ダイハツ ムーヴ

ムーヴーの人気モデルは!?ムーヴのモデルチェンジを紹介!

ダイハツから発売されているムーヴは、とても人気が高く街中で見かけることも多いですよね。

一般社団法人 全国軽自動車協会連合会のデータによると、2020年上半期の軽自動車ランキングで5位にランクインしていることからも、人気の高さがうかがえます。

ムーヴは発売からモデルチェンジを繰り返し、現在6代目となっています。ムーヴの歴代のモデルと世代ごとのモデルチェンジについて細かく解説します。

ムーヴの人気モデルもや最新情報も合わせて見ていきましょう。

ムーヴの全モデルを紹介

ムーヴが発売された1995年からモデルチェンジを繰り返してきました。前モデルでも高い人気があるのもムーヴの特徴です。

ムーヴの前モデルのサイズと特徴を見てみます。

1代目(L600/610S型

ムーヴが初めて発売されたのは1995年。当初のキャッチコピーは「ムーヴしよう」。1996年の一部改良では、全グレードにエアバックが装備されたほか、直列3気筒エンジンを搭載したグレードも発売になりました。

1993年に発売されたスズキのワゴンRとよく似ていたため、パクり商品ではないかと言われることもありました。

初代モデルは全高が高いため、ガラス面積が広く見晴らしがよく収納力も高いという利点もありました。

1997年にドレスアップモデルの「カスタム」モデルを追加しました。

全長 3,295mm
全高 1,620mm
全幅 1,395mm

2代目(L900/910S型

1998年に発売された2代目は軽自動車の規格改正のため、発売からわずか3年でモデルチェンしました。そのためコストを削減して開発され、初代モデルから見た目に大きな変化は見られませんが、ボディサイズは1回り大きくなっています。

  • 安全インテリア「SOFI:Safety-Oriented Friendly Interior」
  • 軽自動車初となるデュアル(運転席および助手席)SRSエアバッグ

などを装備し、より高い安全性能を備えました。1999年には女性ユーザー向けに特別仕様車「キティ」を発売。その後も一部改良やマイナーチェンジを繰り返し、3代目の発売とともに販売を終了しました。

全長 3,395mm
全高 1,695mm
1,670mm(カスタム)
全幅 1,475mm

3代目(L150/160S型

2002年に発売された3代目は、2代目から見た目が変わりカジュアルな見た目に。

DVDナビゲーションシステムやクルーズコントロールなどの豪華装備もオプションで選択できるようになりました。プラットフォームを一新し、室内空間も拡大しました。カスタムモデルであるムーヴカスタムも同時発売され、外観・内装はスポーティに。

また、オプションでディスチャージヘッドライトの選択が可能なのも大きな特徴です。

全長 3,395mm
全高 1,630mm
全幅 1,475mm

4代目(L175/185S型)

2006年に発売された4代目は、大幅なイメージチェンジを果たした外観デザインです。フロントウィンドウからボンネットまで、丸みを帯びたラインが続くワンモーションフォルムを採用。

一部のグレードにはCVTを搭載しており、燃費の向上を図っています。先代と変わらずカスタムモデルも用意し、一部グレードを除きディスチャージランプを標準装備しています。

2007年には創立100周年記念特別仕様車「メモリアルエディション」を発売。リバース連動ドアミラーに加え、プッシュスタートボタンも特別装備されています。

ホイールベースが100mm拡大されたことにより、荷室がやや広くなりました。

全長 3,395mm
全高 1,615mm
全幅 1,475mm

5代目(LA100/110S型

2010年に発売された5代目は、歴代と変わらずノーマルとカスタムの2つを発売。4代目で丸いフォルムになりましたが、5代目では再びフロントガラスとボンネットの境目に段差がついたスタイルに。

平均で35kgの軽量化を図り、トランスミッションをCVTに統一。一部グレードでアイドリングストップを搭載したことで、大幅に燃費が向上しました。LEDストップランプを標準装備し、省電力性もアップ。全車にフルオートエアコンが搭載など、装備も充実しています。

2011年スバルへ2代目ステラとして、OME供給を開始しました。

2012年12月にはフルモデルチェンジに匹敵するほどのビッグマイナーチェンジが行われ、後期型が発売。安全運転支援技術「スマートアシスト」が搭載されたことは大きな進化です。

全長 3,395mm
全高 1,620〜1,635mm
全幅 1,475mm

6代目(LA150/160S型

2014年に発売された現行モデルの6代目は、ボディ構造や足回り部分などが根本的に見直され、大幅に改善されました。

これまでバックドアは一貫して横開きだったムーヴですが、6代目で縦開きとなったのも特徴です。ボディはダイハツ独自の構造を使い高剛性と軽量化を実現。カスタムはノーマルより迫力あるマスクが採用されています。

安全運転支援技術スマートアシストには新たに後方誤発進制御機能が追加され、安全性が強化されました。オプションでLEDヘッドランプが選択できるのもうれしいポイントです。

全長 3,395mm
全高 1,630mm
全幅 1,475mm

ムーヴは6年間フルモデルチェンジしていない

ムーヴのすべてのモデルを紹介しました。ここで気付いた方もいるかもしれませんが、ムーヴは6年間フルモデルチェンジを行っていません。

6代目が発売された2014年

現行モデルの6代目が発売されたのが2014年なので、6年経過していることになります。フルモデルチェンジの期間は明確には決まっていませんが、だいたい4年に1度ぐらいのペースで行われることが多いです。車種によっては、長年フルモデルチェンジされないこともあります。

6年という期間は特別長いわけではありませんが、これまでのフルモデルチェンジのサイクルを考えると待ち遠しさを感じてしまうのも事実です。

マイナーチェンジや改良を加えている

6年間でフルモデルチェンジはしていませんが、マイナーチェンジや改良を加えています。

内装の仕様変更やオートライトの点灯のタイミングを早期化、ボディカラーの変更などです。フルモデルチェンジほど大きい変化ではないものの、少しづつ機能面や安全面の向上が行われています。

人気モデルは6代目

ムーヴには6モデルありますが、どのモデルが1番があるのでしょうか。人気モデルは現行の6代目でしょう。

1番新しいモデル

1番人気があると思われる6代目は、1番新しいモデルです。新車で買えるのは現在発売されている6代目のみなので、必然的に人気モデルになるでしょう。

時代とともに安全面や機能も向上し、安心して乗れるという点も関係しているのではないでしょうか。

年間10万台以上を販売

6年フルモデルチェンジを行なっていないにもかかわらず、2019年の年間販売台数は12万台を超えました。

新型コロナウイルスの影響で、自動車業界全体の売上は落ちており、ムーヴも前年より大きく販売台数を落としています。しかし、全国軽自動車協会連合会が発表した2020年5月の軽四輪車通称名別新車販売台数で、9位にランクインするなどまだまだ高い人気を誇っています。

狙い目は5代目

人気モデルは6代目ですが、中古で買うなら狙い目は5代目です。なぜ中古だと5代目が狙い目なのでしょうか?

1つ前のモデルでも人気

ムーヴは人気車種なので、最新モデルでなくても需要があります。実際に、最新モデルではない5代目が走っている姿を見かけることもよくあるのではないでしょうか?

5代目は完成度が高く、外装や内装にも古臭さはありません。一部のグレードでアイドリングストップを採用したこともあり、4代目から大幅に燃費が向上しました。安全運転支援技術のスマートアシストが搭載されたのも5代目からで、燃費面や安全性でも劣っていません。

6代目は高値

6代目は最新モデルのため、まだ価格が下がっておらず中古であっても価格が高いです。車に限ったことではありませんが、最新モデルの前のモデルは安く買える傾向にあります。

ムーヴ自体の人気が高いため、1番新しい6代目だと値段が下がりにくいです。そのため、「こだわりはなくムーヴがほしい」ということであれば、5代目の購入も考えてみてはいかがでしょうか。

2021年フルモデルチェンジに期待

6年間フルモデルチェンジされていないムーヴですが、そろそろフルモデルチェンジされるのではないかと言われています。確かなことは言えませんが、時期的にフルモデルチェンジされても不思議でないことから、期待が高まります。

2021年に発売か!?

時期に関しては、2021年夏ではないかという声が多いです。発売に関しても公式発表されたわけではなく、発売日も誰にもわかりません。楽しみに公式発表を待ちましょう。

燃費と安全性能に期待

自動車の開発は日進月歩です。今以上に便利で安全に運転できる機能や性能が期待されます。特に燃費に関しては前モデルを超えてくることが予想されるので、楽しみですね。

フルモデルチェンジ後6代目が安くなる可能性大

もし、7代目が発売になれば6代目が安く買える可能性が高まります。家電などと同じで型落ちと呼ばれ、新型車に乗り換える人や購入する人が増えます。そうなると、古いモデルの6代目が安くなるかもしれません。

今、6代目を買おうとしている方はもう少し待ってみてはいかがでしょうか。しかし、必ずフルモデルチェンジされると決まったわけではないので、その点は留意しておきましょう。

まとめ

ムーヴの歴代のモデルについて解説しました。1995年に初代が発売されてから現在の6代目まで25年という長い歴史を持つムーヴ。ダイハツの代表車と呼べるほど高い人気をほこります。安全面や性能面で考えると、やはり1番新しい6代目がおすすめです。

その前モデルの5代目も大幅な燃費の向上やスマートアシストの搭載など、十分な機能を備えています。こだわりがなければ5代目もおすすめです。

6年間フルモデルチェンジされていないムーヴですが、2021年にフルモデルチェンジされるのではないかと言われています。公式発表を待ちつつ、どんなふうに変わるのか考えるのも楽しいかもしれませんね。

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