トヨタ パッソ

パッソの気になる評判や口コミをまとめました!

「パッソを買う前に口コミを知りたい」
「どのような評判をよく聞くのか」
などと興味をもっていませんか!?
新車購入の前には実際のユーザーの意見を取り入れることで、乗ったことがない車でもイメージしやすくなります。

今回はパッソの評判を知りたい人のために、実際の口コミを紹介します。
続いて評判から分かる車のメリットやデメリットについても解説するので、この記事を読めばパッソの予備知識が身につくでしょう。 

パッソの口コミを紹介

パッソの口コミを紹介します。ここでは一般ドライバーと専門家の試乗レポートに分けて見ていきましょう。
実際に使った人と、プロの両方の見方を得ることで、これから買おうとしている車を多角的に分析できるからです。

一般ドライバーからの評判は?

一般ドライバーは実際にパッソを使った感想を残してくれるので、これから買う人にとっても参考になります。
良い口コミだけでなく、悪い方にも注目することで、正確にイメージをつかめるでしょう。
代表的な口コミを紹介します。

良い口コミ

『CarMe』によると、パッソは軽自動車程度の重さでパワフルに走れると高評価を上げるユーザーがいました。
パッソの排気量は1Lクラスなので、そうした印象をもつ人は多いでしょう。

また、燃費の良さへの評価も目立ち、流れの良いバイパスでは20km/Lを超えることもあるそうです。
見た目でも丸みを帯びたかわいらしいデザインを気に入る口コミがあります。

『価格.com』では、小回りが利きやすいことから峠道も気持ちよく走れるというコメントがありました。
このようにパッソは軽くて便利という評価が多く見られます。 

悪い口コミ

『CarMe』によると、内装にプラスチック感が目立ちすぎて、安っぽいと指摘する声がありました。
さらに荷物を載せるスペースの小ささを懸念する声も挙がっています。

『価格.com』でもインテリアが安いとして否定的な評価をつけるユーザーがいるようです。
さらに乗り心地の面でも「ふにゃふにゃ」として、常に風にあおられて感じるというドライバーもいます。

パッソは軽自動車と特徴が似たコンパクトカーですが、そのための弱点もユーザーが感じているようです。 

専門家の試乗レポートによる評価は?

パッソの購入前には、専門家の試乗レポートも参考にしましょう。ここでも良い方と悪い方に口コミを分けました。 

良い口コミ

『MoTA』によると、前席の座り心地が好印象です。座面のサイズに余裕があり、柔軟でリラックスできることが理由に挙がっています。
走行性能でも、従来よりもCVTの制御能力が改善したとしており、燃費効率も悪くなっていないという評価です。

『レスポンス』によると、実燃費が22.6km/Lと優れていました。
このレポートでは頭上の圧迫感の少なく、助手席側のドアからウォークスルーで出られるのも便利そうとも書いてあります。

走行性能から利便性まで、幅広い面でパッソは高評価を受けています。

悪い口コミ

『MoTA』によると、後部座席の座り心地は劣っていて、水平に近い角度や座面の柔軟性不足が指摘されています。
これによって腰が安定しにくいそうです。

さらにアイドリングストップの動きにも難があるとしています。
完全に止まったあとにブレーキペダルを踏みなおすとエンジンが再始動するからです。

『レスポンス』でも、乗り心地の悪さを指摘しています。特に高架道路の継ぎ目を通るときの衝撃が大きいらしく、突き上げによるノイズが大きいそうです。
また、荒れた路面を走っているときの前後への揺れも気にしているようでした。 

専門家によると、パッソの乗り心地は改善する余地がありそうです。

口コミから分かるパッソのメリット

以上の口コミから、パッソに考えられるメリットを整理してみました。
ここでは軽自動車よりも力強く走れることや、優秀な燃費など4点をまとめています。 

軽自動車並みのサイズだがそれよりパワフル

パッソは軽い見た目がウリですが、エンジンは軽自動車よりパワフルです。
排気量は全グレード996ccになっています。

軽自動車の排気量は660ccに制限されています。
ターボエンジンもありますが、最高出力は64PSに自主規制されているので、パワーでパッソを上回る軽自動車はありません。

パッソの新車相場は、軽自動車と変わらないかそれ以下に安いといえます。
しかし排気量は1Lクラスなので、少しだけ力強い走りを求める人にはおすすめです。
加速感に優れたコンパクトカーとして、パッソはふさわしいでしょう。

燃費に優れている

パッソは優秀な燃費も高評価を受けています。
メーカー発表によると、パッソの燃費は2WDのベースグレードのWLTCモードで21.0km/Lです。

コンパクトカーとして人気のホンダ・フィットでも、同じ基準で20.4km/Lと、パッソの方が長いといえます。
燃費に優れているので、ガソリンスタンドに立ち寄る回数も少なくでき、維持費も節約できるでしょう。

パッソについて、燃費に優れているという評判は多いといえます。
ガソリン代が気になる人には前向きな情報でしょう。

前席の座り心地がよい

パッソは前席の座り心地が優れていると評判です。
運転席も助手席もリラックスしやすいので、2人乗りには便利でしょう。

特に現行の3代目パッソは、従来モデルよりも座り心地が向上しています。
従来から受け継いだソファーシート自体の性質が良くなっているので、快適な運転環境です。
特に上級グレード「MODA」では、スウェード風のトリコット素材として、スムーズな座り心地に仕上がっています。

パッソの前席は、座ったときの感触が良いことにも注目です。

頭上の圧迫感がない

パッソは頭上の圧迫感がないこともポイントです。
車高は2WDのベースグレード基準で1525mm、室内高は1270mmになります。
コンパクトカーとしては車高が高いので、広い空間を感じられるでしょう。

同じトヨタのコンパクトカーでも、ヤリスやカローラスポーツよりも室内空間が広いことがポイントです。
座っているときの自身の頭が屋根から遠いほど、心理的にも落ち着くでしょう。

パッソは縦の空間に余裕があるので、ファミリーで楽しみやすい一台です。

口コミから分かるパッソのデメリット

パッソの口コミからわかるデメリットも見ておきましょう。
特にインテリアはおしゃれにこだわる人にとっては気になりそうです。
走行中もロードノイズに注意が必要でしょう。以上を含めて4点を挙げておきます。 

インテリアがチープなのが気になる

パッソのインテリアについて、チープなのが気になるという口コミが多いようです。
特に室内のインパネやハンドルがプラスチックっぽいという指摘が目立ちました。

もしインテリアがチープとして気になるなら、純正品や社外品を使ってコーディネートしてみましょう。
インパネの色を工夫したり、ステアリングを本革巻きにしてみるなどで、理想の内装を作れます。

パッソのインテリアはシンプルな仕上がりですが、好みに合わせてドレスアップすると車内環境をおしゃれにできるでしょう。 

アイドリングストップのしくみの問題

パッソはアイドリングストップに難があるようです。
「MoTA」によると、アイドリングが働き出すと、振動が大きくなることがあります。
こちらの試乗レポートでは、ノートやマーチの3気筒エンジンと比べ、アイドリング中の衝撃が気になったとのことです。 

車に感じる衝撃は、人によってはストレスに感じることもあります。
車内に感じる突き上げが不快感になり、ドライブが少し辛くなるかもしれません。
以上からパッソを買うときは、試乗でアイドリングストップの振動を受け入れられるかをチェックしましょう。

荷室が狭く感じる

パッソの荷室が狭いという口コミもありました。荷室容量は基本が193L、後部座席を収納すると670Lです。

同じコンパクトサイズで背の高い車として、トヨタ・シエンタやフリードを思い浮かべる人もいるでしょう。
シエンタの荷室容量は通常時が152L~551Lですが、フロントシートしか使わないときは、2WDの7人乗りで1764Lまで広がります。

一方のフリードも2列目シートをたたむことで、最大1257Lまで広げられるしくみです。
このようにシエンタやフリードとの比較では、パッソは収納において柔軟に対応しづらいのでしょう。

ロードノイズがうるさい

パッソについて、ロードノイズがうるさいという指摘が多いようです。

『CarMe』によると、平坦な道でも足回りの硬さが気になる人がいるようです。
『レスポンス』の試乗レポートでは、40km/hあたりでの振動が大きいという指摘です。
これについて、燃費向上のために作ったCVTのしくみの関係が原因という考察も加えています。

こうした振動への対策には、ロードノイズ低減マットを敷くことで可能です。
タイヤに近いポジションに敷けば、振動を和らげられます。

パッソは足回りが硬く、車が振動を受けやすいので、ロードノイズ低減マットでカバーしてみませんか。

まとめ 

新車のパッソを買うなら、良い口コミだけでなく悪い方も参考にしましょう。
さまざまな情報をチェックすることで、パッソの全体像を判断できるからです。

良いポイントとしては、軽自動車よりもパワフルだったり、燃費が良かったりすることがあります。
しかし悪いポイントとして、インテリアがチープに感じたり、ロードノイズが気になったりするかもしれません。

メリットとデメリットを総合的に判断し、パッソを買うか決めましょう。

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