トヨタ ノア

ノアのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

「ノアのサイズはどれくらいあるの?」「長さや幅の正確なサイズが分からない」などと考えていませんか。ノアのサイズはメーカーの発表などで明らかになっているので、車選びのときは事前にチェックしておきましょう。

今回はノアのサイズを知りたい人のために、正確な数字を紹介します。ライバル車種との比較も合わせて伝えるので、ノアのサイズが示す意味も分かるでしょう。

メーカー発表のノアのサイズは?

まずはトヨタが発表しているノアのサイズをチェックしましょう。加えて前代との変化も合わせて見ておくのがおすすめです。長さや幅、高さなどの数値をチェックし、使いやすいかを検証してください。

現行のノアのサイズまとめ

現行の3代目ノアのサイズはグレードごとに異なります。以下の表にまとめました。

X G SI HYBRID X/G HYBRID SI
全長 4695mm 4695mm 4710mm 4695mm 4710mm
全幅 1695mm 1695mm 1735mm 1695mm 1735mm
全高 1825mm(4WD: 1865mm) 1825mm(4WD: 1865mm) 1825mm(4WD: 1870mm) 1825mm 1825mm
ホイールベース 2850mm 2850mm 2850mm 2850mm 2850mm
トレッド(前/後) 1480/1475mm(4WD: 1480/1480mm) 1480/1475mm(4WD: 1480/1480mm) 1500/1480mm 1480/1480mm 1500/1480mm
最低地上高 160mm(4WD: 155mm) 160mm(4WD: 155mm) 160mm(4WD: 155mm) 160mm 160mm
室内長 2930mm 2930mm 2930mm 2930mm 2930mm
室内幅  1540mm 1540mm 1540mm 1540mm 1540mm
室内高  1400mm 1400mm 1400mm 1400mm 1400mm

前代のノアと比べてどこが変わった?

現行のノアは前代との比較でどのような変化が起きたのでしょうか。2代目との比較で検証します。基準は2WDのベースグレードです。

現行 前代 現行は前代より
全長 4695mm 4595mm 大きい
全幅 1695mm 1695mm 同じ
全高 1825mm 1850mm 小さい
ホイールベース 2850mm 2825mm 大きい
トレッド(前/後) 1480/1475mm 1480/1470mm 大きい(後のみ)
最低地上高 160mm 160mm 同じ
室内長 2930mm 2210mm 大きい
室内幅  1540mm 1485mm 大きい
室内高  1400mm 1350mm 大きい

現行のノアで特徴的なのは、前代よりも室内スペースが広くなったことです。室内の長さ、幅、高さともにフルモデルチェンジで大きくなりました。

この結果、現行のノアはゆったりとした空間が強みになっています。ノアは前代よりさまざまなカテゴリーで数値が大きくなりましたが、特に室内の広がりが目立つ印象です。 

ノアのサイズを他の車と比べてみよう

現行のノアのサイズを他の人気車と比べてみましょう。今回は同じトヨタのミニバンや、他メーカーの競合車をノアと比較します。各データは2WDのベースグレードを基準にして表でまとめました。 

同じトヨタのミニバンと比べた場合

トヨタにはヴォクシーやエスクァイアといった同型のミニバンがあります。

ノア ヴォクシー エスクァイア
全長 4695mm 4710mm 4695mm
全幅 1695mm 1735mm 1695mm
全高 1825mm 1825mm 1825mm
ホイールベース 2850mm 2850mm 2850mm
トレッド(前/後) 1480/1475mm 1500/1480mm 1480/1475mm
最低地上高 160mm 160mm 160mm
室内長 2930mm 2930mm 2930mm
室内幅  1540mm 1540mm 1540mm
室内高  1400mm 1400mm 1400mm

ノアのサイズは、兄弟車であるエスクァイアとは全く同じです。ただ全長や全幅はヴォクシーの方が大きいといえます。

しかし室内空間において、ノアはヴォクシーやエスクァイアと変わりません。ヴォクシーよりもコンパクトにまとまりながら、室内スペースを最大限に活用しやすいのがノアの特徴でしょう。 

他のメーカーの人気ミニバンと比べた場合

ノアと同じ規格のミニバンには、日産・セレナやホンダ・ステップワゴンがあります。これらのサイズを比べてみましょう。

ノア セレナ ステップワゴン
全長 4695mm 4685mm 4690mm
全幅 1695mm 1695mm 1695mm
全高 1825mm 1865mm 1840mm
ホイールベース 2850mm 2860mm 2890mm
トレッド(前/後) 1480/1475mm 1500/1480mm 1470/1485mm
最低地上高 160mm 160mm 155mm
室内長 2930mm 3170mm 3220mm
室内幅  1540mm 1545mm 1500mm
室内高  1400mm 1400mm 1425mm

ノアの室内スペースは、セレナやステップワゴンと比べれば、狭い印象です。ノアでも十分に広い空間を楽しめそうですが、さらなる広さにこだわると物足りなく感じる人もいるでしょう。

ノアの室内空間は前代より向上していますが、ライバル車との比較ではまだまだと考えられます。 

ノアのサイズを見るときのチェックポイント

ノアのサイズを見るときは、目の前の数字だけでなく、その奥にある意味も感じとりましょう。ここでは7人乗りと8人乗りの違い、5ナンバーとしては車内空間が広いことなどに注目してください。 

7人乗りと8人乗りの違いを知っておこう

ノアには7人乗りと8人乗りの2パターンがあり、どちらを選ぶかで使い方は異なります。

7人乗りは2列目が2人乗りのキャプテンシートで、それぞれの左右にひじ掛けがついています。ひじ掛けのおかげで、楽な姿勢で座りやすいのがポイントです。長距離移動時もリラックスしやすいでしょう。

一方で8人乗りは2列目が3人乗りのベンチシートになっていて、ひじ掛けはありません。シートを倒してベッドの要領で使えることから、車中泊や小休憩にも役立つモデルです。ベンチシートを倒すことで車内空間の広がりを感じやすいこともメリットでしょう。

以上から7人乗りと8人乗りは2列目のシート構造が異なります。車内空間を使いこなすうえでも、キャプテンかベンチどちらのシートが役に立つかをチェックしましょう。 

車幅を抑えながら室内がゆったりした設計

ノアの車幅はヴォクシーよりも狭く、セレナやステップワゴンとは同じクラスです。しかし室内のスペースは広いといえます。

車幅を抑えることで路地も進みやすく、駐車時の負担も楽になるでしょう。幅の広い車だと車庫入れなどに苦労するケースもあるります。ミニバンのサイズはあらゆる面が大きくなりがちですが、そのなかでも車幅を抑えたノアなら使いやすいでしょう。

室内スペースの広さは、ノアの幅の小ささから考えると好条件です。リラックスした車内環境を楽しみやすいといえます。

車幅を抑えながら室内がゆったりしているので、ノアを使いやすいと考える人もいるでしょう。

5ナンバーながら車内空間は広い

ノアは5ナンバーサイズという公式発表がありますが、そのなかで車内空間は広い方です。

5ナンバーの人気車にはホンダ・フィットやトヨタ・シエンタなどのコンパクト系もあるので、狭いと感じる人もいるでしょう。しかしノアはミニバンとして使える室内スペースを最大限に広めているので、リラックスしやすい空間を期待できます。

3列目シートを跳ね上げることで、荷室を広く活用できることも見逃せません。5ナンバーらしい使いやすさと、広々とした空間を両立させているので、使いやすいミニバンを探している人にもノアはおすすめです。

シートアレンジにより広く使える

ノアはシートアレンジにより、スペースをさまざまな用途に役立てられます。2列目は7人乗りがキャプテンシート、3列目がベンチシートになっており、カーライフのスタイルに合わせて選べるでしょう。

3列目のシートを折りたためば、大きな荷物も載せられるので、旅行や買い物にも有用です。ノアは使っている状況に合わせてシートアレンジができるので、広いスペースを有効活用しやすいといえます。

まとめ

ノアのサイズについて情報をまとめました。5ナンバー車ながら広いスペースを誇るのが魅力です。ライバル車との比較ではまだ狭い印象ですが、シートアレンジが幅広く、多くの使い道が期待できます。

ノアは前代よりも室内スペースを向上させているので、新しく買い換える人にとっても使いやすいでしょう。今回の記事を参考に、ミニバン選びに迷っているならノアを考えてはいかがでしょうか。 

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