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日産ノートの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

日産ノート(E12)の乗り心地や静寂性について解説しています。
日産で唯一販売台数1位を奪ったコンパクトカーの実力とは?

日産ノートの乗り心地や静寂性のレベルは?

日産ノートの乗り心地や静寂性のレベルは、コンパクトカークラスでも高いレベルの評価です。ノートのその居住性の高さはカタログでもすでに紹介されていますが、コンパクトカーという規格で考えると実際の乗り心地はどうなのか気になりますよね?またノートといえばやはり電気自動車「リーフ」と同じ、電子モーター駆動システム採用の「e-POWER」の静寂性は気になるところです。
今回はそんな日産ノートの乗り心地や静寂性のレベルが高い理由を、ノートの仕様からの解説だけでなく実際のオーナーの声も交えて詳しくご紹介しています。
日産ノートを購入検討される際には、是非参考にしてください。

日産ノートの乗り心地

それではまずは日産ノートの乗り心地について、室内空間と足回りや取り回しに分けて解説していきましょう。

室内空間

まずはノートの室内空間の広さや、乗り心地に影響するシートやインテリアについて解説していきます。

スペース

ノートは独自のロングホイールベースの採用により、コンパクトカー規格ではトップクラスの最長2,065mm最大幅1,390mm 室内高1,255mmの広い居住性を誇ります。これにより運転席周りはもちろんのこと、後席については他を圧倒するスペースを確保しており、コンパクトカーらしからぬ居住性を発揮しているのが特徴です。

シート

ノートのトリコット地のシートは幅495mmとワイドな座面になっており、クッション性も高く座り心地も良好で女性にも非常に人気。最上位のMEDALISTになるとコンビシート(ジャガー織+合皮)になり、更に快適性が増し、特別仕様車のNISMOではオリジナルスポーツシートやRECARO社製のバケットシートもオプションで選べます。

インテリア

ノートのインテリアについては、一部のグレードを除きロングドライブ時の快適性には不可欠な要素でもある「アームレスト」が装備されていない点が悔やまれます。
他ドリンクホルダーや各種小物入れスペースなどは確保されており、グレードによっては標準装備となるスイッチ付の本革巻きステアリングなどの快適装備はオプションでも選択できるようになっています。

足回り

ノートの乗り心地に影響する大事な要素、「足回り」に関する情報です。

足回り仕様

ノートの足回りの仕様は以下のようになっています。

フロント

リア

全グレード共通

ストラット方式

トーションビーム方式

足回りの仕様に関しては、フロントリア共にコンパクトカーではベーシックな方式を採用。ストラット方式の最大のメリットは部品の少なさから来るバネ下重量の軽さにあります。
トーションビーム方式はコストを抑え全体的な価格低減に貢献し、また省スペース化が図れるのでスペースの少ないコンパクトカーでは多く見受けられるタイプ。
この組み合わせにより、ノートは基本的に疲れにくいフラットなイメージの乗り心地になり、多少路面の荒いところでも突き上げ感も少なく柔軟に対応してくれます。

取り回し

ノートはその広々としたサイズに反して取り回しの良さに定評があります。
最小回転半数4.7mという性能が運転にもしっかりと反映され、視点の良さからくる「視界の広さ」も合わせて、ドライバーに「運転がしやすくキビキビ動く」という印象を与えています。

日産ノートの静寂性

ノートの静寂性については果たしてどの程度のものか、ガソリンモデルとe-POWERに分けてご紹介します。

エンジン音

日産ノートでは「HR12DE」というエンジンを搭載。HR12DEは3気筒ながら燃費の向上と中低速のトルクを重視し、アウターバランサーの採用で4気筒レベルの静かさを実現しています。
これを基に燃費向上に貢献するECOスーパーチャージャーを組み合わせた「X−DIG S」と、日産リーフと同じシステムを採用した「e-POWER」は、発電時にこのエンジンが動く仕組みで走行中の充電を可能にしました。

始動・アイドリング

始動時やアイドリングストップからの復帰については、やはりセルモーターの音や振動が気になるのが挙げられますが、他のメーカーに比べて非常に劣るというものではなく、日常レベルで気になるものではありません。

e-POWER

始動時には充電量が不足する場合はエンジンが動きますので、この部分の音や振動は感じます。主にエアコンを使用する時期はその電力を補う為に始動時に回転数を上げる必要があり、その影響での音と振動は発生する点は注意が必要です。

走行時

ノートは改良版のエンジンを搭載して、エンジン音自体は基本的には静かなのですが、他のライバルメーカーに比べて何故か酷評が目立ちます。
その理由はボディに関しては特段の対策を行なっていないために遮音性が低く、高速時にエンジンの音や外部の音が車内に響きやすい傾向が影響しているためです。販売当初はあまり意識されてなかった点も、他のメーカーが最新のプラットフォームを採用し改良を加えたモデルに切り替わっているので、ユーザー側が「時代遅れ」の差を感じやすくなっているという状況になります。

e-POWER

発進時・加速時ともに静寂性はかなり優秀です。モータードライブを主体に走るe-POWERは、ガソリンエンジンではなくハイパワーモーターのトルクで走るので、圧倒的に静かな上に加速もスムーズです。充電が必要になるとエンジンが作動しますが、実際の充電必要域が踏み込んだ高速・高回転域のみになるので、ロードノイズ程度の音で相殺されてしまうレベル。
またe-POWER車両は専用の遮音対策を施され、ガソリン車より遮音性も向上。エンジンとモーターの切り替えもスムーズで、日産リーフ譲りのモータードライブによる走行静粛性はとても優れています。

実際のオーナーの声

ここではすでにノートに乗っている実際のオーナーの声を挙げてご紹介していきます。

オーナーの声

・思ったより取り回しが良く乗りやすい
・ノートの後部座席は広くて人権がある
・乗り心地は良い方だと思う
・どちらかといえば固めの乗り心地なので高速では安定していた
・低回転域ではガソリンエンジンでも充分静か
・ECOスーパーチャージャーは思うよりパワーがなく、踏み込んだ時に音が気になる
・段差の振動が大きい
・ロードノイズが気になる

ガソリンモデルについて居住性や足回りに関係する乗り心地の評価は高いですが、高回転時のエンジン音で不満が出ています。ECOスーパーチャージャーに関しては、期待するパワーが得られず踏み込む際のエンジン音が静寂性を妨げるとの話も。

e-POWERオーナーの声

・変速ショックも殆ど感じないのでストレスがない
・モーターで走るので室内は本当に静か
・他の最近のハイブリッド車に比べると充電時の音がうるさい気がする
・モーターの駆動音が後席だと走行状態によっては気になる時がある

居住空間や足回りについては共通になるので、乗り心地についてはどちらも上々の評価と言えます。ノートe-POWERではその特性上、静寂性が際立って良いという意見が占めていますが、一部後席に関しては駆動用のモーターが後部座席付近に位置していることが室内音に影響してくるようです。

ノート中古車購入時の注意点

ノートを中古で購入する場合の注意点として、足回りの「抜け」には充分な注意が必要です。他にも耐久性の乏しいCVTの劣化による変速ショックの有無や、ECOスーパーチャージャーの異音など、乗り心地や静粛性を害する要素にもなっていきます。販売台数が多い分選べる数も多くなりますので、中古車で選ぶ場合は充分な確認をして購入しましょう。

日産ノートの乗り心地や静寂性

日産ノートの乗り心地や静寂性については、総合的には高いレベルの評価です。広い室内としっかりとした足回り、視認性の高さや最小回転半径の小ささからくる取り回しの良さもあり乗り心地については快適という評価に繋がっています。
しかしボディの遮音性の低さから、音に関してはe-POWERのパワートレインによる静音効果以外での静粛性への評価は物足りない部分もあるのも事実。
コンパクトカーにどこまでの静粛性を求めるかの判断にはなりますが、総合的には実際の販売台数に見合う内容であることは間違いありません。

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