トヨタ パッソ

【徹底解説】パッソの寿命はいつ?買い替え時期を紹介!

「パッソの寿命ってどれくらい?」「いつ買い替えたらお得かを知りたい」などと悩んでいませんか。パッソの寿命を知ることで、どれだけの期間走らせたり、お得な買い替えのタイミングが分かったりします。

今回はパッソの正しい保有期間を知りたい人のために、寿命に関する耳寄りな情報をお届けします。この記事を読めばパッソが壊れる前に買い替える最適なタイミングが分かるでしょう。

パッソの寿命は約20年というのは本当?

「みんなのクルマ選び」や「CORBINMOTORS」というサイトでは、パッソの寿命を約20年としていますが、明確な根拠はありません。一方で中古車市場での流通状況からは、約13年後が寿命の相場で、約4年後以降の買い替えがお得と考えられます。

パッソの寿命をめぐる背景に迫ります。

パッソの寿命は20年より短い可能性が高い

結論からいうとパッソの寿命が20年という根拠はなく、むしろそれより短いでしょう。車重の軽い車は一般的に寿命が短いとされます。

トヨタの中でも軽自動車を除いてトップクラスに軽いのがパッソの特徴です。しかし定員いっぱいの5人を乗せて走行する機会が多いと、限られた重さで支えなければなりません。特にエンジンにかかる負担が大きく、寿命に影響するでしょう。

パッソは車体サイズが小さいことから使いやすいイメージですが、20年ももつことは期待しない方がよさそうです。 

中古車市場での流通台数からは13年落ちまで買い取られやすい

パッソの寿命の相場は長くて約13年です。グーネットの中古車市場での流通台数では、 2020年11月時点で、パッソの流通台数が以下のとおりだからです。 

年式 中古車としての流通台数
2020年式 15台
2019年式 83台
2018年式 208台
2017年式 348台
2016年式 447台
2015年式 309台
2014年式 241台
2013年式 177台
2012年式 228台
2011年式 305台
2010年式 349台
2009年式 213台
2008年式 86台
2007年式 88台
2006年式 48台 

パッソの流通台数は、2016年式がピークを迎えていて、2019年式の水準に戻るのが2007~2008年式です。以上からパッソの寿命は約13年が相場と考えられます。 

理想の買い替え時期は新車登録から早くて4年後

グーネット調べて2016年式がもっとも流通台数が多いため、パッソの理想の買い替え時期は約4年後からでしょう。4年落ちあたりならパッソの状態もよいことが多く、次の車の購入資金を意識した買取で高い金額をつけやすいからです。

日ごろから丁寧な運転や定期的なメンテナンスを心がけていれば、パッソのきれいな見た目や中身を保たせられるでしょう。状態のよいうちに売ることで、パッソからの買い替えをお得に進められます。

パッソを長く走らせつつ、お得に買い替えたいなら、新車登録から約4年~13年後が狙い目です。

パッソの寿命で確かめるべきこと

パッソの寿命を知るなら、自動車全体における一般的な事情からも考えましょう。製造終了モデルのパーツの保存義務期間や、多くの人は車を何年で買い替えているかなどを知ることが重要です。

パッソ自体の寿命にこだわりすぎず、さまざまな情報から買い替えのタイミングを考えましょう。 

製造終了から10年後はモデル自体の寿命になる 

製造終了から10年後が、ひとつの乗用車モデルに対する本当の寿命とされています。自動車のパーツは製造が終わってから10年経過すると、保管義務がなくなるからです。

製造終了から10年が過ぎた車は、壊れてもパーツがないために修理できない可能性があります。

クラシックカーのように「レストア」と呼ばれる大規模な修理やメンテナンスを施して復活させるケースもありますが、パッソのような大衆車にはそれも望みづらいでしょう。レストア自体にも多額の費用を要します。

2020年時点では、初代パッソが2010年に製造を終了していて、ちょうど10年が経ちます。特に初代を使い続けている人は、パーツ切れで修理できないリスクに注意しましょう。

2019年3月末は遅くとも8年での買い替えが多い

自動車検査登録情報協会によると、2019年3月末時点では新車の平均買い替え年数が8.64年になっています。つまり遅くとも8年で買い替える人が多いようです。

2020年から見ると、8年落ちは2012年式です。グーネットの中古車流通台数で見ると、パッソは11年落ちまでは3ケタが紹介されているので、8年乗ったあとなら買い取ってもらえる可能性が高いでしょう。

日本全国において乗用車は平均8~9年で買い替えを受ける印象です。パッソの寿命はそれより長いので、丁寧に扱えば廃車リスクを抑えられるでしょう。 

パッソは自動車税金の13年、18年ルールに注意

パッソの寿命は中古車として買い取られやすい基準で考えると13年ですが、新車登録から同じ時期を過ぎると自動車としての税金が高くなります。18年経過で税金はさらに上がるので気をつけましょう。

パッソが長持ちするからといって、10年以上使うことがお得とは限りません。自動車税は排気量が1000cc以下なら本来は2万9500円です。しかし新車登録から13年経過すると3万3900円にアップします。 

重量税も払わなければいけません。パッソのような1トン以下の乗用車なら2年自家用で1万6400円です。しかし13年経過すれば2万2800円、18年以上は2万5200円まで上がります。

以上のようにパッソに13年以上も乗り続けると、税金の上昇が維持費に影響を与えるでしょう。

パッソを処分するなら買取がおすすめ

寿命を迎えたパッソを処分したいと思ったら、買取に出しましょう。一般的な廃棄と違って、売却によるお金をもらえるからです。買取だけでなく下取りという方法もあり、廃車になっても買い取ってもらえる業者もいます。パッソのお得な処分方法をまとめました。

下取りに出せば車の購入代金にすぐ活用できる

パッソの下取りはトヨタのディーラーでできます。これは古くなったパッソを引き取ってもらうことで、新しく購入する車の代金を買取価格で割り引いてもらうことです。

しかしディーラーを先に決めて下取りに出してしまうと、損な取引になるかもしれません。下取りを考えているなら、お得な下取りを期待できるところを見極めましょう。複数社から見積もりを取ってもらい、引き取り額がもっとも有利な場所を見つけてください。

パッソから新しい車への買い替えを考えているなら、下取りも有効な方法です。 

中古車店での買取もおすすめ

中古車店にパッソを持ち込んで買い取ってもらうこともおすすめです。こちらは下取りよりも高い金額で買い取ってもらえる可能性もあります。

業者によって数十万円の差がつくケースもあるので、複数社からの見積もりは重要です。他のサービス内容と総合的に考え、お得に買取をクリアできる業者を選びましょう。 

中古車販売サイトによっては、ネットで見積もりをとってもらえるケースもあります。入念な準備を整えてから、パッソの買取に臨んでください。

廃車になっても買い取ってもらえるケースがある

パッソは廃車になっても買い取ってもらえる可能性があります。廃車専門の買取業者だけでなく、ガリバーのような中古車販売会社が廃車を受け入れるケースもあるからです。

廃車買取の根拠は、業者独自の販売ルートです。廃車状態でも車全体が壊れたわけではないので、使用可能なパーツは中古でまた売り出せます。残りは鉄やアルミに変えて別の業者へ売る形です。

また廃車買取業者のほとんどは、壊れた車を無料で引き取ってくれます。車が動けなかったとしても、業者がレッカー車やユニック車を手配して運んでくれるので、ユーザーの負担が軽いのがメリットです。

万が一パッソが廃車になっても、買い取ってもらえる可能性に賭けてみましょう。

まとめ

中古車として買い取ってもらいやすいポイントから見れば、パッソの寿命は約4~13年でしょう。しかし世間では8年あたりで車を買い替えることが多いようです。

パッソを処分するなら買取が有力です。中古車販売店だけでなくディーラーに出せば「下取り」としてお金をもらえます。このお金は新しい車に買い替える頭金に役立てることが可能です。廃車でも業者により買い取ってもらえる可能性があるので諦めないでください。

寿命を迎えたときの対処法を知りながら、1日でも長く運転できるようにパッソを大切に扱いましょう。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
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上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
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