ノート 日産

日産ノートの人気モデルは?日産ノートのモデルチェンジを紹介!

2020年12月コンパクトカーの常識を覆す!?日産ノート(NOTE)の最新モデルが遂に登場しました!
e-POWERに特化した新型ノートは、低燃費だけがウリではありません。
「良い意味で他社のコンパクトを大きく引き離す内容になった」と、デビュー直後から高い評価の仕上がりを見せています。
今回はこのモデルチェンジの詳しい内容と、歴代ノートについてもご紹介していきましょう。

遂に出た!8年越しの新型ノート(NOTE)!

日産インテリジェントモビリティの生み出した新たな刺客として、「日本らしい先進型デザイン」を提唱しコンセプトカー「アリア」そのままのデザインで登場した新型ノート。
日産の新ロゴ採用第1号にも選ばれ、社内での期待の大きさも伺えます。待ちに待ったこの新型ノートの新車情報を、早速お届けしていきましょう。

新型ノート(NOTE)新車カタログ価格

まずは今回モデルチェンジした新型ノートの、カタログ新車価格からチェックしてみましょう。

グレード

新車カタログ価格(税込)

S

2,029,500円

F

2,054,800円

X

2,186,800円

AUTECH

2,504,700円

現在発表されているグレードは全部で4種類。
価格でいえばSグレードがエントリーモデルになるようです。

E13型ノートは全て1.2Le-POWERのみの設定ですので、ガソリンエンジン駆動のものはありません。

モデルチェンジした新型ノートのスペック

新しくなったノートはe-POWERモデルのみ。
その進化したスペックをご紹介しておきましょう。

エンジン型式 HR12DE
排気量 1,198L
最大出力 60kw(82ps)
/6,000rpm
最大トルク 103N・m(10.5kgf・m)
/4,800rpm
モーター出力 85kw(116ps)
2,900~10,341rpm
モータートルク 280N・m(28.6kgf・m)
/0~2,900rpm
カタログ燃費
(WLTCモード値)
28.4~29.5km/L
4WD:23.8km/L
備考 ・可変バルブタイミング
・ミラーサイクル
・電動パワーステアリング
・アイドリングストップ機能

先代モデルでは58kw(79ps)だったエンジン出力が60kw(82ps)、モーターについても80kw(109ps)から85kw(116ps)と力強い進化を遂げています。

新型ノート(NOTE)は何が変わった?

今回の新型ノート(NOTE)モデルチェンジのポイントは、大きく次のような内容になります。

ポイント

  • 進化した第2世代「e-POWERシステム」
  • 先代よりコンパクトになったボディサイズ
  • 日産独自の新技術の投入

それでは詳しくご紹介していきましょう。

進化した第2世代「e-POWERシステム」

進化したe-POWERシステムは、先代に比べモーター出力が向上。
よりトルクフルな加速が可能になりました。
また路面状況に合わせて発電する世界初のシステムで、振動(ロードノイズ)に合わせエンジンの作動を制御しています。

●車内にもロードノイズが増える荒れた路面では積極的に発電
(エンジン音も気にならない)
●静かになる整った路面では極力発電を抑制
(エンジン停止による物理的な静音効果)

この状況による使い分けの効果で、室内ではエンジンの作動音をほとんど感じなくなり、さらに高い静音性を発揮しています。

アクセルひとつで減速もコントロールできる「e-POWERドライブ(ワンペダルシステム)」は、今回はアクセルオフでクリープ状態(5km〜6km走行)になるようになっています。
クラストップの静穏性で、トルクフルな力強い走りをするのが「第2世代e-POWERシステム」最大の魅力です。

運動性能の向上

進化したのはe-POWERシステムだけではありません。
シャシーから見直された今回の新型ノートは、ボディ剛性も30%アップしています。
他にもステアリング剛性90%・サスペンション剛性は10%アップと、運動性能の向上は、基礎からの見直しによるものも大きいのが特徴です。

ステアリングは軽い操作感でしっかりとした路面の感触を得られます。
またボディ剛性の高さと足回りのしなやかさで、乗り心地は非常に良く、カーブの続くワインディング走行でも運転を快適に楽しめます。

先代よりもコンパクトになったボディサイズ

新しい日産ノートは、実は先代モデルよりもサイズはコンパクトになりました。
実際に先代モデルとのサイズ比較をしてみましょう。

項目

E12型ノート

E13型ノート

全長

4,100mm

4,045mm

全幅

1,695mm

1,695mm

全高

1,520mm

1,520mm

ホイールベース

2,600mm

2,580mm

室内長

2,065mm

2,030mm

室内幅

1,390mm

1,445mm

室内高

1,255mm

1,240mm

先代モデルに比べると、数字上では長さや室内での数値の縮小が見えますが、実際の評価ではこの数字はあまり気にならないようです。

むしろ全体がコンパクトになったおかげで、より乗りやすい印象を受けるようです。
実用的になりながら、エクステリアデザインの評価が高いのも新型ノートの特徴です。

デザインの秀逸さは高評価

フロントにはお馴染みの日産のVモーショングリルで存在感もしっかりと見せ、バンパーサイドに備わるダクトは、デザインだけでなく実はきちんとタイヤハウス圧を抜ける実用性のあるもの。
ボンネットから始まるラインは、流れるようにリア窓のトライアングルに繋がる美しさ。
ツートンカラーを採用して、全体のイメージはかなり質感が高い仕上がりになっています。

質感の高いインテリア

新型ノートではドアの接合部から見直し、「開け閉めの音」の質感から改善していったという徹底ぶり。
スイッチボタンひとつでも、素材の切り替えを用いてあり、その気負いが見える状態です。

コックピットと呼ぶに相応しいセンターコンソールがアームレストと連結した未来的なインテリア。
バイザーレスディスプレイの採用や、細かい部分でのカーボンパーツ仕様など、室内はとても質感の高い仕上がりになっています。

日産独自の新技術の投入

今回のモデルチェンジで、日産の新技術「プロパイロットシステム」を、初めてオプション選択できるようになった新型ノート。
他にも「360℃セーフティアシスト・RCTA(後退時車両検知警報)」をはじめとした安全運転支援装置や、「電動パーキングブレーキ採用」も見逃せないポイントです。

細かい点では、スマホが縦にそのまま収まる可変式ドリンクホルダーに至るまで、今回のモデルチェンジで得たものは数多く存在します。

「プロパイロットシステム」とは?

「プロパイロットシステム」とは、日産が独自に開発した「高速道路単一車線運転支援システム」です。
NissanConnectナビと連動し、高速道路での長時間巡行時にドライバーの負担軽減に貢献します。

ステアリングスイッチで簡単に作動開始、あとはシステムがアクセル・ブレーキそしてステアリングの制御まで行ってくれるという、革新的な自動運転技術になります。

人気モデルはどれ?購入のおすすめは?

それでは新型ノート(NOTE)各グレードの特徴や、おすすめのグレードを簡単にお伝えしていきましょう。

Sグレード|装備を抑えたエントリーモデル

Sグレードはノートのエントリーモデルになります
基準はFグレード装備は近いですが、オプションでの選択幅の広いモデルになるので、ベースとして検討するモデルになります。

しかし15インチホイール・2スピーカー仕様で、リアシートにリクライニング機能がない、またプロパイロットのオプション設定もできないという点にご注意ください。

Fグレード|燃費を重視した最軽量グレード

ノートで唯一WLTCモード値「29.5km/L」になる車重1,190kgの最軽量モデル。
他のモデルに比べ、オプション選択幅もなく、代表的なもので言えば「LEDフォグランプ・インテリジェンスキー」の設定がありません。

また当然「プロパイロット」もオプション選択できず、スピーカーが付いていないなどの差があります。

Xグレード|装備充実おすすめグレード

今回のモデルチェンジでは、現在このXグレードが1番おすすめのモデルとなるでしょう。
価格もSグレードから15万円ほどのアップで、インテリアもピアノ調のフィニッシャーが入り、リアシートもリクライニング機能が付きます。

他にもメッキパーツ・シャークフィンアンテナ・4スピーカー・16インチホイールなど、オプション選択以前の装備差が他と大きいので、Xグレードベースに検討するのがおすすめです。
また「プロパイロット」も、ベースグレードではXグレードしかオプションに設定はありません。

AUTECHグレード|最上級の特別仕様車

AUTECHジャパンが提供する特別仕様車です。
エクステリア・インテリアともにAUTECH専用のパーツをふんだんに盛り込んで、他のグレードとは全く違う内容になります。

価格もエントリーモデルからは50万円近いアップになりますが、見た目も質感も価格以上の差を感じられる一台。
もちろんAUTECHは自動運転技術「プロパイロット」のオプション設定が可能なモデルです。

ノート(NOTE)歴代モデルの軌跡

それでは日産ノート(NOTE)歴代モデルの軌跡を振り返ってみましょう。

E11型|居住性と運動性能を備えたコンパクトカー

エンジン型式 HR15DE(HR16DE)
全長・全幅・全高 4,060×1,690×1535mm
ホイールベース 2,600mm
室内長・室内幅・室内高 1,835×1,375×1,280mm
車両重量 1,050~1,110kg

モデルの特徴

「低燃費・高い居住性・豊富なユーティリティスペース・新開発エンジン・最新装備の導入」という今に繋がるノートのコンセプトを、最初に形にしたモデルです。
ロングホイールベースのもたらす快適性と、その見た目からは想像できない取り回しの良さは市場を驚かせました。

またECOモードで20km/L(JC08モード値)を誇る低燃費を実現、また多くのユーザーに対応すべく特別仕様車を豊富に展開。
ファミリーユースモデルからスポーツモデルまで幅広い内容で提供し、若年層から主婦層に至るまで多くのファンを得ることができました。

このモデルの人気グレード

E11型ではAUTECHジャパンが提供する特別仕様車「ライダー」が人気になります。
グレードでは15Xや15RS(16RZ)になりますが、このグレードをベースに多くの特別仕様車が派生していきます。

E12型|e-POWERが登場した2代目ノート

エンジン型式 HR12DE
全長・全幅・全高 4,100×1,695×1525mm
ホイールベース 2,600mm
室内長・室内幅・室内高 2,065×1,390×1,255mm
車両重量 1,040~1,220kg

モデルの特徴

日産ノートとe-POWERの存在を広く知らしめたのは、やはり2代目のこのE12型になるでしょう。
ガソリンモデルのみでスタートしましたが、ガソリンモデルでも「ECOスーパーチャージャー」の導入で、低燃費を進化させながらしっかりと継承。
新車販売台数でハイブリッドを除くガソリン車では8ヶ月連続のトップとなる脅威の売り上げを実現しました。

その後2016年には遂にe-POWERモデルが登場し、ハイブリッド勢に対抗する起爆剤となります。
誕生から8年間の間にマイナーチェンジを繰り返し、多くのバリエーションを生み出し、今回のモデルチェンジの礎となる成果を生んだモデルです。

このモデルの人気グレード

ガソリンモデルではECOスーパーチャージャー搭載の「X DIG−S」、またe-POWERでも「X」グレードがミドルグレードというのもあり、新車ベースとしては人気でした。
またこのXグレードベースの特別仕様車のラインナップは多く、SUVイメージの「シーギア」なども登場していきます。

日産ノート(NOTE)モデルチェンジまとめ

E12型から8年ぶりのモデルチェンジとなったE13型新型ノート。
日産の世界戦略規格コンパクトカーの実力は、モデルが新しくなるほどに確実に他社を圧倒しています。
今回のポイントをまとめてみましょう。

ポイント

  • 新車ベース価格は200万円台
  • 4グレード構成
  • 新しくなったe-POWERシステム
  • コンパクトになったボディサイズ
  • 日産独自の新技術の投入

常にデビュー時には話題を提供してきた日産ノート。
今回はガソリンエンジン駆動モデルを廃し、さらにボディサイズも圧縮という大胆な戦略で市場を驚かせました。
新しいe-POWERシステムや多くの新技術はもちろんですが、その全体の質感自体がコンパクトカーとは思えない仕上がりになっています。

「試乗すればその違いがすぐにわかる」と言われる新型ノート。
ぜひ一度他社のコンパクトと乗り比べて、ご自身でその違いを体感して欲しい一台です。

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