらのことから、ソリオの静粛性はルーミーよりも良いと言えるのです。

まとめ

ルーミーの乗り心地や静粛性の解説はいかがでしたか?今回はスペックや特性に基づいて乗り心地や静粛性の解説をさせていただきましたが、実はあらゆる車種の乗り心地を左右する最大の要因はそこではありません。

最大の要因は人間です。すなわち、ドライバーの運転の仕方に依ります。

急加速・急ブレーキ・急ハンドル。これらは自動車に乗っている際に、乗り心地や静粛性に関して最も不快に感じる要素でありながら、この現象を発生させているのは自動車ではなく人間なのです。

ドライバーは自分のタイミングでこうした行為をするので発生のタイミングが掴めるものの、同乗者はそうはいきません。極端な話、公道でジェットコースターに乗せられているようなものです。遊園地におけるジェットコースターは楽しむ目的で乗るので良いですが、公道におけるジェットコースターは誰も求めていません。

更に、これらの行為は危険運転に該当し、交通事故の要因にもなりかねないものです。つまり、乗り心地や静粛性の向上のためには急加速・急ブレーキ・急ハンドルをしないということが最も大切であり、そうしたことを心掛けることによって、同乗者の快適性の向上や交通事故防止にも繋がります。

あなたの車の乗り心地や静粛性はいかがでしょうか?

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
もちろん、初めての経験だとわからないことは無理もないのですが、そこを上手く業者につかれてしまうと損することにもなります。

そこで、まずは自分の愛車の相場が実際いくらなのかを知ることによって、足元を見られることもなくなります。

「車査定比較.com」を利用することであなたの愛車の相場を把握することできます!

「車査定比較.com」ってどんな会社?

「車査定比較.com」とは、どんな会社なのか下記にポイントをまとめました。

ポイント

  • 高く車を売ることができる!(車を売った人の77.5%が高く売れている)
  • 利用者が200万人以上!
  • 全国200社以上から最大10社に一括査定依頼ができる!
  • 査定時の満足度80%以上(2018年9月〜12月データ)

この「車査定比較.com」を利用して、まずは自分の愛車の相場を把握してみてください!
買取会社によって、費用が異なってくることも理解できるかと思います。

相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

車査定比較.comはコチラ

-トヨタ, ルーミー

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.