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日産ノートのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

今回はコンパクトカー販売台数3年連続No.1(2017年〜2019年)を誇る「日産ノート」の、グレードごとの違いについて詳しく解説します!話題のノートe-POWERを始め基本グレードや特別仕様車のラインナップと、とにかく「グレードや仕様の幅広さで、逆に選択が難しいクルマ」と言われる日産ノートですが、今回はそんな日産ノートのガソリン・e-POWERの種別だけでなく、各グレードから特別仕様車に至るまでの装備の違いまで、分類しながらわかりやすく解説していきます。
この幅広い選択の中で総合的におすすめするグレードも最後にご紹介していますのでお楽しみに!

「日産ノート」グレード一覧

まずは日産ノートのグレード別価格一覧になります。グレードは全37種類(※別途福祉仕様LV車3種類)展開され、とにかく多いのでまずは基本グレードを「ガソリン」「e-POWER」、他に「ディーラー特別仕様車」で分けて表にしてみました。

ノート1,200cc「ガソリン車」グレード別価格一覧

グレード S X X−DIG S MEDALIST X MEDALIST
ベースグレード 1,447,600円 1,552,100円 1,799,600円 1,766,600円 2,130,700円
Vセレクション 設定無し 1,579,600円 設定無し
ブラックアロー 1,668,700円 1,872,200円 1,839,200円 2,203,300円

(※ガソリン各グレード4WDモデル「Four」は2020年5月で新車販売終了)

ノート「e-POWER」グレード別価格一覧

グレード X X Four MEDALIST MEDALIST Four
e-POWER ベース 2,059,200円 2,279,200円 2,396,900円 2,616,900円
ブラックアロー 2,153,800円 2,373,800円 2,469,500円 2,689,500円
Vセレクション 2,196,700円 2,416,700円 設定無し

以上が基本グレード構成になりますが、特別仕様車はガソリン・e-POWER共通で以下のようになります。

日産ノート「メーカー特別仕様車」価格一覧

1200ガソリン車ベース e-POWER e-POWER Four
AUTECH 1,777,600円 2,306,700円 2,526,700円
AUTECH Sports SPEC 設定無し 2,499,200円 設定無し
X C-Gear 1,827,100円 2,301,200円 2,521,200円
X C-Gear Limited 1,838,100円 2,312,200円 2,532,200円
NISMO 2,161,500円 2,534,400円 設定無し
NISMO”Black Limited” 設定無し 2,702700円
NISMO S 2,371,600円 2,721,400円
NISMO S “Black Limited” 2,682,900円 2,812,700円

2020年9月現在は上記の表のようにモデル末期ということもあり、ガソリン車はベースグレードとブラックアローパッケージ、あとは主力をe-POWERシリーズとメーカー特別仕様車に絞ったラインナップとなっております。ECOスーパーチャージャー搭載モデル「DIG−S」はXグレードベースのみ、4WDモデル「Four」はe-POWERのみとなり、価格帯は一番安い「S」グレードから始まり、最高が特別仕様車の「NISMO S“Black Limited“」までの展開となります。

尚、セーフティ機能(インテリジェントエマージェンシーブレーキ・車線逸脱警報・ハイビームアシスト・踏み間違い衝突防止アシスト・フロント&バックソナー)は各グレード標準装備となり、機能レスの場合は各42,900円の割引となります。

このように多様にあるグレードや仕様を、次ではそれぞれの特徴を挙げてご紹介していきます。

グレード別の特徴

基本グレードランク構成 エントリー「S」▷ベース「X」▷スーパーチャージャー付モデル「X  DIG−S」▷「MEDALIST X」▷ 「MEDALIST」
全グレード共通装備 運転席・助手席SRSエアバッグ/アイドリングストップ/エマージェンシーブレーキシステム/横滑り防止機能/トラクションコントロールシステム/車線逸脱警報装置

日産ノートのグレード別の特徴とおすすめポイントになりますが、まず日産ノートの基本グレードによるランク構成は、以下の表のようになっています。

Sグレード

▷価格を抑えエントリーモデルとして用意されたグレード
エンジン:水冷直列3気筒1,200ccガソリン
トランスミッション:エクストロニックCVT
駆動方式:FFのみ

ノートのエントリーモデルになる「S」グレードはとにかく価格を抑えた仕様ですが、基本的な日産のセーフティ機能は「S」グレードから標準装備です。商用車などに利用されるモデルになります。

鍵はリモートコントロールキーとなりドアの施錠はキーのボタンで行うタイプになります。シート地はブラックのトリコットのみで、エアコンはマニュアルとなり、UVカットですがリアガラスやバックガラスもプライバシーガラスではありません。またスピーカーもオプション選択となり、リアシートがベンチ式になっている点が他のグレードとは大きな違いになります。

おすすめ▶︎「価格を抑えて日産ノートに乗りたい方」や商用ベースでの利用を検討の方向けのモデルです

主な装備:ハロゲンヘッドランプ/リモートコントロールキー/プッシュエンジンスターター/リアシートベンチ式(一体型)/14インチホイール/ファインビジョンメーター/マニュアルエアコン(ダイヤル式)

Xグレード

▷各特別仕様車のベースにもなる基本グレード
エンジン:水冷直列3気筒1,200ccガソリン/e-POWER
トランスミッション:エクストロニックCVT
駆動方式:FF/4WD(e-POWER X  Four)

「X」グレードからプライバシーガラスと、車に近づくだけで開錠し離れれば施錠する便利な「インテリジェントキー」が採用されます。これにより盗難防止のイモビライザーも「X」グレードより備わり、ハンドル周りのシルバーフィニッシャー装飾や、リアシートも6:4分割可倒式になり必要最低限の装備が標準化されていきます。ガソリン車は通常のファインビジョンメーターですが、e-POWERについては3眼式のECOモード搭載型のファインビジョンメーターになります。

すすめ▶︎ベースとして「オプションカスタマイズも視野に入れた方」におすすめのグレード

主な装備:最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)/インテリジェントキー(イモビライザー機能付)/プッシュエンジンスターター/後席6:4分割可倒式シート/プライバシーガラス/14インチホイール/ファインビジョンメーター/2スピーカー/マニュアルエアコン(ダイヤル式)

X  DIG−S

▷燃費に優れた「ECOスーパーチャージャー」を搭載したグレード
エンジン:水冷直列3気筒1,200ccガソリン(ECOスーパーチャージャー搭載)
トランスミッション:エクストロニックCVT
駆動方式:FFのみ

「X  DIG−S」グレードの最大の特徴は「ECOスーパーチャージャー」搭載モデルであるということ。ECOドライブモード切り替えボタンが備わり、ガソリングレードでは燃費トップの「26.2km/L(JC08モード)」を誇ります。またエアコンもオートエアコンになり、ファインビジョンメーターもECOモード搭載の三眼式に変更されます。ピアノ調のセンタークラスターフィニッシャーや、シフト周りのシルバーフィニッシャーで車内の高級感もアップ。

おすすめ▶︎ガソリングレードでの「燃費重視」の方におすすめのモデルです

主な装備:最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)/インテリジェントキー(イモビライザー機能付)/プッシュエンジンスターター/2スピーカー/プライバシーガラス/14インチホイール/三眼式ファインビジョンメーター/ECOモード切替/オートエアコン(プッシュ式)

MEDALIST X

▷Xグレードに更に追加装備を施し、「ワンランク上のノート」を提供するモデル
エンジン:水冷直列3気筒1,200ccガソリン
トランスミッション:エクストロニックCVT
駆動方式:FFのみ

前車両追従方式クルーズコントロールの標準化とオートエアコンの採用、本革巻きの3本スポークステアリングと合皮レザーシートなど「X」グレードベースに内装の質感を高めたモデルになります。

おすすめ▶︎Xでは少し物足りない「室内空間や装備をお求めの方」におすすめのモデルです

主な装備:最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)/インテリジェントキー(イモビライザー機能付)/プッシュエンジンスターター/2スピーカー/プライバシーガラス/14インチホイール/三眼式ファインビジョンメーター/オートエアコン(プッシュ式)

MEDALIST

▷かつての日産の名車最上級グレードと同じ称号を与えられた「高級志向」のグレード
エンジン:水冷直列3気筒1,200ccガソリン/e-POWER
トランスミッション:エクストロニックCVT
駆動方式:FF/4WD(e-POWER MEDALIST Four)

本革巻きの3本スポークステアリングや合皮レザーシートの質感の高い内装に、LEDヘッドランプとフォグランプ、運転席後席のアームレスト(カップホルダー装備)と専用のアルミホイールを唯一標準装備したグレード。

おすすめ▶︎日産ノートでの「最上級の質感をお求めの方」におすすめのモデルです

主な装備:LEDヘッドランプ(LEDポジション・マニュアルレベライザー付)/インテリジェントキー(イモビライザー機能付)/プッシュエンジンスターター/SRSエアバック/プライバシーガラス/2スピーカー/専用14インチアルミホイール/三眼式ファインビジョンメーター/前席/後席アームレスト/ECOモード切替/オートエアコン(プッシュ式)

次に各グレードに設定される「パッケージング」による装備の付加内容を見ていきましょう。

パッケージングによる追加装備

ブラックアロー Vセレクション(ガソリン) Vセレクション(e-POWER)

ブラックカラールーフ/専用15インチアルミホイール/ブラック塗装ドアミラー・ハンドル/インパネダークシルバーフィニッシャー仕上げ/内装トリムブラック化/専用カラーシート・ドアトリム生地

ピアノ調センター・センターサイドフィニッシャー/オートエアコン(外気温度計付)/オリジナルナビ(TV視聴可能・ステアリングスイッチ操作式)/4スピーカー仕様 LEDヘッドランプ(オートレベライザ・LEDポジション付)/インテリジェントアラウンドビューモニター/インテリジェントルームミラー/ヒーター付ドアミラー/オリジナルナビ(TV視聴可能・ステアリングスイッチ操作式)

(※Vセレクションはガソリン車とe-POWERで内容が異なりますのでご注意ください。)

「特別仕様車」について

特別仕様車ランク構成 AUTECHシリーズ ▷X C-Gearシリーズ ▷NISMOシリーズ ▷NISMO  Sシリーズ

日産ノートのグレード選択で頭を抱える理由の一つに、ノートでは様々なタイプの特別仕様車が展開されています。このように幅広い選択肢の中で、まずは「特別仕様車」の違いを装備の内容とともに大まかなポイントで挙げておきます。

日産ノートの特別仕様車の仕様の違いについて

仕様 AUTECH X C−Gear NISMO NISMO S
タイプ 高級ライトスポーツモデル 装備充実RVスタイルモデル 走りに特化したスポーツモデル ノートで最もハイスペックモデル
装備内容 専用本革巻きステアリング/ボディーカラー/スエード調シート(AUTECH刺繍ロゴ付)/コンソール部センターブルー・サイドシルバーフィニッシャー/オートエアコン(プッシュ式)など LEDヘッドランプ/専用フロントグリル/フォグランプ/サイドターンランプ付き電動ドアミラー/ルーフモール/専用サイド・リアスタイリングガード/ホイールアーチガーニッシュ/15インチアルミなど NISIMOエンブレム/16インチアルミ/専用エキゾーストテールエンド/専用サスペンション/チューニングコンピューター/ボディ補強パーツ/車速感応型ステアリング/専用シートなど NISMO  Sエンブレム/エアダクト付フロントバンパー/17インチアルミ/専用エキゾーストシステム/専用サスペンション/ボディ補強パーツ/コンビメーター/アルミ製アクセル・ブレーキペダル/チューニングコンピューター/車速感応式ステアリング/スポーツシートなど
付加グレード Sports SPEC Limited  “Black Limited” “Black Limited”
追加装備 ボディ補強パーツ/16インチアルミ/サスペンション/チューニングコンピューター など ルーフスポイラー/オリジナルナビパッケージ(ステアリングスイッチ操作式)/4スピーカー など 各部ブラック塗装アクセント/LEDヘッドランプ/オリジナルナビパッケージ(ステアリングスイッチ操作式)/4スピーカー など 各部ブラック塗装アクセント/RECARO社製専用シート/オリジナルナビパッケージ(ステアリングスイッチ操作式)/4スピーカー など

特別仕様車のベース装備は上記のようになりますが、各e-POWER車では更にインテリジェントクルーズ機能やLEDライトがデイライト化するなど、付加装備があるなどガソリン車とは価格と共に異なります。次ではこれら特別仕様車のポイントを簡単に挙げていきます。

特別仕様車のポイント

▷ライトスポーツ「AUTECH」シリーズ

本革巻きステアリングやオートエアコン等の装備も兼ね備え、Sports  SPECならコンピューターも専用のものになりボディや足回りにまでチューニングが施されます。定番を少し外しながらも装備に妥協したくない方におすすめです。

▷RVスタイル「X C−Gear」シリーズ

見た目のRV調のお洒落なスタイリングだけでなく、専用の装備も充実しているので通勤や通学だけでなく休日もアクティブに過ごす方におすすめです。
スポーツモデル「NISMO」シリーズ

走りを重視したモデルになりますので、NISMOの監修の元専用のパーツが各所に施されています。専用エンブレムに16インチアルミ採用など、走りを意識した方におすすめのモデルです。

▷ハイスペックモデル「NISMO  S」

NISMOより更にレーシーになったのが「NISMO  S」です。エキゾーストシステムから専用のものになり、17インチアルミを始め、専用エアロパーツなど見た目から違いを見せられるハイスペックマシンです。ノートの最強の性能を堪能したい方におすすめのモデルです。

このように数々のベースグレードとパッケージング・特別仕様車のラインナップの多さで選択が難しいという方に向け、次では選択方法をまとめてみましたので参考にしてください。

ノートのグレード選択法まとめ

多様なグレードがある日産ノートも、選択方法を以下のようにしていくと絞りやすくなります。
①パワートレイン/全3種(※トランスミッションはエクストロニックCVTのみ)
A:1,200ccガソリン
B:1,200ccガソリン+ECOスーパーチャージャー搭載
C:e-POWER
まずはこの選択を行うことになりますが、コスト重視なら「A」、燃費重視の方ならECOモード搭載の「B」かe-POWER方式の「C」となります。
②駆動方式/ガソリンは2WDのみで、e-POWERは全2種(2WD/4WD)となります。駆動方式については積雪地方や路面の荒い場所をよく走る前提の方以外は、FF2WDでもノートは充分な走行性能を持っています。
③グレード
各ベースグレードの簡単な特徴は以下のようになります。

エントリーモデルの「S」 とにかくコストを抑えたい方はSグレード(ガソリンのみ)
ベースグレードの「X」 ベーシックな機能を備えたカスタマイズベースがXグレード
ECOと装備の「X DIG−S」 ECOスーパーチャージャーと内装の向上X  DIG−S(ガソリンのみ)
少し豪華な「MEDALIST  X」 Xグレードベースに少し標準装備が向上するMEDALIST  X
最上級「MEDALIST」 ノートでは最上級の装備と室内空間を提供するMEDALIST

①〜④のここまでの選択で、ご自身の趣向や生活スタイルに合ったモデルを絞りますが、ご注意いただきたい点はe-POWERモデルに「S」グレード及びスーパーチャージャー搭載モデルは無く、同じグレードランクでも50万円程プラスになるので、パワートレインだけでなく内装関係も専用のものになるという点です。

上記を踏まえ「外観」を意識するなら専用15インチホイールなども装備したブラックアロー」、「内装やセーフティ機能」を充実させたい場合は「Vセレクション」のパッケージを検討するというイメージです。ご自身の趣向やライフスタイルに合わせた使用の目的が定まった方には、「特別仕様車」も目的に合わせておすすめにはなりますが、それでも難しいという方に向けてこれらを基におすすめのグレードを最後にご紹介させて頂きます。

おすすめグレード

日産ノートのおすすめグレードはガソリン/e-POWER共に「X Vセレクション」です。エントリーモデルの「S」グレードは実用装備も乏しく商用ベースと考え、やはり最低限必要な装備がベースに備わった「X」グレードを基に検討していくことになりますが、そこに日産オリジナルナビや便利なステアリングスイッチにオートエアコン(e-POWERについてはLEDヘッドライトも)、そして4スピーカー化などの便利な装備が一つにパッケージングされているという点がおすすめする最大ポイントになります。

また「X」グレードから最上級グレードの「MEDALIST」までは60万円程の差が出てしまいますが、「Vセレクション」であれば金額の差も少なく装備が充実するのも理由の一つです。それでも物足りない方には特別仕様車「AUTECH」に日産オリジナルナビオプションパック装備という組み合わせならば、コストも抑えて内装も専用仕上げになり、周りと少し違った特別なノートが手に入れられるでしょう。

そんな風に特別仕様車も装備のパッケージングは充実していますので、趣向に合わせて選択肢に入れるのもアリかとは思いますが、実用性とコストパフォーマンスに優れたグレード選択としては断然「X  Vセレクション」をベースに付加オプションでの自分だけの快適性アッププランをおすすめ致します!

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