オデッセイ ホンダ

オデッセイのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

今、コロナ禍で密になりやすい電車での移動を避けて、車でのお出かけが人気になっています。
お出かけをするのであれば、家族でワイワイ移動ができて、荷物もたくさん載せられるミニバンが第一候補になりますよね!

今話題のミニバンといえば、2020年11月にマイナーチェンジを行った、ホンダのフラグシップミニバン「オデッセイ」です。
外装はバンパーだけでなく、ボンネット・フェンダー・ヘッドランプなど大幅に変更をされ、より上品でスタイリッシュなデザインへと生まれ変わりました。
また、ジェスチャーコントロールパワースライドドアやハンズフリーアクセスパワーテールゲートなど新装備も追加され、使い勝手も向上しています。
もちろん、従来同様にホンダらしく走行性能も高いです。

しかし、ミニバンと言えば「大きくて運転しづらいのでは?」「室内空間ってどのくらいなの?」って気になりませんか?
そこで今回は、オデッセイのサイズについて詳しく説明していきます。

オデッセイのサイズは?

オデッセイのサイズについてまとめてみました。

FF 4WD
全長(mm) 4,855
全幅(mm) 1,820
全高(mm) 1,695 1,725
ホイールベース(mm) 2,900
トレッド  (mm) 1,560 1,555
1,560
最小回転半径(m) 5.4
車室内寸法(mm) 長さ 2920
1560
高さ e:HEV:1300 / ガソリン:1325 1305
最低地上高(mm) 145 150
車重(Kg) 1,770〜1,930

正直、これだけではボディサイズがどうなのか?室内が広いのか?よくわかりませんよね。

今回は、ライバルのミニバン王者のトヨタ アルファードと比較を行うことで、それぞれのサイズについてみていきます。

外観は、4,855✖️1,820✖️1,695

新型のオデッセイのボディサイズ(全長✖️全幅✖️全高)は、4,855✖️1,820✖️1,695となります。
では、トヨタ アルファードのボディサイズと比較をしてみましょう。
なお、オデッセイのグレードはe:HEV ABSOLUTE・EXとし、アルファードのグレードは同価格帯を選びました。

オデッセイ

(e:HEV ABSOLUTE・EX)

アルファード

(HYBRID X)

価格(税込) ¥4,580,000 ¥4,590,000
全長(mm) 4,855 4945
全幅(mm) 1,820 1,850
全高(mm) 1,695 1,950

外観の迫力あるデザインのアルファードが、全長、全幅、全高の3項目共に大きくなっています。
さすがは、王者アルファード!
しかし、外観サイズは大きければよいというものでもありません。

オデッセイのボディサイズのメリットはどこになるでしょうか?
オデッセイといえば、「走行性能が高いミニバン」です。
全長と全幅が小さいことにより駐車や細い道での運転がしやすくなります。
また、全高が低いことにより低重心になります。一般的に低重心であると走行性能が高くなるんですよ。

オデッセイは、運転しやすく、走行性能が高いんです。ミニバンで走りもこだわりたいのであれば、オデッセイがよいでしょう。

ホイールベースは、3,000mm  トレッドは1,560mm

オデッセイ

(e:HEV ABSOLUTE・EX)

アルファード

(HYBRID X)

ホイールベース(mm) 2,900 3,000
トレッド幅(mm) 1,560 前:1,600/ 後:1,595
ホイールベース・トレッド比 1.859 1.875
最小回転半径 5.4 5.6

オデッセイのホイールベースは、2,900mm。トレッドは1,560mmとなります。アルファードと比較してみましょう。

ホイールベース・トレッド比

ホイールベース・トレッド比は、車のハンドリング性能を知るための指標です。1に近いほど旋回性能が高く、2に近いほど直進安定性能が高くなります。
スポーツカーの場合、「NSXは、1.589」「シビックTYPE Rは、1.688」となっており、1.6〜1.7近辺の値です。

では、オデッセイとアルファードの値をそれぞれを見てみるとオデッセイは、1.859。アルファードは、1.875です。
オデッセイもアルファードもミニバンですので直進安定性に重点をおいていることがわかりますね。
数字を比べて見ると少しの差ではありますが、アルファードに比べて、オデッセイは旋回性能が高いといえます。

最小回転半径

最小回転半径とは、ハンドルを右もしくは左に最大まで回して旋回した場合の外側のタイヤの中心が描く円の半径のことです。
つまりは、細い道での運転や車庫入れなどがしやすい小回りのよい車となります。
比較をしてみると、オデッセイは5.4m。対して、アルファードは5.6mです。
オデッセイの方が小回りのよい車なんです。少し車の運転に不安のある場合には、オデッセイがよいでしょう。

オデッセイの室内は広いの?

オデッセイ

(e:HEV ABSOLUTE・EX)

アルファード

(HYBRID X)

車室内寸法 長さ 2,920 3,210
1,560 1,590
高さ 1,300 1,400
最低地上高 145 165

車室内の広さでを比較すると外観サイズの大きい、アルファードの方が広いです。
しかし、オデッセイは1,695mmという全高の割に、1,300mmという室内高さがありますので大人でも十分な高さです。
この室内高さの秘密は、最低地上高にあります。

オデッセイは乗り降りしやすい

オデッセイ

(e:HEV ABSOLUTE・EX)

アルファード

(HYBRID X)

最低地上高(mm) 145 165
床面高さ(mm) 約340 約470
2列目ステップ高さ(mm) 約300 約370

アルファードと比較すると、オデッセイの方が最低地上高が低いです。
そのため、床面高さと2列目のステップ高さも低くなっています。

オデッセイの2列目のステップ高さは約300mmとなっており、アルファードと比べて約70mmも低いのです。
そのため、乗り降りしやすい車となっています。高齢者や子供がいる家庭では、使い勝手がよいでしょう!

では、なぜ、オデッセイは2列目のステップが低いのでしょうか?

オデッセイのステップが低い秘密は?

オデッセイのステップが低い秘密は、ホンダの独自技術である低床プラットフォームにあります。
低床プラットフォームとは、フロア下のガソリンタンクを極限まで薄く、バッテリーを小型・効率化を行うことで最低地上高を下げる技術です。
オデッセイは、走行性能を考慮しているために全高が1,695mmとなっています。
この高さはアルファードの全高1,950mmと比べると、約250mmも低いのです。
アルファードの室内高1,400mmには及ばないものの、オデッセイは低床プラットフォームにより、走行性能と室内高さ1,300mmを確保しているんですよ!

オデッセイの車重は?

オデッセイ

(e:HEV ABSOLUTE・EX)

アルファード

(HYBRID X)

車両重量(Kg) 1,930 2,110

オデッセイとアルファードの車両重量を比べると、オデッセイは1,930Kg。アルファードは、2,110Kgとなっています。
オデッセイは、アルファードよりも180kgも軽いんです。車両重量は、燃費に大きく影響します。
一般的に車両重量が100Kg軽くなることで、燃費が7〜9%改善されると言われているんですよ。
では、オデッセイの燃費について、アルファードと比較しながらみてみましょう。

オデッセイの燃費はどう?

車重で180Kgの差があるオデッセイとアルファードの燃費をそれぞれみてみましょう。

オデッセイ

(e:HEV ABSOLUTE・EX)

アルファード

(HYBRID X)

燃費(WLTCモード) 19.8Km/L 14.8Km/L

WLTCモードにてオデッセイは、19.8Km/L。アルファードは14.8km/Lなっており、オデッセイの方が5km/L、約25%燃費がよいです。
燃費で考えるのであれば、オデッセイとなるでしょう。

注)WLTCモードとは、世界標準の燃費測定方法であり、従来の日本独自のJC08モード燃費に代わる方法です。
WLTCモードでは、市街地モード、郊外モード、高速道路モードの3つのモードとそれらを平均的な時間配分で構成した総合モードのWLTCモードがあります。
JC08モードに比べて、実燃費に近い値です。

まとめ

今回は、オデッセイのサイズについて、ライバルのトヨタ アルファードとの比較をしながら説明をさせていただきました。

オデッセイは、走行性能・燃費・小回りのよい機能性の高い車となっています。
アルファードと比べると全高が低いながらもホンダの低床プラットフォームにより、床面の高さが低く十分な室内空間が確保されています。
また、ステップ高さも低いので、子供や高齢者の乗り降りしやすいんです。

昨年11月に大幅なマイナーチェンジが実施されてよりスタイリッシュで上品な外観デザインへ進化。
さらに新機能追加により、使い勝手が向上しています。ミニバンをご検討の際には、オデッセイを候補の1つとしてみてはいかがでしょうか?

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