トヨタ ノア

ノアの新車乗り出し価格は約○○万円~○○万円

「トヨタ・ノアはいくらで買えるの?」「少しでもお得に買える方法を知りたい」などと考えていませんか。ノアの新車購入を検討するなら、事前に価格を想定することが大切です。

ノアを買うための正しい予算準備をしたい人のために、新車乗り出し価格やその根拠をまとめました。今回の記事を参考にすれば、どれだけのお金を用意すればノアを買えるかが分かります。

結論: ノアの新車乗り出し価格は約209万~405万円

結論からいうとノアの新車乗り出し価格は約209万~405万円です。ノアの車体価格はベースグレードが約250万円ですが、上級グレードだと300万円を超えます。

ノアはファミリーカーとして生活のさまざまな場面に対応できるよう、バラエティに富んだ純正パーツも展開しています。そこから10点ほど選んで注文したとすると、最大で車体価格の約20%分の追加予算も見積もりましょう。

一方で値引き交渉がうまくいけば、50万円前後の価格カットも考えられます。以上からノアの新車乗り出し価格は約209万~405万円と幅広いのです。 

メーカー発表のノアの新車価格を公開

まずはメーカーが発表している現行ノアの新車価格を見ていきましょう。2WDと4WDに分けて紹介しています。 

2WD

グレード エンジン 価格
X ガソリン 7人乗り: 258万7200円

8人乗り: 255万6400円

G ガソリン 7人乗り: 285万5600円

8人乗り: 282万4800円

Si ガソリン 7人乗り: 284万4600円

8人乗り: 281万3800円

Si”W×B Ⅲ” ガソリン 7人乗り: 294万0300円

8人乗り: 290万9500円

Si ガソリン 330万6600円
X”サイドリフトアップチルトシート装着車” ガソリン 271万1000円
X”ウェルジョイン” ガソリン 261万3600円
HYBRID X ハイブリッド 305万9100円
HYBRID G ハイブリッド 321万8600円
HYBRID Si ハイブリッド 334万7300円
HYBRID Si“W×B Ⅲ” ハイブリッド 344万3000円

4WD

グレード エンジン 価格
G ガソリン 7人乗り: 306万4600円

8人乗り: 303万3800円

Si ガソリン 7人乗り: 304万2600円

8人乗り: 301万1800円

Si“W×B Ⅲ” ガソリン 7人乗り: 313万8300円

8人乗り: 310万7500円

他のミニバンと比べてみよう

ノアがお得かを検証するために、他のミニバンと価格を比べてみたい人もいるでしょう。他のミニバンと比較したときのノアの位置づけを述べます。価格比較は2WDガソリンエンジンのベースグレードが基準です。 

トヨタの他の人気ミニバンとの比較

トヨタではノアに限らず兄弟車のヴォクシーやエスクァイア、1ランク上のアルファード、ヴェルファイアなど、人気ミニバンが目白押しです。それぞれの価格を比較してみましょう。 

車種 価格
ノア 258万7200円
ヴォクシー 281万3800円
エスクァイア 296万3000円
アルファード 352万0000円
ヴェルファイア 352万0000円

ノアはトヨタのミニバンとしてトップクラスに安いといえます。兄弟車であるヴォクシーやエスクァイアよりも20万円以上お得だからです。

1ランク上のアルファードやヴェルファイアとの比較でも、100万円近くの価格差があります。ノアはミニバンとしてはもっとも財布に優しい車でしょう。 

他社の人気ミニバンとの比較

トヨタ・ノアと同格である他社のミニバンとしては、日産・セレナやホンダ・ステップワゴンが人気です。3車種を価格比較してみました。

車種 価格
ノア 258万7200円
ステップワゴン 271万4800円
セレナ 257万6200円

ノアの新車価格はセレナと互角で、ステップワゴンより10万円以上安く購入できるでしょう。比較対象の車種はグレード構成が異なりますが、基本的にはノアの買いやすさはセレナと変わらないレベルです。

2Lクラスのミニバンとしてノアの相場はお得と考えられます。 

ノアの値引き額相場は?

ノアを少しでもお得に買うために、値引き相場を知っておきたい人もいるでしょう。ここでは値引き相場を紹介し、少しでもお得にノアを買うためのヒントもまとめます。 

価格.com調べによる値引き額相場

「価格.com」における2020年11月14日時点の最新20件の値引き情報を調べてみました。それによると車体価格は29.5万円、オプションは15.25万円が値引き相場です。

ノアは車体価格の10%前後を引いてもらえる可能性が高く、オプションを多く加えてもお得に感じられるかもしれません。値引き交渉がうまくいけば、40~50万円の値引きも夢ではないでしょう。

ノアはもともとの車体価格がミニバンとしてはお得なうえ、値引きの難易度も低いといえます。値引きの戦略さえうまくいけば想定よりも車体価格やオプション代が安くなり、予算節約に役立つでしょう。 

オプションを多数つけると値引き額も上がりやすい

ノアはオプションアイテムを多数追加することで、限界まで値引きをしてもらいやすいでしょう。価格.comでは50万円の値引きを実現した口コミも見られます。50万円以上のオプションを装着することで、値引き額のアップを望めるでしょう。

具体的には上級のカーナビや安全装置などの追加で、値引きアップに期待がかかります。

あまりにも多くのアイテムをつけると予算オーバーのおそれもありますが、程よいチョイスならコストパフォーマンスを高められるでしょう。自身が使いたいアイテムの大部分を実質無料でもらえるかもしれません。

ノアをお得に買うなら、オプションの点数を増やして、値引きの総額を上げることも考えられます。

ノアを値引きしてもらうために必要な準備は?

ノアを値引きしてもらうには、相応の準備をしなければなりません。準備もなくいきなり値引き交渉をしても、相手が応じてくれる可能性は低いでしょう。安く買うための心がまえを以下にまとめました。 

競合車の見積もりをとっておく

ノアを安く買いたいと思ったら、競合車の見積もりを取ってください。これをトヨタのディーラーに見せることで、相手は商談を成立させようとより安い金額を提供してくれるかもしれません。

ここでの競合車とはノアと同じ規格である2Lクラスのミニバンです。日産・セレナは有力候補でしょう。他にも1.5Lターボのホンダ・ステップワゴンも、サイズ感がノアと似ているので競合車と見られがちです。

セレナやステップワゴンの見積もりを先にとっておき、ディーラーにはノアとの比較で迷っている旨を伝えましょう。そこでディーラーがライバル車の見積もりよりお得な金額を提案するかもしれません。

系列違いのディーラー同士で競合させてもよい

系列違いのトヨタ系ディーラーによる競合でも、ノアの値引きを引き出せます。同じトヨタ車を売る店でも、ディーラーとしての種類が違うからです。たとえばネッツ店とカローラ店それぞれで売っているノアを競合させ、価格が安い方を買う戦略を試せます。

たとえばカローラ店でノアを買おうと思ったとき、先にネッツ店で見積もりをとったとします。そのあとネッツ店の購買条件をカローラ店に見せ、さらに安い価格提供があるなら購入を決めてもよいとディーラーに伝えましょう。

ここであなたはカローラ店側のノアの購入総額をチェックし、ネッツ店とどちらが安いかを決められます。

系列違いのディーラー同士で駆け引きをさせることで、ノアの値引きを引き出しやすくなるのがポイントです。

決算セールが狙い目

決算セールの時期にトヨタのディーラーを訪れれば、ノアをお得に買いやすくなります。ディーラーが決算前に売上台数を伸ばしたいと考えがちだからです。

ディーラーにとっては年度末決算期が1月中旬~3月末です。中間決算期として8月~9月末にセールを行うケースもあります。こうした時期にノアに値引き交渉をすると、うまくいけば50~60万円も引いてもらえるかもしれません。

もちろん決算期に訪れても、条件によっては10万円がやっとだったり、値引きなしでの購入になる可能性はあります。しかし決算期にライバル車種や他のトヨタ系列ディーラーとの競合を使うことで、まとまった値引き額を出してもらえるでしょう。

ノアにおすすめのオプションは?

ノアはオプションパーツのラインナップが豊富なので、さまざまなアイテムを追加したい人も多いでしょう。しかし予算は有限なので、使い勝手に優れたものをピンポイントで選ぶことが重要です。

ノアのオプションパーツは、目的を絞って選びましょう。ここでは以下の使い道に注目してください。

  • 安心して運転できる安全性能オプション
  • 車内が快適になるオプション
  • 見た目をかっこよくできるオプション

ここでは特におすすめのパーツを、以上の3つのカテゴリーに分けながら紹介していきます。

安心して運転できる安全性能オプション3つ

安全性能オプションは、自身や子どもの体や命を守るための重要なアイテムです。ここではぜひ追加しておきたいオプションパーツを3つピックアップしました。 

Toyota Safety Sense C(5万4000円)

Toyoyta Safety Sense Cは、ガソリンモデルのX以下には装備されていないため、メーカーオプションで注文しなければなりません。こちらには以下の3つのシステムがセットになっています。

  • プリクラッシュセーフティシステム
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム

プリクラッシュセーフティシステムはレーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせで、危険を察知して自動ブレーキを作動させます。レーンディパーチャーアラートでは車線から車がはみ出しそうになったときに警告を鳴らし、軌道修正を促すものです。これにハイビームによる夜間の視界確保も加わります。

家族で安心してお出かけを楽しみたい人には、Toyota Safety Sense Cがおすすめでしょう。 

後方確認セット(6万4900円)

後方確認セットは、電子インナーミラーと後席確認ミラーからなるセット商品です。

電子インナーミラーは、バックドアガラス内側に取りつけたカメラを映します。デジタル補正で見やすくなっているので、後部座席のチェックに有用です。

後席確認ミラーも、運転席から後部座席を見るのに役立ちます。角度調整が利くこともあり、インナーミラーでは見づらい後部座席の部分まで目を通したいときに重要です。

2つのミラーのセット商品を注文すれば、後部座席の様子を確かめたり、コミュニケーションを取ったりするのに役立つでしょう。

リバース連動ミラー(1万6500円)

リバース連動ミラーは、車のフロントウインドウから後方を確かめるのに有用です。「Rレンジ」にすれば鏡面連動によりリアタイヤ付近をチェックできます。バックで駐車するときのポジション確認に役立つでしょう。

ミラースイッチを動かせばミラー全体の角度も変えられるなど、柔軟に使えるのが魅力です。Rレンジ解除でミラーの角度は元通りになります。手動で動かす手間を省けるので、手軽にミラーを動かしたい人におすすめです。

リバース連動ミラーは、自動でドアミラーから見たい部分を見られます。駐車時の安全確認に大切なアイテムでしょう。 

車内が快適になるオプション3つ

車内を快適にするためのオプションパーツも重要です。ここでは特におすすめの4種類をまとめました。 

ランバーサポートクッション(3万2450円)

ランバーサポートクッションはエプロンタイプの形をしているので、ドライバーの負担を和らげられます。衝撃吸収性のあるエクスジェルを埋め込み、敷いて座れば快適でしょう。立体サポート構造なので、体にもフィットしやすいといえます。

あらゆる体格にフィットしやすいので、快適な運転環境を作るうえで役に立ちます。運転中の体の疲れを減らしたいならランバーサポートクッションを注文してはいかがでしょうか。 

GRラゲージマット(1万3200円)

トヨタのスポーツブランド「GR」のロゴをともなったラゲージマットです。荷室にこちらを敷けば、荷物を積んだときの泥などの汚れを防いでくれます。

アウトドアの趣味があったり、力仕事をしている人にとっては重要なアイテムでしょう。マットを使って汚れから車体を守れば、清潔感をキープできるからです。

ラゲージマットを有効活用して、清潔なカーライフを楽しみましょう。 

T-Connectナビ 10インチモデル(29万8100円)

T-Connectナビはトヨタ純正のカーナビです。走行場所周辺の地図や渋滞など交通に関する情報をチェックできるだけではありません。スマートフォンとの連携でアプリを映し出せたり、テレビや音楽を視聴したりできるなど、柔軟な使い道がポイントです。

10.5インチとカーナビとしては大きなサイズなので、見やすさは申し分ありません。SmartDeviceLink対応であることから、特定のアプリをナビに表示させながら操作できます。

T-Connectナビは交通情報を知る以外にもさまざまな使い道が便利です。 

見た目をかっこよくできるスポイラー

ノアの見た目を少しでもかっこよくしたいなら、スポイラーの装着を考えてはいかがでしょうか。フロントはLEDつき設定1で9万6800円、リヤはカラードタイプを装着した場合、3万3000円かかります。

スポイラー装着のメリットは2つです。見た目の向上と安定性の強化です。ミニバンをスポーティな見た目に仕上げられるのはスポイラーの強みでしょう。性能面でも高速走行中における安定性を強化できます。車体のふらつきを防ぐうえでもスポイラーは有効です。

スポイラーは見た目も走行性能もレベルアップするアイテムなので、ぜひ注目してください。 

まとめ

ノアは値引き額やオプションによって、価格が変化しやすいといえます。値引き相場は車体価格から29.5万円、オプションからは15.25万円と大きいうえ、オプションアイテムもバラエティに富んでいるからです。

特に競合車種の見積もりとの比較を材料としてディーラーに交渉したり、決算セール期に注文したりすればお得に買いやすくなります。

もともと幅広いグレードが特徴であるうえ、エンジンもガソリンとハイブリッドの2パターンに分かれています。自身のグレードに合った予算を準備し、払いきれる範囲内で重要なオプションパーツをチェックしましょう。

グレード、オプション、値引き額の三要素が、ノアの新車乗り出し価格を左右します。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
もちろん、初めての経験だとわからないことは無理もないのですが、そこを上手く業者につかれてしまうと損することにもなります。

そこで、まずは自分の愛車の相場が実際いくらなのかを知ることによって、足元を見られることもなくなります。

「車査定比較.com」を利用することであなたの愛車の相場を把握することできます!

「車査定比較.com」ってどんな会社?

「車査定比較.com」とは、どんな会社なのか下記にポイントをまとめました。

ポイント

  • 高く車を売ることができる!(車を売った人の77.5%が高く売れている)
  • 利用者が200万人以上!
  • 全国200社以上から最大10社に一括査定依頼ができる!
  • 査定時の満足度80%以上(2018年9月〜12月データ)

この「車査定比較.com」を利用して、まずは自分の愛車の相場を把握してみてください!
買取会社によって、費用が異なってくることも理解できるかと思います。

相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

車査定比較.comはコチラ

-トヨタ, ノア

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.