オデッセイ ホンダ

オデッセイのバッテリーはどれくらいもつの!?バッテリーの交換時期も紹介!

コロナ禍で密を避ける移動手段として、車の需要が高まっています。
家族での移動を考えると、ミニバンは候補となるでしょう。
昨年の11月にマイナーチェンジをおこなったオデッセイ。
ミニバンってアルファードばかりで面白くない。
他の車にしたいという方に、オデッセイはオススメです。

新型のオデッセイでは、外観が一新され、より上品でスタイリッシュなデザインへと進化を遂げたんですよ。
また、ジェスチャーコントロールパワースライドドアやハンズフリーアクセスパワーテールゲートなど新装備も追加され、使い勝手も向上しているんです。
さらに、従来からの走行性能・運転のしやすさも兼ね備えています

車での移動が増えると、気になるのがメンテナンスですね。
特に、バッテリーが切れてしまうとエンジンがかからなくなり、せっかくのお出かけが台無しになることも・・。
そこで、今回は、オデッセイのバッテリー寿命と交換時期など、具体的に説明をしていきます。

バッテリーはどのくらいもつか?

通常、バッテリーの寿命は、2年〜5年と言われています。
バッテリー寿命を明確にできない理由は、使用条件、使用環境、メンテナンスなどの要因によって寿命が大きく変わるためです。

では、オデッセイのバッテリーの寿命や交換時期はどのように考えたら良いでしょうか?

それぞれ説明していきますね。

バッテリーの寿命

オデッセイには、ガソリン車とハイブリッド車があります。ガソリン車には、バッテリーは1つ搭載。
ハイブリッド車では、モーター走行時に使用する駆動バッテリーと電装部品を使用するための補機用バッテリーの2つが搭載されています。

バッテリーの寿命は、使用条件、使用環境などの外的な要因で大きく変わってきます。
そのため、一概に○年○Kmのようにすることができません。今回は、メーカー保証期間から考えてみます。
メーカー保証とは、メーカーが無償で部品を交換してくれる保証期間のことです。
メーカー保証期間中に寿命がなくなる可能性は低いでしょう。
バッテリーの寿命は、メーカー保証以上であると考えられます。

オデッセイのバッテリー メーカー保証

ガソリン車  ーバッテリー(アイドリングストップ):1.5年3万Km

ハイブリッド車ー駆動用バッテリー         :5年10万Km

ーーーーーーーー補機用バッテリー         :2年4万Km

バッテリーの寿命は、使い方次第で大きく変化するために、明確にできません。
では、交換時期はどのように考えれば良いでしょうか?以下に説明していきます。

バッテリー交換時期

バッテリーの寿命に気をつけていても、少しずつ劣化はしていき、交換が必要となります
では、いつバッテリーの交換をすればよいのでしょうか。バッテリーの交換時期の見極め方法をご紹介します。

ガソリン車のバッテリーのバッテリー交換時期はいつ?

ガソリン車のバッテリーとハイブリッド車の補機用バッテリーの交換時期の見極め方法をご紹介します。

交換時期の見極め

・セルモーターのかかりが悪い

・ヘッドランプが暗い

・パワーウインドウの動きが遅い

このような症状がでた場合には、バッテリーの電圧を測定することをおすすめします。
エンジン停止状態で12.5V以下の場合には、交換時期となります。
12V以下となるとエンジンがかからないこともあるので注意が必要しましょう。

ハイブリッド車の駆動用バッテリーの交換時期はいつ?

ハイブリッド車の駆動用バッテリーの場合、メーカーの保証が5年10万Kmです。
しかし、メーカーはハイブリッド車の駆動用バッテリーの耐久年数を、車両と同等といっています。
そのため、乗用車の平均使用年数13.51年(自動車検査登録情報協会のデータより)は、使用できると考えられます。
平均使用年数13.51年に近くなった際には、点検・交換を検討してみてください。

また、乗用車の平均使用年数より前であっても、燃費が悪くなどの症状が出ると駆動用のバッテリーが劣化している可能性があります。
おかしいと感じた場合には早めにディーラーなどの整備工場で点検をした方がよいでしょう。

バッテリーを長持ちさせるには?

ガソリン車のバッテリーを長持ちさせるための3つの方法

ガソリン車のバッテリーとハイブリッド車の補機用バッテリーは鉛蓄電池です。
鉛蓄電池は、短期間で充電・放電を繰り返すことで劣化をしていきます。
そのため、バッテリーを長持ちさせるためには、適度な充電・放電を繰り返すこと。できる限り使い続けることが重要となります。

ガソリン車のバッテリーとハイブリッド車の補機用バッテリーを長もちさせる方法は、3つあります。

定期的にエンジンをかける

定期的にエンジンをかけて走行しないとバッテリーが放電をしてしまうんです。
放電とは、電装品を使っていなくても徐々に電力を失っていくことです。バッテリーは走行中に充電されます。
そのため、走行しないと電力を貯めることができずに、放電しバッテリー上がりとなります。
バッテリー上がりの状態は、寿命を縮めてしまうので、できる限り避けるようにしましょう!

エンジン停止時に電装品を使わない

エンジン停止時に電装品を使うと、充電せずにバッテリーの電気を使っていることになります。
そのため、バッテリーが上がり寿命を縮めてしまうことがあります。
ヘッドライトやルームライトをつけっぱなしにして、バッテリーが上がってしまい困ったことはありませんか?
エンジン停止時には電装品を使わないだけではなく、消し忘れにも注意しましょう!

乗降時のエアコンを使わない

エアコンは電力をたくさん使います。そのため、バッテリーへの負荷が高く、寿命を縮める原因となります。
夏、熱いからエアコン全開などはできるだけ避けた方が良いでしょう。ただし、熱中症には注意してくださいね!!

ハイブリッド車の駆動用バッテリーを長持ちさせるため2つの方法

オデッセイ ハイブリッドの駆動用バッテリーには、リチウムイオン電池が搭載されています。
リチウムイオン電池は、小型・高効率であることが特徴です。
オデッセイの特徴の1つである低床プラットフォームは、コンパクトなリチウムイオン電池を1列目シート床下に配置ができたからこそ、なし得た技術なんです!

では、オデッセイ ハイブリッド用のリチウムイオンを長持ちさせるためには、どうしたら良いでしょうか?
以下に2つの方法をご紹介します。

定期的にエンジンをかける

ハイブリッドの駆動用もガソリン車のバッテリーと同様に定期的にエンジンをかけて走行することが需要です。
バッテリー性能を維持するためには、少なくとも3ヶ月に1回、30分以上走行しましょう。
走行をしないと充電ができずに放電をしてしまい、バッテリー上がりになります。
先にも述べましたが、バッテリー上がりはエンジンが始動できなくなり、寿命を縮めますので避けましょう!

高温になる場所での保管を避ける

オデッセイ ハイブリッドの駆動用バッテリーとして使われているリチウムイオン電池は、高音になると劣化が進みやすくなります。
みなさんがお持ちのスマートフォンにもリチウムイオン電池が使われているんです。

スマートフォンの本体が熱くなり、カメラが起動しないって経験はありませんか?
これは、スマートフォンのセーフティー機能によるものです。
セーフティー機能で温度上昇を防ぎ、リチウムイオン電池の劣化を防いでいるんですよ。
オデッセイ ハイブリッドの駆動用バッテリーも同様に熱に弱いために、保管時には日陰など高温になる場所を避けてるこことが重要です。

バッテリーが上がってしまった時どうする?

バッテリーの寿命や交換時期を確認をしていても、バッテリーが上がってしまうことがあるでしょう。
もしも、バッテリー上がりをしてしまった時の対処方法について説明していきます。
突然バッテリーが上がって慌てないように、想定しておくとよいでしょう。

ジャンピングスタートでエンジン始動する

ジャンピングスタートとは、他から直接バッテリーに電力を加えることです。
ジャンピングスタートには、2つの方法があります。
他の車からブースターケーブルを使って分けてもらう方法ジャンピングスタート用の機器を使う方法があります。
心配な場合には、ジャンピングスタート用の機器を準備しておくとよいでしょう。

ロードサービスをよぶ

ジャンピングスタートを行うのが心配な場合には、ロードサービスを呼んで対応をしましょう。
ロードサービスの場合には、エンジンがかからない原因がバッテリー上がり以外の場合にも臨機応変に対応してくれるので安心です。

まとめ

今回は、オデッセイのバッテリーの寿命と交換時期についてまとめてみました。

バッテリーの寿命は、一般的に2年から〜5年と言われています。
しかし、使用条件、使用環境などの外的要因で大きく変わってきます。
一概に寿命の値を明確にすることができません。
目安として、メーカーの保証が参考となります。メーカーの保証は、メーカーが無償交換してくれる期間です。
そのため、バッテリーの寿命は、メーカー保証以上となると言えるでしょう。

ご参考までに、オデッセイのバッテリー メーカー保証を以下に示しておきます。

オデッセイのバッテリーメーカー保証

ガソリン車  ーバッテリー(アイドリングストップ):1.5年3万Km

ハイブリッド車ー駆動用バッテリー         :5年10万Km

ーーーーーーーー補機用バッテリー         :2年4万Km

寿命は明確にすることはできませんが、交換時期の目安を見極めることはできます。

ガソリン車やハイブリッドの補機バッテリーについて、以下の症状がでた際には、バッテリーの電圧を測定することをおすすめします。
エンジン停止状態で12.5V以下の場合には、交換時期となります。

交換時期目安

セルモーターのかかりが悪い

・ヘッドランプが暗い

・パワーウインドウの動きが遅い

ハイブリッド用の駆動バッテリーの交換時期は、車両と同等の耐久性があります。
乗用車の平均使用年数の13.51年に近くなった際には、定期的に点検・交換する検討をしみてください。

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