トヨタ ノア

ノアの気になる評判や口コミをまとめました!

「ノアを買う前に評判が良いか知りたい」「口コミではどんな評価が出ているの?」などと気になっていませんか。同じノアを使っているユーザーの感想や試乗レポートなどを参考に、ノアを選ぶとどのような可能性があるかを想定しましょう。

今回はノアを買う前に評判を知っておきたい人のために、口コミの代表例を紹介します。口コミをもとに車の特徴を整理するので、この記事を読めばノアの全体像が分かるでしょう。 

ノアの口コミを紹介

トヨタ・ノアについて、代表的な口コミを紹介します。ここでは一般ユーザーと専門家に分け、どのような評価が挙がっているかをまとめました。

一般ユーザーからの口コミ

一般ユーザーは実際にノアを使ったうえで感想を述べていることが多いので、これから買おうとしている人の参考になるでしょう。良い評価だけでなく、悪い評価もチェックしながら、自身がノアに乗っている場面をイメージしてください。 

良い評価

『CarMe』によると、加速性の感じが良く、軽快にスタートできることが評価されています。少しアクセルを踏むだけで発進できるそうです。フロントのデザインのかっこよさも前向きな評価を受けているようです。

『価格.com』では、CVTによるエンジン制御の進化が好意的にとらえられています。運転面でもアクセスを離しても自然な減速でコントロールできるそうです。ここでもフロントマスクのデザインの良さを気に入るユーザーもいます。

このように自動車の口コミサイトでは、加速性や見た目を中心に、さまざまなメリットが高評価を受けているようです。

悪い評価

『CarMe』によると、ステアリングが重くて小回りしにくいという不満があります。しかしこのあたりは、ミニバンなので仕方ない部分と認めている人もいるようです。しかし近場を運転しているときでも燃費がよく減るという指摘もあり、ガソリンにこだわる人には少し気になるかもしれません。

『価格.com』では、多少の風でふらつくとして、ミニバン特有の安定感のなさを気にする声があります。またカーナビが高いのに使えないというコメントもありました。

このようにノアのさまざまなデメリットも、ユーザーに伝わっているようです。

専門家による試乗レポートの口コミ

専門家による試乗レポートは、一般ユーザーよりも具体的なポイントにコメントすることがあります。そのため試乗レポートのチェックは新車選びに重要です。専門家の意見を聞いてから車を買いたい人には助かるでしょう。

良い評価

『MoTA』によると、2017年7月のマイナーチェンジ後のフロントマスクが高評価を受けています。フロントグリルのスリットの太さやグリル面積の下方拡大を挙げ、力強い造形という解説です。

ハイブリッドモデルに試乗したところ、高遮音ガラスのおかげもあって静粛性に優れているそうです。フロントウインドウやリアゲートにも高剛性ガラス接着剤を施していることも挙げ、振動が少ないとレポートしています。

マイカーリースの『定額カルモくん』公式サイトでは、クラストップの室内空間がおすすめポイントです。床の低さと室内の高さを評価しているほか、セカンドシートのロングスライドでシートアレンジが柔軟なのも良いとされています。他にもハイブリッドモデルにおける優秀な燃費にも注目していました。

このように自動車の専門家からも、ノアには好意的な評価が出ています。

悪い評価

『MoTA』では、エンジンルームに収めたハイブリッド電池のせいで、3列目の足元の空間が犠牲になっているという指摘があります。

さらに静粛性もタイヤサイズによる違いが出ているようです。サイトではショックアブソーバーの改良効果を認めながらも、15インチタイヤより16インチの方が乗り味は硬いという説明があります。

以上から足元の空間やタイヤとの相性など、運転時に注意すべきポイントも見られるようです。

口コミから分かるノアのメリット

以上の口コミからノアで特筆すべきメリットを6つに整理しました。加速のしやすさやフロントデザインの優秀さなど、それぞれの詳細を解説していきます。

自然に加速しやすい

ノアは自然に加速しやすいのがポイントです。0-100km/hの加速時間はメーカー非公表ですが、口コミではアクセルを踏んだときの感触の良さに対する評価が目立ちます。

『MoTA』によると、加速時のフィーリングはガソリンとハイブリッドであまり変わりません。ただし高回転域での吹き上がりは、ハイブリッド車だと少し劣るそうです。これはハイブリッドの方がガソリンモデルより重いからでしょう。

それでもミニバンとしては加速時のフィーリングが良いので、走行性能の面でもノアはクオリティが高そうです。

フロントのデザインがかっこいい

ノアはフロントマスクのデザインが高評価を受けています。近年のトヨタの乗用車はエッジが効いた見た目が軒並み好評ですが、ノアのそのうちの一台です。

兄弟車であるヴォクシーは発売当初からスポーティなビジュアルを売り出しており、エスクァイアは高級感のある個性を出していました。ノアは発売当初は地味なイメージを感じる人が多かったようですが、現在は迫力のあるフロントマスクで見る人を引きつけています。

現行の3代目ノアは、従来よりも見た目がブラッシュアップされ、かっこいい車を求める人のニーズに適っているようです。

CVTによるエンジン制御の進化

ノアはエンジン制御の進化も見逃せません。ノアに採用されているCVTはトランスミッションの一種です。ギアチェンジによるショックを抑えており、エンジンの回転数を増やさずして加速できる強みがあります。

ノアのようなミニバンは街乗りでの使用がメインです。ギアチェンジのショックもない自然な感覚で運転できるので、老若男女問わず扱いやすいでしょう。

CVTによるエンジンの制御が進化したことは、ノアの新しい魅力です。

充実した室内空間

ノアは室内空間が充実しているのもポイントです。室内サイズはベースグレードの2WD X基準で長さ2930mm×幅1540mm×高さ1400mmです。荷室も広く、ゴルフバッグのような背の高い荷物や、仕事や引っ越しに必要なものを詰めた段ボールの山積みにも対応できます。

柔軟なシートアレンジも強みです。7人乗り仕様のキャプテンシートと8人乗り仕様のチップアップシートでは細かいしくみが異なります。しかしそれぞれスライドによってシートを調整できるので、後部座席に乗る人にとっては自由に使えるでしょう。

3列目のシートをたたむことで、荷室の拡大も可能です。もともとの室内空間に余裕があって、シートアレンジも柔軟にできるノアは、快適な使い方ができます。 

ハイブリッドならではの燃費の良さ

ハイブリッドモデルのノアの燃費に注目しましょう。ベースグレードの2WD Xのカタログ発表を基準にすると、JC08モードでは22.8km/L、WLTCモードでも19.8km/Lになるからです。実燃費でも「e燃費」調べで平均16.1km/Lなので、経済的でしょう。 

ミニバンとしては優秀な燃費なので、年間のガソリン代が気になる人にも使いやすいといえます。ノアは特にハイブリッドモデルにおいて優れた燃費を発揮するので、ぜひ注目です。

ファミリーカーにふさわしい静粛性 

ノアは静粛性に優れているので、ファミリーカーとして使いやすいでしょう。

走行中の車内が静かになる取り組みとして、トヨタはノアに以下の2つを施しています。ドアの隙間には独自開発のシール材を埋め、外部の音が入り込まないようにしました。地面からの衝撃が車内に伝わるロードノイズ対策も万全です。

ノアには、子どもからお年寄りまで乗ることが想定されます。静粛性が優れていることで、誰もが安心して運転中を過ごせるでしょう。

口コミから分かるノアのデメリット

口コミで指摘されたノアのデメリットについても解説します。ステアリングの重さやミニバン特有の不安定さなど、5つのポイントに分けました。 

ステアリングが重い

ノアの弱点として、ステアリングの重さが挙がっています。もともとノアのようなミニバンは乗用車の中で車重が重い傾向です。コンパクトカーよりはハンドル操作に必要な力が大きいでしょう。それでもパワーステアリングを採用しているので、ある程度は重さに慣れやすいといえます。

しかし電気系統の不調やオイル漏れ、ギアボックスの故障などでパワーステアリングが重くなることもあります。通常どおりに操作できていたハンドルが重くなったときは、ディーラーや整備工場にトラブルの相談をしましょう。

いずれにしても、ステアリング重く感じるのは、ノアの車重による影響です。 

ガソリンエンジンでは燃費の良さを感じづらい

ノアはハイブリッドモデルの燃費が優秀ですが、ガソリンモデルでは燃費の良さを感じづらいでしょう。

ベースグレードである2WDのXを基準にすると、カタログ燃費は13.6km/L、実燃費では9.88km/Lです。競合車種との比較でも大きくは劣っていませんが、ハイブリッドのような本格的な燃費は期待できないでしょう。

ガソリンモデルはハイブリッドよりも購入価格は安いといえます。しかしガソリンスタンドに行く頻度は多くなるので、維持費を計算して受け入れられるかを確かめましょう。

ノアのデメリットとして、ハイブリッドとガソリンモデルによる燃費差が大きいことが挙がります。 

タイヤのインチが大きいと乗り味が硬くなる 

ノアはタイヤのインチの違いによって、乗り味が違うようです。特に15インチだとバランスの取れた乗り心地になりますが、16インチだと硬さが気になるかもしれません。

純正のタイヤサイズは、XやGは15インチですが、Siは16インチです。さらにSi GR SPORTに限ると18インチになります。

タイヤのインチを大きくすると、グリップしやすくなりますが、剛性が上がって乗り心地が硬くなる傾向です。以上からタイヤのインチが大きいグレードを選ぶときは、乗り心地に納得できるかを試乗で確かめましょう。

ミニバン特有の不安定さ 

ノアのデメリットとして、ミニバン特有の不安定さが挙がります。特にカーブや高速走行時に車体がふらつくのが気になる人が多いでしょう。

これはミニバン特有の車高が原因です。ノアは幅より車高の数値が高いので、車体が傾きやすい弱点があります。

以上からカーブや高速走行時の不安定感は、ミニバンの宿命でしょう。乗り物酔いが気になる場合は、酔い止め薬を事前に飲むなどの対策が重要です。 

ハイブリッドモデルは足元の空間が良くない

ハイブリッドモデルは燃費の良さがメリットですが、足元の空間が良くないという指摘があります。ガソリンモデルにはない電動システムをパワーユニットに搭載している影響でしょう。

駆動用電池は、1列目シートの真下に入っています。この影響から2列目に座る人は足を入れづらくなりました。その影響で2列目を後ろにスライドしがちになり、3列目のスペースが犠牲になります。

ハイブリッドモデルは足元空間が犠牲になりやすいので、ディーラーでの実車チェックは重要でしょう。

まとめ

ノアはトヨタが誇る人気車だけあって、良い口コミも悪い口コミも両方集まっています。良い口コミとしてはハイブリッドモデルの燃費や、室内空間の充実などが挙がっています。

しかし悪い口コミにも気をつけましょう。車高の高さやタイヤの大きさによる乗り心地への影響は、試乗で要チェックです。運転中のステアリングの重さも想定しましょう。

新車候補にノアが入っているなら、事前に口コミをチェックして、使用中をイメージしながら決めてください。

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