ダイハツ ムーヴ

ムーヴでの車中泊を徹底解説!寝心地や快適さはどの程度?

最近はキャンプが流行っていることもあり、アウトドアが趣味という方も多いのではないでしょうか?

アウトドアやキャンプというと車中泊をイメージしますよね。ムーヴはダイハツから発売されている人気軽自動車なので、購入を考える人もいるかと思います。しかし、ムーヴだと狭いし車中泊はできないと思っていませんか?でもそんなことはありませんよ。

ムーヴでの車中泊の仕方やおすすめグッズなどを紹介します。

ムーヴの車内の広さはどれぐらい?

ムーヴで車中泊をする上で気になるのは、やはり車内の広さではないでしょうか?

ムーヴは歴史が長く現行モデル以外も人気が高い車種なので、歴代のムーヴも交えつつ室内サイズを解説します。

ムーヴの室内サイズ

ムーヴ現行モデルLA150系(6代目)の室内サイズ

室内長 室内高 室内幅
2088mm 1280mm 1320mm

ムーヴ前モデルLA100系(5代目)の室内サイズ

室内長 室内高 室内幅
2075mm 1280mm 1350mm

ムーヴ前々モデルL170系(4代目)の室内サイズ

室内長 室内高 室内幅
2110mm 1350mm 1310mm

以上のようになっており、どのモデルも大きくは変わらないことがわかりますね。全長は2mを超しているので長さのある荷物も載せられますし、室内高も十分な高さがあり頭をぶつけることもないでしょう。大人4人が乗っても窮屈にならず、ゆとりある室内空間になっています。

後部座席やリクライニングは左右別々にスライドできるので、乗っている人の体格や乗せる荷物によって座席の位置をずらせます。

ムーヴの荷室サイズ

アウトドアやキャンプをするとなると、荷室のサイズも重要ですよね。

ムーヴの荷室サイズは以下のとおりです。

荷室幅最大部 開口高 荷室フロア高
1033mm 825mm 660mm

荷室のデッキボードの下には、大容量深底ラゲージアンダーボックスがあり、背の高い荷物も載せられます。

荷室幅の最大部は1033mmと広いので、大きな荷物も積みやすいかと思います。しかし、地面から荷室の高さが666mmと少し高めなので、重い荷物を入れるのは大変かもしれません。

グレードによる違いはない

車種によっては、グレードで室内サイズや荷室サイズが異なる場合もあります。一方で、ムーヴはグレードによる室内や荷室のサイズに違いはありません。

ムーヴのグレードはほかの車種と比較すると少なめの6種類なので、シンプルで選びやすいのが良いですね。

ムーヴのシートアレンジ

車中泊をするには、シートアレンジが重要です。ムーヴにはどのようなシートアレンジがあるのでしょうか?

フロントサイドフラットモード

助手席を目一杯後ろに倒したシートアレンジです。

乗車人数は2名になりますが、カーペットなど長い荷物を乗せられます。

ハーフラゲージモード

後部座席の片方の背もたれを前に倒したシートアレンジです。

フロントサイドフラットモードと同じように長さがある荷物を乗せられ、乗車可能人数が3名になります。

フルラゲージモード

後部座席を両方前に倒したシートアレンジです。

後部座席は使えなくなりますが、荷室がフラットになるため、より多くの荷物を乗せられます。

ロングソファモード

運転席と助手席のヘッドレストを外し、座席を後ろに倒したシートアレンジです。

1番広く座席を使えるモードで脚を広げて寝られるほどで、車中泊をする際に使うアレンジはこのロングソファモードになります。しかし、フルフラットになるわけではなく凹凸があるため、そのままで寝ることは厳しいでしょう。

この座席の上にマットを敷くことで、段差を感じなくなり快適に寝られるようになります。

快適さを求めると厳しいかも

上記のようにシートアレンジを変えれば、ムーヴで車中泊は可能です。しかし、やはり軽自動車であるため車内は広くありません。

寝るスペースは確保できても、大人2人が限界かと思います。快適さを求めたらミニバンなど大きな車には勝てないことは仕方がないでしょう。

ムーヴの車中泊で必要なもの

ムーヴで車中泊は可能ですが、車中泊をする上で必要なものがあります。

車中泊を快適にするためにも大事なものなので、ぜひ知っておきましょう。

マット

先ほども言ったように、ムーヴは寝るのに適したフラットになるシートアレンジが可能ですが、段差が完全にないわけではありません。

車中泊でしっかりと睡眠を取るためには、シートがどれだけフラットになるかがとても大切です。ですので、フラットになったシートの上にそのまま寝るのでなく、エアマットやエアベッドを敷くことでシートが水平になります。これだけで一気に車中泊が快適になりますよ。

車種のサイズに合わせたさまざまマットが売っているので、ムーヴに合ったマットレスを買いましょう。だいたい10000〜15000円ほどで買えるかと思います。

サンシェードやカーテン

車中泊をする上で気になるのは人目。寝ているところを人人見られたり、車内を覗かれたら嫌ですよね。そんな事態に陥らないためにフロントガラスや窓への対策をしましょう。

サンシェードやカーテンをつけることで解決します。フロントガラスには夏によく使う日除け用のサンシェードを付けて、そのほかの窓やリヤガラスにはカーテンを装着します。

これらはカー用品店やホームセンターに売っているので、ムーヴのサイズに合わせて購入しましょう。

車中泊にあると便利なグッズ

車で一晩過ごすということは、普段とは違う環境になるわけです。そこで足りないものに気づいたり、買っておけば良かったと思うものが出てきます。

ですので、車中泊にあると便利なグッズを紹介します。

LEDランタン

まず、車中泊をする場所は暗い場所が多いです。普段の生活では当たり前のように電気がありますが、車内にはありません。

そこでLEDランタンがおすすめです。スマホや懐中電灯でもいいのですが、LEDランタンのメリットは

ポイント

  • LEDなので長寿命
  • 電池式バッテリーのものを選べば電池が切れても安心
  • フックがついているので吊り下げられる
  • 明るすぎない優しい色味

などがあり、専用のライトとして車に1つ積んでおくととても便利です。

ポータブル電源

現代人には欠かせない電源ですね。携帯やカメラなどの充電はもちろん、冬場であれば電気毛布、小型冷蔵庫などの家電にも使えます。

電気はなにかと必要になるので持っておくべきです。ポータブル電源は蓄電された電気を使うので、インバーターのようにエンジンをつけなくても使えます。容量によって値段は変わりますが、50000円〜100000円ほどです。容量は400Wh以上あるものを選べば安心でしょう。

車中泊で気を付けること

車中泊をしようと思って、知識もなくいきなり車中泊をするのはおすすめできません。

車中泊では気をつけることがあります。

エンジンをかけっぱなしにしない

わかっていてもやってしまっているという人も多いかもしれませんが、エンジンを長時間かけっぱなしにするのはやめましょう。

環境や燃費が悪くなるのはもちろんですが、排気ガスが車内に入り込み一酸化中毒を起こす可能性があります。特に夏はエアコンをかけたり、冬は暖房をかけながら過ごしたくなるのですが、自分の身を守るためにやめましょう。

ポータブル電源を使って、扇風機や毛布を使用するようにしましょう。

バッテリー上がりに注意

エンジンをかけずにヘッドライトや室内灯をつけていたり、カーナビのテレビを見ていたりするとバッテリーが上がってしまいます。バッテリーが上がるとエンジンはかからなくなり、ロードサービスを呼ぶことになるのでとても面倒です。

手間を増やさないためにも、バッテリー上がりには十分注意しましょう。

鍵を必ずかける

車中泊をする場所は、おそらく人気が少なく暗い場所です。当然夜は真っ暗になります。そんな車中泊をする車を狙って、悪事を働こうとする人もいないとは言い切れません。

うっかり忘れてしまいがちですが、車内に入ったら鍵をかけることを忘れないようにするべきです。特に寝るときは無施錠のまま寝ないように気をつけましょう。

まとめ

ムーヴで車中泊をしたいと思っていても、「軽自動車だから無理でしょ?」と思っている人もいるかもしれません。しかし、ムーヴは車内空間にゆとりがある上に、フラットになるシートアレンジも用意されています。

シートは完全にはフラットにならないので、マットを敷くことで快適な環境を手に入れられます。

車中泊に必要なグッズやあったら便利なものを調べてみて、できるだけ失敗のない車中泊をしてみてくださいね。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
もちろん、初めての経験だとわからないことは無理もないのですが、そこを上手く業者につかれてしまうと損することにもなります。

そこで、まずは自分の愛車の相場が実際いくらなのかを知ることによって、足元を見られることもなくなります。

「車査定比較.com」を利用することであなたの愛車の相場を把握することできます!

「車査定比較.com」ってどんな会社?

「車査定比較.com」とは、どんな会社なのか下記にポイントをまとめました。

ポイント

  • 高く車を売ることができる!(車を売った人の77.5%が高く売れている)
  • 利用者が200万人以上!
  • 全国200社以上から最大10社に一括査定依頼ができる!
  • 査定時の満足度80%以上(2018年9月〜12月データ)

この「車査定比較.com」を利用して、まずは自分の愛車の相場を把握してみてください!
買取会社によって、費用が異なってくることも理解できるかと思います。

相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

車査定比較.comはコチラ

-ダイハツ, ムーヴ

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.