ダイハツ ムーヴ

ムーヴのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

みなさんは、「車の維持費が安い軽自動車に変えようかな」なんて思ったことはありませんか?

軽自動車の中でも人気車種の「ムーヴ」の購入を考える人も多いでしょう。しかし、軽自動車は車内が狭いイメージがあるので、躊躇してしまう人もいるのではないでしょうか。

今回はダイハツの人気軽自動車「ムーヴ」のサイズについて徹底解説します。ムーヴの車内空間やシートアレンンジも合わせて紹介します。

ムーヴの車体サイズ

ムーヴの車体サイズを紹介します。車体サイズというのは、外から見たときの外観サイズで、室内サイズとはまた別になります。

ムーヴは人気車種で歴史が長いので、前々モデルの4世代目から現代モデルの6世代目まで順番に紹介していきますね。

車体サイズはほとんど変わらない

3世代の車体サイズは以下のとおりです。

全長 全幅 全高
4世代 3,395mm 1,475mm 1,630mm
5世代 3,395mm 1,475mm 1,620mm
6世代 3,395mm 1,475mm 1,630mm

4世代のムーヴカスタムグレードの一部のみ、高さが1,615mmですがそれ以外は同じサイズです。

4世代から少し丸みがなくなった5世代、4世代と5世代よりかなり四角い見た目になった6世代。3世代比較すると、大きな違いはなくサイズはほとんど変わらないことがわかります。

軽自動車は車体サイズの基準が定められているため、このサイズが基準ギリギリになります。ですので、これ以上大きくすることは難しいということですね。

ムーヴの室内サイズ

続いてはムーヴの室内サイズを見ていきましょう。

先ほどは外観サイズでしたが、室内サイズになります。車に乗る上で直接的に関係あるのは、室内サイズでしょう。

同じように3世代比較していきます。

室内サイズはほとんど変わらない

3世代の室内サイズは以下のとおりです。

室内長 室内幅 室内高
4世代 2,060mm 1,350mm 1,310mm
5世代 2,130mm 1,350mm 1,280mm
6世代 2,080mm 1,320mm 1,280mm

車体サイズと同じように、室内サイズもほとんど変わりません。

車体サイズが決まっているため、室内サイズを広げるのも難しいのでしょう。

ムーヴの荷室サイズ

荷室サイズは、トランクの大きさになります。小さい子供がいる方などは荷物が多くなりますよね?荷室サイズは大きい方が何かと便利かと思います。

ムーヴの荷室サイズはどうでしょうか?

荷室サイズ

荷室サイズは以下のとおりです。

高さ 825mm
開口幅最大部 1,030mm
最大奥行き 560mm
最大奥行き
(後部座席格納時)
1,100mm

高さや幅も十分にあり、背の高い荷物や大きな荷物も乗せられます。後部座席はスライドできるので、乗せる荷物に応じて動かせます。

シートアレンジで多様に

ムーヴのシートは用途によってアレンジを変えられます。乗せる荷物の形や大きさ、乗車人数に合わせて変えられるのはとても便利ですよ。

以下の4種類のシートアレンジが可能です。

  • ロングソファモード
  • フロントサイドフラットモード
  • ハーフラゲージモード
  • フルラゲージモード

ロングソファモードは、車中泊のときなどにも使え座席がフラットになるアレンジです。前席のヘッドレストを外せば、広々とした空間が生まれます。

フロントサイドフラットモードは、助手席の座席を倒したアレンジで、長い荷物を乗せるときに最適です。2名乗車が可能です。

ハーフラゲージモードは、後席の片側を倒すして荷室を拡大するアレンジです。倒した後席以外の3名の乗車が可能です。

フルラゲージモードは、両方の後席を前に倒せばフラットな荷室が出現します。運転席と助手席しか乗車できませんが、荷物が多いときはこのアレンジが重宝します。

このようにムーヴはシートアレンジが可能なので、多様な使い方ができます。

軽自動車ながら広さに余裕はある

ムーヴは十分な広さを兼ね備えている軽自動車と言えるでしょう。

軽自動車と言うと、狭いというイメージを持ちがちですが、最近の軽自動車は車内空間が広く使い勝手も十分なんです。ムーヴもゆとりある車内空間なので、広さには余裕があります。

ライバル車と比較

ムーヴだけのサイズだといまいちイメージがわかないという人もいるかと思います。

ムーヴのライバル車と呼ばれることが多い軽自動車のサイズと比較してみます。

スズキ ワゴンR

高い人気を誇るスズキのワゴンRのサイズはどうでしょうか?ムーヴとワゴンRどちらも現行モデルで比較します。

まずは車体サイズから。

全長 全幅 全高
ムーヴ 3,395mm 1,475mm 1,630mm
ワゴンR 3,395mm 1,475mm 1,650mm

室内サイズ

室内長 室内幅 室内高
ムーヴ 2,080mm 1,320mm 1,280mm
ワゴンR 2,450mm 1,355mm 1,265mm

車体サイズはワゴンRが少し背が高いだけで、ほとんど同じと言えます。

それに比べて、室内サイズの高さはムーヴの方が高いですが、室内長や室内幅はワゴンRの方が広いです。この表から、室内サイズの広さはワゴンRに軍配が上がると言えるでしょう。

ホンダ N-WGN

ホンダから発売されているN-WGNも、車体サイズがよく似ていることから比較されることが多い車です。同じように比較してみます。

車体サイズ

全長 全幅 全高
ムーヴ 3,395mm 1,475mm 1,630mm
N-WGN 3,395mm 1,475mm 1,655~1675mm

室内サイズ

室内長 室内幅 室内高
ムーヴ 2,080mm 1,320mm 1,280mm
N-WGN 2,055mm 1,350mm 1,300mm

車体サイズ、室内サイズともにほとんど同じですね。

N-WGNは地面から荷室の高さが低いため、重い荷物も積みやすい設計です。荷室容量も大きく、シートアレンジも豊富なのでいろいろな荷物を乗せられます。

荷室サイズで比較するのがおすすめ

ライバル車と比較しましたが、ほとんど同じサイズということがわかっていただけたかと思います。

最初にも説明したとおり、軽自動車は外観のサイズが決められているため、各社その定められた基準サイズギリギリの数字です。ですので、もちろんこのサイズより小さい軽自動車もありますが、ムーヴと比較する車種の中でサイズが大きく変化することはあまりありません。

サイズを比べるなら、荷室サイズで比較することをおすすめします。車種による収納力やシートアレンジはさまざまなので、比較しやすいかと思います。

同じ軽自動車でも収納力には違いが見られますし、メーカーごとに作りも違うのでいろいろと見てみるとおもしろいですよ。

ムーヴはこんな人におすすめ

数ある軽自動車の中で、ムーヴがおすすめな人はどんな人でしょうか?

力強い走りを求める人

ムーヴは軽自動車の中でも、走りには定評がある車です。軽自動車を主力に製造しているダイハツは、やはり軽自動車の製造には長けています。ノウハウを知り尽くした結果がこの評価につながっているのでしょう。

また、ターボエンジンを搭載したグレードもあるので、より快適な走りを求める人にはムーヴはおすすめと言えます。

ムーヴの見た目が好みな人

これが1番大事なのではないかとも思います。ずっと長く乗る車だからこそ、自分が気に入った見た目のものを買うべきではないでしょうか?

もちろん使い勝手や車内のサイズなどは大切ですが、結局のところ優先すべきは好みの部分だと思います。ですので、ムーヴの見た目が気に入ったという人は、ムーヴがおすすめですよ。

気になったら実際に見てみよう

サイズやシートアレンジについて解説しましたが、やはり文字や写真だけでは細部はわかりません。もしムーヴでなくても、気に入った車があれば、実際に見てみることをおすすめします。

見るだけでなく、試乗してみるとエンジン音や走りも感じられるのでぜひ試乗しましょう。

ディーラーのスタッフは、自社の車にはやはり詳しいので、そこでいろいろ聞いてみるのもいいと思います。

友人や周りの人がムーヴに乗っているなら、見せてもらってもいいかもしれません。とにかく実際に見てみることが大事です。

まとめ

ムーヴは車内空間にゆとりがあり、広々と使えるので荷物が多い人でも安心です。ライバル車との車体サイズや室内サイズの違いはほとんどありません。

各社それぞれの努力が垣間見える荷室サイズで比較するのがおすすめです。

気になった車があれば、実際に見に行ってできれば試乗もしてみてください。ぜひ、お気に入りの1台を見つけてくださいね。

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