ダイハツ ムーヴ

ムーヴの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

みなさんは、維持費が安い軽自動車への乗り換えを考えたことはありませんか?近年軽自動車は凄まじく性能が上がり、人気が高まっています。その中でもダイハツから発売されているムーヴは、長年高い人気を誇っている軽自動車です。

しかし、「軽自動車って乗り心地が気になる」と心配な方もいるでしょう。今回はムーヴの乗り心地について紹介します

車の乗り心地とは?

そもそも乗り心地ってなんなのでしょうか?

乗り心地は好みもありますし、主観での感じ方が大きいかと思います。ですので、余計に乗り心地が良い・悪いってどういうことなのかわからないですよね。世間で言われている車の乗り心地についてみていきましょう。

長時間運転しても疲れないこと

まず挙げられることとして、乗り心地が良い車は長時間運転しても疲れない車とよく言われます。乗り心地が悪いと、短時間の運転では感じなくても、長時間運転すると疲労感を感じることが多くあります。

ずっと同じ車に乗っている人は、買い替えたり代車に乗る機会があったりして違う車に乗ってみると、乗り心地の違いに驚くかもしれません。これは単に乗り慣れていないだけというの可能性もありますが、車メーカーや車種によって乗り心地の特徴があるのは確かです。

長時間運転しても疲れない車は、乗り心地が良いと言えるでしょう。

乗り心地を決める要素

静粛性が高いかどうか

車を走らせると必ず音が出ます。無音で走る車はありません。車が発する音にはいろいろな要素があります。それらの音を消すことは難しいので、いかにその音を車内に伝えないかが大切です。

クラウンや外車などの高級車は遮音材を多く使っているため、静粛性が高いとも言われています。静粛性が高ければ、乗り心地の良さにもつながってきます。

シートが快適かどうか

体を預けるシートはとても大切です。シートは車種によって大幅な違いがあり、高級車の方が乗り心地は良くなります。

グレードによってシートの材質や座り心地も異なり、当然のことながら高いグレードであれば乗り心地もよくなる傾向にあります。購入する前であれば、実際に販売店に行って確かめてみるのも大切です。

もし、シートの座り心地に納得できない場合は、専用のシートカバーなどが売っているので、そういうものを活用してみると座り心地に少し変化が期待できます。シートの座り心地は、乗り心地につながってくるわけですね。

タイヤ性能が良いかどうか

車の部品の中で唯一路面と接地しているタイヤは、1番大切と言っても過言ではありません。静粛性にもつながってきますが、音が車内に伝わりにくいタイヤもあります。有名なタイヤメーカーは、ブリヂストンやYOKOHAMAなどがありますね。最近では外国産の安いタイヤが増えていますが、やはり国産メーカーの方がおすすめです。

車種によって合う、合わないがありますし、メーカーにも特徴があるためその辺りも調べる必要があります。タイヤの性能が乗り心地に大きな影響を及ぼしていることは珍しくありません。

静粛性が高い車とは?

乗り心地を決める要素の1つとして、静粛性が高い車であると説明しました。静粛性が高い車とは、音の原因を抑える性能が高い車のことを言います。音の原因となるのは、

  • ロードノイズ
  • エンジン音
  • 風切り音

主にこれらの3つです。順番に解説します。

ロードノイズ

ロードノイズとは、タイヤと路面の摩擦から発生した振動がボディを通じて伝わる音のことを言います。綺麗に整備された道路よりも、舗装されていない凸凹した道路の方が音が大きくなりがちです。

ロードノイズは路面と接地しているタイヤが関係していることが多いです。今はロードノイズを防ぐ性能が高いタイヤが売っているので、そういうタイヤを装着するのも効果が期待できます。

ほかにも

  • タイヤ上部にある鉄板のタイヤハウスと呼ばれる部分に制振シートを貼る
  • フロアマットの下に吸音マットを敷く

などの対策もあります。

エンジン音

エンジン音は、名前のとおりエンジンをかけているときに発生する音です。近年はハイブリッド車が多くなってきて、エンジン音が気になることも少なくなってきました。しかし、ハイブリッドはあくまでも補助的なイメージがあり、加速などのパワーがいるときはエンジンが必要です。

エンジンにはシリンダーがあり、そのシリンダーの数は車種によって違います。軽自動車は全車種3気筒エンジンが搭載されており、普通車は2〜8気筒です。排気量が多くなるほど気筒の数も増えます。軽自動車は普通車と比べるとエンジン音が大きくなる傾向にあるので、エンジン音が気になることも多いようです。

また、あまりにエンジン音がひどい場合は故障している可能性も考えられます。

  • いつもと違う音がする
  • 急に音が大きくなった

などの違和感を感じたら早めに点検することをおすすめします。

風切り音

走行中に空気の流れによって発生するのが風切り音です。車の隙間が風切り音の主な原因で、スピードが速いほど風切り音は大きくなります。

背の高い車は風切り音が大きくなる傾向にあります。車の形状が関係しているので完全に防ぐことは難しいですが、ひどいようであればディーラーなどに相談しましょう。

自分でできる対策としては、ドアや窓の隙間に風切り音防止テープを貼ることです。

ムーヴの乗り心地の口コミは?

ムーヴの乗り心地はどうなのでしょうか?実際にムーヴに乗っている人の口コミを見ていきましょう。

静粛性、乗り心地ともに評価は高い

2014年にフルモデルチェンジを果たした現行モデルの6代目。従来モデルより大幅に改良が加えられていて、吸音材の配置の見直しや水抜き穴の低減が行われています。

そのため静粛性は高くなり、想像以上に静かだという意見が多いです。軽自動車の中では評価が高く、総合的に満足度の高い車ということがわかります。

燃費よりも走りを優先した

ムーヴは軽自動車の中で、突出して燃費が良いわけではありません。ムーヴよりも燃費が良い軽自動車は多くあるのですが、ムーヴが人気な理由は、走りを重視している点にあるかと思います。

もちろん燃費も決して悪いわけではなく、WLTCモードでリッター20kmを超える高い燃費を誇っています。その燃費に加えて、力強い走りがムーヴの特徴です。

他車の軽自動車と比較しても高い走行性能

軽自動車の中でも、ムーヴは高い走行性能を誇ります。足回りが強化されたムーヴは、路面から伝わる振動を低減する「D サスペンション」というものが装備されています。

この技術によって、静粛性が高くなり快適な走行ができるようになっています。

さらにスマートアシストがついたグレードであれば、安全性能も高く事故の確率を下げられます。

グレードによる乗り心地の違いはある?

ムーヴは6種類のグレードがありますが、乗り心地に違いがあるのか気になりますよね。

装備品が異なるだけでエンジンに違いはない

ムーヴはエンジンによるグレードの違いはありません。

  • スマートアシストの有無
  • ヘッドランプやUVカットガラスなど装備品の違い

などがグレードの違いになるので、走りや乗り心地につながるわけではありません。ですので、グレード選びに迷ったら装備品の違いで決めるようにすれば良いでしょう。

ターボエンジン搭載グレードは違いを感じるかも

6種類のグレードの中に、ターボエンジン搭載のグレードがあります。ターボエンジンはパワー不足を感じることが多い軽自動車で、排気量を変えずに力強い走りを実現できることが特徴です。

パワーがある分普通のNAエンジンと比較すると、燃費が悪くなることと、乗り心地にも違いが出ることが挙げられます。加速の違いなども顕著に現れることが多いので、実際に試乗してみるのがおすすめです。

ライバル車”ワゴンR”との比較

ムーヴのライバル車に挙げられるのが、スズキのワゴンRです。この2つを比較してみます。価格はどちらも1番安いグレードで比較します。

燃費 価格
ムーヴ 20.7km/L 1,130,000円
ワゴンR 24.4km/L 1,163,800円

この2つを比べたときに大きな違いはないかもしれません。

燃費の面では、ムーヴよりワゴンRの方が燃費が良いです価格はムーヴの方が3万円ほど安いですね。しかし、先ほども説明したようにムーヴは燃費よりも走りを重視している節があります。

乗り心地は乗って確かめよう

乗り心地という感じ方によって左右されるものは、あれこれと考えてみてもわかりません。静粛性や乗り心地などは主観で感じる部分が多いため、情報は当てにならないこともあります。

実際に見て乗って確かめることが大切でしょう。ディーラーや販売店に出向き、試乗させてもらうことをおすすめします。

まとめ

ムーヴは軽自動車の中でも、とても人気のある車なので購入を考える人も多いかと思います。そして同時に乗り心地も気になるのではないでしょうか。

静粛性や乗り心地に関しては評価が高く、満足しているという口コミが多く見られました。ライバル車のワゴンRと比べると燃費は少し悪いですが、走りを重視される方はムーヴもおすすめです。

ムーヴはグレードによる乗り心地の違いはありませんが、ターボエンジン搭載のグレードは乗り心地が異なる可能性があります。

やはり、乗り心地などは一度乗ってみないとわからないので、販売店で試乗することをおすすめします。しっかりと吟味して選んでくださいね。

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