ダイハツ ロッキー

ロッキーのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

日本国内において1997年4月の初代生産終了から22年7か月ぶりの2019年11月5日に復活したダイハツ「ロッキー」。初代は当時流行していたライトクロカンとして人気でしたが、今回の2代目は今流行りのコンパクトクロスオーバーSUVとして登場しました。そのため発売前から注目され、発売と同時に売れ行きも好調です。

人気爆発中のコンパクトクロスオーバーSUV「ロッキー」の 購入を考えている方は、まだまだ多いのではないでしょうか。ロッキーという車種は決まったけど、次に決めなければいけないのが「グレード」です。ロッキーには4つのグレードが用意されています。ロッキーのグレード選びで迷ったら、この記事を参考にしてください。

ロッキーのグレード

ロッキーのグレードは最上位の「Premium」から「G」「X」「L」と4つあり、それぞれにFFの2WDと4WDが設定されていますロッキーの購入を検討する上で一番重要なのは予算になりますので、まずはグレード別の新車価格を見てみましょう。

グレード 新車価格(税込)
L 2WD 1,705,000円
L 4WD 1,944,800
X 2WD 1,848,000円
X 4WD 2,086,700
G 2WD 2,002,000円
G 4WD 2,224,200
Premium 2WD 2,145,000
Premium 4WD 2,367,200

北海道地区のみ新車価格が別で設定されていますが、4WDではどのグレードも同額です。しかし2WDでは、PremiumとGで24,200円、Xで40,700円、Lで41,800円だけ北海道地区の方が高くなっています

車におけるグレードの違いの多くは標準装備の数や質、そしてメーカーオプションの有無などになります。ロッキーに設定されている4つのグレードにおいて、どのようなものが標準装備されているのか、メーカーオプションはどれだけあるのかなどをグレード別にお伝えします。

Premium

ロッキーのグレードの中で最上位なのが「Premium」です。一番多くの標準装備が設定されており、インテリアや足回りなどの質感は高く、安全装備も充実し、快適性や機能性にも優れています。

Premiumのみに標準装備されているものは、LEDフットイルミネーションランプ(運転席/助手席)、BSM(ブラインドスポットモニター)、RCTA(リヤクロストラフィックアラート)、白ステッチのフルファブリック×ソフトレザー調シート、運転席側シートバックポケット、シルバー加飾付きの革巻きステアリングホイール本革シフトノブ、シルバー×ブラック加飾のセンター&サイドエアコンレジスターと多岐にわたります。

とにかく装備が充実していて質感の高いロッキーを求めている人なら、このPremium一択でしょう

G

2番目に高級なグレードに当たるのが「G」です。多くの部分で最上位グレードの「Premium」と共通した標準装備が施されています。また一部をメーカーオプションとし、購入者が選択できるようにしています

Premiumと共通の標準装備は、LEDシーケンシャルターンランプ、フロントLEDイルミネーションランプ(オールデイ)、LEDフロント&リアフォグランプのライト類をはじめ、ADB(アダプティブドライビングビーム)、サイドビューランプ、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)、LKC(レーンキープコントロール)の安全装備、助手席シートアンダートレイ、ツイーター、17インチ切削アルミホイールになります。

Premiumでは標準装備のところをメーカーオプションにしているのは、BSM(ブラインドスポットモニター)RCTA(リヤクロストラフィックアラート)です。

新車価格は少し抑えたいけど、見た目のエクステリアや安全装備は充実させたい人はGを選ぶと良いでしょう

X

中間位置にあたる3番目のグレードが「X」です。PremiumやGと共通した標準装備も施しながら、いくつかをメーカーオプション設定とするなどで新車価格を抑えています

PremiumやGと共通の標準装備は、ピアノブラック調フロントグリル、大型ピアノブラック調バックドアガーニッシュ、スーパーUV&IRカットガラス(フロントウインドウおよびフロントドア)、運転席シートリフター、フロントコンソールサイドシルバー加飾、アクティブマルチインフォメーションメーター、メッキインナードアハンドル&エアコンレジスターノブ、16cmリヤスピーカーとエクステリアやインテリアである程度共通しています。

Premiumでは標準装備のところをメーカーオプションにしているところはGと同じです。PremiumやGに装備されている灯火類のLED系やスマートアシストの一部などがありません。

低予算でエクステリアやインテリアもそこそこ、安全装備もそこそこで問題ない人はXという選択が妥当でしょう

L

エントリーグレードとなるのが「L」です。標準装備は必要最低限にとどめることで、新車価格を最大限に抑えたリーズナブルなグレードですXまでのグレードではプラス料金を払いメーカーオプションで装備をさらに充実させることができるのですが、エントリーグレードのLでは、メーカーオプションの設定もない潔さです。

メーカーオプションが無いわけではないですが、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオやバックカメラ、スペアタイヤとどれも全グレード共通のものとなっています。しかし9インチスマホ連携ディスプレイオーディオやバックカメラは、最低限の装備にとどまり、他のグレードと差別化されています。

エクステリアの見た目、インテリアの質感や快適性を全く気にせず、とにかく一番安くロッキーを手に入れたい人が選ぶグレードでしょう

ロッキーのグレード比較

ロッキーの購入を考える時、「PremiumとG」や「GとX」のように近いグレード同士でどちらを選べば良いか悩まれると思いますので、注目される装備を中心に具体的に比較してみましょう。

PremiumとGの比較

Premium G
・BSM(ブラインドスポットモニター)
・RCTA(リヤクロストラフィックアラート)
・フロント/リア白ステッチ付フルファブリック×ソフトレザー調シート
・シルバー加飾付きの革巻きステアリングホイール
・本革シフトノブ
・BSM(ブラインドスポットモニター)
・RCTA(リヤクロストラフィックアラート)
・フロント赤パイピング付フルファブリックシート
・シルバー加飾付ウレタンステアリングホイール
・黒材着シフトノブ

Premiumの内容は全て標準装備ですが、Gは赤文字のBMSとRCTAは税込66,000円のメーカーオプションとなります。またシートやステアリング、シフトノブはPremiumがレザー調や本革を使用しているのに対して、Gはファブリック生地やウレタン素材となります。ここで取り上げた内容以外にもPremiumだけの装備がいくつか施されており、価格差143,000円で安全装備とインテリアに差が出ています

上質なインテリアを求めるならPremiumになりますが、インテリアにこだわらないなら安全装備もオプション選択できるGの選択で予算を抑えることができます。

GとXの比較

G X
・オートレベリング機能付フルLEDヘッドランプ
・17インチ切削アルミホイール
・LEDシーケンシャルターンランプ
・フロントLEDイルミネーションランプ(オールデイ)
・LEDフォグランプ
・LEDリヤフォグランプ
・助手席 シートアンダートレイ
・ADB(アダプティブドライビングビーム)
・サイドビューランプ
・全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)
・LKC(レーンキープコントロール)
・マニュアルレベリング機能付フルLEDヘッドランプ
・16インチアルミホイール

2WDで154,000円、4WDで137,500円の価格差で、標準装備される内容がかなり違ってきますLEDのライト類や安全装備の認識支援・運転負荷軽減の有無が大きな差となっています。インテリアではアームレストがソフトレザー調パッド付か材着くらいの違いでほとんど同じです。

価格差が約15万円前後のGとXを比較した場合では、Gの方がコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。しかし、高速道路をほとんど走らないとか夜間の運転をほとんどしないのであれば、新車価格の安いXでも十分満足できるでしょう。

XとLの比較

X L
・ピアノブラック調フロントグリル
・大型ピアノブラック調バックドアガーニッシュ
・スーパーUV&IRカットガラス(フロントウインドウ)
・スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)
・運転席シートリフター
・フロントコンソールサイドシルバー加飾
・アクティブマルチインフォメーションメーター
・メッキインナードアハンドル&エアコンレジスターノブ
・16cmリヤスピーカー
・16インチアルミホイール
・スーパーUVカット遮音ガラス(フロントウインドウ)
・UVカットガラス(フロントドア)
・自発光式2眼メーター(タコメーター付)
・マルチインフォメーションディスプレイ
・16インチフルホイールキャップ

XとLの価格差は2WDで143,000円、4WDで141,900円で、エクステリアとインテリアの質感や快適性で差が出ています上位グレードに標準装備されているアクティブマルチインフォメーションメーターアルミホイールなどがLには装備されていないところは大きな差で、ドライブするオーナーの所有感にも影響しそうです。

メーター周りや足回りの質感にはこだわる人ならX、一切贅沢せず割り切ってロッキーに乗れる人ならグレード中最安値のLとなるでしょう。

ロッキーの基本スペック

全グレードで共通しているロッキーの基本スペックをまとめてみました。2WD・4WD共通でもあります

全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,620mm
室内長 1,955mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,250mm
ホイールベース 2,525mm
トレッド前 1,475mm
トレッド後 1470mm
最低地上高 185mm
乗車定員 5名
エンジン 水冷直列3気筒12バルブDOHC
インタークーラーターボ横置
最高出力(ネット) 72kW(98PS)/6,000rpm
最大トルク(ネット) 140N・m(14.3kg・m)/2,400~4,000rpm
燃料/タンク容量 無鉛レギュラーガソリン/36L
クラッチ形式 3要素1段2相形(ロックアップ機構付)
ステアリング形式 ラック&ピニオン
ブレーキ形式 前 ベンチレーティッドディスク
ブレーキ形式 後 リーディング・トレーリング(ドラムブレーキ)
サスペンション形式 前 マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
サスペンション形式 後 トーションビーム式コイルスプリング

ロッキーの基本特徴

グレードに左右されないロッキーの基本特徴をエクステリア、インテリア、走行性能、安全性能についてお伝えします。

頼もしい印象のエクステリア

直線を基調としたデザインのエクステリアは、クロスーバーSUVとして頼もしい印象を与えてくれますフロントマスクはキリっと引き締まり、アウトドアにもよく似合います。サイドには樹脂製のホイールアーチが施されオフロード走行も安心して走行できます。リアデザインはテールランプが高めに配置されているので、後方車からも視認性が高く安全です。

ボディーカラーは、新色コンパーノレッドをはじめレーザーブルークリスタルシャイン、マスタードイエローマイカメタリック、ファイアークォーツレッドメタリック、ナチュラルベージュマイカメタリック、シャイニングホワイトパール、ブライトシルバーメタリック、ブラックマイカメタリックの全8色から選択可能です

力強い印象のインテリア

インテリアもエクステリア同様、全体的に直線基調でシンプルにまとめられていますが、どこか力強い印象を与えてくれますコックピットに座るとドライバーに向けられたディスプレイは視認性が高く、その気にもさせてくれます。ウインドウが比較的大きく、エッジが効いたコンパクトなボディ、そして着座位置が高いためとても運転がしやすくなっています。

室内空間はコンパクトとは思えない広さで、前後席の間隔は900mmもあり大人もゆったり座れます。またリアシートは6:4の分割リクライニング機能で、長距離ドライブでも疲れにくくなっています。ラゲッジスペースはクラストップの369L。奥行きにもゆとりがあり、デッキボードを上下できるので、背の高い荷物も楽々と積むことが可能です。

6:4分割できるリアシートのおかげで、後部座席に人を乗せながら長尺の荷物を積むこともできれば、フルフラットにして多くの荷物を積むこともできるなど、シーンに合わせて臨機応変な使い方が可能です。

安定感あふれる走り

エンジンは1.0Lの直列3気筒DOHCインタークーラーターボで、街乗りはもちろん高速道路や坂道もストレスなく走行できます。トランスミッションはロックアップ機構付のCVTを採用し、変速ショックのない滑らかな走りとマニュアル車のようなしっかりとした加速が味わえます。

燃費性能はコンパクトSUVではトップクラス。WLTCモードにおいて2WDは18.6km/L、4WDは17.4km/Lという数値です。

プラットフォームは新開発のDNGA(Daihatsu New Grobal Architecture)が採用され、低重心・高剛性・軽量化を実現。高速走行やワインディングロードでも安定感あふれる走りを体験できます

充実の安全性能

ダイハツの先進安全装備「スマートアシスト」の衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)、衝突警報機能(対車両・対歩行者)、ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)、車線逸脱抑制制御機能、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能、コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)という7つを標準装備安全装備の中でも基本的な内容を抑えているので、初心者の方や運転が苦手な人でも安心してドライブできます

ロッキーのグレードごとの違い・おすすめグレード|まとめ

ロッキーに設定されている4つのグレードごとの特徴や違いを、グレード別に比較しながらお伝えしました。

新車価格は高くてもいいから安全装備や快適性が充実しているロッキーが欲しい人は「Premium」、新車価格は少し気になるけど見た目のエクステリアや安全装備はあまりランクを下げたくない人は「G」、エクステリアやインテリア、安全装備はそこそこでいいからできるだけ予算を安くしたい人は「X」、装備や快適性は割り切ってとにかく安く手にしたい人は「L」という選択になるでしょう。

ロッキーをノーマルのままで乗り続ける人には、新車価格は一番高いですが全てにおいて充実している「Premium」がおすすめです。理由は装備などで妥協してしまうと、あとで後悔する可能性があるからです

ロッキーを自分好みにカスタマイズしようと思っている人なら「L」がおすすめです。理由は浮いた予算でカスタムパーツが購入できるからですロッキーは人気車種なので、今後アフターパーツが豊富に出てくる可能性もあります。

グレード選びを楽しく悩んで、自分に合ったロッキーを手にしてください。

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