トヨタ プリウス

【徹底解説】プリウスの寿命はいつ?買い替え時期を紹介!

1997年に発売されてから未だに根強い人気をほこっているプリウス。
乗り心地もよく何より低燃費で、長年乗っていると愛着もわいてきますよね。
でもどんな愛車でも寿命がきてしまうもの。

フルモデルチェンジの機会に買い替える人、愛着を持ったまま乗りつぶす人、様々な乗り方のなかで、今回はプリウスの寿命を解説しながらお得な買い替え時期を紹介します。

プリウスの寿命はどのくらい?

走行距離は15~20万kmが寿命の目安

皆さんはプリウスの寿命をどのようにお考えですか?
調べてみたところプリウスは15万km20万kmが寿命の目安でした。
しかし、15万~20万kmはほとんどの一般車両が寿命といえる時期なのでここまで乗れば寿命といえるでしょう。

ただあくまでも目安なので車体の状態やメンテナンスの頻度によりこの寿命は大きく変わってきます。
タクシーなどにも採用され、20万kmを超えても立派な現役として走っているプリウスも多くあります。
今では10万km超えは車の性能から言っても、メンテナンス次第で当たり前なのかも知れませんね。

年数でいえば約10年が寿命

では年数だけで見るとどうでしょう。
ほとんどの車が10年が寿命と言われていますが、年々性能も上がりどんどん寿命も長くなってきています。
プリウスが発売されてから23年。初代のプリウスが走っている可能性も十分ありますね。

ただ10年という年数だけを見ると交換や修理頻度も多くなったり、部品自体が製造終了していることもあります。
法律で車の部品は10年は在庫として確保するように義務づけされているため逆に言うと10年を過ぎると純正の部品は手に入らない可能性が高くなります。
経年劣化も考えると、やはりかなりこまめにメンテナンスする必要があるでしょう。

ハイブリッドの駆動バッテリーにも寿命がある

プリウスの最大の特徴である駆動バッテリー。
一般的なバッテリーとは異なり、いきなり上がってしまうことはあまりなく走行していれば充電してくれます。
距離で言うと15万km~20万kmもつと言われていますから驚きですね。
そのためかメーカーの保障期間も5年で10万km以内であれば無償での交換が設定されています。

ただこの10万Kmが交換時期の目安となるようで、その交換費用は車種により15万円くらいから40万円と高額になることも。
やはりハイブリットシステムは性能が高い分、高額にならざるえないのかもしれないですね。

プリウスのメンテナンスは?

ハイブリット車とエンジン車のメンテナンスは違う?

どの車種にもいえますがメンテナンスは不可欠です。
高性能な機構を積んでるとは言え基本的なメンテナンスは同じと言えるでしょう。
ただ電気系統が多く搭載されている分、異なる箇所のメンテナンスや推奨されている部品がエンジン車に比べ多いかも知れません。

オイル交換ならエンジン車なら5000kmが交換目安のところ、プリウスは15000kmとインターバルが長いという利点もあれば、その分少し費用がお高めなど違いがありハイブリットシステム関係の修理や交換は高額になりがち。
でも定期的な点検で車の性能を保つのはエンジン車と変わりないですね。
耐久性がある分、費用が割高だけをとってみると結果的には同じでしょう。

またインバーターを冷却するためのウォーターポンプ。エンジン車と違いプリウスにはハイブリット専用のウォータポンプが搭載されています。
ただ、異常を感じたら早めに点検しておくと、インバーター交換といったような高額な修理になることはありません。
メーカーからの保障がついている場合もありますので確認が必要です。

バッテリー関係の寿命は?

プリウス搭載の駆動バッテリーと補機バッテリー。
まずは補機バッテリーの平均寿命は4年から5年
エンジン車が2年から3年ですので少し長めですね。
部品価格も3万から5万円とエンジン車より少し割高。
ではメンテナンスで寿命は伸びるのでしょうか?
やはりこまめな点検として、補水してしまうとバッテリー液の濃度が下がってしまい充電量も減ってしまうので、バッテリー用補充液で液面を一定に保ち、補水したら補充電を定期的に行うとバッテリーは長持ちします。

プリウスの要、駆動バッテリーは走行距離15万kmから20万kmが寿命です。
部品価格はプリウス専用のバッテリーとなり他のバッテリーでは代用できないため17万から20万とお高めですが、走行距離で考えると納得かもしれません。
モーターとエンジン、放電と充電をうまく使い分けると寿命を延ばすことも可能です。
といっても10万kmで交換した人はデータ上でもほとんどおらず耐久性もチェンジアップするごとに増してきています。

プリウスの買い替え時はいつ?

おすすめの年数ってある?

やはり車検の時期に買い替えを検討されることが多いんじゃないでしょうか?
3年、5年、7年、10年といった感じでしょう。
特に5年目、7年目は下取り価格が急落してしまう前の年数となり、10年は一般的な車の寿命と重なりますね。
また同じ年数でも買い替え月により下取り価格も大きく変わります。
12月から2月の新生活のスタートに備えて需要が高まる時期と、9月の夏のボーナス時期が1年で言うとベストなタイミングといわれています。

またメーカー保障は長いところで10年、年数13年になると自動車税が増税となることから、データからみると7年目、10年目が買い換え時の年数で1番多い年数です。

走行距離10万km

車の走行距離のボーダーラインは10万kmです。
昔に比べると性能も格段に上がり10万km超えの車体でも街中をすいすい走っています。
ただどんなにメンテナンスしていても高度な車種でも、それぞれのパーツは消耗品なので10万kmを超えると経年劣化し、交換する頻度も故障も増えてきます。

またエンジンを動かすのに重要なタイミングベルトや、ブレーキホースやウォーターポンプなど、10万kmの走行距離での交換時期を推奨している部品も多く、それらの交換・修理にかかる費用も高額になる部品もあります。
そのため買取価格も10万kmを超えていると低くなっていく傾向にあります。

一般的に1年間に1kmが走行の平均とされいて逆に言うと1万km以上の走行となると過走行車となり経年劣化の原因とされ、劣化状態はメンテナンスなどにより様々なので、年式は古いけど2万kmしか走行距離がない車体がよい状態とは一概には言えませんが、やはり10万kmの走行距離を交換時期としている部品が多いということからもわかるように走行距離をひとつの目安にして買い取り価格にも影響がでてくるようですね。

買い替えの時期としても買い取り価格とメンテナンス費用とを比べて検討する時期といえるでしょう。

車の傷は買い替えに影響あり?

車の傷の程度によりますが傷、修復歴などは買取の減額対象となる可能性が高いです。
傷でも比較的浅い傷、使用していれば当然浅い傷はつきもの。これらは減額対象にならないことがほとんどです。
また塗装のみの修復ですむ傷などは減額も少ないです。
ただ深い傷や広範囲の傷などは減額の割合はどうしても大きくなってしまいます。

修復歴は傷がみえない状態でも修復歴ありとなり大幅な減額となります。
ただどちらの場合も買い取りの対象にはなるので、いくつかの業者で査定してもらうのをお勧めします。
注意点として先に修復せずに買い替えを依頼したほうがいいです。
修理費用のほうが高くなるケースや修理後が残っているようなケースがあると逆に査定価格に影響する場合もあります。

プリウスを買い換えた方の体験談

3年で買い換えたKさん

一番の魅力は車検がないこと、3年なのでほとんどのメンテナンス費用がかからないことですね。
そして売却価格が高いことです。プリウスは人気車なので特に大きいですね!
今までは5年のサイクルで買い替えをしていたのですが、車検費用がかかるのと5年だと売却価格が急落してしまいます。
3年で買い替えと5年で買い替えだと大きいと2割くらい変わってきてしまうので。何より常に新しい車に乗れるのは嬉しいですね。
それと以前ディーラーの方にちょこっとアドバイスされたのですが、下取りではなく買い取りのほうがお得ですよと言われたので、今回は買取りでの買い替えでした。

10年目に買い換えたSさん

プリウスが新しくフルモデルチェンジした機会に4回目の車検の前に買い替えを決めました。
もちろん新車はバージョンアップされ、さらに乗り心地もよく大満足です。

サイクル的にも余裕ができたし、今までなら10年=廃車の感覚だったんですけど車体自体は何の不具合もなく走っていましたね。
私の場合10年では高額な部品の交換や修理も必要なかったです。
もちろんメンテナンスも定期的にしていたのもありますが、事故も傷などもあまりなかったので走行距離は10年で8万kmでしたが下取り価格もありました。

走行距離よりも年式?が下取り価格に関係あるのかな?って思いました。
次の買い替えの参考にしたいところですけど、これだけ快適だと今度はどこまで乗れるか試してみたいです。
乗りつぶす覚悟で。ひとつだけ難点を言えば、納品まで2ヶ月待ちで車検前ギリギリセーフでした。
い替え時期の見極めと計画的な決断が必要
ですね。
でもさすがプリウス、まだまだ人気の車種です!

プリウスの買い替え時期、寿命についてのまとめ

維持費と買い取り価格どのくらいの時期がお得?

人気の高いプリウス。中古車でも需要が高く、買い取り価格も高値が期待できます。
ではどのくらいの年数での買い取りが一番お得?

もちろん早ければ早いほど買い取り価格だけを比較すれば当然です。
ただ購入価格と維持費、買取価格を差し引きするとデータでは、5年で買い替えと10年買い替えが車の保有時、一番かかった維持費用ではお得という結果もみられます。
10年だとさすがに買取価格は見込めないですが、大きな交換がなければ返済などのサイクル的にも余裕がでるのかも知れません。

ただ新しく購入する際の費用を考えると、早くに買い替えをするより乗りつぶしたほうが全体的にかかった維持費は少なく済んだというケースもあります。
安全面などをふまえると5年から10年の買い替え時期がトータル的に見てお得かも知れません。

買い替えの見極めははやめに

こまめなメンテナンスをしていれば20万kmを超えても活躍も見込めるプリウスでも、安全面や細かなメンテナンスなどの維持費の費用はやはり年々増えてきてしまいます。
買い替えをご検討なら10年、10万kmになる前がひとつの目安になるでしょう。

またモデルチェンジがある場合はチェンジ前の買い替え、ライフスタイルに変化があったときなど、買い換えたいなと思ったタイミングがあったなら買取相場のリサーチや需要が高い買い取り月のチェックなどをお早めに。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
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